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学問・資格

やる気が出ないとき:「これができたら休もう」などと考えながら関連することにとりあえず手をつける

「やる気が出ない」ときは、概ねやろうとしていることが大げさに見えるときなので、何でもいいから取っ掛かりを作ることを考えます。

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本当はやる気が出ないときは多少でも休むといいと思うのですがそうも言っていられない状況ってやはりあるものです。

そういう時はやはり、「これができたら休もう」などと考えて、とりあえず関連することに手をつけます。

そうすると、たいていはずるずるとやることを思いつき、次第に「やる気が出ないこと」をやってしまっています。

疲れたら休めばよいのです。

そこまでくればやることの道筋が付いて、どんどんやることが明らかになってきます。

とりあえず手をつければ、きっと何とかなるでしょう。

思い出のクリスマスプレゼント:タイプライターと教則本

思い出のクリスマスプレゼントは、中学生の頃の朝枕元においてあったタイプライターと教則本です。

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それは親が最後に私が寝ている間に枕元に置いてくれたクリスマスプレゼントでした。私はそれの教則に従って、一生懸命タイプライターを練習したものでした。

当時は今ほどパソコンが一般的でなく、しかもワープロも黎明期に差し掛かったものでした。なので、タイプライターを習っても、英文を打つのに便利だというくらいしか使い道がありませんでした。それでも私はせっかくだからと練習したものでした。

しかし、いずれワープロが出てきて、ローマ字入力が普通になってからは、非常に便利に早く入力ができるようになりました。コンピュータープログラムも楽に打ち込むことができ、それについても不自由しなくなりました。

その便利な状況は、今も変わっていません。皆様が今ご覧になっている記事も、そのときに練習したから打ち込めています。

ちなみにその頃もらったタイプライターは、今は使わなくなり、もう壊れて、おそらく捨てたのだと思います。当時もらった「クリスマスプレゼント」のタイプライターは、もうこの世にありません。ただ、本当の意味でもらった「クリスマスプレゼント」は、そんな地上にあったタイプライターではなく、天にある「タイプライターをたたくことができる能力」です。

それは、朽ち果てることなく、盗まれることもない、私だけが享受できる、「天に蓄えられた」財産です。

トップページ|リコー・サイエンスキャラバン|Ricoh Japan

学問の秋ですね・・・。

たまたまリコーのHPを見ていたら、面白そうな企画を目にしました。

リンク: トップページ|リコー・サイエンスキャラバン|Ricoh Japan.

子供たちに電子写真方式のプリンターをわかりやすく紹介する企画です。

電子写真の番組といえば、以前キヤノンが国産のコピー機を作るためにゼロックスの特許網をくぐり抜けるというプロジェクトXの一幕がありましたが、この企画は子供たちに電子写真のプロセスをじかに体験してもらおうと言うものです。

最近は「理科離れ」とも言われていますが、トップページに載っている写真の中の、真剣に目を輝かせている子供たちの顔を見ると、そんなうわさも忘れてしまいます。

リコーさんのような企業は、ものづくりで成り立っているので、このような子供たちをものづくりに招くような企画をしていただきたいですね。

子供がいればぜひ連れて行きたいのですが、なかなかコウノトリのご機嫌がよろしくないようで・・・。

一番てこずった「夏休みの宿題」は計算ドリルや漢字ドリル

私が小学生の頃てこずった夏休みの宿題は、計算ドリルや漢字ドリルです。

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とにかく「単純だけど数をこなさなければならないもの」が大の苦手でした。

小学校の頃の算数のテストとかも、計算は苦手なのに、応用問題はそれに比較すると良くできました。

そもそも計算は苦手なのですが、計算の式を導くことを考えるのは結構好きだったので、計算の回数は少ないけど、そういったことを考えることができる応用問題は、配点も高く、私にとっておいしい問題でした。

高校に進学してもそれは変わらなくて、計算が主な数学は苦手でしたが、式を導くことが主な課題の物理は得意で、いつも結構成績が良かったです。

国語の漢字は苦手でしたが、読解もそんなに得意ではないですね(爆)。

幼い頃から感覚で物事を考えることが好きで、そんな感覚を磨くことが成績の向上に役立つ物理や、理論数学は得意でしたが、暗記が多い化学は苦手でした。

頭の回転は比較的鈍く、鈍くさいと言われることもままあるのですが、鋭い感覚とのトレードオフと思うことにします。ただ、ちょっと極端かな。もうちょっとバランスが取れていれば、もうちょっと使える人間になれたかも。

私がイメージする父親像:背中で育てる

別に昨日背中が痛いという記事を投稿したからと、今日も背中ねたというわけでもないのですけど・・・。

私が思う理想の父親像は、月並みですが「背中で子供を育てる」父親ということです。

それをするには、人格者でなければなりませんし、自分が熱くなれるものも持っていなければなりません。子供や母親(自分の妻)から一定の信頼も得ている必要があります。

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「教える」ということではなく、自分のしぐさを子供に「盗ませる」ことで育てていく父親。

細かいことですが、私は幼いころ、父親が箸を使っている姿を見て、そのやり方を盗んで、今のように箸が使えるようになりました。

父親がキャッチボールできついボールを投げてきたときには、どうやったらそんなボールを投げるようになれるかを考えたことはなかったですけど…。

最近までは父親が家に持って帰った仕事の書類を盗み見たりして、自分の仕事に役に立つことを考えたりしていました。

また、今の時期になってやっと、父は私にIT業界のことや、用語のことを質問してきたりもします。

そんな今、やっと私は父親の背中を追うだけの存在から、対等に向き合える価値のある存在へと格上げになったということかもしれませんね。

「水書きグー」とその応用

最近、NHKで放送していた「まちかど情報局」で、面白いものが紹介されていたので初回します。

「水書きグー」という商品です。

http://blog.goo.ne.jp/mizukakiguu

もともとは習字の練習のために開発されたらしいのですが、半紙のようなもので、通常は白いのですが、水でぬらすとそこだけ黒くなり、筆で普通の水でその「水書きグー」に文字を書いて、黒く浮き上がらさせ、文字を練習し、乾かしたらまた白くなって、水で書くという繰り返しで、同じ紙を何度も練習に使えるというものです。

値段は半紙サイズのものが10枚セットで2100円、一枚当たい210円くらいらしいです。

これはこれで面白いと思ったのですが、私はこれって、別のことに応用できないかなと思います。

たとえば、今はやりのインクジェットプリンタで水を使ってこの紙に印刷し、一時的に文字を可視化して見た後に、乾かして元通りになって再度使うなんてどうでしょう。

ただ、この場合、濡れた紙を重ねると、どう悪影響するかとか、必要な時にすぐに乾いて消去できるかとか、すぐに乾いてしまって文書として役に立つのかとか、そもそも何に使うのかとか、いろいろと考えることは多いと思います。

ただ、ひっついたトナーを除去するよりは熱量はかからなそうですし、消すのを忘れてもいつかは消えてくれそうなので、機密情報のやり取りに良さそうです。

これに使うかどうかはわかりませんが、水を打つインクジェットプリンターは、何かいろいろ使い道がありそうですね。熱い液体に水を打って、そこだけ固まらせて流すと版下ができるとか、逆に氷に水を打って、そこだけ溶かしてすかさずプラスチックとかを流し込んで版下を作るとか・・・。どうも版下から逃れられない(汗)。

考えが発散したので、続きはまたの機会にしますが、水を打つとそこだけ一時的に像ができるという媒体に興味がわいた次第です。はい。

小学生のころの休み時間は将棋をしたりスーパーカー消しゴムで遊んだり

小学校のころから比較的おとなしくて運動も苦手だった私は、昼休みは教室で遊ぶことが多かったです。

ブログネタ: 小学生のころ、休み時間によくした遊びは?参加数拍手

将棋とか持ってきてやってみたり、当時はやっていたスーパーカー消しゴムとかで遊んでいました。

スーパーカー消しゴム遊びとは、スーパーカーの消しゴムを持ち寄って机の隅に置き、代りばんこにボールペンとかの後ろのボタンではじき合い、お互いを落として、一番最後に残った消しゴムの持ち主が勝ちというゲームです。

タイヤの部分をラッカーでペイントしたりすると、よく滑って遠くまで行って、より遠くの敵をい一発で倒せるなんてやっていましたね。

お気に入りはポルシェの消しゴムでした。

将棋もやっていましたが、当時私が好きだったチェスを友達に教えると、一緒にチェスもするようになりました。

ほかには、自分たちのオリジナルのゲームをして遊んだりもしてました。

当時は今のようにゲーム機なんてありませんでしたけど、自分たちでそれなりに工夫して遊んでましたね。なんて、今の若い人をそれとなく非難するような言い方をする時点で、年をとったということなのですけど。

自分の子供が選んだ職なら何でも賛成します

私に子供はいませんが、自分の子供が選んだ職なら自分がついている仕事であるなしにかかわらず、何でも賛成します。もちろん、公序良俗に反したり、「定職に就かない」という進路でしたら反対ですけど。

ブログネタ: 子供が自分と同じ職に就くと言い出したら?賛成?反対?参加数拍手

自分の仕事はITのような仕事ですが、確かにつらいことなど、いろいろと大変なことはありますが、どの仕事でもそんなものですから、それが反対する理由にはなりません。

ま、それは私がしがないIT系のサラリーマンだから言えることで、独立系の職種なんてなると、自分が仕事の世話をしてあげないといけないとか、いずれは自分のライバルになるなんて状況もあるわけですから、微妙に反対したくなりそうですね。

芸能系やスポーツ系など、たくさんのライバルを蹴落としてトップにならないと生きていけない職業なんてのも微妙です。

そんな方々の気持ちは、なかなかわからないですね。

「職業に貴賎はない」なんて言いますが、そんな言葉を持ち出さなければならない職業も微妙です。自分がやりたくてやっていない職業を子供がやりたいなんて言い出すと、反対したくなるでしょうねえ。

英語と言えば:叔父が教えてくれたこと

英語と言えば、叔父が教えてくれたことを思い出しました。

要約すると「日本人は自分の文化に自信を持ち、それをアピールするべきだ。」というものです。

以前私が幼かった頃、「海外で食事をするときに"I'm going to eat."というと笑われる。」という記事を読みかじり、そのことを言ったところ:

「日本人は「いただきます」I'm going to eat. というんだと、それが日本の文化だと、アピールしなければならない。」と教えてくれました。

海外ではよく、黙って食べ始めるか、お祈りをするか、どちらかだと教わったことがありまっす。ただ、日本人の私としては、どちらもあまり好ましくなく、普段の何気ない「いただきます」と言ってから食べることがしっくりきます。

「いただきます」という言葉の中には、自分が食べられるように働いてくださったすべての人・物に対する感謝の念がこめられています。それは、国をここまでにしてくださった政治家の方々、働く環境を与えてくれてお金をくれた勤め先の方々、そのお金と引き換えに食物を提供してくださったお店の方々、その食物をここまで運んでくださった方々、大地を耕してこの食物を作ってくださった方々、そして、この万物を創造してくださった神々への感謝の念がこめられています。黙って食べるとそれを否定している気がして、逆にお祈りなんて大げさなことをすると、日常的に感謝の念を表せない気がします。

そんな中、さりげない「いただきます」という言葉の中に、日本文化の良さを感じることができます。

それを英訳すると、確かに"I'm going to eat."となるのですが、これらの背景をうまく説明できれば、「ああ、日本人はそいういう文化なんだな。」と、納得してもらえるのではないでしょうか。

日本人の文化と、欧米人の文化とを、対等に扱ってこそ、対等な外交と言えると思います。それは個人であっても、国であっても、変わることはないというのが私の考えです。

幼いころ、夏休みは両親の帰省で、父の母と一緒に住んでいる叔父のところに遊びに行きました。亡くなった今となってはもう会うことはできないのですが、折にふれて思い出すと、一抹のさみしさを覚えます。

自作のTOEICの問題(考察)

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私の勤め先で、長期休暇でハワイに行った人がいて、お土産にこのチョコレートをみんなに配っていました。

私もいただきました。「みんな」のうちに入っていたみたいです。

それはともかく、この裏を見て最初私は「これ、何個入りかな?」と思ったのです。「4pieces」と書いてあったので、4個入りかなとも思ったのですが、それにしては箱がちょっと大きい。

で、中を開けてみると、6個入りでした。で、さらにこの表示をよく見ると、「1.5serving per container」とあるので、ああ、なるほどと思いました。

私は常々TOEICの試験問題を見るにつけ、「何か意地悪な問題だなあ。こんな表現、ふつうはしないはずなのに、試験用に作ったんだなあ。」と思っていました。

で、これを見て、試験問題も英語圏の人が普通に使っている表現から出題されているのかなと思いました。で、なんで日本人の私がいじわる問題と感じるかというと、考え方の相違にすぎないのかなと思ってみたりもしました。

そもそも「Serving」という考え方が、日本人にはなじみがなくて、和訳すると「つ」と言うそうです。「一つ」「二つ」の「つ」です。servingは、一応「一人前」という意味らしいのですが、実際の使われ方を見ていると、何となく「一つ」の単位ですね。

今回の場合も一箱で1つでいいはずですが、どうもそうではないらしく、1.5servingであるところが面白いと言えば面白いです。

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