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2011年3月

外国人に伝えたい日本のいいところ:美しい風景

外国人に伝えたい日本のいいところは、やはり風景でしょう。

ブログネタ: 外国人に伝えたい、日本のいいところは?参加数拍手

「世界一美しい山」といわれる富士山を始め、海から見た厳島神社や、北海道の富良野のラベンダー畑、ジャガイモの牧草地、美瑛のなだらかな丘、信州の戸隠神社奥社への参道や、函館の夜景、京都の嵐山やお寺の数々、白馬の山並み、九州の西海橋、姫路城、桂浜、千鳥が淵や弘前城の桜など、筆舌に尽くしがたいものがあります。

ほかにも四季折々の景色、花あふれる春、緑生い茂る夏、紅葉が美しい秋、冬の銀世界、また、鳥のさえずる朝、雄大な自然の景色を望む昼、燃えるように赤い夕日に照らされた風景、灯火親しむ夜など、時にあわせて移り変わる風景も、また格別です。

このような日本の美しい風景も、先日の大地震とともに壊されて、復興に尽力されるわけですが、一方で、そのような災害を通じて、新しい風景が出来てくるということもあると思います。

このような日本の風景に、日本を訪れる外国の方々にも触れていただきたいですし、日本人としてもやはり主要な風景くらいは見てみたいと思います。

ホンダアコードがマイナーチェンジしました

いまさらですが、ホンダアコードがマイナーチェンジしました。

http://www.honda.co.jp/news/2011/4110224-accord.html

主な変更点は、これまでメインだった「2.4l」を上位グレードの「TypeS」のみにして、その下に2.0lのグレードを設けたこと。

2.0lは燃費もよくて、環境性能をアップさせたことがあります。

燃費のよいグレードができたのはよいのですが、2.0lはSOHCで、アコードの大きなボディーをどこまで引っ張れるのか、という心配もあるのですが、ナビが純正のが付かなくて、オプションにもなくて、「インターナビルート」が使えないのが惜しいです。

「インターナビルート」を使えば、2.0lの低燃費性能を生かすことが期待できるだけに、ますます残念に思います。

ナビも含めたTypeSの装備の内、快適・経済性を重視した装備を付加したものを2.0に追加したパッケージを作ってほしいと思います。

そのうちできるでしょうから、それが待てる人は待つが吉かなと、思います。

最先端の花粉症治療法:素直に医者に行って治療

あまり「最先端」の花粉症の治療はしたくないです。

花粉症の症状が出たら、素直に医者に行くことです。

@nifty×BIGLOBE花粉情報

ブログネタ: 最先端の花粉症治療法、試してみたいのは?参加数拍手

あとは、郊外のいい空気を吸うこと。私が初めて本格的に花粉症を発症したのは、都会に住んだときでした。それも、大通りの目の前。今でも「花粉症」は自動車の排気ガスなどとの複合的な症状で、「公害病」とまで思います。

ほかには、花粉症の原因は、たんぱく質の過剰な摂取によって鼻が敏感になることといわれているので、美食をやめ、可能な限りで粗食を心がける。特に、たんぱく質の摂取を抑える。

最後は、花粉症が発症しても、多少だったら直すのではなく、うまく付き合うことを考える。下手に直そうとすると、余計にひどくなることもありえます。

先進的な治療は、予後がどうなるかがわからないので、すぐに飛びつくのはどうかと思います。当たり前のことを当たり前にしたほうが、結局近道のことが多いです。

地震のときの一番の情報源:パソコンや携帯で見るネットのニュースページ

地震のときの一番の情報源は、パソコンや携帯で見るネットのニュースページです。

ブログネタ: 地震のとき、一番の情報源はどこ?参加数拍手

我が家にはテレビがないので、もっぱらパソコンや携帯でネットのニュースページを見ていました。 NHKのニュースのストリーミング放送は、ものすごく役に立ちました。

ただ、それも今はやってないですけどね。

今はネットの時代ですから、各放送局の番組のストリーミング放送をいい加減解禁してほしいです。

それこそ「規制仕分け」で仕分けしてほしいですね。

我が家の主力デジカメの症状

我が家の主力デジカメは、GXRによく似た大きさの他社の高級コンパクトデジカメと呼ばれるコンパクトカメラです。

2006年に買ったので、もう5年になりますが、今でもそれなりに動いています。

ただ、つい最近気が付いたのですが、撮影のときに中央に黒い影が目立つようになりました。

おそらくセンサーに付着したごみだと思います。

広角側で絞り込むとより目立ちます。

ほぼど真ん中なので、ごまかしがききません。

一応見積もりをとってもらってからにしますが、見積もりの額によっては、もう5年も使ってますし、修理をするのをやめようかなと思います。ちょっと惜しいですけど。

すると、もっと前に買ったカメラを再度使うか、新しいカメラ(GXRやCX5)にするか、悩みどころです。

「GXR」機能拡張ファームウェアの第二弾をリリース

リコーさんが「GXR」機能拡張ファームウェアの第二弾をリリースしたそうです。

http://www.ricoh.co.jp/release/2010/1029_2.html

この記事にはいろいろと思うことが多いのですが、感想をいえば、このカメラ(GRDも含む)は、ファームウェアのバージョンアップで、いろいろな機能を付加できるんだなあということです。

ほかのメーカーのカメラもこんなもんでしょうか。少なくとも私の知っている限り(大して知りませんけど)、これほどの機能拡張がある機器はないように思います。

この調子だと、自分の好きなファームウェアを選択できて、自分好みの機械に仕立てるなんてことも可能そうに感じます。

最近我が家のメインカメラの調子が悪くなり、修理に出しました。

見積もりの額によっては、思ったよりも高速にGXRが近づいてきたなと思う今日この頃です。

トヨタ プリウスワゴン 試乗レポート/小沢コージ 【オートックワン】

最近、プリウスミニバンの試乗記を見ました。

http://autoc-one.jp/toyota/prius/report-722907/

最初に感想を述べると「期待していたのに、なんとなく微妙な雰囲気」になってきました。

最初に「燃費が31km/l」とありますが、これがワゴン型にも当てはまるのが本当ならフィットシャトルハイブリッドが30km/lといっているわけですから、あまり差がない気がします。

あと、ミニバン版のバッテリーが縦置きでセンターコンソールに置かれるとのことですが、重心が高く、なおかつ前なので、普段乗っているときに乗り心地が悪くなったり、減速しながらカーブに入るときにオーバーステアになったりしないでしょうか。

重心が高いとちょっとしたでこぼこ道でも横にゆすられて、それを制止しようとサスペンションを硬くすると次は乗り心地がごつごつしてしまいます。普通に考えていいところはありません。本当に快適なのか、いまひとつ疑問符が残ります。

もちろん、リチウムイオンバッテリーは値段が高いというのも、避けては通れない課題かな。

きっとこれが理由で、ミニバン版のみがこの構成で、ワゴン版は従来どおり床下バッテリーにすることで、乗り心地と走りのバランスを重視するユーザーに訴求しようとしているのではと思います。

これでは到底走りに味を求めるアメリカ人などには魅力的と思えてもらえず、だからこそワゴンのみの販売となっているのかなと思います。もちろん、7シートミニバンというカテゴリがないというのもありますけど。

このレポートを見ているとプリウスよりかなり質感が向上したとありますけど、車は重くすればある程度走りの質感が向上したようにぱっと見思えます。ただ、長い期間走らせると重心が高い場合はいろいろと馬脚を現し、なんとなく疲れてしまいます。

この記事では「プリウスだらけになる」と書かれていますが、そう思われるということは、日本人の車社会がまだまだ成熟していないということになるのかなと、この記事を見てそう思いました。

今回の震災でわかったこと:余震の怖さ

今回の震災で、本震での怖さも確かにあったのですが、それは体験する前からある程度予想ができたことなので、実際に体験しても、「ああ、恐ろしいな」と実感することができました。

ただ、以前はそう大したことがないと思っていて、今回意外に怖いなと思ったもののひとつに、「余震」があります。

のべつ幕なしに地面が揺れる感覚は、それがたとえ微動であっても、まるでそれがボディーブローのように効いてきて、だんだんと気分が悪くなってきたり、やる気がそがれたりしてきます。

それは「今まで地面は動かないと思ってきた前提が崩れる」時です。

一見日常的な生活が送れている私さえそうなのですから、被災地で不安な生活を送っていらっしゃる方々に追い討ちをかけるように襲う余震は、ますます恐怖を与えるものとなってしまっていると思います。

早く余震が収まり、少しでも生活の向上がされるよう、願ってやみません。

震災時の日本の評価:ほめられるのはうれしいけれどもう少しバランスを持った見方をしてほしい

「このような震災を目の前にしても冷静沈着で暴動ひとつおこさない日本人に感心。」のような記事が、最近目に付きます。

昔は「まるで軍隊のような日本人。街を歩くときもピシッと歩く。」みたいな、どっちかというと揶揄的な評価を目にすることが多かった気がします。

冒頭の記事に反論する形で「日本でも略奪があった」という記事も、最近私は目にしました。

亡くなった筑紫哲也さんが若い頃著した「破れかぶれ英会話」みたいなタイトルの、あの方らしい語り口の英会話の本の中で「日本人の評価は、礼賛と侮蔑と両極端であることが多い。そのような傾向が心配だ。」という記述があったことを覚えています。

私個人的には「日本人はいろいろな意味で村社会で、集団で言動を統一することを美とし、それから外れる人が生きていくのが難しい社会。」と思っていて、それがいろいろな出方をしていて、一方で「美徳」で、もう一方で「悪徳」(美徳の反対をこういうそうです)として現れるのではないかと思います。

極端な例を言うと、戦時中は「戦争に勝つ」という考え方が日本の「村」を形成し、そこから外れると生きていくのが難しい社会で、それが原因で負けの傷口を広げてしまいました。

今は(基本的な日本人の考え方の一つとして)「社会のためには己の欲望もある程度我慢し、集団としての平和・生活の向上を目指す。」という考え方が大勢を占め、被災地の皆様の行動に反映し、冒頭にあった「暴動ひとつおこさない日本人」という行動に結びついているのだと思います。

一方で、「略奪があった」というのは、そのような「村社会」から逸脱した人たちが起こしたり、やはり自分の欲望が優先して起こしてしまった行動ではないのでしょうか。そのような方は刑法の処罰を受けるだけでなく、そこから出ても「村社会」で生きていくのはきっと難しいでしょう。

日本人だから、ほかの国の人だからと、人の基本的な行動の傾向が変わるわけではなく、集団としての行動の傾向が生み出している現象であるだけなのではと思います。

何かというと特殊に見られがちな日本人の行動ですが、「侮蔑」に振れる事がないよう、復興後も行動に気をつけて生きたいと思います。

ただ本当は、もう少しバランスを持った見方をしてほしいというのが、正直なところです。

見慣れないサングラスのようなめがねにびっくり

普段見慣れないサングラスのようなめがねをかけている人を見てびっくりしたことがあります。聞けば、「花粉よけ」のめがねとか。

@nifty×BIGLOBE花粉情報

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普通のめがねでもマスクをかけて寒いところにいる人のめがねが曇っているのを見て、笑いをこらえたり。

私は一回花粉症になりましたが、医者に言って直してもらったきり、そのようにひどくは発症していません。変な民間療法より、やはり、医者に行くのが一番ですよ。本当。

ぜひお勧めです。

被災地のために自分ができること:とりあえず不要不急なものは買わない

今回の東日本大地震で被災した皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

といっても、私自身も被害にあってないわけではありません。

私の身の回りの店からは食料品や生活必需品が消え、ガソリンの待ち行列ができています。一時期は本当にひどかったのですが、今は若干戻っています。

このまま購入合戦が落ち着けば、店に品物が戻ってきそうです。

ガソリンも一時期は一回10リットルまでとなっていましたが、今は20リットルまででいいみたいです。一時期の品薄感はなくなってきました。

並んでいる車の半分くらいは明らかに商業車のようでしたが、一般車のような車も見受けられました。よっぽどガソリンが少ないか、どうしても車でなければならないどこかにいかなければならないのでしょうね。

ちなみに関西でも品薄は起こっており、東日本の知り合いに物資を輸送するための購入合戦が起こっているようです。

結局品薄感が購入合戦を起こし、そしてますます品薄感が増すという悪循環が全国規模で起きているのだと思います。

それを家に備蓄するくらいなら、購入を控え、物資に余裕を生み出すことも、微力ながら自分にできることかなと、そう思います。

避難生活に役立つアイデア:周りの人たちとうまくやっていく

私はこれまで幸いにも、避難生活と呼べるものをしたことがないのですが、たとえば体育館などに避難して生活するのに必要なこととして、「周りの人たちとうまくやっていく」ということがあると思います。

ブログネタ: 避難生活に役立つアイデア教えて!参加数拍手

そういった知らない人同士が一時的にしろ身を寄せ合って生活していくのですから、周りの方々とのコミュニケーションは、通常以上に重要ではないでしょうか。

そういったコミュニケーションがあれば、配給のスケジュールなど、どこかで何かがあるという情報も入りやすくなりますし、何かしなければならない重要なことを思い出させてくれるかもしれません。

場合によっては必要なものを工面してくれたり、もって来てくれたりするかもしれません。もちろんそれは、自分もしてあげるということが前提ですけど。

お互いに失礼に当たる言動を控えることも、また大事だと思います。

現在避難生活をしているかたがたに私ができることはわずかですが、とりあえずお互いに仲良く過ごしていくことが重要だと、いう言葉をまずは贈りたいと思います。

一刻も早い復興をお祈りします。

節約方法:とにかく早く寝るに限ります

節電や防寒をしようと思ったら、とにかく早く寝ることです。

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夜遅くまで起きていると、それだけで明るくするために電気代を食うし、暖房費だってかかります。

早く布団にもぐれば、暖房の必要もないし、電灯も消すので、安上がりです。

昼に起きている間は、明りを消すことだってできますし。

そういうわけで、防寒や節電をしようと思ったら、早く寝ることです。

クーポンの期限

最近流行っているクーポンですが、安い代わりに期限が決められていて、その期限が守られないと、原則失効してしまいます。

ただ、今回発生した東日本大震災のさなかにあって、このようなルールを厳格に当てはめることは、かえって企業イメージを悪くすることになりませんでしょうか。

クーポンの中には外出を伴うものもありますが、ガソリンの品薄な状況や、公共の交通機関の不安定な運行状況を見ていると、クーポンの期限の厳格な運用は不安感を余計にあおることになりかねないでしょうか。

個別に対応はしているようですが、公的に宣言していただきたいものです。そうすればきっと、次のお客さんはこっちを買うようになるでしょう。

カニの食べ方:すし系やカニチャーハンなど

私の好きなカニの食べ方は、何はともあれめんどくさくない食べ方。

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ゆでガニやカニ鍋は、とにかくカニのカラをむかないといけないので食べにくいです。私の好きなカニの食べ方は、やはり食べやすいカニの食べ方で、通常は握りずしやちらし寿司、カニチャーハンなどです。

チャーハンはよく作るので、カニチャーハンなんて、休日の昼下がりに食べてみるのも悪くないですね。細く切った長ネギを加えたり、その他有り合わせの野菜を加えたりして、先日いただいたカニの缶詰なんてぱらぱらと入れて、カニの汁を加えて水分を飛ばしながら炒めるとおいしそうです。最後はしょうゆやつゆの元なんて入れて味を調えるとおいしそうですね。

ただ、もちろん物事には例外があって、以前いただいた北海道直送のタラバガニなんて、足が太かったので、細い金具のようなものを持ち出さなくても、指で取り出すことができるので、ものすごく食べやすかったです。味もおいしかったのですが、こういうのっていいですね。

上海ガニなんていうのもいただいたことがあったのですが、ゆでると身全体にミソが行き渡っておいしかったです。ただ、ミソが苦手な方はどうですかね。

仕事と家族のどっちが大事か:仕事は結局家族のためのものであると考えます

東日本大震災では被災された皆様の一刻も早い復興をお祈りします。

さて、仕事も当然大事ですが、結局家庭のために仕事をしているので、どっちかといわれれば家庭を取ります。

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「家族」の形態はさまざまですが、一生を過ごしていく過程で、大体は最初は親兄弟と家族、次に自分ひとりで家族、その次に奥さんと二人で家族という順番かなと思います。

地震のとき、私は勤め先にいて、怪我はなかったのですが、大きな災害にみまわれました。そのとき考えたのが自分の奥さんや自分や奥さんの親のことでした。幸い無事でよかったです。

会社も大事ですが、それは家族を維持するために大事なのであって、やはり家族のほうが大事です。

会社として社員ひいては社会にしてあげられることは、そういった家族のことを思う社員の気持ちを大事にしてあげることじゃないでしょうか。そうすれば少子化や個人消費の低迷や、不景気からも抜け出せるのじゃないかと思います。

仕事の失敗談:プログラミングミス

ITぽい仕事をしている私としては、時々プログラムを組むこともあります。「バグのないプログラムはない」とはよく言われますが、当然私もプログラミングミスをすることはあります。

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その場ですぐ気が付くときは、その場で直せばいいのですが、人に渡してから気が付いたときは、それはもう大変です。

関係者の前でどうミスって、どう直したから、どう大丈夫かの説明をしなければならず、これがまたつらい作業です。

そんなこんなで自分でプログラムを組まなくなってから、こんどはバグを作りこんだ結果をチェックする仕事をしていました。ある意味それは、今でもしています。

最初はその仕事がとてもつらくて、どうしようかと思っていましたが、今の管理者になってからは、あまりそうは思わなくなりました。

やはり仕事は、管理者しだいですね。

「自分は能力がある」「自分は会社に貢献している」と思っている方は多いと思います。それは確かにある意味そうでしょうが、それはたまたま管理者がよかったからといえると思います。その管理者に感謝するだけでなく、その管理者が「自分」にしてあげたように、人にしてあげることが重要だと思いますね。

「自分の力でそうなった」と傲慢に思っていると、いろいろと損だと思います。

地震の教訓:行き先ルートは駅員さんに聞く

先日は、地震の影響で、私の勤め先から私の自宅まで、公共の交通機関は一切使えませんでした。

私の勤め先から自宅までは、とても歩ける距離ではなかったのですが、知人宅が歩ける距離だったので、思い切って歩きました。15kmくらいあったかな

それで、その日はこともなく、とまらせてもらったのですが、問題は次の日の帰宅です。

「運転を開始している」とのことなので行ってみると、まだ運転が開始してなくて、仕方がないので駅員さんに聞いてみると、私がこれまで想像しなかったようなルートを紹介してくれました。

それで、そっちで行ってみたのですが、すんなり(それでも普段よりはかかったのですが)目的地にたどり着くことができました。

復旧している最中の、運転状況がばらばらなときは、駅員さんにルートを聞いてみるといいかもしれません。

東北から関東にかけて地震がありました

東北から関東にかけて、大きな地震がありました。

私はそのとき、勤め先にいたのですが、居室全体が大きく揺れて、キャスターがついた機材が浮遊するように広がり、逃げ道をふさぎました。火災がなかったのが何よりです。存在が確認できたので、何とか逃げることができました。

避難してからも、余震で建物が揺れるのが見え、とても怖かったです。

本日幸運にも自宅で過ごすことができる方も、そうでない方も、無事にこの苦境を乗り切れますように。

本当は「ココログ for Android」がほしい。

お題は「ココログ for iPhone」の使用感とのことですが、iPhone にはあまり食指が動かなくて、Android のスマホを考えているので、早く「ココログ for Android」がほしいです。

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もっとも、買い換えるのはまだで、5月の中旬を予定しています。なぜかというと、今使っている携帯が2年を迎えるのがそのときだから。

というのも、普通の携帯ではなくて、もうちょっと大きな画面を持った携帯がないかなと思っているからです。大きさ的にはDell Streak あたりなのですが、5月には新型が出るとのことなので、スペックが気になるところ。

GALAPAGOSの大きなものが、携帯の仲間入りするといいなあと思うのですが、そんな声も聞かないですしねえ・・・。Docomoなのでもともと射程外なのですが、GalaxyTabは、大きすぎるかな。あれを持って会話するのはちょっと異様・・・。でも、マイクはないらしいですけど。

もっとも、ipadとiphoneの中間くらいの大きさのスマホが出れば、それはそれで射程内ですね。Appleの文化にどれくらいなじめそうか、その辺が懸案事項です。

トヨタのハイブリッド展開:「余裕」なのか「いやらしい」のか?

今年の各社のハイブリッド戦略も、徐々に明らかになってきていますが、その中でも注目は、当然トヨタとホンダの対決です。

まず最初に3月に発売になるフィットシャトル。これにはハイブリッド版がラインアップに加わります。

続いて4月に発売になる、プリウスワゴンとプリウスミニバン。

ハイブリッドカーも、いよいよ選び甲斐のあるものになってきました。

さて、プリウスのワゴンとプリウスミニバン。プリウスミニバンはさておいたとしても、プリウスワゴンは、もっと早くラインアップに加わってもよかったはず。

それは初期型プリウスが発売になった当初からユーザーからの声としてあがっていました。

なのに、10年来、その声は実現してこなかった。

それがこの期に及んで急にラインアップに加わった。

なんでか。それは「競合が生まれたから。」なのでしょうか?

もしそうだとしたら、プリウスファンの皆様は、ホンダに感謝しないといけませんね。

これは、「競合他社の動向を見て上市できる余裕」なのか、「利潤にならないことはやらない」いやらしさなのかは、見方が分かれるところですけど・・・

ついに見た! ホンダ・インターナビルート対決(ただし当社比)

先日我が家に来た「Honda Magazine」に、インターナビの対決がありました。

一方が「スマートルート」、もう一方が「最速ルート」を使ったもの。

スマートルートを使った場合は少し遅かったけど高速代が浮いた、最速ルートは早かった、ついでに高速代も少し浮いたというものでした。

なるほど、確かにインターナビはすごい。

ただ、インターナビはすごいのですが、ナビ単体だと他社のナビのほうがいいと思うことも・。

今度はぜひ、どこかのカー雑誌で通信ナビ対決を見てみたいものです。

ホッとする温かい飲み物:まったりココア

ホッとする温かい飲み物は、まったりとココアです。

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普段はコーヒーを飲むことが多いのですが、ホッとしたいときはココアを飲みます。

今は普通にカップにココアの粉を入れてお湯を注げば出来上がりですが、昔はこのようにしたのではココアの粉がだまになって、うまく溶けないということがありました。

なので、あらかじめ少ないお湯を加えてスプーンでかき混ぜてペースト状にして、だまを解消した上で、さらにお湯を加えて溶かして飲んだものです。このかき混ぜる作業が結構大変でした。

なので、最近は便利な世の中になったなあと思います。

今年で消えそうなもの:人類

昔、2000年を迎える前、「ノストラダムスの大予言」なんてものが流行りましたが、1999年7月が過ぎて、「空から恐怖の大王が降ってくる」現象が認められないと思いきや、思いっきり忘れ去られてしまいました。

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それまでは「戦争が起きないようにしよう」とか、「環境問題を何とかしよう」とか、「食べ物・飲み物に気をつけよう」とか、まあいろいろと、人間社会を蝕むものを何とかしようとしていて、緊張感があったのですが、それもすっかり緩んでしまいました。

ただ、その頃取りざたされていた警笛は、緩むどころかむしろますますその刃をあらわにしているのですけどね。

「ノストラダムスの大予言」が流行ったころ以上に、人類が面している問題は抗し難いものになっていると思います。

あちこちで戦争やテロの緊張感は高まっているし、人々の心はすさんで犯罪も質・量ともに凶悪化しているし、地球温暖化や大気汚染はこれまで以上に進んでいるし、しかも人類は互いに対策をたらいまわしにすることしか興味がないし。

以前より被害が大きい地震も多発しているし。

このままでは今年中に何らかのとんでもない事象が発生して、今年中に人類が消えてしまうかもしれないです。

ひょっとしたら人は自分たちだけでは存続できないということなのかもしれませんね。

後世に残したい一言:ボールペンが出ないときは芯全体を比較的熱いお湯で暖めて振り回す

IT全盛の現在で、その時代もしばらく続きそうですが、そうは言ってもボールペンを使う文化はなかなか絶えないと思います。しかも、普通のボールペンだったらインクが残っていても買い換えれば済む話でも、たとえばアノトペンのような機能が付いたペンだと、おいそれと買い換えるわけにもいかないと思います。

デイリーポータルZ

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さて、そんな大事なペンがまだインクが残っているのにかけなくなったら、さて、どうしましょう。

1.ペン先を火であぶる

2.ペンをペン先にインクがいくように輪ゴムなどでくるくる回したり、ペン先を下にして振り下ろす。

なんていう手がよく紹介されていますが、私は先日、この二つを試してみて、どちらも一瞬かけるのですが、すぐにかけなくなる現象が発生しました。

何度やっても同じなので、次に試したのは、熱湯でボールペンの芯全体を暖めることでした。それで次に、2.で書いたように、ペン先を外側にして振り回しました。

紙に強く書きましたが、最初はかけませんでしたが、書いているうちにかけるようになり、次はどんどんかけるようになりました。

きっと、熱によってインクの流動性が増し、、インクがペン先に下りてきたからだと思います。

そこで、私が後世に残したい一言は:

「ボールペンが書けない時は芯全体を比較的熱いお湯で温めて、芯を外側にして振る。」です。

きっとこれは、後世に語り継がれる名言となるでしょう。

中学と高校でどっちが楽しかったか:僅差で高校

中学と高校で、どっちが楽しかったか聞かれたら、どっちもいまいちなのですが、僅差で高校かなと思います。

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若い頃は、というより、生来、私は人間関係を構築するのが苦手な性格なのですが、中学・高校と、そんな性格が災いして、いじめられたり、のけ者にされたりと、散々な青春時代でした。

中学時代は二年生の頃一回転校しているのですが、1年の頃はいまいちでしたが、2年の前半は珍しくクラスのみんなとの人間関係も良好で、楽しい日々を過ごしていました。ただ、転校した後はやはりクラスのみんなとの付き合いもいまいちで、あまり楽しいとはいえませんでした。

ただ、課内クラブ活動が「英語クラブ」とか言うところで、後輩と一緒に英語スピーチコンテストに出場したりと、その辺はまあまあな中学校時代でした。

高校時代は、一応志望校だったので、それなりに楽しかった気もしますが、やはり人間関係がいまいちで、その辺がいまいちでした。

2年生のときに姉妹都市の「交換派遣青少年」に選ばれてその姉妹都市に行ってきたのですが、活動そのものは楽しかったのですが、まあ、人間関係の構築もいまいちだったので、感想もそれなりでした。

中学と高校との差は、女性との関係で、中学校のときは散々だったのですが、高校のときは学校でお話してくれる女性とかも中にはいて、それなりに楽しかったです。

理科の時間は場所を変えて実験室で授業を受けるのですが、そのときに同じ机に座った女の子といつも仲良く話をしていて、授業なんて聞いてませんでした(爆)。

その子とはほかのときにも一緒のときがあって、キャンプのときは一緒にスパゲッティーをゆでたり、遠足のときは同じ班で同じ地域をめぐったりと、時々一緒になっては別々の行動をとったりと、つかず離れずの関係が続いていました。

理科以外の授業を受けるときのホームルームのときも席が隣だったことがあったのですが、話をしたことはしたのですが、理科のときに比べるとあまり盛り上がりませんでした。

ただそれも一年のときまでで、2年になってクラス替えがあって、彼女とは別々のクラスになってしまいました。

まあ、そんなこんなでそれ以降何もなく、彼女とは連絡も取っていません。

ただ、彼女と出会えた分、高校時代は中学時代と比べて楽しかったと思います。

見た目と実年齢と:私は年相応ですが、奥さんはむちゃくちゃ若く見えます

見た目と実年齢とで、私は年相応ですが、奥さんはむちゃくちゃ若く見えます。

小倉優子のTokyoLocal

ブログネタ: 実年齢と見た目年齢、ギャップある方?参加数拍手

なので、一緒に歩いていると、「何であんな若い人を連れているんだろう。」という目で見られます。

人と話していても、「こんなに若い人と・・・」という話し方をされます。

結婚したての頃の写真を見ると、父と娘のようです。

彼女より年下で、彼女よりふけて見える人はたくさんいます。というより、少なくとも一桁歳年下の人は、大体ふけて見えます。

以前結婚式場選びにいろいろな結婚式場を回ったのですが、ウェディングドレスを試着したときに、周りの女性が口をそろえて、「かわいい」「かわいい」とひそひそと話していました。

そうかといって、芸能人の誰に似ているのかと聞かれると、私はぴんと来ませんが、私の知人は「釈由美子に似ている」といってくれました。彼女はほめているつもりだったのかもしれませんが、私は「もっとかわいいけどなあ・・・。」と突っ込みたくなりました。言いませんでしたけど。

好きな山菜:ヨモギ、ゼンマイ、ワラビ

私が好きな山菜は、ヨモギ、ゼンマイ、ワラビなどですが、特にヨモギが好きです。

ブログネタ: 好きな山菜、教えて!参加数拍手

ヨモギはご存知のとおり、お餅に練りこんで「ヨモギもち」として食べるのが好きです。親と一緒に住んでいた頃は、家に餅つき機があって、そこに近所で摘んだヨモギを切って入れて、一緒につきました。

出来上がったのが出来立てのほやほやのヨモギもちで、これまた出来立てのあんこと一緒に食べると、これが格別においしいのです。

ちなみに近所というのは、以前住んでいた場所が近くに大きな川が流れていて、河川敷が芝生になっていて、所々山菜などが生えていました。時々親たちが近所で誘い合わせて山菜を摘みに行っていました。

今は都心暮らしとなって、土が現れている場所が珍しいのですが、たまには山菜を取りにいくなど、昭和時代の雰囲気を味わいたくなることもありますね。

浮気されてたとしたら:とりあえず話し合う

浮気されてたとしたら、とりあえず話し合いますけど・・・、誠意が見られなければ別れるかな。浮気されたことがないのでわかりませんけど。

ブログネタ: 浮気されてた……! どうする?参加数拍手

結婚してない相手だったら、「相手は自分のことを真剣に考えてないんだな。」と思い、それなりの行動をとると思います。

相手との関係が「恋愛」でなければ、「浮気」とはいえないわけですし。それはお互い様。

結婚している相手だったら、まず話し合います。あとは、相手の行動しだいですね。浮気をされることはないと思いますけど。

タイガーマスク運動:もう少し普通に寄付ができないのかなあ・・・

タイガーマスク運動は、私も断片的にしか知らないのですが、「タイガーマスク」を扮するある人が、施設などにランドセルなどの金品を一方的に寄付する運動だと認識しています。

エコシスロゴ

ブログネタ: タイガーマスク運動、どう思う?参加数拍手

なにも「タイガーマスク」に扮さなくても、一個人が施設なり寄付組織なりに出向き、普通に金品を寄付すればよいのに、わざわざタイガーマスクを扮さなければならない理由は何かと思うと、あまりもろ手を上げて喜ぶ気にはなれないというのが正直なところです。

普通に働いて、普通に税金を納めて、その税金によって国庫からそういった施設に行き渡り、運営がうまくいくということで、よいのではないでしょうか。それで足りなければ、「ふるさと納税」を始め、いろいろな慈善事業に寄付したりすれば全うにそのお金が使われると思うのです。

どういった恣意性があるのか、たとえばニュースになりたいからなのか、それはわかりませんけど、寄付に限らず、普通にすればよいのを、わざわざ奇をてらうようなやり方をするのは、個人的にあまりいい印象を持ちません。どういう目的があるのか、それを問いたい一件でした。

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