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2010年12月

今年も今日で終わり GXRは買えなかった・・・

今年も今日で終わりです。
GXRは買えなかったけど、GXRを研究し続けた一年は、それはそれで有意義なものでした。

買えなかった理由:
・今もっているデジカメが元気に動いている。
 #ただし、修理に出しているので今後も元気に動いてくれるかは微妙なところ。
・それどころじゃない別の事情がある。
 #家を建てたり、親戚の体調が悪くなったり、いろいろ。

という、個人的な事情もあるのですが、もうすぐ出るAPS-Cサイズのズームレンズユニットや、GXRの新ボディーがどのようになるかが気になり、なかなか手が出せませんでした。

最も私の心にブレーキをかけたのは、「月刊カメラマン」の他のマイクロフォーサーズカメラとGXR の S10 カメラユニットとの比較の記事でした。やはり、撮像体のハンデは、最適化ではカバーしきれないのだろうなと、そのとき思いました。

GR A12 カメラユニットの画質が、35mm フルサイズをしのぐとも言われていただけに、ちょっと残念でした。

P10 については、出てすぐ後にCX-4が出て、その新機能の中にP10で盛り込んでほしいものがあり、すぐに手を出す気にはなれませんでした。

いずれも今持っているカメラがよく比較されるものなだけに、機能・性能面でかぶるところが多いからで、もしそういうことがなかったら購入していたかもしれません。

これまでは「コンパクトカメラでレンズ交換したい」というみんなに買ってもらっていたわけですが、今後は一眼カメラ・一眼レフカメラと本当の意味で迷うラインアップを期待したいです。

来年もよろしくお願いします。

iPhoneの人当てアプリ 「Akinator」

忘年会の席で、iPhone を持っている人が何人かいて、お互いの携帯の見せ合いっこになったのですが、その中の一人が iPhoneの人当てアプリ 「Akinator」 をインストールしているとのことなので、遊ばせてもらいました。

「ルパン三世」とかいろいろな人(架空の人物を含む)を当ててきたのですが、せっかくなので、「ショパン」を当ててもらうことにしました。

ただ、このゲーム、単に名前を知っているだけではなく、その人のことをいろいろと知っていないといけないですね。特に実在する人物は。なので、ちょっと大変です。

さて、ショパンは無事当たりました。

それではと、「マウリツィオポリーニ」をやったら、今度は不正解でした。マイナーすぎたかな。

じゃあと、「フランツリスト」をやってみました。すると出てきたのが「ショパン」・・・?

まあ、確かにかなりのキャラがかぶりますよね。

それはそうと、ググっていたら、「Akinator」のオンライン版にあたりました。

ランプの魔人があなたの心を見通します

アクセスしてみてください。

P.S.

ちなみにこのアプリ、日本語版より英語版のほうが情報が豊富みたいです。日本語版であたらなかったキャラが、英語版であたったことが何回かありました。また、iPhone版より、PCオンライン版のほうが情報が豊富にも思いました。

英語版やオンライン版もトライされることをお勧めします。

ホンダの次世代プラグインハイブリッドはコレだ! 埼玉県との実証実験に登場 - トレンド - 日経トレンディネット を読んで

かねてから気になっていたホンダのプラグインハイブリッドの機構が明らかになりました、

ホンダの次世代プラグインハイブリッドはコレだ! 埼玉県との実証実験に登場 - トレンド - 日経トレンディネット

この記事を読むと、トヨタのハイブリッドと違って、もっとシンプルな構成になっていると思われます。

「ハイブリッド走行」の正体は、「シリーズハイブリッド」で、エンジンが発電した電気でモーターを直接駆動する方式であり、エンジンは基本的に発電する電力は一定で、道路状況の変動に関する出力の変動は、バッテリーからの電力の出し入れで行うということだと思います。

この車は、モーター走行が基本で、必要な電力をエンジン(発電機)で得るのか、バッテリーで得るのか、両方で得るのかによって、モードが異なるということではないでしょうか。

プリウスのハイブリッドの動作に似ていますが、プリウスは遊星歯車を使った比較的凝ったつくりになっているのに対し、ホンダのそれは非常にシンプルな方式になっています。

ホンダのプラグインハイブリッドとの比較で言うと、トヨタのハイブリッドが比較的複雑な構成になっているのは、エンジンが比較的低い回転数から駆動に直接関与できるようにしているからであり、当時モーターやバッテリーのパワーがあまりなかったからという事情がおそらくあります。

一方で、効率のよいエンジンがトルクを稼げないという事情もあり、比較的高速域までモーターの助けを借りないといけないという事情も一方でありました。

さらに言うと、まだ発電効率、駆動効率が小さく、のべつ幕なしにエンジンで発電してモーターを回転させてをしていると、効率が落ちるという現象もあったと思います。

また、開発当時のコメントを思い出すと、クラッチを持ったり、トランスミッションを持ったりすることについてものすごく恐れを持っていて、何とかそれをせずに済むシステムを作ろうとしていたという節が見られます。

おそらくそれらは効率のよいエンジンの性能の低さや、車載モーターやバッテリーの非力さを、メカニズムで何とかクリアーしようとした苦肉の策なのではないかと、今になって思います。

以前別のページにかかれたことを思い出したのですが、ホンダのハイブリッドは、バッテリーやモーターの性能が向上してきたときに、そのシンプルさが生きるのではといった趣旨のことが書かれていました。

トヨタがプリウスを出してから、もう10年以上たちますが、その間にバッテリーもモーターも進歩しましたし、エンジンも効率を高めながら性能も上げられるようになって来ました。そんな中、ホンダはシンプルなハイブリッドで効率をあげ、マツダはさらにシンプルなエンジン車で効率を上げてきています。

来年は高効率車の元年になりそうですが、今後も各社切磋琢磨して効率のよい車を作って、運転の喜びを提供し続けてほしいものです。

NHKの紅白歌合戦:テレビがないので見れないと思います

紅白何を見ようかなと思いましたが、そういえば我が家のテレビは壊れているので、紅白も見れないということに気が付きました。

ブログネタ: NHK紅白歌合戦、今年の見どころは?参加数拍手

去年は確か、「千の風」とかを歌っていて、ほかの歌手より歌はうまいと思ったのを覚えています。歌手の名前はもう忘れましたけど。

ただ、音だけは聞けるので、ひょっとしたら音声だけでもつけているかもしれません。

「2010年デジタルカメラ人気投票」でのGXR

今年も押し迫ってきましたが、そろそろあちこちで「2010年何チャラ」が聞かれるようになります。 デジカメの世界も例外ではありません。

【年末特別企画】読者が選ぶ「2010年デジタルカメラ人気投票」結果発表 - デジカメWatch

このランキングでも、GXRが取り上げられていました。

ほかのモデルが:

1位 K-5

という風に、ボディーで順位を決めているのですが、GXRだけは:

14位 GR LENS A12 28mm F2.5
19位 RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

という風に、カメラユニットで順位が決まっていました。

なんでGXRだけカメラユニットで順位が決まるのか、ちょっと不思議でした。カメラユニットが「カメラ」だから?・・・なんて、押し問答みたい。誰か答えられる人います?

そもそもこのGXRというカメラは、レンズ交換型とも、コンパクトカメラとも付かなくて、両方の順位付けから抜け落ちているような気がします。

このような状況から抜け出すのが、来年の課題かもしれませんね。

ちなみに、この二つのカメラユニットは人気があるんですね。なんとなくわかるような気がします。ただ、P10型はすでにこれより進んだ性能でCX-4が出てしまっているので、違いを明確にすることが大事なような気がします。

これまでは同社のコンパクトカメラからの派生という形で出していたカメラユニットですが、これからどのように展開していくかがみんな(これまでのリコーファン以外のカメラユーザー)に認められるために重要かを改めて感じました。

大館の中3男子自殺、両親「原因はいじめ」 市教委に再調査要請 を読んで

先日「JR取手駅無差別刺傷事件」がおきたばかりですが、中三男子がいじめで自殺したと言う記事を読みました。

大館の中3男子自殺、両親「原因はいじめ」 市教委に再調査要請|さきがけonTheWeb

これは、先生も一緒になった「いじめ」だそうで、配布すべき書類を渡さなかったり、集団から一人のけ者にするような行動をとったりしていたらしいです。

昔「先生がいるときはいじめがないのに、先生がいなくなったとたんにいじめるらしい。困った。」という先生のボヤキを聞いたことがあったのですが、そんなことで悩む先生はむしろいいほうで、生徒がいじめていると一緒になっていじめると言うこともあるんだなと、これを読んで思いました。

ただ、いじめるほうもほかの誰でもない、その人をいじめるのですから、その人のなんらかに目をつけるわけで、その「なんらか」を持たないようにすれば、少なくともその人をいじめることはなくなるのではと思います。

「いじめのない世の中」を作ろうと言う活動もあるのですが、それによって「いじめのない社会」ができるのを待つよりは、その「なんらか」を持たないように心がけたほうが、結局はいじめられる人の「得」になると思います。

では、その「なんらか」って何でしょう?

私が思うのは:
1.その人をいじめると何らかの形で「自分に跳ね返ってくる」というものがないこと。
2.その人をいじめたくなるような何らかの不快な行動がその人に見られること。
の二つかなと思います。

1.はたとえば、「けんかが弱そう」「声が小さい」「おどおどしている」「体が小さい」「周りの人に貢献してなくて、存在感がない」など。

2.はたとえば、「太っている」「背が低い」「はげている」「人と違った行動をとる」「とろい」などかなと思います。

こどもの「いじめ問題」で頭を悩ませながら、自分はほかの人をいじめると言うのが、現在の大人の状況だと思います。

いじめられている人、いじめられやすい人は、もう一度自分を振り返って、どんな、その「なんらか」が自分に存在しているか、考えてみるのもよいかもしれませんね。

片付けるのは、私は苦手ですが、奥さんはもっと苦手です

片付けるのは、私は苦手ですが、奥さんはもっと苦手です

ブログネタ: 片付けするの、得意? 苦手?参加数拍手

私は片付けるのが苦手で、その辺散らかし放題なのですが、それでもどんどん捨てるようにして、しまうものはしまう場所を決めてしまうようにしたので、まだ制御できていると思います。

奥さんがこれがまた、輪をかけて苦手で、その辺にいっぱい荷物がごった返しています。
捨てずにどんどんその辺に積んでいくので、部屋が荷物でごった返しています。
私が場所を決めておいておくようなところまでつんでいくので、目も当てられないです。

誰か助けてほしいです。

2010年あなたの印象に残ったニュースは「JR取手駅無差別刺傷事件」なのだそうです。

2010年あなたの印象に残ったニュースは「JR取手駅無差別刺傷事件」なのだそうです。 「なのだそうです」と言うのは、私の感想ではなく、この駅をよく使う知人(Cさんとしますけど)の感想だからです。

下のリンクはそのCさん提供(普通にググれば見つけられるそうですが)のものです。事件当時の生々しさがよく伝わってきます。

asahi.com(朝日新聞社):取手駅前、バス2台乗りこみ切りつけ 学生ら13人けが - 社会

ブログネタ: 2010年、一番あなたの印象に残ったニュースは?参加数拍手

最近はこの手の無差別事件をよく耳にするような気がします。また、北朝鮮の韓国への砲撃や、各地での内戦など、戦争のうわさもよく耳にします。

Cさんの知り合いの中には、その事件を実際に目撃した人もいるそうで、犯人の動機を聞いていると、「自分も当事者だったかもしれない。」とコメントしてました。その次の日とかも常磐線の中は人影もまばらで、普段はごった返す生徒さんも、まばらだったそうです。怖い世の中です。

人の心がすさんできていることを象徴する事件のひとつだと思いますが、人として生まれてきたことのプライドを忘れずに、柔和で明るい心を持ち続けたいものです。

クリスマスセールであまって安売りしている食材を食べたいです

クリスマスに食べたいのは、普通の食材で、クリスマス明けに売れ残った食材を食べたいです。

ブログネタ: クリスマスに食べたいのはどれ?参加数拍手

結構いいものが安く食べられます。
クリスマスだからといって、特別に何か食べたいとは思わないですね。

Dell Opus Oneに期待

Dell Streak について、いろいろと調べているうちに、Dell Opus One という機種にめぐり合いました。

Dell Opus One-Next Gen Dell Streak Android Tablet Coming In May 2011 | ShaswatPatel.com

Dell Streak の次機種らしく、いろいろな機能が強化されているそうです。
曰く:
画面解像度の向上:1280x800(800x480)
プロセッサ:Dual Core の1.2GHz(Single Core の 1GHz)
OS:Android 3.0(Android 2.2)
カメラの性能:少なくとも現状の500万画素よりは上
Wi-Fi:Nモードも実装(Gモードまで)
カラー:現状のブラックとレッドよりほかの色も追加される見込み
バッテリーの持ち時間:1530mWh(10時間通話可能)

と、Dell Streak よりもより強化された仕様となっているらしいです。
5月発売予定とか。
これはおそらくアメリカのサイトなので、日本での発売が同時期かは不明ですが、おそらく5月くらいにどのような日程になるのか位は明らかになるでしょう。

それにしても、発売してから6ヶ月程度で新機種発売とは、恐ろしい世の中です。待てる人は待ったほうがいいでしょう。

ちなみに"Opus One" って、日本語に訳すと「作品1」ですね。

クラシックの作曲家の作品につける番号によく見られる表記ですが、さて、ショパンの「作品1」って、何だったかなあ・・・。

ケーキなど甘いものは、体に悪そうだと思いつつ食べてしまいます。

幼い頃から甘いものに目がなくて、今でもケーキなどを見るとついつい食べたくなってしまいます。

ブログネタ: 体に悪そうだけど、つい食べてしまうものは?参加数拍手

食事の後に甘いものを食べるのも日課になっておりよくスイーツやケーキを食べました。今でも食べることもあるのですが、果物も食べるようにしています。

財布の中が乏しいときはお金を使わないです

当然と言えば当然ですが、財布の中が乏しいときは、お金を使わないです。

ブログネタ: お財布の中が乏しいとき、どうする?参加数拍手

ちなみにお金を使う行動とはどのような行動かと言うと、旅行に行ったり、出かけたり、買い物、特に服なとを買ったりするのに、お金はよく使うと思います。

家にいるときはお金を使うことは少ないので、たとえば何か買ってきて家でいじったり、ネットサーフィンしたりすると、お金の節約になります。(と思います。)

最近ゲーム機がよく売れたりするのも同じような傾向だと思いますが、最近皆さん出かけないのは、そういう風に思っているからだと思います。

スマートフォン(スマホ)はAndroidですね GXRのカメラユニットが付くと面白い

今のだんかいでは、スマホ(スマートフォン)はやはり、Androidですね。

ブログネタ: スマートフォン対決!iPhone派?Android派?参加数拍手

何でかと言うと、やはりいろいろな会社が出していて、選び甲斐があると言うところです。そういう技術は先々安心と言うのもあります。やはりいろいろなメーカーから出している技術と言うのはいいですね。

今のところねらい目は DELL の Streak ですが、 HTC Desire HD も捨てがたいといったところです。

DELL の Streak は、通常の電話として使える最大サイズだというところが気に入っているところで、いつでもどこでも暇つぶしができると言うところが最大のポイントです。

同じような特徴を持っている携帯で HTC Desire HD は、Streak との比較で言うと画面が少し小さいと言うところがネガティブポイントで、DLNA対応と言うところがプラスのポイントです。ただ、Android は特定のアプリをインストールすればDLNA対応となると言うところがどうかなと言う感じです。

HTC は、以前そのメーカーのスマホを買ったのですが、調子が悪い上にサービスの対応も悪く、可能であればそのメーカーは避けたいかなと言うところです。

さらに、来年の5月で今もっている携帯が2年になるのですが、期間限定の料金プランが4月いっぱいで終わるので、その辺の兼ね合いがいまひとつです。

それはそうと、こんなAndroid携帯にリコーのGXRのカメラユニットがつながったり、Android携帯につながるようなシステムがGXR本体にできたりすると言いのですけどね。そうすれば、quanpにしろ、Evernoteにしろ、いくらでも画像のアップがし放題なんですけどね。

注射のときは針を見ます:変な風に刺して内出血したりしないように

「注射」といっても、最近私が受けるのは健康診断のときに採血用の針を刺されるくらいです。

ブログネタ: 注射のとき、針を見る? 目をそらす?参加数拍手

私の腕の静脈は、異様に太くて見つけやすいのですが、弾力性もあるので、刺すときは看護師さんに一言注意します。

「血管が弾力性があるので、うまく刺さらずに狙いが外れて変なところを刺して、内出血することがあるようなので、注意してお願いします。」と一言言ったりします。すると、看護師さんは血管を確認して:
「本当ですね。確かに弾力性があって刺しにくそうです。」と言うので、私も
「そうそう、血管に欠陥があるんですよ。」なんて、余計なことを言ってみたりもします。

それで、針を刺すところをじっと見ていて、確かに狙い通りに刺すことを見届けたりします。

やっぱり自己防衛は大事ですね。

おせち料理:買って済ませていますが、やり方はさまざまです

おせち料理は、買って済ませますが、やり方はさまざまです。

ブログネタ: おせち料理どうしてる?参加数拍手

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おせち料理を奥さんと食べるようになってから、まだあまり回数を重ねていないのですが、出来合いのを買うときもあれば、御節っぽい惣菜を買い集めることもあります。

今年の正月は比較的後者で、いろいろな正月の惣菜を集めて御節としました。

おせち料理の中で私が好きなのは、イカの数の子和えとか、栗きんとんとか、黒豆も結構好きです。「御節」のカテゴリに入るのかは微妙ですが、ローストビーフも大好きです。
嫌いな食材は特にないのですが、えびは食べるのがめんどくさいですね。

写真を見てもわかるとおり、この写真は朝撮影したものですが、やはりお正月の朝はすがすがしいです。新しい年が始まる感覚は、いいものですね。

ショパンイヤーとリストイヤーとの狭間の中で:ショパン・リストと科学技術との関係

技術全盛の昨今ですが、ショパン・リストの生前にあった技術について思いつくままに書きます。

ショパンと言えば、ドラクロアの肖像画が有名です。その荘厳なタッチは、大家の面影を与えるのですが、実はサロンでは非常にユーモラスで、人気者だったとか。

そんな中、一枚だけ写真が残っています。(本当は2枚なのだそうですが)
写真は19世紀には発明されていましたから、彼の写真が残っていてもいいのですが、当時は露光に相当時間がかかったらしく(数十分から何時間と言う時間)、その間に体が動くとぶれてしまいます。そのような状況で、彼の写真をあんなに鮮明に残すために、彼の体を固定するのも大変だったと思います。そんな時間の長さに絶えた彼の努力に、われわれは感謝しないといけないですね。

フランツリストは、どうも演奏の録音が残っているようです。エジソンがレコードを発明したのをきっかけにしたレコードの黎明期に、リストは存命中で、レコードの録音をしたといううわさを聞きました。

考えてみたら彼は名演奏家の名をほしいままにしていたので、レコードと言う技術を聞いたとき、「自分の名演奏を後世の多くの人が聞くことができる技術」があると聞いて、黙っているわけにはいかなかったことは容易に想像ができます。

ただ、これもうわさですが、結果としてできたそのレコードは、録音技術が未熟で音質が悪いうえに、演奏者であるリストもかなり年老いていて、出来としてはぱっとしなかったと言う話も聞きました。

さらに、フランツリストは明治時代にヨーロッパを訪れた日本人に目撃されたと言う話も聞きました。

当時日本まではフランツリストの名は知れ渡っていなかったのですが、当時ヨーロッパに渡ってきた日本人が、サロン(?)とかで腕を披露しているハンガリー人を指して、近くの人に

「あのピアノがうまい爺さんを日本につれて帰りたい。」

といったところ、その近くの人が、

「あの人はもう老体だから、長い船旅には耐えられないので無理です。」

と諭されたそうです。後で調べて初めて、その人が「フランツリスト」だと知ったとか。

と言う話を、以前テレビで聞いた記憶があります。

ちなみに二人が共通して愛したピアノと言う楽器は、実はバッハは嫌いらしく:

「チェンバロの時代はよかった。ピアノは産業革命の産物だ。私は好きになれない。」

と話したと、これもNHKの特集かなんかで聞きました。

これも技術の進歩の結果作られたものですけどね。

過ぎ行くショパンイヤーに寄せて:ショパンワルツ集をマウリツィオ・ポリーニがリリースしたときのインタビュー(想像)

インタビュアー(以下イ):ポリーニさん、今回はワルツ集の出版、おめでとうございます。

ポリーニ(以下ポ):ありがとうございます。

イ:ポリーニさんのショパンに関する芸術活動は、いくつかの断片的な録音の後、エチュード集を出版されましたよね。

ポ:はい。

イ:それからプレリュード集、ポロネーズ集、ピアノソナタ集、スケルツォ集(子守唄・舟歌)、ノクターン集、そして最近やっと、ワルツを含んだ曲集を出されました。

ポ:そうですね。ワルツ集を出すのは、今回が初めてです。

イ:非常に意外な気がする方も多いのではないでしょうか。普通ショパン弾きのかたがたは、演奏活動の最初の頃にワルツ集を出します。理由は比較的平易な曲で、誰でも親しみやすいからという状況だとも思われるのですが、ポリーニさんがこれを弾くのは、やはりこんなにやさしい曲を弾いて出版するのはプライドが許さない・・・、とか?

ポ:とんでもないです。ワルツ集は私にとって、最も難しい曲集のひとつです。

イ:「難しい」?

ポ:はい。正確には「私にとって」難しいということです。

イ:もう少し詳しく聞かせていただけますか?

ポ:はい。私はピアノを弾くことそのものに関して困ることはほかのピアニストに比較して少ないように思います。ただ、ワルツ集を勉強していると、それだけでは芸術作品として完成しないように思われ、公共の場で演奏することをこれまで控えてきました。

イ:なるほど。確かにワルツを長いこと弾いていませんでしたね。

ポ:その理由は、この曲は音符を音として並べるテクニックだけでない、もっとほかの勉強が必要と考えたからです。

イ:たとえば?

ポ:この曲を書いたショパンの背景や、歩んできた人生、思い描いてきたこと。そのような事柄を十分に消化し、それから楽譜に向かわなければ、この曲を弾きこなすことは到底できないと思ったからです。

イ:なるほど。ショパンを弾くには音符を鍵盤に並べるテクニックだけでなく、もっと美を追求しなければならないということは、昔からよく言われていることですね。

ポ:はい。私はそれを特に、ワルツに感じることができました。それでこの曲集には歯が立たないと思い、しばらくワルツ集から離れていたのですが、私に再びその譜面に向かうきっかけを作ったのが、舟歌の演奏です。

イ:舟歌ですか。私もあの曲を聴いて感動しました。ポリーニさんにも情感をこめた演奏ができるじゃないかと・・・。失礼(笑い)

ポ:そう言ってくださる方もいらっしゃいました。私はそれをきっかけに、再度ワルツ集に向かってみることにしたのです。

イ:どんなところに苦労されました?

ポ:まあ、恥ずかしくて言えない事も多いのですが、6番のいわゆる「子犬のワルツ」の演奏は、あの短い曲の中にさまざまな情感を入れなければならず、苦労した曲のひとつです。あっ、いえ、もちろん曲を鍵盤に並べるだけなら初見でできましたけどね。

イ:それはこのインタビューをごらんのファンの皆さんも楽しみですね。

(あくまでarpの想像です。あしからず。)

流行りそうな鍋:餃子鍋 私が好きだと言うだけの話ですが

鍋にもいろいろありますが、私は餃子鍋に興味があります。なので、流行ってほしいですね。

ブログネタ: この冬、流行りそうな“鍋”料理は?参加数拍手

もともと餃子が好きで、どのくらい好きかと言うと、三度の飯よりも好きなくらいなのですが(?)、先日も羽根つきの餃子をおいしくいただきました。

餃子は煮ると中の汁が染み出してきて、鍋の汁もおいしくいただけますね。野菜と生餃子を用意しておけばいいので、作るのも簡単ですし。

以前食べた記憶があるのですが、また食べてみたいです。

旅行費ただでいけるとしたら:激寒のアラスカ オーロラが見れるから

本当に見ることができるのかはわからないのですが、激寒のアラスカなら、オーロラが見れるから行ってみたいです。

ブログネタ: 旅行費タダで行けるとしたら、どっちがいい?参加数拍手

以前カナダにオーロラを見に行ったことがあったのですが、そのときのオーロラの風景がものすごくきれいで、「オーロラ見学証明書」までいただいてしまいました。
実はそのとき、あるテレビ番組の取材陣も来ていたらしく、そのときの風景を撮り終わって満足して帰って行ったそうです。

色はグリーンのみでしたが、天上から次から次へと光の粉が降ってきて、空のある高さでとまり、それがまるで光の紐のように天に曲がりながら横たわっていました。それらの光の紐からうっすらと天上に向かって光の粉が渡り、カーテンのようにも見えました。

ツアコンの方に聞いても、あんな見事なオーロラはなかなか見れるものではないと言っていました。

ちなみに昼間は犬ぞり体験をして遊びました。10人弱くらい乗ったそりを20匹位の犬に引かせるのですが、最初は元気よく走っているのですが、だんだん元気がなくなってきたり、ちょっとした起伏を乗り越えるのも大変そうだと、馬のそりとは(乗ったことありませんが)違った面白さがありました。

湖の周りを一周したのですが、景色がとてもきれいでした。

そういうわけで、確かに寒かったのですが、楽しかったです。
そんな旅行にただでいけるのなら、やはり激寒のほうがいいですね。

クリスマスツリー:奥さんとの出会いの場(リコーのカメラならまっすぐ撮れたかも)

横浜のクイーンズタウンに、大きなクリスマスツリーがあります。先日撮ってきたのでご紹介します。

ブログネタ: 【写真ネタ】「クリスマスツリー」を撮ってください!参加数拍手

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ここのクリスマスツリーはいつも巨大で、美しく輝いています。

奥さんは毎年何らかの用事でこの時期にこの辺に行くようですが、私はしばらくご無沙汰だったので、楽しく見させていただきました。

ここは、17:30~、18:30~、19:30~、20:30~、21:30~、22:00~(各約10分間)に音楽に合わせてイルミネーションが変化するイベントモードに切り替わります。今年は三脚を立てて、これもしっかり撮れました。

さて、この場所は、私と奥さんとのゆかりの場でもあります。といっても、初めて出会った場所と言うわけでなく、知り合ってから何回目かで会った場所です。

ある日、彼女は電話の中で、この辺に行く用事があると言い、その中で私に「来ます?」と言ってくれました。私は、二つ返事で「行く」と言いました。

ただ、後で聞いた話ですが、彼女は「遠いのでやめておく。」と私が言うと思っていたそうで、少し驚いたそうです。私自身は横浜にはよく遊びに行ったりするので、普通のノリだったのですが。

そういうわけで、私は彼女に誘われるままにここに出向き、クリスマスツリーを見て、その後食事をしました。

彼女は横浜まで私が会いに来たことに、結構感動したらしく、それがきっかけでその後も交際が続くことになったわけです。

そうは言ってもこの写真の中のクリスマスツリー、ちょっと傾げています。それは別にこのクリスマスツリーが曲がっていたわけではなく、私が撮ったときに設置した三脚が曲がっていたからのようです。リコーのカメラなら電子水平器がついてくるので、この曲がりにも気がついて、もっとちゃんと撮れたんですけどね・・・。

デジカメを買うときは、こういうことにも気をつけて機種を選びたいモノです。

今はばたばたしていてGXRを買うまで気が回りきれないのですが、早く余裕ができて買えるようになりたいものです。はい。

年末年始楽しみなものは:どっちかと言うとお正月

クリスマスもお正月も、私にとってはどうでもいいと言えばどうでもいいのですが、「どうでもいい」という選択肢がなかったので、どっちかと言うとお正月です。

ブログネタ: 年末年始のイベント、楽しみなのはどっち?参加数拍手

お正月は会社も休みで、家にずっといてごろ寝もいいし、どこかに出かけるのもいいし、楽しみがいろいろあるのですが、クリスマスは会社も休みじゃないし、パーティーとかあっても次の日が出勤日だといまひとつぴんと来ないしで、どうもいまひとつです。

正月もクリスマスも、プレゼントや何やらで出費がかさむし、なにしろ強制されるようで面白くないです。
自分が好きなときや可能なときに、心からのプレゼントをあげたりパーティーを開いたほうが楽しめますね。

この冬私が一番大掃除したいのは:心の中のあれこれ

私がこの冬一番掃除したいのは、心の中のあれこれです。

ブログネタ: この冬、あなたが一番大掃除したいのは?参加数拍手

まあ、それこそ、あんなことやこんなことが、自分の胸の中にたまっているので。何とかしたいです。
何とかしたいけど、なんともならないのは、世の常で・・・。

ショパンイヤーとリストイヤーとの狭間の中で思うこと

もう12月。もうすぐショパンイヤーも終わりです。今年はショパンゆかりの地を巡る旅に行きたいと思っていたのですが、行けないまま今年も暮れようとしています。

せめてコンサートやイベントにとも思うのですが、それもおそらく無理でしょうねえ。

さて、そうこうしている内に来年は、リスト生誕200周年です。ピアノに詳しい方にとっては、ショパンとリストは「双璧」と呼べるくらい重要な人物ですが、そのようなことに詳しくない人にとっては、「リストって誰?」と思う人もいるかもしれません。

詳しいことは「フランツリスト」でググってもらうとして、彼はショパンと世代をともにした名演奏家と言われる方で、そのあまりにも高い演奏技術と、演奏困難な曲を作曲したことで、「ピアノの魔術師」と言われています。

一方ショパンは、その情感あふれたピアノの作品を多く残したことから「ピアノの詩人」と言われています。

それくらいショパンとリストは綿密なつながりを持っており、「ライバル」とまで言われています。

ただ、ショパンは39年でその短い生涯を閉じたのに対し、リストは90歳くらいまで生きていました。リストの生涯の前半、ショパンと芸術活動を重ねていた頃、彼は主に演奏家として活躍していました。そして、ショパン没後、彼の生涯の後半から、作曲も手がけるようになたと聞きます。おそらくショパン存命中は、彼らは互いにライバルと思うようなことはなかったのかなと思います。

あるとしたら、ショパン没後、生前のショパンのように作曲家としても有名になりたいと思ったのかもしれませんが、それが果たして成功したかは、この文をお読みの方に判断をお任せします。

私が感じるGR(GXR)が奏でる作品の「曲想」

これまでリコーのGXRを研究するに当たり、GRやGXRの作品を多く拝見してきました。
それらの作品を見るたびに、私はそれらの作品が奏でる共通の曲のようなものを感じてきました。

それは、ショパン作曲エチュード2番 作品10の2です。(下記のリンクをクリックすると音声が出るのでご注意ください。)
http://www.youtube.com/watch?v=pd1-OJSb9rs&feature=related
どことなくシュールなタッチが、そのように思わせているのだと思います。

本当はポリーニやアシュケナージのように、さらりと弾く弾き方のほうがイメージに合っているのですが、残念ながらネット上に見当たらなかったので、それに一番近いと思われるコンテンツを紹介しました。

この曲は相当な難曲で、どんな巨匠でも弾きこなすのは大変な曲で、おそらくかつての名演奏家フランツリスト(後に作曲家として「ピアノの魔術師」として有名)もこの曲にてこずった一人じゃないかと思います。もっとも、リストが「てこずった」と言うのは単に初見で弾けなかっただけの話ですが・・・。

GR(GXR)の写真がシュールでありながら、撮影者的にも、機材的にも高度な技術に基づいているのも、この曲にあい通じることがあるのかもしれませんね。

「宇宙戦艦ヤマト」が見られるページ

たまたま「宇宙戦艦ヤマト」の全編が見られるページを見つけたので、お伝えしておきます。

「veoh 宇宙戦艦ヤマト」のキーワードで検索して、比較的上位のサイト(私の環境では最上位に検索されました)を開いてください。

以前テレビで放映された宇宙戦艦ヤマトの全編がアップロードされています。
ただし、ある程度以上を見るには、このサイトオリジナルのプレーヤーをインストールしないと見られないようです。無料ですけど。

最近話題になっている「宇宙戦艦ヤマト」を見てみたい方や、映画宇宙戦艦ヤマトを見ようとしている方が、本編はどうだったかを確認するためなどにお役立てください。

ただ、私もこのサイトがどのような素性のものかがわからないので、自己責任でお楽しみください。

また、実写版宇宙戦艦ヤマトの予告編で、比較的長いものも見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=-nIej5weq1U

よく見かける予告編フィルムでは飽き足らなくなった方にお勧めです。

年賀状:毎年何かしら出してます

年賀状は、毎年何かしら出しています。

ブログネタ: 年賀状を出す派? 出さない派?参加数拍手

幼い頃は、今のようにプリンターなんてなかったので、手で書いたり、図画工作で作った版画を使ったり、していました。

高校生くらいの頃からは、親が買った「プリントゴッコ」を使っていました。

最初は手で切り貼りをしたり、自分で文字を書いて版下を起こしていたのですが、社会人になってパソコンを買ってからは、自分で印字したものを版下にするようになりました。全部プリントすると、インク代が高くつきそうだったので。

途中から全部プリンターで出すようになりました。その年撮った写真の中で、一番いいと思うものを一枚だけ印刷するようにしていました。

最近は奥さんと出かけた写真をサムネイル状に何枚も貼って印刷するようにしています。

一時期メール友達にはメールで出したりもしていたのですが、結構管理が大変なので、最近はやってません。

年賀状に限らず、紙に書かれた媒体は、いつでも好きなときに手に取ることができて私は好きです。ディスプレイ上で見るのとはまた違う趣がありますよね。

しゃぶしゃぶのタレ:個人的にはゴマダレが好きです

私は、しゃぶしゃぶのタレはゴマダレが好きです。ただ、「肉はゴマダレ、野菜はポン酢」というルールを聞いたことがあります。

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私の父は、昔からなべ奉行で、台所に多って料理をするのは数回しか見たことがないのですが、なべのときは必ず父が世話を焼いてくれていました。幼い頃はそのギャップに驚いたものです。

そのときに、誰からとなく聞いたのが(母だったかな?)、「肉はゴマダレ、野菜はポン酢」という先ほどのルールでした。

肉はポン酢でもおいしいのですが、野菜はゴマダレだと絡みすぎて、ちょっとつけるようにしないとゴマダレの味しかしなくなりますし、ゴマダレが薄まってしまうので注意が必要です。

今では実家に行く回数もめっきり少なくなったのですが、たまにはまたなべを囲んだりしたいものです。

MEGUMIさんも使っているGRD

GR BLOG の記事を見ていて思ったのですが、MEGUMIさんもGRDを使っていらっしゃるのですね。

自分が撮られたカメラがGRDだったのが、そのきっかけだったらしいです。

意外とモデルさんでGRDを使われている方が多いと言うことで、自分が知っている女優さん(といっても、単に知っているだけですが)が使われているのは、なんとなく意外に感じました。

町を歩いていても、GRDを持つ人をたまに見かけるのですが、結構きれいな女性の方だということもあり、ちょっとびっくりしたことがあります。
カップルでGRDを愛用しているシーンも見かけました。

GR Party にもGRDを持っている女性の方もいらしてましたね。

やはり、GRDはリコーを代表するカメラですね。
GXRとのすみわけも意識しながら、成長していってほしいと思います。

バレンタインのエピソード:クラスの女子からのプレゼント

高校の頃だったと思います。バレンタインデーの比、私自身は特にチョコレートをもらうことなく、学校のその日が過ぎようとしていました。そうしたら・・・。

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帰りのホームルームも終わりに近づいた頃、クラスの女子が手を挙げて立ち上がりました。
「クラスの男子にバレンタインデーの贈り物です。」
と言う掛け声とともに、ラジカセから何かしらのメロディーが流れ、クラスの女子の一人ひとりが、それぞれクラスの男子の一人ひとりにチョコレートを渡していました。

私を含め、クラスの大部分の男子は驚いていました。

ただ、いざ私にあてがわれたチョコレートを開けてみると、普通のチョコレートで、特にメッセージもありませんでした。まあ、もてるほうじゃなかったので、当たり前と言えば当たり前でしたね。
後で友人にも「『バカ』とか書かれてなかったか?」とか言われてしまいましたし。

その後あちこちで、女の子たちが意中の男の子にチョコレートを渡しているようでした。

ほかにバレンタインデーのエピソードと言えば、妹の友達、と言っても、妹よりさらに年下でしたが、結構粘り強くチョコレートを毎バレンタインデーにくれていました。なぜか親経由で。

おくての私はそのことがどんな意味を持つかわからずにいつの間にかバレンタインチョコレートは途絶えてしまったのですが、直接くれていたらさすがの私も気がついたかもしれませんねえ・・・。ただ、本当はどんな気持ちだったかはなぞですが。

私のどうでもいい過去:いくつかの淡い思い出

私のどうでもいい過去は、たとえばいくつかの淡い思い出です。

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太っていてぶ男だったせいか、あまり女性にモテた思い出はありません。
ただそれでも何回か、淡い思い出というか、勘違いはありました。

音楽が好きだったので、合唱部の女の子とおしゃべりをしたりとか、ピアノがうまい女の子と話をしたりとか、そんな会話の中で、その子に対して淡い思いを感じることがありました。

理系の教科や英語が得意だったので、そのような科目が不得手な女の子が教えてくれと来たときも、そんな女の子に、やはり淡い思いを感じることがありました。その子は単に先生に教えてもらうくらいの気持ちで来たのにね。

アニメで感動した名シーン:ハイジとクララとの最後のシーン

昔「カルピス 世界名作劇場」というアニメシリーズがありましたが、その中でも感動的だったのが、このアルプスの少女ハイジでした。

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物語の筋は皆さんご存知なのでご存知であることを前提としてお話しするとして、最後にフランクフルトで友達になったクララがアルプスのハイジの家まで遊びに来て、そこでどんどん健康になっていって、最後には車椅子から立ち上がったシーンで終わっていた気がします。

思えば、ハイジも以前はふもとに住んでいて、デーテおばさんに連れられてアルムに来たのでした。それでもハイジはそこのとりこになって、すっかりそこの子供になってしまっていたのでした。

そんな二人はすっかりアルプスのとりこになって、二人たたずんでしまっているシーンは、やはり感動ものでしたね。また見たいです。

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