(30型)プリウスに換えようとしている方へ
久しぶりにプリウスに関する掲示板を見てみたら、やはり30型プリウスの質感に関する話題で盛り上がっているようです。
これについては以前私がこのブログで話題にしたことですが、やっと世間にも、この問題に気がつく人が多くなってきたと言うことですね。
http://arp.tea-nifty.com/blog/2009/05/post-c382.html
何がどう違うのか、驚愕の試乗からもうかなり立って、忘れている部分も多いのですが、冷静にもなっているので、少し整理したいと思います。
車に燃費・移動手段以外の何らかの価値を求めるのであれば、プリウスではなくて、ほかの車にしたほうがいいと思います。その「何らかの価値」は、ほかのどの車(ビッツやカローラを含む)よりも持ち合わせていません。
一番いえるのが乗り心地で、なんともいえないドタバタ感があり、乗っていて快適でないどころか、車酔いしたり、頭が痛くなったり、特に後部座席は散々だと、後ろの席に乗ったことがある私の奥さんが言ってました。
20型からの問題点だった後部座席の頭の部分の圧迫感や、10型(11型)から退化したトランクの容量(ゴルフバックの容量)はそのままに、カタログスペック(燃費)だけを追求した結果だと思います。
モーター走行時もモーターの音がうるさい上に耳障りだし、だったら2000ccクラスの普通のガソリン車のエンジン音のほうが俄然ましです。ひょっとしたら1500ccくらいの車のほうがましかも。
長くなりそうなので、今日はこれくらいにしておいてあげます。






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