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燃費61㎞/Lの超ド級プリウス登場! トヨタの超低燃費は「アクア」だけじゃない【東京モーターショー2011】

ついにプリウスのプラグインハイブリッドも、信じられない燃費をたたき出すようになったらしいです。

燃費61㎞/Lの超ド級プリウス登場! トヨタの超低燃費は「アクア」だけじゃない【東京モーターショー2011】

でもこの数字って、以前シヴォレーボルトが歌っていた98km/lと同じ流れじゃないでしょうねえ???

GMの新型HV シボレー ボルト、燃費98km/リットルは本物か?

初期型プリウスの28km/lだって、ガソリンをガンガン使うシステム立ち上げ直後はのアイドリングは終了した段階で測定したので、実燃費は16km/lと1/2程度となり、詐欺のようなものでした。もちろん、それでも平均的な車の燃費よりはいいほうでしたけど、ホームランバッターだと思っていたのが、3割バッターだったようながっかり感はありました。

その傾向は今でもあって、実際に走っても確かにほかの車に比べると燃費がよいのですが、カタログスペックと比べると燃費の差が縮まると聞いています。特に高速道路はそうらしいです。

話をプリウスPHVに戻すと、今回のシボレーボルトと同じような流れでの燃費だったら、シボレーボルトと同様やはり「詐欺的」な燃費表示なので、その辺もきちんと説明してほしいです。

それにしてもみんなよっぽどトヨタを信頼しているのか、シボレーが98km/lと言うと懐疑的になるのに、プリウスPHVが61km/lだというと、すぐに信じ込んでしまうんですね。

そういえば、皆さん「プリウス魔法」にかかったかのように、街中プリウスであふれかえっていますが、たぶん魔法にかかっているので、乗り心地の悪さ(ハンパでないです)とか、うるささとかには気が付かないのだと思います。

この辺の思考の統一感は、日本人の特性なんでしょうけど、なんとなく恐ろしくさえ感じます。悪いことに使われなければいいんですけどね。

私が目標にする人:残念ながらいないです

自分が完璧とか、人より優れているとかと言うつもりはないのですが、誰を目標にするかと問われると、これと言って思い浮かぶ人がいないです。

ブログネタ: あなたが目標にする人は?参加数

歴代の偉人を見てまず思うのが、この人は確かに多くの人を喜ばせるかもしれないけど、この人自身は幸せだったのかなと思ってしまいます。

たとえば多くの美しい旋律で多くの人たちを魅了してきたフレデリック・ショパンは、多くの女性を好きになったのに結局その恋は実らず、ジョルジュサンドとの付き合いも破綻し、抱えていた病気が悪化して、39歳の若さで亡くなりました。

なんて話はショパンの美しい旋律と重ね合わせながら聞くと美談に取られがちですが、冷静になって考えてみると、やはりもっと平穏な、普通の人生がいいななんて思ってみたりもします。

お金はあっても使う暇がなく、いつ自分の立場が脅かされるか不安を抱きながら生活するやり手ビジネスマンや、実業家の話を聞いても、その人のようになりたいかと聞かれると、やはり微妙だなとも思います。

人が治める社会である以上、完璧はありえないのですから、今の自分に満足することを基本に、向上心を満たすのも程々がいいような気がします。

インサイト:初めての「ハイブリッドが選べる」車

ここでも初めてが出ました。

「ハイブリッドが選べる」ハイブリッドカー。インサイト

1.3lと1,5l。

これまで「ピュアガソリン」と「ハイブリッド」が選べる車種はありましたが、二つのハイブリッドから好きなほうを選べる車種はなかったように思います。

このことは、世界で初めてハイブリッドカーを作り出したトヨタがするかなと思ったのですが、そうではなかったようです。

以前、プリウスのメイキングを読んだとき、「応用が利くシステム」という表現を聞いたことがあったのですが、それは気のせいだったのか、それとも何か言葉の定義が食い違っていたのか・・・。

トヨタはハイブリッドを発明したのは早かったのですが、車種展開は遅かったですね。あっという間にホンダに車種展開で抜かれてしまいました。

わたし個人的にはプリウスベースのエンジンをFRに改造したLexus IS 250h と、GSの450hを流用したLexus IS 450hなんてあると面白いなと思いましたし、プリウスにエスティマハイブリッドのエンジンを積んだホットモデルがあってもいいなと思っていました。

さて、わたしにはインサイトは狭いようなので、このモデルはとりあえずパスですが、期待はしています。

フィットも次の改良で、1,5lを出してくるでしょうねm、きっと。

それよりオデッセイのハイブリッドが楽しみですけどね。

電車の中で困っている外国人

よく英会話の教材で、「電車の中での会話」とかいう場面があるのですが、自分の乗っている列車の行き先や、乗換えを教えてあげたりすることが多いです。

それで、普段は「次は○○です。」「Next ○○」とか英語でのアナウンスが続いたりします。

でも本当に困るのは、事故とかで電車が止まったときかなと思うのです。

これまで何度か事故や点検とかで列車が長い間止まっていた時に、一緒に乗っている外国人がとても困った顔をしている場面を何度か目撃しました。

おそらく、駅や車内のアナウンスがよく聞き取れず、状況がわからずに困惑しているからだと思います。

普段と同様に、異常なときも、英語でも状況を説明してあげればいいのにと思います。

たとえば:

日:○○線は人身事故のため運転を見合わせています。

英:○○ line trains are making a temporal stop because of an accident hitting a person.

日:この列車は遅れております後続列車との時間調整のため、しばらくこの駅に停車いたします。

英:This train will stop at this station a little longer to adjust period between a delayed following train.

なんて、言い方はいくらでもあると思うのですが、いくつかの定型文だけでも流してあげると、助ける人は多いのではないでしょうか。

航空業界では当たり前のこのサービスですが、鉄道業界も一歩踏み込んだサービスをしてほしいものです。

注目したいMUGENパーツ

「MUGENパーツ」というと、大体の人は「私には関係ない」と思うと思うのですが、私はその中でも注目しているパーツがあります。

それは、Ventilated Visorです。

http://www.mugen-power.com/automobile/products/odyssey/parts/index.html

無限仕様の窓に取り付けるサイドバイザーなのですが、通常のサイドバイザーに比べて空力性能や、雨よけ・泥除けの性能が高くなっているにもかかわらず、通常のサイドバイザーと同じ値段で取り付けられるそうです。

私がオデッセイを買った頃は、このパーツはなかったので惜しかったのですが、このブログを見ている方に同じ思いをさせたくはないので、ここでお知らせします。

ほかの車用にも似たような性能の部品はあるようなので、このHPから検索してみてください。

プリウスαの実車を発見

プリウスαが実際に走っている所を発見しました。

最初見たときは「おお、いつものプリウスか・・・。」と思っていたのですが、近づくにつれてなんとなく様子が違って一回り大きいことに気がつき、そのうち車体の形が違うことが目に留まり、「ああ、そうか。これがうわさのプリウスαか。」と、やっと気がつきました。

道で見るとプリウスそっくりです。後を見てやっとわかるくらい。

もちろん、二台並べてみると違いははっきりするのでしょうけどね。

プリウスαは燃費が31.0km/lで、プリウスの38.0km/lと比べると差ほどインパクトがないので、プリウスほど売れてはいないようですが、それでもこれから道で見かけることも多くなるのでしょうね。

まずは初お目見え出来てよかったです。

TESLA MODEL S:良くも悪くも「電気自動車」

さて、MODEL Sです。

http://www.teslamotors.com/jp/models

karma と違うのは、電池だけで動作する電気自動車だというところ。

しかも、航続距離は最大480kmと、karmaと変わらない航続距離。

値段など、ほかの要因もありますが、この二台を並べると「レンジエクステンダー」とは何かと、考えさせられます。

電池の技術、電気自動車の航続距離を伸ばす技術は、ここまできたんだなあと、考えさせられます。

MODEL S は、電池は重いけど、比較的自由な形で格納できると言う特徴を最大限に生かし、床下に敷き詰めると言う方法で、広いキャビンと低重心を実現していると思います。

実際に走っている姿をビデオで見ると、ロールが少なく、安定した走りに思われます。

今後充実していくと思われる電気自動車の充電インフラを考えると、非常に魅力的な車です。

あとは、レンジエクステンダーとして、燃料電池ユニットやガソリン発電ユニットなんて装着できるようになると、いろいろと用途が広がって楽しそうですね。今はどうしても充電インフラが限られるので、今の時点で買うのはやはり躊躇します。

このように魅力的な要素がいっぱいの車ですが、残念ながらボディーが大きくて、都内の狭小地域ではもてあましてしまうのではと思います。

もう少し小さくならないですかね。せめてオデッセイくらい。

Fisker Karma :Lexusとどっちを買う?

Fisker Karma のHPはこちらです。

http://www.fiskerautomotive.com/en-us

スペックはこっちのほうがわかりやすいと思います。モバイルサイトですけど。

http://m.fiskerautomotive.com/#karma-specs

乗ってみないと正確なことはわかりませんが、おそらくLexus xxxh シリーズを買うときに、迷うと思います。

ただ、Lexus のハイブリッドよりはより電気自動車に近く、静かにパワフルに走ることが予想されます。また、このグラマスなボディーは、やはり日本の街中ではよかれ悪しかれかなり目立つなと思われます。

ちなみにまだ日本に正規ディーラーがあるわけではなく、並行輸入(?)で入ってくるだけのようですけどね。

電気自動車モードで80km、スポーツ(ガソリン)モードで400km、あわせて480kmというのは、ちょっと少ない気もします。こんなものでしたっけ。ハイブリッドカーの電気自動車に対するアドバンテージはワンチャージあたりの距離が長いことなのですから、もう少しがんばってほしいです。

長さ5m、幅2mというのは、相当大柄なボディーで、日本の狭小地には合わないなあと思います。これはアメリカの車なのですから当然と言えば当然です。ただ、アメリカでも小さい車は売れるのですから、今後は小型モデルも出してほしいです。

というわけで、電気自動車と対して変わらない航続距離で、においのするガソリンを給油しなければならないなど、たしかに地道かもしれませんが、もう少し夢がほしいなと思います。

Lexus と比べてですが、LSを買うお金があるのなら、考えてみてはいかがでしょう。

明日はTESLA MODEL S です。

TESLA MODEL S と Fisker Karma

先日、スパの休憩室で雑誌を読んでいたら、「これからは電気自動車の時代」と言うことがテーマのようなコラムで、表記の TESLA MODEL S と Fisker Karma が取り上げられていました。

読んでいるうちに、いろいろと思いがこみ上げてきました。

これから何回かに分けて、その思いを書いてみたいと思います。

乞うご期待。

中国陣営に事故原因の報告要請=高速鉄道計画入札めぐり-米加州当局

アメリカが中国に対して先日の事故の原因の報告を要請したそうです。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011082600568&rel=y&g=int

私がアメリカでもそうしたでしょう。というより、何か事故があったら原因を究明して発表すると言うのは、新入社員の研修で最初に学ぶ社会人としてのマナーの一つで、人として生活するための基本中の基本でしょう。

それを、脅されて初めてやる(やるかはわかりませんが)と言うのは、新入社員以下と言えると思います。

中国がこれに対してどのように行動するかはまだわかりませんが、自ら撤退するくらいの潔さを期待したいです。

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