"自分の常識"他人の非常識:「こんなのが便利」と言う認識が微妙に違う。
どうも世間で言われている「便利なもの」と、「自分が感じる便利なもの」が、微妙に違います。物探しが大変だったりします。
ブログネタ: “自分の常識”が世間では違ったこと、ある?
最近の例で言うと、以前私がここで紹介した、「鼻毛切り」です。
世間でよく売られている品物が、先が丸くなっているものが多いのですが、私はそれだとどうも扱いにくい。
私が好むのが「眉毛切り、」と似たような形のもので、一時期は眉毛きりを使っていたのですが、防塩性がなくて、すぐに切れ味が悪くなってしまいました。
そんな中、たまたま店先で見つけた鼻毛きりが、まさにそんな形をしていたので、そのまま購入してしまいました。
もっと昔、「時間がたつと赤外線リモコンが動作するだけの目覚ましがないかな。」と思っていたのですが、それがなかなかなくてあきらめかけていたところ、ある日たまたま店先で見かけて、購入して愛用していました。使い道は、目覚ましと同時にリモコンでオーディオを立ち上げて音楽やテレビ番組とともに起き出す為でした。
ちょっと使わない間に動かなくなって、電池のふたを開けたら液漏れしていて動かなくなってしまいました。
代わりの品を探したのですが、もう売ってなくて、がっかりしたのを覚えています。
今でも「こんなのがあるといいなあ」と考えるものはたくさんありますが、そのほとんどはこの世にありません。というか、少なくともメジャーではありません。
今ほしいのは計算機付だったり、計測結果を元にマクロが組めるストップウォッチです。またそれを、パソコンに吸い上げることができるとか。
iphoneアプリでもいいのですが、普通のストップウォッチにそんな機能があったほうが、いざ測定するときに便利だからいいんですけどねえ・・・。



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