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趣味

TESLA MODEL S と Fisker Karma

先日、スパの休憩室で雑誌を読んでいたら、「これからは電気自動車の時代」と言うことがテーマのようなコラムで、表記の TESLA MODEL S と Fisker Karma が取り上げられていました。

読んでいるうちに、いろいろと思いがこみ上げてきました。

これから何回かに分けて、その思いを書いてみたいと思います。

乞うご期待。

夏のキャンプから戻ってみたら

幼い頃、理科の自由研究の課題に、「ミョウバンの結晶を作る」を選びました。

理由は面白そうだったから。

あと、雑誌とかできれいなミョウバンの結晶を見て、自分も作ってみたいと思ったからでした。

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】これが私の夏休み!を教えて 参加数

それで、お湯にミョウバンをいっぱい溶かして、中にミョウバンの小さい結晶の種をテグスに結び付けて、結晶を成長させようとしたのですが、なかなかうまくいきませんでした。今考えるとミョウバンの溶かす量が足りずに、種が解けてしまったのではないかと思います。

そして、テグスをミョウバンの溶液にたらしたまま、サマーキャンプに行かなければならなくなりました。

私は当時、ボーイスカウトに在籍していて、そのサマーキャンプに参加してきたのでした。

それで、その夏のキャンプから戻ってきてみて、水槽を覗いて見ると・・・、

なんと、大きくてきれいなミョウバンの結晶ができているではないですか。それも、正8面体(正三角形が8つ合わさったようなやつ)の。

なるほど、自然に蒸発したので、テグスに付いた芯にミョウバンが少しづつ付着して、結晶が成長してくれていたのでした。

何もしないで自然にしておいたのに、見事に大きな結晶ができて、私はなんだか自然の力に助けられたような、そんな気分になりました。

私はそれを学校に提出しました。

後でそれを見に行きましたけど、私よりもきれいに結晶になっている作品がなかったのがうれしかったです。

『間違いだらけのクルマ選び』が復活…徳大寺氏「クルマが心配だ」 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、出版物のニュース)

以前惜しまれて休刊となった「間違いだらけのクルマ選び」が復活しました。

『間違いだらけのクルマ選び』が復活…徳大寺氏「クルマが心配だ」 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、出版物のニュース)
http://response.jp/article/2011/06/20/158274.html

徳大寺山が「クルマが心配だ」と言うことで復活したらしいですが、私もかねてより車が心配だったので、共感して早速買って読んでみました。

とりあえず「オデッセイ」の欄を読んでみましたが、私がかねてより感じていたこのクルマに関する思いに共通することが書かれていて、やはりそうなんだなあと思いました。

評価は「乗車人数も走りもほしい人はこの車が正解の場合が多い」とのことです。確かに道を走っていて、いまだにほかの車が遅く感じることは多く、特に曲がりの多い山道や首都高に代表される高速道路を走っていると、前を走る車にすぐ追いついてしまいます。

ただ、車のIT技術については、「インターナビルート使い」の身としては、もう少し付加彫りした意見が聞きたかったなあと思います。

今回、島下さんとおっしゃる自動車ジャーナリストが共著とのことですが、徳大寺さんのときに感じていた「独断と偏見」な姿勢が薄められて中立に近い感じがしました。これを良しとするか悪しとするかが評価の分かれ目と思っていますが、私は現時点ではありかなと思います。実は最初に読んだときはあまり意識してなかったのですが、あまり違和感なく読むことができました。

ちなみに私が以前乗っていたプリウスの評価は、「ここまでして燃費優先はどうか?」と言うものですが、やはりプリウスの乗り味はよくないと感じているようです。これに関してはもっと言いたいことがあるのじゃないかと思いますが、一般に出版する本であると言うことを考えるとこれでもかなりがんばった表現ではないのかなと思います。

もう少し読み進めてみて、また何か感じることが合ったら書き込みたいと思います。

このシリーズはまたしばらく続くみたいですが、今後が楽しみです。

リニューアルするとつい買ってしまうもの:車・・・一度は言ってみたい。

私がリニューアルするとつい買ってしまうものは、車です・・・。って一度は言ってみたいです(笑)。

小倉優子のTokyoLocal

ブログネタ: ゆうこりんからの質問!リニューアルするとつい買ってしまうものは?参加数拍手

今も昔も、車を買うのは結構大きな買い物ですが、それでも昔よりは今のほうが買いやすいと思います。

今となっては10年以上昔にハイブリッドカープリウスが発売されましたが、発売されてから2年くらいで外見はともかく中身は思いっきりリニューアルして、性能がよくなりました。それで、つい買ってしまいたくもなったのですが、お金のことを考えるとやはりそのまま乗り続けました。

そのときの知り合いで何人か「リニューアルしたので買い換えました。」なんて話をしていたのを聞いて、よくそんな金があるなとうらやましくなりました。実際、初期型を買った裕福な有名人は、リニューアルされたプリウスを見て買い換えた方もいらしたみたいです。

初期型プリウスは「作れば作るほど赤字になる」といわれていましたが、そんなことは当たり前で、試作品なのですから、ただで配ってもいいくらいだと今になっても思います。

環境技術が進歩するのはいいことなのですが、その速さについ買い換えたくなる人もいると思います。それで買い替え需要が促進されて景気がよくなるのであればそれはそれでいいのですが、そしてどんどん従来の技術を搭載した製品が古くなって、廃棄されるものが増えることが、環境にどのような影響をもたらすかは、十分考える必要があるでしょうね。

私が知りたい「カーオブザイヤー」:「エクスペクトカーオブザイヤー」

カーオブザイヤーも決まったらしいですが、私が知りたい「カーオブザイヤー」は、エクスペクト(期待)する車を称して「エクスペクトカーオブザイヤー」です。

たとえば、来年・差来年出る予定の車の中で、どの車が出るのが一番楽しみか。ノミネートとしては、シビックハイブリッド、アコードハイブリッド、オデッセイハイブリッド、マツダのSKYドライブ搭載のハイブリッド、などなど、これから出るハイブリッドの中で、どれが一番楽しみかを投票して、結果を競うものです。

アコードハイブリッドPHVなんて、私は出るのが楽しみです。時期的にもMC後に私のオデッセイと買い替えのタイミングですし。

私的には復活版NSXなんてのも興味があります。買おうとは思わないですけどね。

ほかにも、「この車とこの車を組み合わせるのを作ってほしい。」といった、もう少し遠い将来を見越した「フューチャーカーオブザイヤー」も面白そうです。ただこれはやもすると収拾がつかなくなりそうなので、最初に投票でいくつかパターンを決めておき、そのパターンのうちどれがいいかを投票する形のほうが面白そうですね。

なにせ、車と言うのは運転しても眺めても、なかなか面白いものです。私が幼い頃は、多かれ少なかれ車に興味を持ったものですが、最近はそうでもないところが、ちょっと惜しいですね

カーオブザイヤー乗ってみたいのは:本当はフィットハイブリッド

そういえば、いつの間にか決まったカーオブザイヤーですが、私は一応CR-Zに乗ってみたいです。

ブログネタ: 2010年”カー・オブ・ザ・イヤー”乗ってみたいのは?参加数拍手

乗ってみたいというよりは、すでに乗ってしまったので、乗ってみたも何もないのですけど。

で、本当はフィットハイブリッドに乗ってみたいです。カーオブザイヤーじゃないけど。

CR-Z・インサイトや、大昔に出たての頃に乗ったシビックハイブリッドの乗り心地を思い出してみると、なんとなく想像がつくのですが、少なくとも最近のトヨタのハイブリッドシリーズに比べると、すごくまともなんじゃないかと想像します。

おそらく、ごく普通の車なのでしょうね。フィットのハイブリッドなので、普通のフィット並みの運転感覚と乗り心地、そんなに「高級感」はないでしょうけど、そんなに違和感もない、そんな乗り心地だと思います。燃費はいいでしょうね。

自動車ジャーナリストがプリウスを絶賛する記事を見るたびに、自動車ジャーナリストのいうことを信じなくなってくるのですが、最近はああいう記事も商品力以外のところでコントロールされていると言う話も聞くので、やはり自分としてどうかと言うことを考えて購入したほうがいいと思います。

最近はシビックハイブリッドも見直されてきています。悪い車ではありませんが、やはり古すぎるので、新しいハイブリッドシビックを待てるのなら待ったほうがいいでしょうね。

ガソリンスタンドでオデッセイを褒められました

先日、ガソリンスタンドに入って給油をしたときのことです。

そのガソリンスタンドのお兄さんが、しげしげと私の車を見ていました。

何を見ているのかと思いきや、開口一番「いやー、来たばかりですねえ・・・。きれいです。」といわれたので、「いえ、もう乗って1年半くらいたちました。」と答えると、「ええ、そうですか~。」といわれました。

私はそこではたと思い出し、「そうですね、ボディーコーティングをしているので、だからかもしれません。」と答えました。

しばらくすると今度は、私の車のフロントをしげしげと見て、「これは、LEDですか?」と聞かれたので、「そうです。」と答えました。

私は続けて、「昼もつくんです。ヘッドランプをつけなくても前の車に気がついてもらえて安全なんです。」というと、「そうなんですか。いいですねぇ~。」と言ってくれました。

私はうれしい気分と、こそばゆい気分と、半分半分の気持ちになりました。

自分の車を褒めてもらえるなんて、昔プリウスに乗っていた頃に、祖母に褒めてもらったきりで、その後その頃のことを思い出していました。

見ている人は見ているものです。

祖母は20世紀の初頭に生まれ、2000年まで生きていました。私のプリウスを褒めてくれたのはプリウスが出た次の年でした。プリウスのキャッチフレーズは「21世紀に間に合いました。」でしたが、祖母に自分の車を見せるのも、21世紀に間に合ってよかったです。

おそらく史上最強の車:フィットハイブリッド

いよいよ「フィットハイブリッド」が発売になります。

ブログネタ: あなたが好きな“懐かしのギャグ”は?参加数拍手

「アッと驚く為五郎」な車であることは、まず間違いないと思います。

この車がほしいと思う層を勝手気ままに挙げてみると・・・、

燃費がいいからハイブリッドにしたいけど、インサイトやプリウスは室内が狭くてちょっといやで、でも、SAIまで大きい車は要らなくて、室内は広く、外はコンパクトがよくて、安くて、シビックハイブリッド新しいのがもうすぐ出るのでいやで、なんてあたりがターゲットかなと思います。

そもそも、ノーマルのフィットでさえ常々自動車月販台数のトップに躍り出るのに、それにさらにハイブリッドなんてトレンディーなキーワードを身にまとったフィットハイブリッドにしたら鬼に金棒で、初代フィットが納車に半年待たされるなんてことがありましたが、それをしのぐ勢いで納車待ちが発生する可能性が高いと私は踏んでいます。

「ホンダさん、そこまで飛ばさなくても、もうちょっと小出しにしたら?」と諭したくなるくらいの車です。

私の同僚で、現行型のフィットを買った人がいたのですが、その人でさえフィットハイブリッドのニュースを聞くと、「買い換えたい」といっていました。「おいおい、調べてから買えよ。」という突っ込みはさておき、そのくらい人気沸騰の車種ということです。

まさに、「あっと驚く為五郎」な車ですね。

まあ、そういうわけで、今から試乗のタイミングを狙っている私でした。

ほめられるとうれしいのは、持っているものよりそれを選んだ機知

私が実際にうれしいのは、たとえば自分の車に人を乗せたときに「いい車だ」と言ってくれることです。

ブログネタ: 褒められると一番うれしいのは、どれ?参加数拍手

最近は親戚を自分の車(オデッセイ:4代目)にのせたときに、「いい車だ。高級車だ」と言ってくれたことがうれしいと思ったことです。

もっと昔は、その頃乗っていたプリウスを、祖母が「いい車だ」と言ってくれたことがうれしかったです。

自分の持ち物をほめてくれるのはうれしいのですが、本当にうれしいのはそれを選んだ自分の機知をほめてもらうことです。

たとえばオデッセイだったら、車の快適性や走破性といった基本性能や、インターナビルート使用可能のナビとか、そういった総合的に優れた車を選んだ自分の機知をほめてもらえるのが一番うれしいと思います。

今度はGXRを選んだ機知をほめてほしいのですが、しかし、それをほめることができるほどの「機知」を持っている人がいるのかいないのか。それが本当に「機知」と呼べるのかと言うことも含めて。

1週間禁止されてつらいもの:たぶんパソコン・意外と平気なもの:テレビ

禁止されて一番つらいものは、たぶんパソコンです。

意外と平気なものは、テレビです。根拠は、今現在テレビのない生活をしているから(爆)。

携帯電話は1週間我慢するのはやはりつらいかな。ただ、これも意外と平気かも。昔は携帯をつかってなかったわけで、一応携帯を使わない生活も経験しているし。

ゲームは昔は欠かさずいていましたが、最近はご無沙汰です。なので、1週間どころか、ずっと平気です。

ブログネタ: 1週間禁止されて、つらいものは?参加数拍手

パソコンがなかったら、テレビがないとつらいかもしれません。

パソコンもテレビもないと、携帯がないとつらいかもしれません。

とにかく、そういうものがないと、生きていけない人間が私だと思います。

私は携帯電話を持ったのが比較的早かったのですが、当時は通話しかできなくて、祖ノン割りに高くて、「お金持ち」といろいろな意味をこめて言われたものでした。私は確かにお金は持っていましたが、貧乏人が持っている程度しか持っていませんでした。つまり、貧乏だと言うことなのですけど。

PDAも昔は持っていたのですが、携帯が高性能になったので、持たなくなりました。

携帯も今はガラケーを持っていますが、次はまたスマフォに戻ろうかなと思います。

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