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携帯・デジカメ

PENTAX Q の 06 TELEPHOTO ZOOM のズームリングのタッチがチープな理由

コンプリートキットの中を確認して思うのが、06 TELEPHOTO ZOOM のズームリングのタッチのチープさ。

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ズームリングだけでなく、ピントリングも、フードの脱着もどことなくチープ。
ほかはともかく、ズームリングのチープさは、これが故のメリットが有ると思います。それは、フードを逆さにかぶせた状態で使おうとした時に、フードが邪魔でズームリングが回せないのですが、フードを持って軽く引き出すと、リングも回って引き出すことができます。
これは便利そうですね。
同じ事を02 STANDARD ZOOM でやろうとすると、重すぎて少し動く程度で、06 ほど動きませんでした。ただ、そもそも02はフードが小さいので、ズームリングやピントリングに手が届くので、フードを持って操作する必要はないのですけどね。
望遠はピントもズーミングもレンズ移動のストロークが長いので、短いリング操作で成り立たせるためにはしかたがなかったのかなーと推測します。

PENTAX Q10 と Q7 の詳細な比較

ご存知の方はご存知と思いますが、Q7 の冊子はまだ発売されていません(多分)。

その代わりに以前購入したQ10の冊子を参考に見ているのですが、どうも違和感があるので、カタログスペックの対比表を作ってみました。
とは言っても、ここでこれを公開するのはちょっと微妙なので、気になったところを並べてみます。()内はQ10
撮像素子:1/1.7(1/2.3)
感度:〜12800(〜6400)
記憶媒体:Eye-Fiカードが追加
画像モニター:ARコートがついた
表示:白とび警告のみ(白とび黒つぶれ警告)
   電子水準器が追加
ホワイトバランス:マニュアルが3つ登録可能(マニュアル一つのみ)
フォーカス輝度範囲:EV0〜(EV1〜)
フォーカス補助:x6が追加
ドライブモード:多重露出・インターバルが追加
内蔵フラッシュ:画角~28mmは変わらないけど、Q7では標準ズームの広角側の画角をカバーしなくなる。
デジタルフィルター:ドラマチックアート(HDR)と名称変更?
動画記録fps:25fps/24fpsを追加(30fpsのみ)
インターバル動画:最小間隔が3秒(1秒)
再生時マルチ画面表示コマ数:4、9、30、56(4、9、20、42、90)
再生時警告:白とびのみ(白とび・黒つぶれ警告)
デジタルフィルター:フレーム、モノトーン、カラーが削除、ソリッドモノカラーが追加された。(スマートエフェクトのソリッドモノカラーを後がけすることができるようになった)
カスタムファンクション:16項目(13項目)
モードメモリー:11項目(12項目)
言語設定:英語と日本語のみ(いろいろな言語)
同梱ソフト:SILKYPIX Developer Studio 3.0 LE(SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX)
以上です。今はこれを見ながら、Q10の冊子を役立てています。
こうして見ると、話題の部分以外も、結構変わったんだなあと言う印象を受けます。
一番バージョンダウンだと思ったのが、言語対応と、デジタルフィルターです。言語対応はまあ、自分的には日本語と英語があれば十分です。一方で、デジタルフィルターからモノクロが削除されてしまったのは、ちょっと惜しいと思います。撮影した画像をモノクロに出来ればなと思っていたので。もちろん、モノクロで撮影は出来ますし、モノクロくらいだったらあとでいくらでも画処理が出来るのですけどね。

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思うに、プログラムを格納する記憶媒体の容量を変えずに機能を追加するために省かれた機能もあり、その中の一番はおそらく多言語対応で、望ましいと思われる機能を追加し、比較的要望が少ないと思われる機能を削ってQ7が出来たのだと思います。
Q7はQ10と比べるとハイアマチュアと呼ばれる人も購買層に含まれると思われ、そんな人は後付でモノクロやカラーのような加工くらいはお手の物と思ったので、デジタルフィルターからそのような機能を削除した一方、ドラマチックモノカラーはそれよりは難易度が高いのでデジタルフィルターに追加したのかと思います。
ただ、個人的には、多言語対応とデジタルフィルター以外は使いやすくなっていると思います。
要望を挙げればきりがないと思いますが、それはいずれ述べたいと思います。

Pentax Q7 と Canon PowerShot G7

Qシリーズを検討する方の中には、CANONのPowerShotGシリーズのオーナーだったり、Gシリーズと比較検討したりされた方も多いのではないでしょうか。

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私もそんな一人、Qシリーズを購入するにあたりG7のオーナーで、次のカメラもG15も検討していました。
確かに画質だけを言えば、Q7とG15はスペック的に変わりがないと思いますが、やはりQ7はコンパクトながらレンズ交換が出来ると言う事が大きかったです。
あと、フィルターワークや、フードをつけたりなど、これまで不便と思っていたことが可能になりそうと言う事もありました。
これは買ってから気がついた事ですが、Gシリーズは金属外装で、Q7はプラスチック外装で、Q7はおもちゃっぽいと思われがちですが、黒を見る限りはそうでもない、つまり、そこそこ高級感があると言った感じです。店先で見るとカラーバージョンはおもちゃっぽく感じる(それが特徴なのですが)ので、高級感が気になる方は黒も選択肢の一つだと思います。
こうして比べてみると、G7って意外と大きいです。「コンパクトデジカメ」ではなく、「レンズ一体型カメラ」と言ってもいいかもしれません。スマホカメラの台頭で、デジカメの生き残りをどう考えていくかと言う事についてとやかく言われていますが、スマホはあくまで電話であり通信手段なので、それとうまく連携できる手段を考えるか、スマホでは絶対出来ない単体カメラならではの画質を含めた楽しみを提供できる事が重要だと思います。おそらくはその双方ではないでしょうか。
しばらくはQ7一本でいく予定ですが、不便だったらまたコンパクトカメラとの併用を考えようと思います。

PENTAX Q10 と Q7

PENTAX Q7 が出たわけですが、私もいずれ、1/1.7モデルが出るだろうとは思っていました。

ただ、私が予想したことに反して、いがいに「あっさり」出てきたことに少し驚いています。
一般的にコンデジの1/2.3 inch と 1/1.7 inch の棲み分けは、普及機と高級機という位置づけで、1/2.3 は比較的コンパクトで気軽に持ち運びができ、価格も安いです。一方で、1/1.7 は、ガタイも大きく金属製でずっしりとしていて、「さあ撮るぞ」といった感じで、値段もそれなりにします。
なのでQ7はもうちょっと大きくて、金属製とか、重いとか、そんな形になるのかなと思っていました。
実際に蓋を開けてみると、一見Q10と区別がつかない外観で、ちょっと拍子抜けしましたが、スペックを見ると明らかに進歩していました。ただこれは、時の経過もあるのではと思っています。
高級感が変わらないところをマイナスと捉えるか、重さを変えないで進歩させることを良しとするかは、人それぞれだと思います。ただ個人的な感想ですが、かつてクルマの排気量が1800ccと2000ccとでは明らかにクラスが違い、値段や装備も結構違うのですが、実際の加速感はあまり変わらないといったことと、実はあまり変わりがないのかなとも思います。つまり、イメージが先行している感があるということです。
PENTAX Q10 も、言われているほど画質が悪いとは思いませんし、小さなレンズで望遠ができるということは、それなりにメリットも大きいのではないかと思います。心無いバッシングがなければ、今後更に優れた1/2.3 の新Q10も出てくると思います。

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写真はそんなこととはあまり関係ありませんが、黒のQ7に03フィッシュアイをつけたところです。
最近は小物を撮影したりとかして使い勝手を確認しているのですが、黒のボディーとシルバーのレンズの組み合わせが、個人的には気に入っています。
なんとなくオールドレンズっぽいです。
7つのレンズに飽きたら、オールドレンズをつけて撮ってみたいと思いますが、どんなレンズがオススメか教えてくれるか、あるいは、誰かがレンズを持っていて譲り受けることができたらいいな。

PENTAX Q7 を持って出かけました。

そういうわけで、先日初めてPENTAX Q7を持って出かけました。#pentax #Q7

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レストランに入った時に料理の写真を何枚か撮ったのですが、これがその写真の一つです。

近くを撮るとピントが甘くなることがあるみたいで、この写真も若干ピントが甘いです。テストしてみると、近くだとピントが合わないのに合焦サインがついたり、何度も合わせているとフリーズすることが一回だけありました。個体なのかもともとなのかはまだ不明です。

今回は初めての撮影なので、標準ズーム一本で、オートで撮ってました。

画質は以前持っていたPowerShotG7よりはいいと思います。ただ、G7はかなり古いので、当たり前といえば当たり前です。G15は持ってないので比べられないです。精緻と言うよりは、軽い仕上がりのサラリとした画質だと思います。

この写真はAWBで電球に照らされた真っ白な皿を撮ったのですが、真っ白な再現ではなく、その場の雰囲気に近い少しきなりの色になりました。

今度は事情が許す限り、レンズをとっかえひっかえ楽しみたいと思います。

PENTAX Q7 を買いました

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結局PENTAX  Q7 を買いました。

コンパクトでもレンズ交換が出来るカメラを探していて、GXRがいいかなと思っていて、今でもそう思っているのですが・・・。

GXRのベストチョイスはS10だと思うのですが、結構設計が古く、モデルチェンジを待っていてもいつされるのか・・・。

そうこうしているうちにPENTAX Q10 が気になりだしたのですが、そうは言っても、1/2.3インチのセンサーサイズはちょっと微妙だよなあ・・・。と思っていて、考えあぐねているうちにQ7がでて、しかも、いずれ買いそろえようと思っていたレンズ群が「コンプリートキット」というかたちでセットで売られていたので、仕様を確認した上で購入に至りました。

一時期はQ10を購入しようと思っていたのですが、まごまごしているうちにQ7が出て、かえってよかったです。

ちょっとした試し撮りはしたのですが、フィールドテストはまだこれからです。

何かわかったらまたアップします。

 

今はタブレット端末がほしいです:スマホは持っているので

もうすでにスマホは持っているので、次はタブレット端末を物色しています。

ブログネタ: スマホ VS タブレット 今欲しいのはどっち?参加数

スマホにして思うのは、

もうちょっと大きなディスプレイで見たいことがあります。

たとえば最近はオンラインで本を買って読んだり、寝っころがってWEB閲覧をすることがあるのですが、スマホだとやっぱり画面が小さくて、出先だとしょうがないと思うのですが、家とか、ゆっくり座っているときは、もっと大きな画面で見たいとも思います。

ただ、モバイルPCのディスプレイとしての用途もかねてくれると、机の上もすっきりしそうです。それ用のマック本体なんて、ないですかね。

あとは、ねっころがって見るにはちょっと大きくて重いかもしれないです。ipad3は、もっと軽くなることを望みます。

iphone のジャケットを買いました

買ったのは、ラスタバナナのジャケットで、色はクリアです。

クリアにしたのは理由があって、もともとiphoneのデザインが美しいと思って買ったので、それを生かせるデザインにしたかったからです。

ラスタバナナにしたのは、ストラップホールをつけたかったからで、一番好みの端っこにあったからです。

着せた仕上がりは、「あれっ、iphoneって、ストラップホールがあったっけ?」みたいな感じで、まるでジャケットをつけてないような仕上がりでした。

ただ、背面に微妙に見られるニュートンリングは、自然がもたらす芸術と見るか、あくまで透明にこだわる向きには何とかしたいと思うかは、考え方によると思います。

それはともかく、これで思う存分iphone本体の美しさを堪能しながらiphoneライフを堪能したいと思います。

さようなら オリンパス

以前私はオリンパスのカメラを持っていました。OM-4という名前でしたが、「マルチスポット測光」というユニークな測光方式を搭載していて、自分の思い通りの写真が取れるだけでなく、カメラに勉強させてもらえるような、そんな名機でした。

ただ、今回明るみに出ている不祥事を見て、かなり失望しています。


このままいくと、この機械で遊んでいた頃が本当に思い出だけの世界になってしまいそうです。

そういえば先日電気店に行ったら、何事もなかったかのようにオリンパスのデジカメが売られていました。わたしにはとても手は出せませんけど、買う人っているんでしょうか。


さようなら オリンパス。

初めての場所は、迷わずには行けません

初めてのところも、一回行ったことがあるところも、迷わずには行けないです。

ブログネタ: 初めての場所へ行くとき、迷わずに行ける?参加数

とにかく方向音痴で、特に車で行くときも、特に近くに来た時に周りをうろうろすることがあります。つまり、たとえば右折しようとしたところで右折できずにUターン場所を探しながら冷や汗物で走ったり、入ろうとした道があまりに狭くてあわてて折り返したり、エピソードは暇がありません。

それでも車に乗っている時はナビがあるのですが、歩いているときはちょっと前までナビがなかったので、地図とにらめっこで大変でした。今はiphoneのGPS機能があるので、多少はましになりました。

そう言うわけで、私の方向音痴も筋金入りですが、ナビなどを使いこなすことで、何とかしようとしている今日この頃です。いい時代です。

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