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クルマにまつわるあれこれ

子供の頃叱られたいたずら:車のエンジンをかけたりとか停止中にアクセルを踏んでキャブレターをかぶらせたりとか

幼い頃、と言っても小学校の中学年頃、その頃自宅で買った車のエンジンをかけて、怒られた事がありました。

ブログネタ: 子どもの頃、叱られた「いたずら」は?参加数

自分の親にも怒られましたが、自分で言ったか親が言ったかは忘れましたが学校の先生にまで伝わって、学校の先生にまで怒られた事がありました。

当時、私の母親が免許を取ったのですが、自動車学校に通っていたときに、母親の教科書のキットを取り出しては読み漁り、「へー、こういう風に運転するんだ。」なんて面白がっていたものです。「半クラッチ」なんて技も言葉では知っていました。

運転免許を取って自宅に車が着てからは、よく運転の真似事をしていました。

それで、真似事が講じてとうとうエンジンをかけてしまいました。

もちろんニュートラルにしてましたし、クラッチも切っていたので走り出すこともなかったのですが、やはり怒られてしまいました。

その前には、運転の真似事をしてアクセル・ブレーキ・クラッチを操作したりしていたのですが、それをすると当然アクセルを操作することによってキャブレターにガソリンが送られてしまい、キャブレターかぶってしまいます。

そりゃ当然怒られますよね。

呼んでくださる方の年代によっては見慣れない表現が多いと思いますが、昔は今と違ってエンジンをかけること一つをとってもテクニックが必要でした。

それを一つ一つ解説すると大変なので、「クラッチ」「トランスミッション」「キャブレター」「チョークボタン」「かぶる」などをキーワードにして検索して、内容を確認してみてください。

プリウスと宇宙戦艦ヤマト

そういえば昔、私がプリウスに乗っていた頃、面白いことを想像したことを思い出しました。
それは:

「プリウスと宇宙戦艦ヤマトは似てるなあ・・・。」

と言うことです。

何が似ているかと言うと、最初サブエンジン(モーター)で発進して、途中で

メインエンジン点火

するところです(爆)。

ただこれも、モーターが「サブ」で、しかも発進時はモーターだけで走行可能な、現状のプリウスに限ったことだと思います。

そのうち、モーター走行車が一般的になった頃、「なんと当時は、モーターとエンジンを切り替えて走行することで燃費の効率を向上させていたと言う、非常に凝ったことをしていました。なぜならば、当時はバッテリーもモーターもそれだけでは車を動かすことができないくらい非力で、一方エンジンも現在ほど効率が高くなく、システムとしての効率を上げるにはモーターに頼らなければならなかったからです。」なんてことが取りざたされる頃、プリウスのような車もまた、歴史の一コマとなるのだと思います。

そうなったらまた、ひとつのエンジンやモーターで動く車が主流になるのでしょうね。

今月は祖母が亡くなって10回目の命日です

そういえば、父方の祖母が亡くなってから、今月で10回目の命日になります。

父方の祖父は私が生まれたころというより、父が幼いころすでに故人だったので、その祖母が最初の私の身近な肉親の逝去となりました。

祖母には幼いころからかわいがってもらいました。私は昔は地方に住んでいたのですが、盆休みのときに親の帰省に連れられて当時の祖母の家に行くと、私の好物を用意して待っていてくれたものでした。

私がプリウスを買って、乗り始めたころ、祖母は私の親の家に一時的に住んでいて、私も親の家に一時的に住んでいました。祖母は私の車を見て、「いい車だ、いい車だ。」と、こっちが照れるくらい褒めてくれました。

プリウスは当時の車としては斬新的なデザインだったので、祖母はそう思ったのかもしれません。当時のプリウスは小回りが利く5ナンバーのカローラサイズをスタイリッシュにまとめ、一クラス上の室内空間を伴った、ハイブリッドだけでは語れない先進的な車でした。

この車だったら、大人4人が快適に乗れると思います。タクシー用にもぴったりではなかったでしょうか。プリウスを語るとき、ハイブリッドシステムや燃費だけにとらわれがちで、それは確かに重要ではあるのですが、それはあくまで一部であり、21世紀の車はどうあるべきかを具現化したシステムが、プリウスだったわけです。

そんな祖母も故人となり、その後時は流れ、プリウスもモデルチェンジを重ね、当時とは似ても似つかない、ハイブリッドシステムや燃費だけの車になってしまいました。

搭載されているハイブリッドシステムは躍進的な進歩を遂げましたが、それ以外はむしろ退化してしまい、後席の快適性は無視され、荷物も載らず、奥さんもプリウスのタクシーは避けて乗るようにしているそうです。

そんな状況を祖母が草葉の陰からどう見ているのかはわかりませんが、祖母のことを思い出すと、いつもプリウスに乗っていたころを思い出します。

500系のぞみ 運転終了

そこはかとなく、久しぶりに「ブーブーの館」ぽい話題です。

500系のぞみは一回だけ、東京から九州に行ったときに乗りました。

プリウスのオフ会だったのに、なぜか電車で向かいました。

現地の方は、皆さん親切にしてくれました。

カルスト台地なんて、結構感動モノでしたね。

待っていた駅で、500系のぞみが「これでもか」とスピードを上げて走り去って行ったところを見たという経験もしたことがありまし。

あの姿も迫力がありました。

500系のぞみも引退して、こだまとして再出発するらしいです。2等級降格は残念と言えば残念ですが、今後も頑張ってほしいものです。

あっ、人間の世界にも単なる降格ではなくて、2等級くらい降格してほしい人もいそうです。そうなるべき人がそうなれば、世の中もう少しは風通しが良くなると思います。

Kさんのプリウス

これまでもたびたび登場しましたが、ここで私の友人であるKさんについて述べたいと思います。

Kさんは、私の勤め先の先輩で、たまたま同じプロジェクトに携わったことから知り合いになりました。ただ、本格的に話をするようになったのは、Kさんがプリウスを買ったと聞いたときからでした。

私が初期型プリウスを所有していたのは、これまで何度も述べてきたとおりですが、Kさんは、私がプリウスを所有してから遅れること1年少々、初期型の後期型のプリウスを購入しました。

それからは、2代目プリウスの前期、後期と乗り継いで、先日現行のプリウスを契約したのでした。

口数は少ないのですが、車の話、特にハイブリッドカーの話が好きで、勤め先の食堂で、よく話をしています。

これからまた新しいプリウスライフをエンジョイしていただきたいものです。

arpが車にひかれた

ついにarpが車にひかれた・・・

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羽田空港と成田空港:車で行くなら成田空港

先日北海道に行くのに、羽田空港を使いましたが、空港まで公共の交通機関を使いました。

最初は車でいったほうがいいと思ったので車を考えましたが、駐車場代が高かったのと、安いところを探そうとすると、怪しげな業者が多いと思ったので、結局やめました。

成田は土地も広いので、駐車場も作りやすそうですね。

そういう意味で言うと、成田から国内線が出てくれると、車で行くのは便利そうです。観光で出かけるには、羽田よりもよかったりするのではないでしょうか。

電車やバスで行くのは、羽田のほうが便利そうです。ただ、街中にある空港ですからね。駐車場はどうしても高くなりそうです。

地方便から乗り継ぐのは、どちらでもいいと思います。

対象としては、観光客:成田 ビジネス客:羽田 という棲み分けになっていくのでしょうけど、間を結ぶ交通機関の使用料が安くならないと、特に成田はつらそうですね。

羽田と成田の間を交通機関で結ぶのは、ある程度は必要ですけど、成田→国際空港、羽田→羽田空港 という枠組みが決められてしまうと、キャパに限界があると思います。

それに頼らない体制が必要でしょうね。

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私の武器:道具を使いこなす知力

「知力」といえば聞こえはいいのですが、私の武器は「道具を使いこなす」知力です。

ブログネタ: ズバリ! あなたの“武器”は何ですか?参加数

自分では何もできないのに、道具を使いこなすことには地震がある、まるでドラえもんの「のびた」のようなものと思ってくれればよいです。

このブログでよく出てくる「インターナビ・ルート」も、本当の意味で使いこなすのは結構大変です。(だと思います。)

それだけでなく、マイクロソフトオフィスのソフトにしても、perlプログラムにしても、バッチ処理のプログラムにしても、ちょっとした事で躓いて、使いこなせずにいるということはあります。

それをうまく使いこなして、強力な「武器」にすることが、わたしの「武器」です。

これらの特徴は、なかなかまとまった資料や、見やすい資料というものがなくて、散在していて、うまくかき集めたり、それを元に自分でやりやすく整理したりすることに苦心します。

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インターナビマップデート ライフ

インターナビクラブの機能の一つに「インターナビ・マップデート」というのがあります。

マップのデータが古かったときに、ユーザーが自分専用のHPで、新しい状況を教えてあげて、それがナビの地図に反映されるというサービスです。

なかなか面白いです。

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婚活・恋活と車

「婚活」に続いて、最近は「恋活」なんて言葉も出てくる今日この頃ですが、昔は婚活・恋活と車は切っても切れないものでした。

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