最近行くことが多い汐留にあるパナソニック電工のリビングショールームですが、先日も例によって行ってまいりました。
いつもは用が済んだらさっさと帰るのですが、その日はたまたまIHクッキングセミナーと言うものをやっていたので、呼び止められて参加することになりました。
最初はわれわれともう一人女性の方しかいらっしゃいませんでした。
最初に「お客様の中からどなたか手伝ってくださる方はいらっしゃらないでしょうか?」と聞かれ、われわれのほうに振り向かれ、しかも、その場の雰囲気で私が手伝うことになりました。
メニューは、野菜のかき揚げと、キャベツとベーコンの野菜炒めと、鮭のグリル焼きでした。
これらのメニューを作りながら、IHクッキングヒーターの特徴の紹介をしていました。
私は最初に、かき揚げを作っていました。すでに水で溶いた小麦粉に野菜を混ぜてくれたたものを、見よう見まねでしゃもじに取り、180度に保たれた油に流し込んでいました。かき揚げは最終的には固まるのですが、最初のうちはゆるいので、うまい具合に固まった形で上げられなかったのでしたが、それでも担当の方は「上手」と言ってくれました。
鮭のグリル焼きは、両面焼きのグリルの網に魚を乗っけて、「魚焼きモード」にしてそのままほうっておきました。
次はキャベツとベーコンの野菜炒めです。最初はベーコンをフライパンに入れて、炒めた後、キャベツなどの野菜を入れて、混ぜていました。ガスだとあおったりするのですが、IHだとへらを二つ使って混ぜるようにしたほうがいいそうです。当然あおることもできます。
なぜあおることができるかと言うと、フライパンのそこが磁力が出ているプレートから離れたかどうかをセンサーで検知して、離れている間IHの励磁をきるようになっているからだそうです。
最初は例によって黙ってみていて、いわれたことだけやろうとしていたのですが、見ているうちに具が焦げてきて、思わず箸を取ってかき混ぜたり、なべをあおったりしてしまいました。うっかりしていましたが、ばれたら仕方がありません。どんどんあおったりして、いつもどおり炒め物を作っていました。
開催をしていたお姉さんも、「助かります。」と言ってくれました。
IHのクッキングは比較的簡単で、ガスの調理に比べると方の力を抜いて作れると言う印象があります。ただ、ガスの最新の設備で調理をしたことがないので、これから使う調理環境が今から楽しみです。
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