最近のトラックバック

« 2011年11月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

すっごい久しぶりです

なんだかすっごい久しぶりです。

最後に投稿してから一年半くらい立ちました。

以前はいろいろとテーマがあったのですが、最近はなくなったみたいなので、自力でテーマを見つけて書かなければならないんですね。(´・ω・`)

別件で検索をかけていたら、久しぶりにこのブログに検索がヒットしたので、久しぶりに更新してみようという気になりました。

直線に書いたのが車の話題だったので、また車の話題にすることにします。

最近アコードハイブリッドの試乗をしました。

Img_1321_2

その日は試乗が多く、道も混んでいて、夏日でエアコンを付ける事も多かったらしく、試乗中も結構エンジンが動いていました。
と言っても、おそらく同じ道をプリウスで走るよりはエンジンの止まる頻度も高く、室内も静かだと思います。

エンジンが動くタイミングですが、「駆動力が必要なとき」ではなく、「エンジンの出力が効率よく取り出せるとき」「バッテリーが容量が一定以下にならないよう」に動いているように思います。
今回はバッテリーの残量が少なかったので、エンジンが回る事が多かったのですが、走り始めても回らなくて、途中で回りだしたり、止まってもしばらく回ってから止まったり、などなど、車体が走っているからと言ってエンジンが回るとは限らず、車体が止まっているからと言ってエンジンが止まるとは限らず、なんともタイミングがつかめなかったです。
途中で渋滞を離れて普通に走らせるようになったのですが、そうするとエンジンがかかって、バッテリーの目盛りが上がり始め、そうすると途中でエンジンが止まったりしてました。
プリウスの場合は、走り始めるとエンジンが回りだし、止まるとエンジン求まると言うのが基本的な動作で、走っているときにエンジンが止まったり、止まっている時にエンジンが回るのが条件が揃わないと発生しない、比較的特殊な動作になります。現行のプリウスが時速40km/h以上になるとエンジンがかかるのは、パワーの都合と言うよりは、動力分割機構の構成の問題かな。
一方、アコードの場合はバッテリーの残量と走行モードが律速になっているみたいで、基本的には遅い動きの時は3目盛りくらいまでは電気で走り、普通に走る時は5目盛り位まではためて、速い時はわかりませんが、もうちょっと上かもしれません。
初めてプリウスに乗った時も「発電機付き電気自動車」と思ったのですが、アコードはさらに「これこそ発電機付き電気自動車」と思いました。
ま、街中では滅多にエンジンとタイヤが直結しないから、確かにそうなんですけどね。駆動と発電は完全に分離されていて、同期させる理由が全くない訳です。
全体的にエンジンがしょっちゅう止まると言うのが率直な感想で、ただ、エアコンがずっと回っていたせいか、正直不思議と静かな車と言う印象はありませんでした。
ただ、帰りにマイカーのオデッセイに乗るとエンジン音がもっとうるさく感じたので、まあ、静かなのだなあと思います。オデッセイは、外部からの音は入りにくいとは思いましたけど。
パワートレーンが静かなので、防音材が比較的薄く、外の音が入ってくる感じがあり、それも騒音が激しい場所を走っていると「静か」と感じなくなっているのかもしれません。それも以前プリウスに乗った時の感覚に似ています。
試乗に出たばかりの時に、前を走っていた車がプリウスPHVでした。ってのも、なかなか面白かったです。
ただ、アコードは大きすぎます。狭小地に住んでいる身としては、やはりもう少しコンパクトな、立駐に収まる程度のサイズが望ましいです。
あと、プリウスに「肉薄」しているとはいえ、とりあえず現行プリウスのほうが燃費が上なのですから、もっと小型のボディーに高効率のハイブリッドを搭載して、実燃費でもぶっちぎって欲しいと思います。

« 2011年11月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ