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マイカー

注目したいMUGENパーツ

「MUGENパーツ」というと、大体の人は「私には関係ない」と思うと思うのですが、私はその中でも注目しているパーツがあります。

それは、Ventilated Visorです。

http://www.mugen-power.com/automobile/products/odyssey/parts/index.html

無限仕様の窓に取り付けるサイドバイザーなのですが、通常のサイドバイザーに比べて空力性能や、雨よけ・泥除けの性能が高くなっているにもかかわらず、通常のサイドバイザーと同じ値段で取り付けられるそうです。

私がオデッセイを買った頃は、このパーツはなかったので惜しかったのですが、このブログを見ている方に同じ思いをさせたくはないので、ここでお知らせします。

ほかの車用にも似たような性能の部品はあるようなので、このHPから検索してみてください。

オデッセイライフ:インターナビ編

オデッセイを選んだポイントの一つに、「インターナビ・ルート」が使えると言うことがあります。

そして、それでかなり助けられました。

ただ、時間限定で通行止めの道を案内したり、とてもじゃないけど狭くて通れない道を案内したりと、けっこうつまらないミスをします。

これはインターナビ・ルートの不都合と言うよりは、パイオニアのナビの不都合といったほうがいいのかもしれませんが、ある程度特性を理解しておかないと、どこまでもナビなりに行ってしまうととんでもない目にあってしまいます。

そういうわけで、オデッセイのナビの特徴をひと言で言うと:

「使いこなせばすごいナビ」

といったところでしょうか。

オデッセイライフ

そろそろ2年と半年を過ぎようとしている私のオデッセイライフ(4代目オデッセイ)ですが、最近思っていること、気になっていることを簡単にまとめてみたいと思います。

<ドライバビリティーについて>

静かで操縦安定性に優れていて、あっという間にスピードが出てしまいます。特に曲がりに優れていて、山道を走っているとあっという間に前のほうに車が見えてきてしまいます。

私は「遅いなあ・・・」と思いながら付いていきながら、「そうか、前の車が遅いんじゃなくて、自分の車が速かったんだ。俺って性格悪い?」なんて思ってみたりもします。

ただ、やはり市街地の路地を乗り回すには大きすぎる気がします。角を曲がるときなど、神経を使います。そういうところを通るには、別の車を選択するのも必要かもしれませんね。

とくにマルチビューカメラを信用しすぎるとえらい目にあいます。特に雨の日や夜なんて、あまり役に立ちません。

当然ですが、目視での確認が大事ですね。

オデッセイのクルーズコントロールと燃費

さて、日ごろ思っていたことですが、4代目オデッセイでクルーズコントロールモードにすると燃費がよいような気がします。
確かにクルーズコントロールで一定スピードで走っていると、いかにも燃費がよさそうに走るので、当然といえば当然ですけど。

ここで言うのはそのことではなくて、「クルーズモード」をオンにした状態で、クルーズコントロールにせずに、普通にアクセルを調節して走る場合です。

クルーズモードをオフにして走ったときに比べて、車の反応が若干マイルドというか、アクセルを離してもスピードの落ちが遅いというか、逆にアクセルを踏んでも過激に反応しないというか、ECONモードよりさらにエコっぽい動作をするように感じます。

実際に燃費もよくなっているのですが、これは実際にクルーズコントロールをしたモードを加味した場合なので、本当にクルーズコントロールモードにしただけで燃費がよくなるかは、未知数です。

それはそうと、以前プリウスでクルーズコントロールしたときに燃費がよくなる・よくならないの議論があって、結構不毛な議論に終始してしまったことを目の当たりにしたのですが、私の場合に関する限りクルーズコントロールにしたほうが若干燃費がよくなるような気がします。

やはり、アクセルの微妙な踏み方は、よほど極めた人以外はクルーズコントロールにかなわないでしょうね。

ガソリンスタンドでオデッセイを褒められました

先日、ガソリンスタンドに入って給油をしたときのことです。

そのガソリンスタンドのお兄さんが、しげしげと私の車を見ていました。

何を見ているのかと思いきや、開口一番「いやー、来たばかりですねえ・・・。きれいです。」といわれたので、「いえ、もう乗って1年半くらいたちました。」と答えると、「ええ、そうですか~。」といわれました。

私はそこではたと思い出し、「そうですね、ボディーコーティングをしているので、だからかもしれません。」と答えました。

しばらくすると今度は、私の車のフロントをしげしげと見て、「これは、LEDですか?」と聞かれたので、「そうです。」と答えました。

私は続けて、「昼もつくんです。ヘッドランプをつけなくても前の車に気がついてもらえて安全なんです。」というと、「そうなんですか。いいですねぇ~。」と言ってくれました。

私はうれしい気分と、こそばゆい気分と、半分半分の気持ちになりました。

自分の車を褒めてもらえるなんて、昔プリウスに乗っていた頃に、祖母に褒めてもらったきりで、その後その頃のことを思い出していました。

見ている人は見ているものです。

祖母は20世紀の初頭に生まれ、2000年まで生きていました。私のプリウスを褒めてくれたのはプリウスが出た次の年でした。プリウスのキャッチフレーズは「21世紀に間に合いました。」でしたが、祖母に自分の車を見せるのも、21世紀に間に合ってよかったです。

ほめられるとうれしいのは、持っているものよりそれを選んだ機知

私が実際にうれしいのは、たとえば自分の車に人を乗せたときに「いい車だ」と言ってくれることです。

ブログネタ: 褒められると一番うれしいのは、どれ?参加数拍手

最近は親戚を自分の車(オデッセイ:4代目)にのせたときに、「いい車だ。高級車だ」と言ってくれたことがうれしいと思ったことです。

もっと昔は、その頃乗っていたプリウスを、祖母が「いい車だ」と言ってくれたことがうれしかったです。

自分の持ち物をほめてくれるのはうれしいのですが、本当にうれしいのはそれを選んだ自分の機知をほめてもらうことです。

たとえばオデッセイだったら、車の快適性や走破性といった基本性能や、インターナビルート使用可能のナビとか、そういった総合的に優れた車を選んだ自分の機知をほめてもらえるのが一番うれしいと思います。

今度はGXRを選んだ機知をほめてほしいのですが、しかし、それをほめることができるほどの「機知」を持っている人がいるのかいないのか。それが本当に「機知」と呼べるのかと言うことも含めて。

私が青ざめた体験:まあいろいろ

私が青ざめた経験は、まあいろいろあります。

ブログネタ: あなたの“青ざめた体験”を教えて!参加数拍手

いろいろ思い出すのですが、とてもここには書けないようなことばかりで・・・、どういう人生だったんだろうか。

明示はできないのですが、自分としてはあまり公にされたくないようなことをネット上に公開されたときは、青ざめましたね。

それまでも自分のプライバシーをネット上に公開することは避けてはいたのですが、その重要性をさほど認識せずにいました。

それからは自分のプライバシーはあまりネット上に公開しないようになりました。

そうそう、自分がこれから旅行に出かけようとして車に乗ったときに、車が荒らされて名日がなかったときはさすがに青ざめました。それまではネット上に自慢げにいろいろ書き込んでいたのですが、それからは避けるようになりました。

嫌な世の中です。

待ち合わせに:私5分前に着き、奥さんは大体遅刻するようです ただ、インターナビルートでリカバーします

私は動作が鈍いので、それを自覚して比較的早めに行動して早めに待ち合わせ場所について待っています。

一方、奥さんはどっちかと言うと遅刻する傾向にあります。

ブログネタ: 待ち合わせ、何分前に着くようにしてる?参加数拍手

なので、以前結婚が決まった頃、待ち合わせ場所に私は早めに着いて待っていたのですが、奥さんは遅く着いて、一緒にそそくさと現地に向かったので、現地には約束の時間には遅れて着いてしまったと言うのが常でした。

今でもお出かけするときは、奥さんは遅れて準備ができる傾向にあるので、私もそれに合わせて比較的遅めに準備するようにしています。

で、予定より遅く出るのですが、車で出かける場合はインターナビルートが渋滞の道を避けて設定してくれるので、思ったより遅刻しなかったり、遅刻せずにつけたりすることもあります。

最近のインターナビルートは、私が苦情を呈して修正されてからはさらに磨きがかかり、比較的早く走れるすいた道や裏道を案内するようになっています。これまでのナビにはなかった状況ですが、経験と勘に即した人のナビに対抗するには、これくらいの機能がないと本来は意味がないと、今は考えています。

私のオデッセイの走行距離が10000キロを超えました

私のオデッセイの走行距離が、ついに10000キロを超えました。1年と半年くらい乗りました。

これまでの私の車暦に対してみると、比較的距離を乗っている方かなと思います。

たいていはインターナビ・ルートでルートを設定してそのとおり走っています。

最近は都心部を走ることが多いのですが、盆のさなか通常だったら大渋滞に巻き込まれてもおかしくないのに、比較的スムーズに進むことができます。これはやはり、インターナビ・ルートのおかげで、これなしでは都内を渡り歩くことは難しいとさえ思います。

ただいつもより細い道が多いので、やはり時間はかかってしまいますけど。表は混んでいるので仕方がないです。

ちなみに先日の台風がある日は、台風の場所も教えてくれたので、安心感がありました。

ただ、インターナビルートのダウンロードが完了するまではローカル検索で案内されるのですが、それが標準ルート一本なので、インターナビルートが「最速無料優先」を待っている間も高速道路を案内されるのが、ちょっと使いにくいです。

「最速無料優先」を待っている間は、ローカル検索も無料優先にしてほしいです。

後やはり、歩行者天国はちゃんと回避できないみたいで、この辺は通常の並みのナビ並なので、この辺はもう少し差をつけてほしいです。つまり、歩行者天国は回避したルートを案内してほしいです。

車体本体の話で言うと、最近立体駐車場への入庫を断られました。「オデッセイはだめ」と言われてしまいました。これが第3世代と勘違いされたからなのか、第4世代もやはりそうなのかは、なぞです。一応5ミリ低いと主張したのですが、受け入れられません(?)でした。

一応オデッセイは通常の立体駐車場の規格内の寸法で作られているのですが、ぎりぎりすぎて、危ない立体駐車場もあるみたいです。

と、私のオデッセイ生活の近況でした。

ホンダのインターナビも筆の誤り

最近どうもおかしいと思っていたのですよ。インターナビルートの「無料優先ルート」を検索しても、有料道路を検索されてしまって、あせっていました。そこで、「お客様相談センター」のようなところに相談してみました。

ブログネタ: 好きな自動車メーカーはどこ?参加数拍手

するとどうやら、それは単に間違って配信されていたらしく、「直しておきました。」と、回答が来ました。また、私の指摘によって発覚したとも書かれていました。(問い合わせはメールでしました)。

皆さん、あまり使っていないのか、使っていてもおかしいと思わないのか、おかしいと思っても言い出せないのか、それはともかく、この件について言い出したのは、私が最初だったっらしいです。

インターナビルートに限らず、クラウドコンピューティング全般に言えることですが、サーバのプログラミングを誤ると、その影響は甚大で、これまでの「クライアントコンピューティング」のように、新しいバージョンが使えなくなると古いバージョンを選択しなおすようなことができなくなると言うリスクがあります。

そういったリスクを負いながらも、ユーザーに最新情報を提供し続けようとするホンダの姿勢はたいしたものだと思います。ぜひインターナビルートをより完璧なものと仕立てるよう、ご尽力ください。

これまではいろいろなカーメーカーが切磋琢磨していたのが、ひとつ、またひとつとトヨタをはじめとする他メーカーの軍門に下っていく中、最後のとりではホンダしかいなくなってしまいました。ホンダがなくなっては、性格にはホンダがホンダでなくなってしまっては、日本の車はとてもつまらなくなってしまいます。

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