ペンタックスQを触って来ました:GXRのQマウントユニットは出るのか
先日、まだ発売して間もないときに、ペンタックスQを触ってきました。
実際に見た印象は、「コンパクトカメラのようにものすごく小さい」と言うものです。
いえ、いわゆるハイエンドと言われる妙にでかいコンパクトカメラと比べると、むしろ小さいのではないでしょうか。
撮像体も1/2.3インチと、ハイエンドコンパクトカメラに比べると、また小さい撮像体です。
レンズも面白くて、標準レンズのほかに、魚眼レンズや、ピンホールレンズも見てみました。
面白かったのは内臓フラッシュをアクティブにした状態の格好で、なんだか複数のアームが組み合わさったものがパンタグラフのように飛び出して、なにやら踊りを踊っているようでした。
フラッシュはレンズから離したほうが自然な写り方になるので、それを内臓フラッシュで実現できるのは、よい工夫だと思います。
サンプルを見せてもらいました。鮮やかなきれいな写真だと思います。
ただ、1/2.3と聞いたからそう思うだけかもしれませんが、やはりなんとなく平坦なトーンが感じられ、もっと微妙なニュアンスの再現が必要になる被写体の場合はどうなのかなと、ちょっとだけ思います。
まあとりあえず、重いのがいやで、それでもいろいろなレンズをとっかえひっかえ楽しんで遊ぼうとする人にはいいカメラじゃなかなと思いました。
リコーがペンタックスを買収した今、マウントユニットは出るのでしょうか・・・?
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