以前惜しまれて休刊となった「間違いだらけのクルマ選び」が復活しました。
『間違いだらけのクルマ選び』が復活…徳大寺氏「クルマが心配だ」 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、出版物のニュース)
http://response.jp/article/2011/06/20/158274.html
徳大寺山が「クルマが心配だ」と言うことで復活したらしいですが、私もかねてより車が心配だったので、共感して早速買って読んでみました。
とりあえず「オデッセイ」の欄を読んでみましたが、私がかねてより感じていたこのクルマに関する思いに共通することが書かれていて、やはりそうなんだなあと思いました。
評価は「乗車人数も走りもほしい人はこの車が正解の場合が多い」とのことです。確かに道を走っていて、いまだにほかの車が遅く感じることは多く、特に曲がりの多い山道や首都高に代表される高速道路を走っていると、前を走る車にすぐ追いついてしまいます。
ただ、車のIT技術については、「インターナビルート使い」の身としては、もう少し付加彫りした意見が聞きたかったなあと思います。
今回、島下さんとおっしゃる自動車ジャーナリストが共著とのことですが、徳大寺さんのときに感じていた「独断と偏見」な姿勢が薄められて中立に近い感じがしました。これを良しとするか悪しとするかが評価の分かれ目と思っていますが、私は現時点ではありかなと思います。実は最初に読んだときはあまり意識してなかったのですが、あまり違和感なく読むことができました。
ちなみに私が以前乗っていたプリウスの評価は、「ここまでして燃費優先はどうか?」と言うものですが、やはりプリウスの乗り味はよくないと感じているようです。これに関してはもっと言いたいことがあるのじゃないかと思いますが、一般に出版する本であると言うことを考えるとこれでもかなりがんばった表現ではないのかなと思います。
もう少し読み進めてみて、また何か感じることが合ったら書き込みたいと思います。
このシリーズはまたしばらく続くみたいですが、今後が楽しみです。
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