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育児

私の父は亭主関白タイプ:幼い頃は「特別な存在」です

私の父は、どっちかと言うと亭主関白です。私が幼い頃・若い頃は、「特別な存在」です。

ブログネタ: あなたのお父さんはどっちのタイプ?参加数

私が幼い頃は、平日に父を見ることはあまりありませんでした。

でも、日曜日には家にいて、ぐうぐう寝ていたりもしたのですが、母が「いつも働いているから今日は休んでいるの。」みたいなことを言ってくれて、「ああ、大変なんだ」と幼心に思ったりしたものでした。

幼い頃の写真には、父と楽しそうに遊んでいる姿が写っていました。

私が勤め始めて家を出た頃、父も単身赴任で家を出ていたのですが、私が実家に戻って玄関の扉を開けたときに、タバコのにおいと風呂の湯気のにおいが混ざったような「父のにおい」がすると、「ああ、父がいるんだ」と思ったものです。

今は結婚してあまり実家に行かなくなりましたが、それでもたまに会うと、最近はちょっとした「大人の話」なんてのもするようになりました。

まだまだ元気な父親ですが、末永く長生きしてほしいです。

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