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ペット

昔飼っていた犬が元気に遊ぶ姿

昔飼っていた犬が元気に遊ぶ姿を撮影した写真が出てきたので公開します。

ブログネタ: 【写真ネタ】元気に遊ぶペットの写真を見せて!参加数

P000

当時私が住んでいた家(親の家)で飼っていたヨークシャテリアです。

テーブルの下でこっちを覗いています。

下がフローリングだったので、カチャカチャ足の爪が床にあたる音がします。来るのがすぐにわかりました。

当時家族みんなのアイドルでした。

P002

昔カラーザウルスを買ったときに、ためしに撮ってみた写真です。

あっち行ったりこっち行ったりしています。

まるで、ショパンの「子犬のワルツ」に出てくるような感じですが、それにしてはちょっと大きいです。

P003 あちこちに愛想を振りまいていました。

当時、すでに「老犬」で、半分神経がおかしくなっていたらしく、まっすぐに歩けなかったり、以前できていたはずのトイレがうまくできなかったりしていました。

遠くに見えるのは「パッド」です。

この写真を撮ったのは、1998年の話でした。この写真を撮って2・3ヶ月くらいあとに、亡くなってしまいました。12歳くらいでした。

立ち上がった瞬間に、鼻から血を流して倒れてしまったらしいです。しばらく息が荒かったのですが、だんだん息が静かになっていき、そのまま息をしなくなりました。

それまで犬を飼っていたのですが、それ以来犬を飼わなくなりました。

昔実家にいた犬の話

P006実はリコーのGR-BLOGのトラックバック企画に投稿しようとして必死に探したのですが、冷静によく読むとリコーのデジカメで撮影したものに限るということなので、残念ながら対象外でした。

ただ、せっかく探し当てたので、記事にすることにします。可能であればトラックバックだけでも残していただきたいと思います。

この犬は、昔実家で飼っていた犬で、私が大学生時代に母の知り合いからもらわれてきました。

最初のころは小さくて、 雑巾のようでしたが、その後成長して、母が毛並みを含めて世話をしてあげただけあって、ようやっと写真のように見れるようになりました。ちなみにメス犬です。

その後私も勤め出し、近かったのですが親元を離れて生活するようになって、時々週末に帰ってくるようになっても、当たり前のように迎えてくれました。

この写真は、当時私が買った「カラーザウルス」で撮影したものでした。スペックはよく覚えていませんが、30万画素くらいの、ごくごく小さいカメラだったと記憶しています。

そうしてこの犬とはしゃぎあった日々も、もう20年位前の話で、当然ですがこの犬はもうかなり前に亡くなってしまいました。この写真は晩年のものです。

あれからデジカメも画質がよくなり、きれいに撮れるようになりましたが、この写真は私がこれまで取った写真の中でも、良いほうの部類だと思っています。

「ドン松五郎の生活」によると犬には高度な知識があるとか

昔読んで、映画にもなった「ドン松五郎の生活」によると、犬は人間の言葉がわかることはもちろん、高度な知識を持っているらしいです。なので・・・。

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まあきっと、犬には予知能力くらいはあったでしょう。なので、ご主人様にはそっちに行ってほしくないと言っているに違いありません。でもそれだと言うことを聞いてくれないので、車で行きましょうと言っています。

ただ、環境にはよくないですねえ。

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実家で飼っていた犬の話

私が大学生から勤め始めのころまで、私の実家では犬を飼っていました。

コネタマ参加中: 教えて!あなたと愛犬のちょっといい話

P006 名前を「ソフィー」といいました。

この写真は、1996年頃のもので、当時私が買った「カラーザウルス」のデジカメ機能で撮ったものです。私が初めてデジカメで撮影した一連の被写体がこの犬でした。

母が知人からもらってきました。何匹か生まれたらしく、もらってくれとのことで、一応「ヨークシャテリア」という種類で血統書まであったらしいのですが、ただで譲り受けました。

いただいた当時は家族そろってかまって遊んでいました。散歩に行ったり、「お手」「お代り」などの芸を覚えさせたり、私の学生時代はいつも、そばにいました。

芸の中では、家の門を前足で開けさせるのが面白かったです。

母が散歩をしているときに、別に散歩していた犬に後ろ足をかまれ、骨を折ったときはみんな心配しました。

この写真を撮ったころは、おそらく10・11歳くらいで犬にしてはかなりの高齢で、神経に支障をきたしたのかまっすぐ歩けず、一度覚えたはずなのに、また粗相をするようになりました。

ある日、実家に戻ると、「ソフィーが死んだ」と聞きました。

リビングにある犬のコーナーで休んでいたときに、母が手を出すと、すっくと立ち上がろうとしたのですが、鼻から血を流して倒れたそうです。そのまま息をはあはあしていたのですが、だんだんゆっくりになり、今度は息をしなくなったとのことでした。

私が見たときは、すでに冷たくなっていました。

しばらく母と思い出話をした後、私は床につきました。

その後、母は、遺体を庭に埋めて、その上に花を植えたそうです。

今まで何匹か犬を飼っていたのですが、私が当時予想したとおり、実家ではもう犬を飼うことはなくなりました。

ソフィーは、実家に来た当時から、最後の最後まで、我が家のアイドルであり続けました。どうぞ安らかに。

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