人生で一番うれしかったこと:何でしょう?
人生で一番うれしかったことと言われても、すぐに思いつくことはないです。
ブログネタ: 人生で一番うれしかったことを教えて!
うれしかったことはこれまでもありましたけど、その後の状況がいま一つよくなくて、そんな状況が積み重なるうちに、うれしいことがあっても、その後のことが心配で、いま一つ手放しで喜んだり、うれしいと思い切れなかったりします。
そんな擦れた頃ではなく、もっと若い、あるいは、幼い頃だったらうれしいと思えることもいくつかあったと思います。
幼い頃はずっと転勤族の父と一緒に地方を転々としていたのですが、年に一回帰省で関東に住んでいる祖父母の家に行ったときが、とてもうれしかったです。周りに親戚がいっぱいいて、わたしは常に注目の的で、世話もよくしてくれました。
地方と違って回りに遊ぶところもいっぱいあって、都心にはいろいろなものがあって面白かったです。たとえば、交通博物館や科学技術館、東京タワー、上野動物園、行き帰りに乗った新幹線とか、出会えてうれしかったことが数々ありました。
成長してからは、いろいろな人との出会いができたのがうれしかったです。また、努力が認めてもらえたりとか、実際に成果に現れたときも、やはりうれしかったと思います。
おおきな、誰もが「おめでとう」と言ってくれるようなことは、あまり手放しで喜べなかったのですが、そうした小さな一つ一つのことがうれしかったことで、何が一番かと言うことはやはりあまりいえないです。



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