前回の続きで、私の睡眠環境のうち、ASSAについて書きます。
ブログネタ: あなたは「寝つき」のいいほう?
照明はパナソニックのASSAと呼ばれるシーリングライトで、照明と音声の両方から、静かに起こしてくれ、目覚めをさわやかにしてくれます。
メーカーの製品のページはこちら:
http://denko.panasonic.biz/Ebox/assa/
また、ITmedia +D LifeStyle のモニター記事はこちら: http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0510/19/news002.html
なので、詳細な内容はこちらを参考いただくとして。
具体的に言うと、目覚ましをセットする30分くらい前から「ほのかに」光が照りだし、だんだんと強くなって目覚まし近くになると光量が100%になります。
一方、目覚ましの手前あたりから「お目覚めサウンド」が鳴り出し、だんだんと強くなった後、お目覚め時間になるとそれがやんで、何の変哲もない「ブザー」が鳴り出します。
使ってみましたが、最初に気になったのが「ほのかに」光りだす光量の強さ。
本当はもっと弱い光から始まってほしいです。眠りが浅いときはその一発目で起きてしまいます。もっとも、眠りが深いときは最後の「お目覚めサウンド」が鳴るまで気がつかないこともあり、その辺は難しいところですが、少なくとも最初の一発目はLED照明をつけるなど、もっと弱くてもいいのではないかとも思います。
ただ、一つ思ったのがこのライトのインバーターが、おそらく普通の照明器具のインバーターよりも一ランク上のものを使っているのではないかと言う点。普通のシーリングライトは「調光モード」でつけたとしても、最初に一旦全灯した後に、だんだん暗くなって調光になるのですが、最初の全灯した瞬間の光がまぶしくて、目が覚めてしまうことがあります。
その点、このASSAは、最初から「調光モード」で光ります。光りだすまでにタイムラグがあるので、たぶんこのタイミングで準備してから光るのだろうと思います。さすが寝室に取り付けることを前提にしたシーリングライトだなあと思います。
さて、使ってみて起きた変化ですが、最初は目覚めはいいけど、やはり睡眠時間は15~30分くらい削られるので、日中の眠気はより増してしまうと言う不具合(?)があります。そもそも3時間くらいしか睡眠時間がないのに、そのうちの30分を目覚めまでの行程に当てえられてしまうと、それだけで1/6の睡眠時間が削られることになってしまいます。
これについては3時間の睡眠時間が異常なわけですから、睡眠時間そのものをより多く取れるようにするつもりです。
また、比較的覚醒された状態で目覚めるので、胃腸も目覚めているのか、朝食後のお通じも比較的良いです。いつもは胃腸が寝ぼけているのか、朝のお通じはないときも多いです。お通じで悩んでいる方は、これを使ってみるのも良いのではないでしょうか。
そういうわけで、良し悪しもあるのですが、寝覚めが悪くて苦労されている方は使ってみても良いと思います。
さて、このASSAと言うシステム、リモコンに時間をセットして、所定のボタンを押すと、明り側から「お目覚めタイマーを設定しました。」と言ってくるのですが、お互いどういう風に動作しているか、考えたことあります?
普通はリモコン側に時計があるのですから、リモコンからの指令で明り側が「お目覚め動作」をはじめると考えるのが普通ですが、お目覚めタイマーをセットした後にリモコンをあらぬ方向に向けてもやはり動作するようです。
思うに、リモコンは「現在の時間」と、「お目覚めの時間」との設定から、「何時間何分後にお目覚め動作を開始しろ」という信号を明り側に送っているんじゃないかと思います。そうすれば、リモコンで設定したときに「お目覚めタイマーを設定しました。」とさえ確認できれば、あとはリモコンをあらぬ方向に向けても大丈夫と言うわけです。
モデルチェンジされる前までのリモコンはもうちょっとごついつくりだったと思うのですが、ひょっとしたらこれはリモコン側にタイマーが入っていて、明り側に指令が行くと言うつくりだったのかもしれませんね。
ご参考:
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/01/15/1777.html
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