「次の中」で真っ先に対応するものは、一応トイレです。
ブログネタ: 次の中で、真っ先に対応するのはどれ?
1)トイレに行きたくてたまらない
2)インターホンが鳴っている
3)ヤカンのお湯が沸騰している
4)電話が鳴っている
5)赤ちゃんが泣いている
ただ、いくつか前提があって、
・トイレを我慢している状態でインターホンに出ることはできない。
・私はヤカンではなく、電気ポットで沸かすので、沸くと自動的にオフになる。
・電話はもともと家に人がいないときは留守電なので、とりあえずそれに聞いてもらう。後で折り返し。
・赤ちゃんは多少は大丈夫でしょう。
なので順番は、1)→2)→4)→5)→3) となります。
ひょっとしたらとりあえずインターフォンに声だけ出て、大事な用件のときは「5分くらい待ってくれ」という風に言ってもいいかもしれません。ただ、どのくらい1)が切羽詰っているかによります。
よく電化製品に搭載されているマイコンのプログラムにもOSが搭載されていて、たとえばu-IRTONとか、VxWorksなんて言われているのですが、やっていることは似たようなものです。
いろいろな事象が同時に起きたときに、どれから最初に処理するか、それを制御するプログラムのどれを優先して制御するか。それをつかさどるのがOSです。
プリンターの場合だと、画像を用紙上に合わせるタイミングに関する制御が第一優先、用紙を搬送する制御が第二優先、まあほかは、定着器の制御やトナーの補給制御なんてのが来るわけですが、説明するのも面倒なので、興味のある人はキーワードでググって見て下さい。
最近のコメント