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カー談義

インサイト:初めての「ハイブリッドが選べる」車

ここでも初めてが出ました。

「ハイブリッドが選べる」ハイブリッドカー。インサイト

1.3lと1,5l。

これまで「ピュアガソリン」と「ハイブリッド」が選べる車種はありましたが、二つのハイブリッドから好きなほうを選べる車種はなかったように思います。

このことは、世界で初めてハイブリッドカーを作り出したトヨタがするかなと思ったのですが、そうではなかったようです。

以前、プリウスのメイキングを読んだとき、「応用が利くシステム」という表現を聞いたことがあったのですが、それは気のせいだったのか、それとも何か言葉の定義が食い違っていたのか・・・。

トヨタはハイブリッドを発明したのは早かったのですが、車種展開は遅かったですね。あっという間にホンダに車種展開で抜かれてしまいました。

わたし個人的にはプリウスベースのエンジンをFRに改造したLexus IS 250h と、GSの450hを流用したLexus IS 450hなんてあると面白いなと思いましたし、プリウスにエスティマハイブリッドのエンジンを積んだホットモデルがあってもいいなと思っていました。

さて、わたしにはインサイトは狭いようなので、このモデルはとりあえずパスですが、期待はしています。

フィットも次の改良で、1,5lを出してくるでしょうねm、きっと。

それよりオデッセイのハイブリッドが楽しみですけどね。

東原亜希さん、i-MiEV の電力でアウトドア料理に挑戦 | レスポンス (エコカー、EVのニュース)

i-Mievの電池を使って、アウトドアクッキングなどができるシステムの検討を進めているらしく、先日そのプレゼンを行ったそうです。

http://response.jp/article/2011/09/02/161722.html

印象的だったのが東原亜希さんのコメントの中で、「火が熾せない草食男子もこれなら大丈夫。」というくだりがあったことです。確かにキャンプに行って女性が食材の準備をしてる間に、男性が火を熾してあげると言うのは、一般的なキャンプの風景だと思うのですが、確かに最近のキャンプではあまり火を熾すのに苦労をしなくなったようです。

以前久しぶりに行ったキャンプ場では、周りの人が当たり前のようにコンロに置いた木にガスバーナーで火をつけていたのを見て、時代もずいぶん変わったなあと思ったものでした。

また、以前の知り合いは当たり前のように固形燃料を取り出そうとしていて、「固形燃料は使った後の手入れが面倒なんですよね~。」なんて言っていたので、固形燃料を使わないことにし、私が火を熾すことにしました。

まず、コンロには網が載せてあって、その上に薪などを載せればいいという前提で、その上にまず新聞紙を「紙縒り」状にして、コンロの底に這わせるようにして、その上に、木のチップや小枝のような小さな木を載せて、その上に、丸太のような大きな木切れを載せておきます。

それで、紙縒り状になった新聞紙に火をつけると、火はゆっくりと燃え始め、最初のほうに乗っけた木切れや木のチップに火をつけます。後はその日が丸太のほうに燃え広がり、やがて丸太にも火がつきます。こうして燃え広がります。紙縒り状にする理由は、徐々に燃えるので、木に火が移りやすいからです。

コンロのような文明の利器がない場合は、基本土に穴を掘り、木が下に行かないように太目の木を渡して、その木の上に比較的細い木を渡して、その上に紙を紙縒り状にしたものを渡して、さらにその上には、先ほどの順番で木を渡していきます。それで紙に火をつければ、大体燃え広がります。

紙のような文明の利器がない場合は葉っぱとか木をナイフとかで薄く切れ目を入れたようなものを使います。

最近は災害で文明の利器なんて何もないところに放り出されるようなことを想定しないといけないので、そんな状況で何をすればいいかは考えておくべきです。

まず、火を絶やしてはいけないので、マッチやライターなど、常備しておくことは重要です。火を熾すのは大変で、そのために原始時代の再現シーンには火をつけっぱなしにしておいて消えないように守る場面があるわけです。

原始時代は火を熾せることが女性を守る男性の知的活動の一つだったのですが、時代は変わりましたね。ただそんな時代も、逆戻りさせられるのが、災害です。

プリウスαの実車を発見

プリウスαが実際に走っている所を発見しました。

最初見たときは「おお、いつものプリウスか・・・。」と思っていたのですが、近づくにつれてなんとなく様子が違って一回り大きいことに気がつき、そのうち車体の形が違うことが目に留まり、「ああ、そうか。これがうわさのプリウスαか。」と、やっと気がつきました。

道で見るとプリウスそっくりです。後を見てやっとわかるくらい。

もちろん、二台並べてみると違いははっきりするのでしょうけどね。

プリウスαは燃費が31.0km/lで、プリウスの38.0km/lと比べると差ほどインパクトがないので、プリウスほど売れてはいないようですが、それでもこれから道で見かけることも多くなるのでしょうね。

まずは初お目見え出来てよかったです。

TESLA MODEL S:良くも悪くも「電気自動車」

さて、MODEL Sです。

http://www.teslamotors.com/jp/models

karma と違うのは、電池だけで動作する電気自動車だというところ。

しかも、航続距離は最大480kmと、karmaと変わらない航続距離。

値段など、ほかの要因もありますが、この二台を並べると「レンジエクステンダー」とは何かと、考えさせられます。

電池の技術、電気自動車の航続距離を伸ばす技術は、ここまできたんだなあと、考えさせられます。

MODEL S は、電池は重いけど、比較的自由な形で格納できると言う特徴を最大限に生かし、床下に敷き詰めると言う方法で、広いキャビンと低重心を実現していると思います。

実際に走っている姿をビデオで見ると、ロールが少なく、安定した走りに思われます。

今後充実していくと思われる電気自動車の充電インフラを考えると、非常に魅力的な車です。

あとは、レンジエクステンダーとして、燃料電池ユニットやガソリン発電ユニットなんて装着できるようになると、いろいろと用途が広がって楽しそうですね。今はどうしても充電インフラが限られるので、今の時点で買うのはやはり躊躇します。

このように魅力的な要素がいっぱいの車ですが、残念ながらボディーが大きくて、都内の狭小地域ではもてあましてしまうのではと思います。

もう少し小さくならないですかね。せめてオデッセイくらい。

Fisker Karma :Lexusとどっちを買う?

Fisker Karma のHPはこちらです。

http://www.fiskerautomotive.com/en-us

スペックはこっちのほうがわかりやすいと思います。モバイルサイトですけど。

http://m.fiskerautomotive.com/#karma-specs

乗ってみないと正確なことはわかりませんが、おそらくLexus xxxh シリーズを買うときに、迷うと思います。

ただ、Lexus のハイブリッドよりはより電気自動車に近く、静かにパワフルに走ることが予想されます。また、このグラマスなボディーは、やはり日本の街中ではよかれ悪しかれかなり目立つなと思われます。

ちなみにまだ日本に正規ディーラーがあるわけではなく、並行輸入(?)で入ってくるだけのようですけどね。

電気自動車モードで80km、スポーツ(ガソリン)モードで400km、あわせて480kmというのは、ちょっと少ない気もします。こんなものでしたっけ。ハイブリッドカーの電気自動車に対するアドバンテージはワンチャージあたりの距離が長いことなのですから、もう少しがんばってほしいです。

長さ5m、幅2mというのは、相当大柄なボディーで、日本の狭小地には合わないなあと思います。これはアメリカの車なのですから当然と言えば当然です。ただ、アメリカでも小さい車は売れるのですから、今後は小型モデルも出してほしいです。

というわけで、電気自動車と対して変わらない航続距離で、においのするガソリンを給油しなければならないなど、たしかに地道かもしれませんが、もう少し夢がほしいなと思います。

Lexus と比べてですが、LSを買うお金があるのなら、考えてみてはいかがでしょう。

明日はTESLA MODEL S です。

TESLA MODEL S と Fisker Karma

先日、スパの休憩室で雑誌を読んでいたら、「これからは電気自動車の時代」と言うことがテーマのようなコラムで、表記の TESLA MODEL S と Fisker Karma が取り上げられていました。

読んでいるうちに、いろいろと思いがこみ上げてきました。

これから何回かに分けて、その思いを書いてみたいと思います。

乞うご期待。

<トヨタ>フォードと提携 SUV向けHVシステム開発

久しぶりに懐かしいお姿を拝見しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110822-00000105-mai-bus_all
フォードの方と握手を交わしている方は内山田竹志副社長で、初期型プリウスの開発主査をされていました。

以前私がプリウスに乗っていた頃、少しだけお話したことがあったのですが、とても気さくな方で、ご自分でもプリウスに乗っていらっしゃいました。初期型プリウスは、この方の思い入れがいっぱい詰まった車で、ハイブリッドであるだけでなく、ほかの面でもとても扱いやすい車でした。

このほかの面での扱いやすさが、今のプリウスではスポイルされているのが残念です。それもこれも燃費のためですね。

これからもいい車を作り続けてほしいと、祈っています。

プリウス・FCXクラリティーが外部電源を装備可能に

トヨタのプリウスが外部電源供給システムを導入するそうです。

【トヨタの東北復興支援】プリウスに外部電源供給システムを導入…災害時に役立つクルマ


エスティマハイブリッドには、デビュー当時から外部電源が付いていましたが、それを横展開すると言うことですね。災害時に役立てるだけでなく、普段からも使えそうな装備です。

たとえばキャンプに行って使うことが考えられます。

エスティマハイブリッドだと車内泊はできても、本格的なキャンピングカーには当然かなわないわけですし、ではと本格的なキャンピングトレーラーですが、エスティマハイブリッドでキャンピングトレーラーを引っ張るのは、なんと言うか、ちょっとかっこ悪い。

プリウスだったら、キャンピングトレーラーを引っ張るのもさまになります。

さて、こんな記事もありました。

ホンダ FCXクラリティ 、外部出力が可能な電源機能を装備

世間が燃料電池車からだんだん関心が離れていく今日この頃ですが、「走る発電機」としての有効活用ができるのであれば、普及に拍車がかかるかもしれないですね。

LEAFが走っているところを発見!

LEAFが走っているところを発見しました。
音もなくとおりすぎる見た事もない未来的な車を目をこらして見ると、LEAFのエンブレムが目に入りました。色は黒でした。
カッコよかったです。
周りがうるさかっただけかも知れませんが、プリウスでは耳ざわりなインバーターの音も聞こえませんでした。
今度目撃したら、もっとよくチェックしてみます。

フィットシャトルが発売になりました

フィットシャトルが発売になりました。

「センタータンクレイアウト」の採用で、中の広さには定評のあるフィットですが、そのレイアウトはそのままに車体を大きくしたので、ますます中が広くなったそうです。

と、「間違いだらけのクルマ選び」に書かれていました。

私が好感を持っているのは、オリジナルのフィットと燃費がほとんど変わっていない点。ハイブリッドモデルがあると言う点でよく比べられるプリウスですが、プリウスとプリウスαとで燃費が落ちます。

と言うことは、次期フィットは、更なる低燃費が期待できる(か?)。

先日「フィットシャトルの市場者の準備ができたらお知らせします。」と担当の営業の方から連絡があったのですが、さて、その後どうなったでしょう???

あと、この後控えているマツダのSkyactveも30km/lですけど、それと同差別化していくか、腕の見せ所(?)ですね。

後気になるのが、この車をベースにたぶん作られる(と私が勝手に思っている)7人乗りのモデルの存在です。ストリームの名前はなくなって、「フィットシャトルプラス」なんて名前で売り出すのか、それとも・・・。

より以前の記事一覧

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