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書籍・雑誌

今読んでいる本:「人生がときめく片づけの魔法」

今読んでいる本は、近藤麻理恵さんの、「人生がときめく片づけの魔法」です。

ブログネタ: 今読んでいる本は何?参加数

電車の中で広告を見てからずっと読みたいと思っていたのですが、最近やっと本を手に取り、iphone アプリも閲覧しました。いえ、これを読みたかったからiphoneにしたと言っても言い過ぎではないです。

興味深いと思ったのは、単なる片づけの指南をする本ではなく、片付けとは何か、捨てるの意味はと言った、かなり哲学的に深く掘り下げた本です。

これらの事柄に納得すれば、捨てられずにためてしまうようなことはなくなるのかなあと思います。

それで、わたしの部屋がこの本を読んで片付いたかと言うと、まだ片付いていません。

というのも、片付ける前に、片付けによってどのような生活を送りたいのか妄想しなければならないそうで、現在その妄想中です。

十分に腹に落ちたら、頃合を見計らって片付けたいと思います。

体験しいたい漫画の世界はドラえもんのいる世界です

私が体験したい漫画の世界はドラえもんのいる世界です。

ブログネタ: マンガの世界を一日体験。どこに行きたい? 参加数

「どこでもドア」もいいのですが、「四次元ポケット」も最近はいいと思います。

我が家のように狭小の住宅に冷蔵庫のような大物家電や大型家具を搬入するときは、玄関や階段のような普通の経路は不可能で、窓から搬入とかしないといけないのですが、それをせずに済みますし、そもそも大きなものを搬入する手間が省けます。

もちろん、普段も片づけが苦手な私としては、そんなものがあれば、いくらでもためておくことができて、スペースの節約ができます。

そんなドラえもんがいる世界を、私も体験したいです。

『間違いだらけのクルマ選び』が復活…徳大寺氏「クルマが心配だ」 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、出版物のニュース)

以前惜しまれて休刊となった「間違いだらけのクルマ選び」が復活しました。

『間違いだらけのクルマ選び』が復活…徳大寺氏「クルマが心配だ」 | レスポンス (スポーツ/エンタメ、出版物のニュース)
http://response.jp/article/2011/06/20/158274.html

徳大寺山が「クルマが心配だ」と言うことで復活したらしいですが、私もかねてより車が心配だったので、共感して早速買って読んでみました。

とりあえず「オデッセイ」の欄を読んでみましたが、私がかねてより感じていたこのクルマに関する思いに共通することが書かれていて、やはりそうなんだなあと思いました。

評価は「乗車人数も走りもほしい人はこの車が正解の場合が多い」とのことです。確かに道を走っていて、いまだにほかの車が遅く感じることは多く、特に曲がりの多い山道や首都高に代表される高速道路を走っていると、前を走る車にすぐ追いついてしまいます。

ただ、車のIT技術については、「インターナビルート使い」の身としては、もう少し付加彫りした意見が聞きたかったなあと思います。

今回、島下さんとおっしゃる自動車ジャーナリストが共著とのことですが、徳大寺さんのときに感じていた「独断と偏見」な姿勢が薄められて中立に近い感じがしました。これを良しとするか悪しとするかが評価の分かれ目と思っていますが、私は現時点ではありかなと思います。実は最初に読んだときはあまり意識してなかったのですが、あまり違和感なく読むことができました。

ちなみに私が以前乗っていたプリウスの評価は、「ここまでして燃費優先はどうか?」と言うものですが、やはりプリウスの乗り味はよくないと感じているようです。これに関してはもっと言いたいことがあるのじゃないかと思いますが、一般に出版する本であると言うことを考えるとこれでもかなりがんばった表現ではないのかなと思います。

もう少し読み進めてみて、また何か感じることが合ったら書き込みたいと思います。

このシリーズはまたしばらく続くみたいですが、今後が楽しみです。

本はどうやって買う?:これまでは書店でしたけどこれからはネットかもしれない

これまで本は当然書店で買っていましたけど、気が散りやすい私はその日の気分に合わせていろいろな本をとっかえひっかえ読みたいので、スマホが手に入ったらネットでも本を買うか、自炊をしようかとも思います。

ブログネタ: 「書店」vs「ネット」、あなたはどっちで本を買う?参加数

電車の中で本を読もうとかばんに入れておくのはいいのですが、満員だったり眠かったりしてあまり読むこともなく、かばんは重いし本はどんどんささくれてくるしで、もって歩くのをやめてしまったことがこれまで幾度となくあります。

その点、スマホに文書を記憶させておけばそのときの気分に合わせてどんどん読めるのでありがたいです。

ただ、最近は買いたくなる魅力のある本がないですね。

昔夢中になった本と言えば、徳大寺有恒さんの「間違いだらけの車選び」シリーズですが、このシリーズが終了してから、プリウスの改悪をはじめとして、日本の車作りは再び変な方向に行ってしまいました。

今後の日本のモータリゼーションがどうなってしまうか、心配の種は尽きないです。

一番面白いと思った漫画:ブラックジャック

一番面白い「物語」というと、いろいろあるのですが、「漫画」と制約されると、一番面白かったのはブラックジャックです。

ブログネタ: 今までに一番面白いと思った漫画は?参加数拍手

無免許で、一見「金に目がなく、冷たいメスの魔術師」に見えるブラックジャックですが、実は人情にもろいというところがあります。さらに、1巻目は徹頭徹尾冷たい印象があったのが、2巻目になってピノコという女の子が加わると、そのこの世話に追われるお茶目な一面を見せて、そのキャラクタに変化が現れるということもあります。

実は、彼には尊敬する医師が一人だけいて、幼い頃瀕死の重傷を負った彼を同じく奇跡のメスで救ったのですが、それが彼が医師を志すきっかけとなったのでした。

ただ、その彼の予後は決して平穏ではなく、最初はほとんど動けなくて、リハビリに次ぐリハビリで、やっと普通の人並みに動けるようになったとのことです。

ただ、後遺症として時折彼を襲う手の震えはどうしようもなく、手術を中断することもあったとか。

ゆえに、彼は、まともに医師の免許が取れない・・・。といったエピソードが書かれている章がありました。

鋭いメスで難病を治すテクニックもさることながら、そんな彼の人情味あふれる人生に、大きく心を惹かれたものです。

お勧めのシリーズです。

「だんちぐま日記」が本になりました。

先日お知らせした「だんちぐま日記」が本になったらしいです。

http://ameblo.jp/shirokuma-4690/entry-10570624090.html

実は我が家にもすでにその本があって、私の奥さんが手に入れたらしいのですが、自分たちの様子を「くま」になぞらえて表すさまは、ほほえましくて、時々切ない気分にさせてくれます。

ブログで見ても面白いのですが、実際に本を手にとって読むと、親しみやすさもよりまします。やはりこの辺は、紙媒体が衰退しないひとつの理由かなと思います。

ご本人は「立ち読みしてください。」と書かれていますが、まあ、買ってよいと思った方は買われてもよいのではないでしょうか。

出たばっかりですが、早速次号が楽しみです。

だんちぐま日記

最近、面白いブログを見つけました。

「だんちぐま日記」というらしいです。

http://ameblo.jp/shirokuma-4690/

夫婦の様子を白クマと黒クマになぞらえてつづる4コマ漫画です。

何となく我が家の生活に似ていて、ちょっと恥ずかしくて微笑ましいです。

ブログ本も出るそうなので、出たら見てみたいと思います。

私も考えてみました。

タイトル「天国ぐま日記」

1:そうして二人は天国にやってきました。「あっ、あっちが人間の世界だ。行ってみよう」

2:クマさん達トコトコ行くと、後ろから声が聞こえる「君たち、どこに行くのだ、動物はこっちだ」

3:振り向いて、「えっ、何でですか? 僕たち人間なのに。」目の向こうには「神」らしき人物。

4:「当り前だろう、君たちはクマだから。何をしている、こっちだ。」「えーっ」

なんて、どうでしょう。

どこまでも」を見て、何となくその後を考えてみました。

本屋でリコーGXRの本を買いました

最近、以前から気になっていたリコーのデジカメGXRの本を買いました。

ブログネタ: 教えて「本屋さんでのエピソード」参加数

いつも近くの本屋に立ち寄るのですが、そこには一冊だけあって、結構立ち読みをした跡があったので、躊躇しているうちに売れてしまいました。

いつも通勤の途中で通り過ぎる駅は、たまに下車するのですが、そこにある本屋さんはカメラ関係の書籍が充実しています。で、GXRの本を本屋で見かけてから初めて言ってみたら、やっぱりというか、平積みになっていました。

なのできれいな本をしたから選んで買う事にしました。

ちなみに身にこの本は:
GXRワークショップ 田中長徳著 ISBN978-4-7779-1530-9

ちなみに今回のように「ここはあまりカメラの本が置いてない」とか、「ここはカメラの本が充実している」など、いろいろとほんの並び方で店主の考え方や、店のキャラクタがわかって、面白いというところが、本屋で本を選ぶ楽しみですね。

本屋では、ほかのお客さんがどんなことに興味があるかに興味があります。オンラインだけではわからない、客の動向や店の品揃えに見る世の中の状況がわかった気になるのが、本屋で本を見る良さかなと思います。

GXRの本を見かけました

先日、本屋で立ち読みをしていると、GXRについての本を見つけました。

GXRワ-クショップ (エイムック 1876) (単行本)
田中 長徳 (著)

たくさん積んであれば、きれいなのを選んで買っても良かったのですが、一冊しかなくてしかも立ち読みされ放題だったので、やめておきました。

中もぱらぱらとしか見ませんでしたが、最後にCX2がコンパクトで安くてよい。と言う話で終わっていました。

ただ、そうは言ってもCX2ライクなカメラユニットは今春に発売されるらしいので、ますます楽しみです。

GXRの雑誌の取り上げ度と売り上げ

GXRが発表されて、一世を風靡してから2ヶ月くらいたちますけど、一時盛り上がった話題は落ち着きつつあります。

それにつれて、カメラ雑誌でのGXRの取り上げ方も、温度差が出てきました。

ただ、やはりGXRを取り上げているカメラ雑誌の売り上げはいいように思いました。

その雑誌には、以前よく話題になった「カメラユニット以外のユニット」の想定モデルが、結構精巧なモックアップとともに載っていました。

「本物か?」というくらい、精巧に出来上がっていました。

何はともあれ早く「本物」が見てみたいです。

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