皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年はスマホ普及の元年だと思うのですが、今年もスマホの新モデルが続々と登場していくと思います。
そんな中、以下のような記事を見つけました。
スマホに変えていい人、だめな人:日経ウーマンオンライン【らくらくサクサク!モバイル仕事術】
これらの記述は、現時点では確かにそうかもしれませんが、近い将来陳腐化する恐れもあるので、情報をよく収集してから判断したほうがいいかも知れないと思いました。
特に、「スマホにしない」と判断した場合です。
「ケータイ代が高い」というのも、iPhoneに関してはガラケーと変わらないですし、「どうしてもチェックしたいケータイサイト」も、スマホでもアクセスできる場合もあれば、同じ事業者が別立てでPCサイトを用意している場合があって、むしろそっちのほうが便利だったり、「お財布携帯」も、Android2.3(or 3.0)では、上位の機能が準備されていたり、電池の技術も日進月歩であるなど、時間とともにデメリットが解消されていく可能性が高いからです。
というのも、以前奥さんが携帯を買い換えたときに、「2G と 3G とで、どっちが電波の品質が高いですか?」という質問に、「今は2Gですね。3Gはまだまだです。」といわれて2Gにしたそうです。その時点では確かにそうなのですが、その後3Gのアンテナの数が増してどんどん電波品質がよくなって、一方2Gはその後しばらくしてサービスが停止になるなど、状況が逆転してしまったのです。そのときのような思いを、皆様にしてほしくないと思ってこの記事を書いています。
ガラケーは、まだサービスが停止になることはないとは思うのですが、結構早いうちにスマホより不便になってしまう可能性も否定できないです。AndroidやiPhone用のサービスも、今後どんどん出てくるようですし。
その逆転したときにもう一度買い換える準備があるのならよいのですが、そうでないのであれば、十分様子を見てから決断するのが吉だと思います。可能であれば、今年一年は様子を見て、状況をよく確認してから買い換えたほうがいいでしょうね。
それでは皆様、今年もよいお年になるように。
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