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東原亜希さん、i-MiEV の電力でアウトドア料理に挑戦 | レスポンス (エコカー、EVのニュース)

i-Mievの電池を使って、アウトドアクッキングなどができるシステムの検討を進めているらしく、先日そのプレゼンを行ったそうです。

http://response.jp/article/2011/09/02/161722.html

印象的だったのが東原亜希さんのコメントの中で、「火が熾せない草食男子もこれなら大丈夫。」というくだりがあったことです。確かにキャンプに行って女性が食材の準備をしてる間に、男性が火を熾してあげると言うのは、一般的なキャンプの風景だと思うのですが、確かに最近のキャンプではあまり火を熾すのに苦労をしなくなったようです。

以前久しぶりに行ったキャンプ場では、周りの人が当たり前のようにコンロに置いた木にガスバーナーで火をつけていたのを見て、時代もずいぶん変わったなあと思ったものでした。

また、以前の知り合いは当たり前のように固形燃料を取り出そうとしていて、「固形燃料は使った後の手入れが面倒なんですよね~。」なんて言っていたので、固形燃料を使わないことにし、私が火を熾すことにしました。

まず、コンロには網が載せてあって、その上に薪などを載せればいいという前提で、その上にまず新聞紙を「紙縒り」状にして、コンロの底に這わせるようにして、その上に、木のチップや小枝のような小さな木を載せて、その上に、丸太のような大きな木切れを載せておきます。

それで、紙縒り状になった新聞紙に火をつけると、火はゆっくりと燃え始め、最初のほうに乗っけた木切れや木のチップに火をつけます。後はその日が丸太のほうに燃え広がり、やがて丸太にも火がつきます。こうして燃え広がります。紙縒り状にする理由は、徐々に燃えるので、木に火が移りやすいからです。

コンロのような文明の利器がない場合は、基本土に穴を掘り、木が下に行かないように太目の木を渡して、その木の上に比較的細い木を渡して、その上に紙を紙縒り状にしたものを渡して、さらにその上には、先ほどの順番で木を渡していきます。それで紙に火をつければ、大体燃え広がります。

紙のような文明の利器がない場合は葉っぱとか木をナイフとかで薄く切れ目を入れたようなものを使います。

最近は災害で文明の利器なんて何もないところに放り出されるようなことを想定しないといけないので、そんな状況で何をすればいいかは考えておくべきです。

まず、火を絶やしてはいけないので、マッチやライターなど、常備しておくことは重要です。火を熾すのは大変で、そのために原始時代の再現シーンには火をつけっぱなしにしておいて消えないように守る場面があるわけです。

原始時代は火を熾せることが女性を守る男性の知的活動の一つだったのですが、時代は変わりましたね。ただそんな時代も、逆戻りさせられるのが、災害です。

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