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私が感じるGR(GXR)が奏でる作品の「曲想」

これまでリコーのGXRを研究するに当たり、GRやGXRの作品を多く拝見してきました。
それらの作品を見るたびに、私はそれらの作品が奏でる共通の曲のようなものを感じてきました。

それは、ショパン作曲エチュード2番 作品10の2です。(下記のリンクをクリックすると音声が出るのでご注意ください。)
http://www.youtube.com/watch?v=pd1-OJSb9rs&feature=related
どことなくシュールなタッチが、そのように思わせているのだと思います。

本当はポリーニやアシュケナージのように、さらりと弾く弾き方のほうがイメージに合っているのですが、残念ながらネット上に見当たらなかったので、それに一番近いと思われるコンテンツを紹介しました。

この曲は相当な難曲で、どんな巨匠でも弾きこなすのは大変な曲で、おそらくかつての名演奏家フランツリスト(後に作曲家として「ピアノの魔術師」として有名)もこの曲にてこずった一人じゃないかと思います。もっとも、リストが「てこずった」と言うのは単に初見で弾けなかっただけの話ですが・・・。

GR(GXR)の写真がシュールでありながら、撮影者的にも、機材的にも高度な技術に基づいているのも、この曲にあい通じることがあるのかもしれませんね。

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