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20100921奈良旅行

東大寺の五重塔と金堂

定番の法隆寺の五重塔と金堂です。

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世界最古の木造建築物らしく、ここで初めて「世界一」という言葉が出てきました。
五重塔は「世界最高の木造建築物」といううわさも聞いたことがあったのですが、 東大寺大仏殿の「世界最大の木造建築物」がやはり層だったように、何らかの勘違いだったのではないかと思います。

大仏殿のときも感じたのですが、幼い頃はもっとものすごく高い建物に感じたのですが、このとき見たときは、そこまで高い建物には感じませんでした

この日は比較的厚い雲がかかっていたので、光量が少なく、映りがいまいちでした。

写真を見るとわかるのですが、たいていのほかの写真と同じく、全体的に建物が上にすぼまって写っています。広角側で上向きに撮ったときは必ずこうなるのですが、シフトレンズをうまく使えばそれを回避することができます。

シフトレンズは昔はレンズのラインアップに必ずあったのですが、最近はないですね。理由を写真家の先生に聞いたことがあったのですが、今は画処理が進んでいるので、そんな必要はないとの事でした。

建築写真を撮るわけではないので、どうでもいいといえばいいのですけどね。

そうそう、法隆寺といえば「柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺」なんて、正岡子規の有名な句があります。

実際には東大寺の鐘だったそうですが、この鐘の音を聞いたのは夜中に女中が柿をむいてくれて食べたときに鳴った鐘を詠んだそうで、この句からイメージする秋の夕暮れの感覚とはちょっと違うらしいです。

卵料理で好きなもの:月並みですが卵焼きかな

卵料理は、月並みですが卵焼きがいいかな。

ブログネタ: 卵料理で好きなのは?参加数拍手

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卵焼きは多くの場合、それだけで食べることは少なくて、奈良で食べたこの料理の右上のように、小さくさりげなく盛り付けられています。

このさりげないさまが、またいいですね。

この料理で一番おいしかったのは真ん中の右側くらいに盛り付けられているてんぷらで、その上げ加減の絶妙さと来たら、これまで食べたてんぷらのうち、五本の指に入るとさえ思います。

そんな中で、卵焼きは目立たない存在で、目玉焼きやオムレツのような中心的存在ではないのですが、そんな主役を引き立てる重要な役割を長年勤めてきたのだと思います。

やはり、卵焼きがまずい料理は、全体もまずいと思いますし。

そういう意味で、私は卵料理は卵焼きが好きです。

私が好きな季節:それぞれ趣はあるけどあえて言えば夏

私が好きな季節は、それぞれ趣があるのでそれぞれすきなのですが、あえてあげれば夏です。

ブログネタ: 春夏秋冬、あなたが一番好きな季節はいつ?参加数拍手

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夏は確かに暑いのですが、夜でも軽装で歩ける唯一の季節で、ちょっと日陰に入るとほっとする感覚が好きですし、ビールがうまかったり、夕立の後のシヅル感がある景色が拝めるなど、自然の変化に富んだ季節でもあるからです。

 

たとえば写真のように、虹を眺めることができたりもします。

これは、奈良旅行の平城京跡から奈良駅に向かうバスの中から撮ったもので、左下に見えるのは朱雀門の復元モデルです。

バスの中からなので、若干室内が反射してしまっているのですが、それはまあご愛嬌ということで。

後、私は普段はカラーのレタッチモードは使わないのですが、虹は通常モードだとどうしてもくすんで写ってしまい、何を撮っているのかわからなくなるので、色を際立たせるモードを使ってこの写真は撮りました。

このときも、雨が降った後で空中の埃をきれいにしてくれて、比較的きれいな夕焼け空でした。

春日大社の万燈籠

東大寺に比較的近い春日大社にも参拝しました。
昼とよるのに買い参拝しました。
ちなみに、春日大社で初めてGXRユーザーを目撃しました。

昼は、通常のお参りでしたが、夜は万燈籠でした。

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通常は8月と2月の二回万燈籠が行われているのですが、今回は初めて9月にも万燈籠を行っていました。

まだ残暑が残る中、暗闇に浮かぶさまは、趣があり、たくさんの方がいらしていました。

この頃行うのは初めてらしく、地元の方もご存じない方が多くて、当日は人がたくさん来ていたのですが、通常の時期の万燈籠よりは少ないんだろうなと思います。

しかしながら、これだけの数の燈籠に火をともすのは、並大抵の技ではないと思います。伝統を引き継ぐ皆様のご努力に敬意を表します。

これをたとえば省力化しようとすると、各灯篭をLED照明にして、電池を設置して、その電池を充電する無線充電システムや太陽光受電システム、無線で点灯する制御システムなんて作ったら、省力化されるかもしれませんが、ありがたみも半減しそうです。

やはりここは、「燈籠に火をつけるのも神様への敬意の表れ」としておいたほうがいいかもしれませんね。

炭酸が抜けたコーラとぬるいコーラだったら、炭酸が抜けたコーラのほうがまだいいかな

炭酸が抜けたコーラとぬるいコーラだったら、炭酸が抜けたコーラのほうがまだいいでしょうか。

ブログネタ: 究極の選択! 炭酸抜けとぬるいコーラ、どっち飲む?参加数拍手

炭酸が抜けたコーラは、一応冷たいので、別の飲み物だと思って飲めばいいのですが、ぬるいコーラはどうしようもないです。しかも、ぬるいと炭酸が抜けるのも早いというおまけつき。
いくらクマだからって、暑い日はつめたいコーラが飲みたいです。
奈良旅行に行ったときも、途中で冷たい飲み物を飲んだのですが、アクエリアスなど、炭酸がない物を中心に飲んでいました。なので、炭酸が抜けているのは苦にならないです。
一方、ぬるいのはいただけないですね。
やはり、炎天下を歩くような場合は、冷たい飲み物が一番です。

ロックアウトされた正倉院

Img_1895_1正倉院にも行きました。

すぐそばまで来たのですが、中に入ることはできませんでした。

一枚目の写真は、そんな中、仕方なく垣根の外から無理やり中を撮影した風景です。

概ね正倉院全体を見ることはできましたが、 手前の木に阻まれて、きれいな全景を見ることはできませんでした。

おかしいなと思って、戻ってみると、2枚目の写真にあるように、平たく言うと「土曜日と休日は公開しません」と書かれていました。

Img_1898_1なるほど、見ることはできなかったわけです。

そういうわけで、われわれはロックアウトされてしまいました。

正倉院は、平日しか見れないとは、正倉院に行くまでわかりませんでした。

できたら、大仏殿とかにもこの看板を掲げてほしかったですね。

そういうわけで正倉院の近くまで行ったのですが、中に入れずじまいでした。

奈良旅行で気がついた特技:きれいに食べるのがうまい

奈良旅行は奥さんと出かけたのですが、自由旅行だったので、うまくお昼ごはんが食べられないときがありました。

ブログネタ: ちょっと人と違うと思う、あなたの特技教えて!参加数拍手

そんなときに、自動販売機で「ゼリー入りコーヒー」とかを買って飲んだのですが、「しっかり振ってから開けてください。」と書いてあるのに、奥さんはろくに振らずにあけてしまいました。

当然中には大きなゼリーの塊があって、吸い出そうとしてもうまく吸い出すことができませんでした。

私はしっかり振ったので、食べやすい大きさにゼリーが砕かれていたので、交換してあげました。

で、振ってみたのですが、当然ふたがしてあった状態と同じように振ったのでは、中身が飛び出してしまいます。

仕方がないので、中身が飛び散らないように左右の壁にゼリーの塊を当てるイメージで振ると、だんだん中のゼリーが崩れてきてすい出せるくらいになってきました。最初はうまく振れるかわからなかったのですが、うまく飲めるようになってよかったです。

コツは欲張らずに少しづつ振ることと、少しくらい口から飛び出すのは容認しながら振ることくらいです。ほかにどんなコツがあるのかは、本人にしかわからないかもしれませんけど。

Img_2868_1さて、表題の「きれいに食べる」ですが、たとえば左の写真をご確認ください。

この写真は、奈良市写真美術館内の喫茶店「カフェ・フルール」でケーキを食べ終わった後に撮影したものです。

誤解のないように申し上げておきますが、私はこの皿を舐めるなんてはしたないまねをしたわけでもなく、この喫茶店で「サラダ」を頼んだら「皿だ」が出てきたと言うわけでもありません。

最初は2枚目の写真を見てもわかるとおり、普通にシフォンケーキが盛り付けられて出てきました。それを私が食べた結果が上の写真の状態です。

Img_2867_1では、どうやって食べたかと言うと、最初はクリームとケーキのバランスを見ながら食べていって、ケーキの上にクリームが乗った状態と、まったく乗ってない状態と双方を作り出すように食べていきます。

最後にクリームが乗ってない状態のケーキを少しだけ残してクリームが乗っている状態のケーキを食べます。

さて、のこったクリームが乗ってないケーキを食べるときに、皿に残ったクリームをケーキで拭くようにケーキにまとわりつかせて食べた後、皿に残ったケーキのくずをとって終わりです。

きれいに食べることは、実はいろいろとコツがあるのですが、まあ、つまらないと言えばつまらないです。

こんなつまらないことでも、便利なことならそれでよしとするのもいいかなと思います。

東大寺の大仏殿

東大寺と言えば、大仏殿です。

Img_1816_1この日はきれいな青空でした。そして、大仏殿もとてもよく見えました。

これを言うと年がばれるのですが、私が以前修学旅行でここを訪れたときは、「昭和大修理」とかで、大仏殿を見ることができませんでした。

当時は大ブーイングでしたが、修理のシーンを撮っている同窓生もいたように思います。

考えてみたら、大仏殿の修理の状況なんて、そうそう見られるものではないので、そのときの写真はとても貴重だと今になって思います。

幼い頃見た大仏殿ともうひとつ違うのは、感じた「大きさ感」です。

幼い頃の大仏殿(実際には修理用の囲いの大きさ)は、ものすごく大きくて、視界の半分上を覆っていた気がしたのですが、今見る大仏殿は、大きいとは思うものの、当事よりは小ぶりに感じました。写真では、そのときの感覚も表現してみました。

この建物は、木造では19世紀くらいまで世界最大だそうで、物理的にも、内容的にも、その大きさは世界最大といえると思います。

東大寺近辺の鹿と鹿せんべい屋

大仏で有名な奈良東大寺の近辺には、当たり前のようにところどころ鹿さんがたむろしています。

Img_0743_1この辺にも、鹿がたむろしていました。

たむろしているのは鹿せんべい屋のあたり。鹿せんべい屋さんがせんべいのかけらを与えているらしく、それ目当てに寄って来ているようです。

結局鹿せんべいを買うことも、あげることもなかったのですが、やはり所々観光客が鹿せんべいを買って与えている光景が見られました。

それこそ襲い掛かるようにねだる姿に、「鹿せんべい屋さんを襲えばいいじゃん。」と思ったのですが、それはどうも許されないみたいです。

鹿さんたちは、人を怪我させたりすると、檻に囲われたところに収容され、二度と放し飼いにはされないそうです。鹿さんたちはそれを知ってか、襲うことを知らない鹿しか生き残れないからか、人を襲うことはないそうです。

鹿さんたちが食べるのは鹿せんべいばかりでなく、公園に生えている草を食べることもあるそうです。草食ですからね。

奈良と言えばせんとくん

今年の奈良と言えば、遷都1300年のイメージキャラクタ、せんとくんです。

Img_1714_1最初にこのキャラクタが公開されたときは、ものすごいブーイングの嵐で、本当に成り立つのか危ぶまれたのですが、今ではすっかり人気者です。

私は見ることはなかったのですが、イベント会場では気ぐるみを着たせんとくんが出没していたらしいです。

この「きもかわいい」感じが今は受けているのかもしれませんね。

鹿と仏像を合わせたらしいのですが、それにしても妙なキャラクタです。何年か後に振り返ったときに変なキャラクタと思われなければ良いのですけどね。

しかし冷静に考えると、「1300年」というタイミングは、すごく中途半端とも思うのですが、冷静に考えると霧がいいところで「1500年」とか「2000年」とかいうと、そんな時代にわれわれが生きていることは当然ありえないわけで、それで1300年なんだなと思いました。

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