幼い頃、と言っても小学校の中学年頃、その頃自宅で買った車のエンジンをかけて、怒られた事がありました。
ブログネタ: 子どもの頃、叱られた「いたずら」は?
自分の親にも怒られましたが、自分で言ったか親が言ったかは忘れましたが学校の先生にまで伝わって、学校の先生にまで怒られた事がありました。
当時、私の母親が免許を取ったのですが、自動車学校に通っていたときに、母親の教科書のキットを取り出しては読み漁り、「へー、こういう風に運転するんだ。」なんて面白がっていたものです。「半クラッチ」なんて技も言葉では知っていました。
運転免許を取って自宅に車が着てからは、よく運転の真似事をしていました。
それで、真似事が講じてとうとうエンジンをかけてしまいました。
もちろんニュートラルにしてましたし、クラッチも切っていたので走り出すこともなかったのですが、やはり怒られてしまいました。
その前には、運転の真似事をしてアクセル・ブレーキ・クラッチを操作したりしていたのですが、それをすると当然アクセルを操作することによってキャブレターにガソリンが送られてしまい、キャブレターかぶってしまいます。
そりゃ当然怒られますよね。
呼んでくださる方の年代によっては見慣れない表現が多いと思いますが、昔は今と違ってエンジンをかけること一つをとってもテクニックが必要でした。
それを一つ一つ解説すると大変なので、「クラッチ」「トランスミッション」「キャブレター」「チョークボタン」「かぶる」などをキーワードにして検索して、内容を確認してみてください。
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