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PENTAX Q10 と Q7 の詳細な比較

ご存知の方はご存知と思いますが、Q7 の冊子はまだ発売されていません(多分)。

その代わりに以前購入したQ10の冊子を参考に見ているのですが、どうも違和感があるので、カタログスペックの対比表を作ってみました。
とは言っても、ここでこれを公開するのはちょっと微妙なので、気になったところを並べてみます。()内はQ10
撮像素子:1/1.7(1/2.3)
感度:〜12800(〜6400)
記憶媒体:Eye-Fiカードが追加
画像モニター:ARコートがついた
表示:白とび警告のみ(白とび黒つぶれ警告)
   電子水準器が追加
ホワイトバランス:マニュアルが3つ登録可能(マニュアル一つのみ)
フォーカス輝度範囲:EV0〜(EV1〜)
フォーカス補助:x6が追加
ドライブモード:多重露出・インターバルが追加
内蔵フラッシュ:画角~28mmは変わらないけど、Q7では標準ズームの広角側の画角をカバーしなくなる。
デジタルフィルター:ドラマチックアート(HDR)と名称変更?
動画記録fps:25fps/24fpsを追加(30fpsのみ)
インターバル動画:最小間隔が3秒(1秒)
再生時マルチ画面表示コマ数:4、9、30、56(4、9、20、42、90)
再生時警告:白とびのみ(白とび・黒つぶれ警告)
デジタルフィルター:フレーム、モノトーン、カラーが削除、ソリッドモノカラーが追加された。(スマートエフェクトのソリッドモノカラーを後がけすることができるようになった)
カスタムファンクション:16項目(13項目)
モードメモリー:11項目(12項目)
言語設定:英語と日本語のみ(いろいろな言語)
同梱ソフト:SILKYPIX Developer Studio 3.0 LE(SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX)
以上です。今はこれを見ながら、Q10の冊子を役立てています。
こうして見ると、話題の部分以外も、結構変わったんだなあと言う印象を受けます。
一番バージョンダウンだと思ったのが、言語対応と、デジタルフィルターです。言語対応はまあ、自分的には日本語と英語があれば十分です。一方で、デジタルフィルターからモノクロが削除されてしまったのは、ちょっと惜しいと思います。撮影した画像をモノクロに出来ればなと思っていたので。もちろん、モノクロで撮影は出来ますし、モノクロくらいだったらあとでいくらでも画処理が出来るのですけどね。

Imgp0267_s

思うに、プログラムを格納する記憶媒体の容量を変えずに機能を追加するために省かれた機能もあり、その中の一番はおそらく多言語対応で、望ましいと思われる機能を追加し、比較的要望が少ないと思われる機能を削ってQ7が出来たのだと思います。
Q7はQ10と比べるとハイアマチュアと呼ばれる人も購買層に含まれると思われ、そんな人は後付でモノクロやカラーのような加工くらいはお手の物と思ったので、デジタルフィルターからそのような機能を削除した一方、ドラマチックモノカラーはそれよりは難易度が高いのでデジタルフィルターに追加したのかと思います。
ただ、個人的には、多言語対応とデジタルフィルター以外は使いやすくなっていると思います。
要望を挙げればきりがないと思いますが、それはいずれ述べたいと思います。

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