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2010年10月

もうすぐGXR発売1周年(まだ早いけど) GXR Party は?

もうすぐGXR発売一周年になります。(発売日は去年の12月18日)
去年の今頃は、なにやら得体の知れないデジカメがリコーから出るらしいと言う話題で持ちきりでした(と思います)。

私は一眼レフにステップアップしようかとも思っていたのですが、若い頃と違って重い一眼レフはもてあますはずなので、何を選ぼうかと思いながら、他社の高級コンパクトカメラを使っていました。

そんな状態でしたが、ある日リコーのGXRが発売になって、私は大変驚き、早く実物を見たいと思ったものでした。

リングキューブにも行きましたし、週間アスキーのイベントにも参加しました。

週間アスキーのイベントにはリコーの担当の方もいらしていて、相当な力の入れように驚きました。

そういえば先日GRD発売5周年を記念してGR Partyが開催されて参加してきたのですが、一台のコンパクトカメラを囲んで、これだけ多くの人が訪れていたのに驚きました。ものすごい熱気でした。

GXR発売1周年を記念して、誰かがどこかでイベントを開いてくれないでしょうか・・・。

また皆さんに会えるのを(話をしたわけではないですが)楽しみにしています。

RPGのキャラクターになるとしたら:遊び人かな

RPGのキャラクターになるとしたら、遊び人かな。

ブログネタ: RPGのキャラクターになるとしたら、どれ?参加数拍手

戦いに何の役にも立たないで、ただ参列していて、でも、最後まで行ったら一緒に最後のシーンを見ることができる。でもなぜかみんなに愛される。

そんないいところ取りのキャラクターになりたいです。

結局要領のいい人が何でも身につけて、人の上にたつことができる。要領がいいのも、才能のうちともいいましょうか。根がドンくさいので、損ばかりしてきたと言えばいえる私のみになってみれば、遊び人はうらやましい限りです。

せめてゲームの中くらいは、そんな夢を見たいです。

さて、あるゲームでは、遊び人は実は、ある一定のレベルになると「賢者」という、魔法使いと僧侶のいいところ取りの様なキャラクタになれるそうです。

ま、そういうわけで、どこまでいっても要領のいいキャラクタと言うことですね。

マツダSKYドライブに期待

Car Viewに試乗の記事が出ていました。

http://www.carview.co.jp/road_impression/article/mazda_sky/708/

面白いのが、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの圧縮比が同じ14だと言うところで、ガソリンエンジンは効率向上のために圧縮比を極限にまで上げて14、ディーゼルエンジンが排気ガスをクリーンにするために圧縮比を下げて14と、成り立ちがまったく違うところです。

昔ミネラルウォーターは日本製とヨーロッパ製で成分は同じだが、日本製はミネラル分を上げて、ヨーロッパ製はミネラル分を下げて作られると聞いたことを思い出しました。

それはそうと、このようなエンジンと、高効率のトランスミッションと組み合わせて、ハイブリッド車並の30km/l程度を実現しているそうで、すごい技術だなと思いました。

技術は極力シンプルな方が本当はいいので、本来ハイブリッドのような複雑なシステムは嫌われるのですが、技術が成長する過程においては、時々一見複雑なほうが効率がよいと思われることもあります。ただ、その後、構造がシンプルなほうがやっぱりいいと言う状態になることもあります。

さて、フィットハイブリッドが出て、日常的に使い勝手のよい廉価なハイブリッドが出て、一方で、マツダの高効率エンジンを使ったハイブリッドによって(おそらく)超低燃費のハイブリッドが出てくると、トヨタはどのように戦っていくと考えているのでしょうか・・・?

青ざめた体験:「webメールで長文を書いていたらIEが落ちた」と奥さんに怒られた時

これまで私が試験的に使っていたFireFoxに、我が家が全面的に移行したきっかけは、私が奥さんに「Webメールで長文を書いていたらIEが落ちた」と怒られて青ざめた経験からです。

調べてみると、最近のIEのトラブルに、何の前触れもなく突然ウィンドウが閉じてしまうと言う現象が多数報告されているらしいです。

ブログネタ: あなたの“青ざめた体験”を教えて!参加数拍手

以前、我が家のパソコンは、当然のようにIEを使っていましたが、ある日を境にパソコンが不安定になりだしたり、今ご覧のココログのブログネタを書こうとすると、一部のポップアップが落ちるなどおかしな動きをするようになりました。

ちなみにウィルススキャンしてみても異常はありません。

で、さらに、パソコンが落ちないと思ってよくよく調べると、重いデータを扱ったIEのプロセスが落ちなくて、そいつが悪さしていることが原因でパソコンが落ちず、バッチ切りを余儀なくされる羽目に陥っていました。

それで、FireFoxを導入すると、今までの苦労がうそのように軽く快適になり、手放せなくなってしまいました。もちろんこれにもリスクがあり、IEでは正常に見れたHPが乱れたり、自動インストールができたプラグインを手動でしなければならないなど、標準になりきれない故のリスクがあります。

ただ、二度と青ざめたくないので、思い切って奥さん用のPCにも導入して使ってもらうことにしました。操作に違和感がないように、必要なプラグインを導入して、奥さんが好きな莉ラック間のスキンもセッティングして、何とか使ってもらえるようになりました。

「いまどきIE使っているのか?」なんて声も聞かれるくらい、実はIEは評判がよくないと言う話も見ました。いろいろと勉強にもなりましたね。

コンビにおにぎりは、海苔はパリパリがいいです。ただ、食べ方は難しい。

コンビニのおにぎりののりのタイプは、やはりパリパリがいいです。 でも、食べるのは難しいのですが。

ブログネタ: コンビニおにぎり、海苔のタイプはどっちが好き?参加数拍手

私には高校時代からの知り合いが3人いるのですが、大学時代から私とかが結婚するときまで、よく会っていました。

その中の一人は、一人暮らしも結婚も早く、人生順風満帆の道を粛々と歩んでいました。

彼が勤めだして、ひとり暮らしを始めた頃、私はまだ親と一緒に住んでいました。4人で会ったときに、泊まりに行った彼の部屋で近くのコンビニで買ってきたおにぎりを広げながら、彼がこんなことを言いました。

「親元に住んでいると、コンビニのおにぎりなんて食べないから、どうやって開けていいかよくわからないだろう。」と、嬉しそうに言いました。

確かにそのとき食べていたおにぎりは、パリパリの新鮮感を楽しむために、食べる直前にフィルムを取るタイプのものでした。注意しないと海苔が破けてしまうのですが、その破けた海苔がフィルムの隙間の微妙なところに残っているときは、ちょっとだけ取ろうかどうしようか迷ったものです。結局取るのですけどね。

そういえばそのとき私は、ぎこちない手でそのおにぎりをセットアップしていた気がします。

そして月日が流れて彼が結婚し、私は勤めだして親元を離れて住んでいました。

その時、もう一度我々があった時に彼は、やはりコンビニのおにぎりを目の前にしながら、「結婚するとこういうものも食べなくなるよな。苦労して海苔を向くこともしなくなるよ。」と、これまた嬉しそうに言っていました。

立場が変わると言うことも変わるのですが、そんなことをコンビニのパリパリ海苔のおにぎりをみると思いだします。

まさか、GXRのマウントユニットはNX100?

最近ドイツで開催されたフォトキナで、サムスンのAPS-Cデジ一のNX100ですが、レンズユニットがこれまでになくインテリジェントで、GXRのカメラユニットに最も近いと思われることは先日ここで記述しました。

確かに「既存のマウントに対応」していますし、GXRのコンパクトさにある意味マッチしているともいえます。

ただ、「手持ちのレンズを活用したい」と言う声に、NX100のマウントを作ることが対応しているとも思えないですし、仕組みが似ていても、コンセプトはあまり似ているとは思えません。NX100に関するページの半分以上が外国語なのでよくわからないと言うこともありますし。

なので、まさかありえないとは思いますが、大穴狙いの人は賭けてみては?

カメラ雑誌に見るGXRシステムの今後2

ほかのカメラ雑誌で、GXRのマウントユニットの予測が出ていました。
本命はライカマウントユニットだそうです。
マイクロフォーサーズや、NEXマウントは、すでに廉価なネイティブカメラが存在するので、可能性は薄いのではないかとのことでした。

「手持ちのレンズ」と言っても、リコーのGXRを持っている人が、どんな「手持ちのレンズ」があるかは私にはわからないわけで、流れでいうとライカになるのかなと思います。

ただ、これ以上はなしても憶測の域は出ないので、このくらいにしておきます。

GXR本体ユニットの可能性としてもうひとつ、もっと極限までにコンパクトにすると言うことも選択肢の一つとして考えてみたいです。ほとんどカメラユニットにかぶせるくらいの大きさのイメージです。

GXRのカメラユニット「GR Lens S10 28mm」(仮称)との組み合わせで、GRD3とほぼ同じくらいの大きさや重さになることが次に来るイメージかな。

GRD3と本当に置き換えられるかはわからないのですが、そういう可能性があるくらい、一眼レフとコンパクトカメラとの機能をシームレスにつなげられれば、GXRの本領発揮でしょうね。

秋といえば:行楽の秋でしょう。

秋といえば「ブーブーの館」の管理人としては、やはり「行楽の秋」でしょう。

ブログネタ: 「○○の秋」といえば?参加数拍手

去年はどこに行っても紅葉がきれいで、すっかり秋を満喫したものでした。

気温も適度に涼しくて、景色もきれいで、まさに秋は旅行のためにあるといっても過言ではないでしょう。

スズキの「パレット」の宣伝の中で、紅葉の中を走り抜けていくシーンがありました。パレットを買うつもりはありませんが、パレットのその宣伝だけは好きです。

その後も別のバージョンが出ましたが、やはり秋バージョンがきれいですね。

そういえば、「ブーブーの館」という割には、車以外の話題が多いなと思った方も多いと思います。いまやブログを開設することは一般的になりましたが、多くの方のブログが最初はテーマを決めていても、途中でその方が興味を持つ内容の日記のようになっています。

それはそれでよいのですが、私の場合、「ブーブーの館」の中に、「旅する」という思いを織り込むことにしました。

たとえば旅には当然移動手段が必要で、車のときもあれば、電車やバスのときもあったり、自分の足のときもあります。旅先では人に出会ってコミュニケーションをとったり、写真という形で記録にとどめたり、日ごろとは違う空気を感じたりすることもあります。

旅が楽しいのは、帰るところがあるからということもあります。

そんなさまざまなたびにまつわるお話を、車の話を中心に、これからもお話したいと思います。

旅といえば、インターネットでわれわれが情報をやり取りできるのも、ネットの中をパケットが旅をしているおかげということもあります。私のハンドルネームの「arp」は、インターネットプロトコルのひとつARP「Address Resolution Protocol」からきているのですが、相手のMACアドレス(いわば正確な住所)がわからないときに、その道筋をつけるために発行する信号のことです。

そのさまが一箇所一箇所訪れながら旅を続けていく旅人のように思えて、このハンドルネームにしました。ユニーク性が担保できないときは「arping」とすることにしています。

そういうわけで、これからもarpのブーブーの館をよろしくお願いします。

カメラ雑誌に見るGXRシステムの今後

先日一斉発売になったカメラ雑誌に、案の定GR Lens A12 28mm が出ていました。

アサヒカメラの記事が一番興味深かったです。

GR Digital との棲み分けについての記事と、今後のGXRシステムの方向性について福井さんのインタビュー記事が出ていました。

棲み分けについては、「持った感じ」についてはGRDのほうがいいとも言える。こっちのほうがコンパクトといった「利点」があっただけで、性能や守備範囲は28mm A12のほうが優れている旨の記事が書かれていました。確かにサンプル写真を見ても、A12のほうが描写力もぼけ味も優れているという感じがしました。

もうひとつは福井さんのインタビュー記事で、GRDとの違いを改めてと、今後のシステム展開についてでした。例に漏れず、マウントユニットとAPS-Cサイズのズームレンズが発売されるということ、後、興味深かったのがGXR本体もバージョンアップしたものを来年出すとおっしゃったことでした。

確かにそろそろかなという気もしていたのですが、どんなものになるのかに興味がわきました。スペックを勝手に予測すると:

ほぼ確実になるというかしてほしいもの:SDXC対応、USBVer.3対応、

大きく重くならなければしてほしいもの:EVF標準装備もしくは外部ストロボと同時装着可化、ステレオマイク装備など動画対応、電波リモコン装備可化、GPS機能、バリアングルディスプレイ(鏡像表示で、鏡で見るというのも面白そう)、ディスプレイ大型化、無線LAN対応、

変わらないでほしいもの:コンパクトさ、使いやすさ、ファームアップデート、愛着のわくデザイン、いつ買っても変わらない満足感。

といったところかと思います。

今度のタイミングでなくていいけど、GXRと同時に、一眼レフに近い大きさと装備のモデルがあってもよいと思います。

GRD同様、長い期間粘り強く進歩していくことを希望します。

ガソリンスタンドでオデッセイを褒められました

先日、ガソリンスタンドに入って給油をしたときのことです。

そのガソリンスタンドのお兄さんが、しげしげと私の車を見ていました。

何を見ているのかと思いきや、開口一番「いやー、来たばかりですねえ・・・。きれいです。」といわれたので、「いえ、もう乗って1年半くらいたちました。」と答えると、「ええ、そうですか~。」といわれました。

私はそこではたと思い出し、「そうですね、ボディーコーティングをしているので、だからかもしれません。」と答えました。

しばらくすると今度は、私の車のフロントをしげしげと見て、「これは、LEDですか?」と聞かれたので、「そうです。」と答えました。

私は続けて、「昼もつくんです。ヘッドランプをつけなくても前の車に気がついてもらえて安全なんです。」というと、「そうなんですか。いいですねぇ~。」と言ってくれました。

私はうれしい気分と、こそばゆい気分と、半分半分の気持ちになりました。

自分の車を褒めてもらえるなんて、昔プリウスに乗っていた頃に、祖母に褒めてもらったきりで、その後その頃のことを思い出していました。

見ている人は見ているものです。

祖母は20世紀の初頭に生まれ、2000年まで生きていました。私のプリウスを褒めてくれたのはプリウスが出た次の年でした。プリウスのキャッチフレーズは「21世紀に間に合いました。」でしたが、祖母に自分の車を見せるのも、21世紀に間に合ってよかったです。

もしも外国人に英語で道を聞かれたら:普通に教えてあげます

私が外国人に英語で道を聞かれたら、普通に教えてあげます。

ブログネタ: もしも外国人に英語で道を聞かれたら?参加数拍手

あたかも、日本人に日本語で聞かれたように、普通に教えてあげます。

この「普通に教える」というのは、不必要に大げさな身振りでも手振りでもなく、必要最小限の身振り手振りで、普通のしゃべり方でということです。

聞かれもしないのに「その辺にあるアイスクリーム屋はおいしい。」なんて余計なことも言いませんし、「観光ですか?」なんて、立ち入ったことを聞きもしません。

見ず知らずの人ですからね、あまりなれなれしいのもおかしいです。

ちなみに私が外国人に英語で道を聞かれたエピソードの中で一番印象に残っているのは、ハンガリーかどこかの東欧に旅行に行ったときのことでした。階段脇で人を待っていると、「外国人」が寄ってきて、

"You speak English?"  と聞いてきたので、とっさだったので、"Ah, Yes."  とまた、うっかり自分が英語を話すようなことを言ってしまいました。

すると、"Where is a restroom?"  か何か、とにかく「トイレはどこか?」と聞かれたので、階段のほうを指しながら:

"Walk up the stairs.  The stairs are curving to the left at that point.  At that point, you can see the restroom on the right."  と教えてあげました。

「階段を上ってください。階段はあそこで左に曲がっています。そこで右側にトイレが見えます。」と言いたかったです。聞かれた内容が内容だけに、それ以上余計なことは言いませんでした。

わかったのかわからなかったのか、その人はその階段を上っていきました。

おそらく海外を旅する日本人は英語が話せるという彼なりの経験則によるものだったと思います。英語しか話せない彼は、おそらく必死に英語が話せる人を探していたに違いありません。

興味深かったのは、一般的に英語が通じない異国の地で、英語しか話せない人が、私を頼って話しかけてくれたということです。

これまでも私は何度か海外を旅行したりしましたが、英語が通じない国も多く、私も"You speak English?"  と確認してから何かものを聞くために話をすることもあります。

カナダのケベックはカナダでありながらものの見事にフランス語しか話さないところで、英語なんて話そうものなら変な顔をされてしまいます。話には聞いていましたが、本当にフランス語だけです。で、私は小さくなって、"Excuse me."  と、自分が英語しか話せないことを相手に納得(?)してもらった上で、英語で話し始めたりします。

さらに面白いのはブラジルで、ポルトガル語やスペイン語などラテン系の言葉の次に通じるのが、英語でなくて日本語だったりします。町を歩いていてもポルトガル語に混じって日本語が耳に飛び込んできたりします。

さらにいうと、フランスのパリでぶらぶらしているときに、英語で話しかけると"I'm sorry, I can't speak English very well."  と、流暢な英語で話すなんて、どこかでよく見る状況に出くわしたりします。フランス人は外国語が苦手ということは聞いていましたが、ああ、そんな感じがするなと思ったものです。

ちなみにフランスの人に英語で話しかけても、私が体験した限りでは皆さん英語で可能な限り親切に教えてくれました。「英語を知っているはずなのに、フランス語でしか話さない意地悪な人が多い。」と聞いていただけに、ちょっと意外でしたね。

まさにところ変わればですが、海外に行って、英語が通じるとほっとしますよね。

食べたらおいしかった意外な組み合わせ:カツとキムチ

食べたらおいしかった意外な組み合わせは、カツや油の多い肉とキムチの組み合わせです。

ブログネタ: 「食べたら美味しかった!」意外な組合せを教えて!参加数拍手

この組み合わせをすると、カツだけやキムチだけを食べたのでは味わえない絶妙な味がお口いっぱいに広がります。

まるで、お口の中で化学反応でも起きたかのような感覚に襲われます。

ぜひ、お試しあれ。

私がイメージする「レンズユニット」とGXRのカメラユニット

よく皆さん「GXRのレンズユニット」と呼ぶ記事を見かけるのですが、私のイメージするサムスンのNX100のレンズユニットです。

DC Watchの記事

このレンズは私がこれまで聞いた中ではもっともインテリジェントなもので、取り付けたレンズによって撮影モードの設定ができるようになります。

たとえば、レンズの種類に応じて選べる撮影モードを絞り込んでモード選択の利便性を向上させたり、レンズに撮影モードを設定してボディー側のモードを操作したり、ボディー側でもレンズ側のモード優先か、ボディー側のモード優先か設定できるなど、どこかで聞いたことがあるようなインテリジェントな機能を実現しています。

そう、GXRのカメラユニットの機能です。

私が、GXRは「カメラユニット」と呼ぶべきと主張する根拠に、このNX100のレンズこそ、「レンズユニット」と呼ぶにふさわしいと思うからです。

いえ、語弊を恐れずに言い方を変えれば、「レンズユニット」とはNX100程度の機能しかなく、GXRの「カメラユニット」はその上を行く機能を持っているという言い方になると思います。

GXRのカメラユニットは、撮影モードだけでなく、レンズの特性にふさわしい撮像体を設定したり、撮像体の性能に見合った画像処理を選ぶことができるので、より最適化された光学系を形成できるということがサムソンのシステムと大きな違いです。

それはこのブログでこれまで述べたことと変わらないのですが、あまりにもGXRのシステムの撮影をつかさどるユニットのことを「レンズユニット」と言う方が多いので、では「レンズユニットとは何か」という観点で、例として述べました。

一方で、「カメラユニット」という言葉にも違和感があって、じゃあGXR本体は何ユニットというのかが不明確といえば不明確で、なんとなく「本体」と言ってしまっています。

ほかのカメラは本体の事を「○○ユニット」なんていわないので、いいといえばいいのですけどね。

GR Party の記事が続々

GR Party の記事が、あちこちのニュースやブログに出ています。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101012_399575.html

「デジカメWatch」の記事で、当日の様子が写真と文章を交えて比較的詳しく記述されています。私も当日の様子を思い浮かべながら楽しく読ませていただいています。

http://japan.cnet.com/digital/camera/story/0,3800105268,20421305,00.htm

Cnet Japan でも紹介されていました。

こちらは写真を並べて、それぞれにコメントをする形式でした。

そこでやっぱり気になるのが、「ニコンのフェロー:後藤さんのサプライズ出演」です。

「同じコンセプトのカメラをニコンが出してないから実現できた。」とありますが、何をもってそういうのかがいまひとつ読み取れませんでした。GRD と同じコンセプトのカメラを出しているメーカーといったらシグマくらいで、ほかはズームレンズですし・・・。

「高級コンパクト」といえば、キヤノンのS95もそうですが、これはどっちかというとGX200やGXRに近いコンセプトだと思います。

どのくらいの類似性を持って、「同じコンセプト」というのかはわからなかったのですが、GRDのコンセプトは唯一無二だと思っているので、ニコンの後藤さんがリコーのイベントに来れる理由にはならないかなと思いました。どうでしょう。

ただ、良くカメラのラインアップを見ると、ニコンに本格的な超コンパクトなカメラはないように見受けられるので、キヤノンと比べると「同じコンセプト」というには遠いかもしれません。

逆に言うと、リコーとコラボしてもお互いに補完関係が保てる状況にあるということはできるかもしれませんね。

海外での失敗談:相手に英語がしゃべれると思わせてしまう

私は英語をはじめ外国語が苦手なので、いつも積極的に英語を使わないようにしています。

ブログネタ: 海外旅行の失敗談、教えて!参加数拍手

ただ、若い頃から英語の発音をまじめに勉強してきたせいか、英語の発音だけはうまそうに聞こえるらしく、ちょっと発音すると、「こいつは英語ができそうだ」と思わせてしまうらしいのです。

かなり昔、ブラジルに行ったのですが、私が海水浴をしていると、同じく海水浴に来た人が、「○×△□・・・。」とわけのわからない言葉で話しかけてきました。それで、

"No Portugo"

と言ったのですが、思わず一番後ろの"o"の発音を、"ou"と英語っぽく話してしまって、「あっ、しまった。」と思ったのですが、案の定相手が "Oh!  You speak English?" といった後、早口で英語でまくし立てられてしまいました。

「あああ・・・、しまったなあ。」なんて、思いながら、私も仕方がないのでやっとのことで英語で話しました。

これなんて、笑い話ですみますが、失敗談としてこれくらいしか思いつかないので、これまで比較的平和な海外旅行をしたとも言えるでしょう。いいことかもしれませんね。

フィットハイブリッド最強の秘密「ハイブリッドとインターナビルート」

今回登場したフィットハイブリッドは、低燃費系のハイブリッドで初めてインターナビ・ルート検索可能なナビゲーションシステムが搭載可になりました。

ついでに言うと、インサイトも今回のマイナーチェンジで同じようになりました。

ただ、フィットのほうが軽いので、おそらく実燃費はフィットのほうが上だと思います。

さて、ホンダのハイブリッドといえば、よくプリウスと比べられるのですが、これまではナビの検索エンジンのスペックは拮抗していて、甲乙つけがたいものでした(たぶん)。

なので、ハイブリッドシステムの燃費性能の差がそのまま実燃費の差となって現れていました。それが、フィットにはインターナビ・ルートが装備され、特に都市部の渋滞を回避することで、燃費を格段に向上させることが可能になりました。

そしておそらく、日本の都市部においては、最高の燃費性能をたたき出すに違いありません。

これでますます見守るものが増えてきました。

GR Party で考えたこと:GXRのマウントユニットは何?

GXRのロードマップを見ていて、どうしても気になるのが、GXRの「マウントユニット」がどのような規格になるかです。

Img_3401_1

大方の予想は「マイクロフォーサーズマウント」であり、私もそれしかないとまで思っていましたが、今回のGRパーティーでの様子を見て、若干気持ちに揺らぎができました。

すでに多くの方のブログで紹介されていますが、先日のGR Party では、ニコンの顧問の後藤さんがいらして、湯浅さんと一緒にステージに上がられていました。

有名な方らしいのですが、申し訳ないのですけど存じ上げてなかったので、競合他社のニコンの顧問の方がいらしていたのに驚きを覚えました。

一社員がお忍びでくるというのならともかく、これだけ大々的に紹介されるのですから、ニコンとリコーの会社同士の関係としても、とても良好であると思います。

一方で、マイクロフォーサーズや、NEXのコンセプトと、GXRのコンセプトはどうも相容れない気がしています。

GXRは比較的実直な、硬いイメージがあるのですが、マイクロフォーサーズやNEXは、もっと親しみやすい、軽いのりのところがあるので、そのレンズを使っている人がGXRを使いたくなるのかなと正直思います。

で、思うのは、GXRのマウントユニットの規格は、ニコンと絡んでいないかということです。

ニコンはいうまでもなく国内トップクラスのカメラメーカーですが、コンパクトレンズ交換型カメラを持っていません。ただ、戦略として導入することは考えているとは思うのですが、どのように導入したらいいかはうまく考えないと、NEXやM4/3のように「軽いのり」と思われてしまいます。

GXRとコラボすれば、比較的「硬いイメージ」がうまくリンクすると思います。

GXRをよくよく見ると、ニコンが作りそうなレンズ交換型コンパクトデジカメと思えなくもないですし・・・。

ニコンマウントにつくのかニコンが新しく作るレンズ交換型コンパクトデジカメ用のレンズがつくように作るのか、妄想は果てしないのですが、そんな気がちょっとしたGR Partyでした。

意識しつつも放置していること:GXRを買う事

私が意識しつつも放置している事といったら、「GXRを買う」事でしょうか・・・。

ブログネタ: 【賞品付き】意識しつつも放置していることは何?参加数拍手

出た当時から、「買う買う」といっていて、いまだに買っていない私は、きっと「買う買う詐欺」かもしれません・・・。

「思うがままにレンズを向ける」というキャンディッドフォトは、確かに私もそう思うのですが、望遠を多用する私としては今のGXRのラインアップでは、ちょっと食指が動かなくて、そのまま放置していました。ズームレンズつきのデジカメはすでに持っているので、GXR+P10やS10だけの組み合わせでスタートするつもりはあまりないです。(ほかのカメラユニットとP10の同時購入はあるかもしれませんが。)

やはり、せっかくGXRを手に入れるのですから、これまで撮れなかった写真が撮影できるカメラを手に入れたいです。一眼レフの代わりとなるようなカメラを探しています。それもコンパクトなサイズで。

2011年に出るといわれているAPS-C+ズームレンズのカメラユニットがどのようなものかで、一気にユーザーになる可能性が、いよいよあるかなという雰囲気です。

GR Party に行ってきて、それなりにその場の熱気に好感が持てると感じるものの、広角レンズ単焦点(デジタルズームはできるでしょうけど)というスペックが、私の「心が向く方向」をすべてすくってくれるのかというと、私にはいまひとつ自信が持てないです。

そういうわけで、GR画質に近いズームレンズである(と思われる)APS-C対応のズームレンズに期待が集まるわけです。あるいは、今後出ると思われる望遠のカメラユニットもいいなと思います。それは使いながらで判断したいので、すぐじゃなくてもいいですけどね。

GR Party で考えたこと:GRシリーズの今後2

1では、GRシリーズが本当に続いていくのかという話をしましたが、ここではこれだけの熱狂的なファンがなぜ存在しえたかを私なりに分析してみたいと思います。

ひとついえるのは、GRDシリーズが消滅することになれば、今回のGR Partyのような熱狂的な盛り上がりは、まずありえないだろうということです。

これは私の持論ですが、熱狂的なファンを生み出す商品というのは、他を寄せ付けない優れた性能が必要である一方、その必然としてほかの製品の多くが持っている利点が損なわれていて、使いこなしを求められる「必要がある」と思うのです。

話はそれますが、以前私が乗っていた初期型のプリウスは、乗り心地がよく、静かで、燃費がよく、小回りが利くという、それまでの車ではなかなか両立しなかった機能を持っています。

一方で、よい燃費を得るには普通の車以上に運転にコツが必要だったり、エンジンパワーが弱くて高速安定性が悪く、うまく走らせるにはコツが必要だったりと、使いこなしを運転手に求める側面もあります。しかし、だからこそ多くのファンがいて、互いに情報を交換し、その情報を運転に反映させていくという「取り組み」が浸透していきました。

ハイブリッドカーも機能が上がって、そういった使いこなしを要求する側面がなくなってくると、ファンの熱の入れ方も減ってきたように思いました。

GRDは、優れた描写性をコンパクトなボディーで実現させたことと引き換えに、単焦点レンズでレンズ交換不可・便利機能はなしという、機能の絞込みによって「使いこなし」を要求される側面も持ち合わせていると思うのです。

ただ、だからこそ熱狂的なファンが存在するというのは先ほど述べたとおりで、GXRにカメラユニットでは、「じゃあカメラユニットを交換すればいいじゃん」という「逃げ」ができてしまう可能性があるわけです。

もちろん、GXRもまだまだ「不便(爆)」な部分はありそうですし、それゆえに使いこなしを必要とする場面も出てくるかもしれません。ただ、GRDほどではないかなというのが、私の考えるところです。

GR Party で考えたこと:GRシリーズの今後1

GR Party では、歴代GRシリーズが陳列されていました。

Img_3365_1

これを見ると、GRD(Ⅰ)が2005年、GRDⅡが2007年、GRDⅢが2009年誕生で、この調子でいくと「GRDⅣ」が2011年くらいに誕生することになります。

これが本当にそうなるのか、そうならないのか。ちょっとわからないですけど、GXRのカメラユニットに吸収されてしまう可能性も無きにしもあらずかなと思っています。

たとえば、「GR Lens S10 28mm」なんていうのがものすごく小さい(非撮影時にグリップよりも前面に出ないくらいの大きさ)サイズで出てきたら、ひょっとしたらGRDがいらなく感じてしまうかもしれません。

もちろん、そんなカメラユニットができたからといって、GXRと組み合わせた結果としての大きさはGRDよりも大きくなってしまうとは思います。確かにそれはGRDでなければ実現できないことであり、それをもって、GRDは消えないという言い方もできると思います。

GXRが出るときに、GX200がなくなることを惜しむ声は方々から聞かれました。ただ、今ではあまりGX200の声は聞かなくなり、方向性としてはGXRなんだなと思っています。

もうひとつ思うのは、「キャンディッド・フォト」を実現するための単焦点レンズは何mmがよいかということが、本当にひとつの焦点距離に絞りきれるのかということです。

現状の28mmがぴったりという人が実際には多く、だからGRDⅢは28mmなのだと思いますが、24mmがよい人もいれば、35mmがふさわしいという人、「パンケーキレンズ」のように40mm程度がいい人もいて、それぞれにこだわりがあるはずです。

一人の人でも、場合によっては28mmが画角が広すぎると感じたり、狭すぎると感じることがあるはずです。実際私がそうなので。

そのように多様化する時代に、単一単焦点レンズで要望にこたえられるのかが今後の課題なのではないかと思います。

今後GRDが生き残るかどうかは、先日述べたGR Lens A12 28mm の市場での評価が、ある意味占うと思います。それでもGRDⅢを買う客が多いのか、GXRに流れる客が増えるのか、見守っていきたいと思います。

今年のカーオブザイヤー:CR-Z(か?)

今年のカーオブザイヤーは、ずばり、「フィットハイブリッド」だと思います。

ブログネタ: 今年の”カー・オブ・ザ・イヤー”どれだと思う?参加数拍手

ハイブリッドという車を、コンパクトかつユーティリティーの高い車にパッケージングし、まさに万人に薦めうる形に仕上げたということで、これはカーオブザイヤーにふさわしい車だと思います。
車に一切趣味性を求めず、経済性と環境性能と、使いよさだけで選ぶのであれば、フィットハイブリッドで日本中が埋め尽くされてしまうのではないかということさえ感じます。

とも思ったのですが、どうもノミネートされていないそうなので、次の候補のCR-Zだと思います。

もっとも、現行のプリウスが去年のカーオブザイヤーだったらしく、私はその時点でカーオブザイヤーに対する信頼感を失ったわけですが、そういう意味では、カーオブザイヤーに対する興味はあまりなく、どうでもいいといえばどうでもいい存在になってしまいました。

現行の日本車はどれも完成度が高く、どの車を選んでも間違いということはなくなってしまいました。買えば通常は数年くらい乗る車ですから、賞などに頼らず、自分の目で納得ができる車選びをしたいものです。

GR Party に行ってきました

GR Party に行ってきました。
http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/digital_camera/2010/0902.html
思いのほか楽しかったです。r

Img_3376_1

「思いのほか」というのは、私が現在GRユーザーではないからで、ひょっとしたらGRユーザーでないと面白くないイベントが目白押しなのかなという懸念がありました。

もちろん、「GR Party」というくらいですから、GRユーザーを対象にしたイベントもあったのですが、そうでない私でも十分に楽しむことができました。

特に楽しかったのは「タッチ&トライ」コーナーで展示してあった、GXRを触ったときでした。

そこで展示してあったのが、カメラユニットGR LENS A12 28mm F2.5 でした。

触ってみましたが、当然広い領域を撮る事ができ、明るく見やすいファインダーが印象的でした。そして何より小さい。50mmの半分くらいの出っ張り具合でした。

さらに、50mm Macro と比較してフォーカススピードが速く、あまり気にならないレベルに仕上がったのに感動しました。これだったら普段持ち歩いて、

何度かこのコーナーにお邪魔したのですが、何回目かに以前秋葉原で行われた週アスのGXRイベントでお見受けした福井さんがいらしたので、その旨お話して、しばらくGXRのお話をしてました。

今後出るといわれているマウントユニットやAPS-C+ズームレンズのカメラユニットのお話も当然ご存知で、「APS-C+ズームレンズ」のカメラユニットは、A12 50mm Macro 位の大きさになるのではないかというお話をされていました。やっぱり、P10 や S10 のカメラユニット並みにはなりそうにないです。

マウントユニットが何のマウントになるかは、やっぱり教えてくれませんでした。

帰りがけに、やはり秋葉原のときにいらしていた牧さんをお見かけしましたので、お呼び止めしてお話させていただきました。

GXRの新ユニットを触れたことと、リコーの方とお話できたことが、今回の私にとっての一番大きな収穫でした。。

ほかの話題については、明日以降随時話題にしていきます。

東大寺の五重塔と金堂

定番の法隆寺の五重塔と金堂です。

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世界最古の木造建築物らしく、ここで初めて「世界一」という言葉が出てきました。
五重塔は「世界最高の木造建築物」といううわさも聞いたことがあったのですが、 東大寺大仏殿の「世界最大の木造建築物」がやはり層だったように、何らかの勘違いだったのではないかと思います。

大仏殿のときも感じたのですが、幼い頃はもっとものすごく高い建物に感じたのですが、このとき見たときは、そこまで高い建物には感じませんでした

この日は比較的厚い雲がかかっていたので、光量が少なく、映りがいまいちでした。

写真を見るとわかるのですが、たいていのほかの写真と同じく、全体的に建物が上にすぼまって写っています。広角側で上向きに撮ったときは必ずこうなるのですが、シフトレンズをうまく使えばそれを回避することができます。

シフトレンズは昔はレンズのラインアップに必ずあったのですが、最近はないですね。理由を写真家の先生に聞いたことがあったのですが、今は画処理が進んでいるので、そんな必要はないとの事でした。

建築写真を撮るわけではないので、どうでもいいといえばいいのですけどね。

そうそう、法隆寺といえば「柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺」なんて、正岡子規の有名な句があります。

実際には東大寺の鐘だったそうですが、この鐘の音を聞いたのは夜中に女中が柿をむいてくれて食べたときに鳴った鐘を詠んだそうで、この句からイメージする秋の夕暮れの感覚とはちょっと違うらしいです。

「ミスターGR、「GR」を語る:リコー的反マーケティングの秘密」を読んで

Trendy Net の 「ミスターGR、「GR」を語る:リコー的反マーケティングの秘密」という記事を読ませていただきました。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101001/1033237/?ST=hitken&ref=rn

これまで私は、「GRDは何でこんなに高いんだろう。いや、高いのに売れるから高いんだろう。そこまでこのカメラがみんなをひきつける魅力はなんだろう。」と常々考えていました。

このコラムを読んで、少しその理由がわかった気がしました。

詳しくはリンク先を見ていただくとして、私はリコーのカメラ、特にGRシリーズが、硬いポリシーの元に成り立っていること、GXRがこのような形になった本当の理由が、なんとなくわかるような気がしました。

GXRが「コンパクトカメラでもレンズが交換できるように」というコンセプトに誕生したわけですが、これはコンパクトカメラであるGRシリーズがあるからこそなのですね。

そしてそれに並ならないファンがいるからこそ、GXRが誕生する必然性があったということになります。

今度お邪魔するGRパーティーには、どのくらい滞在できるかわかりませんが、その熱気を感じて来たいと思います。

おそらく史上最強の車:フィットハイブリッド

いよいよ「フィットハイブリッド」が発売になります。

ブログネタ: あなたが好きな“懐かしのギャグ”は?参加数拍手

「アッと驚く為五郎」な車であることは、まず間違いないと思います。

この車がほしいと思う層を勝手気ままに挙げてみると・・・、

燃費がいいからハイブリッドにしたいけど、インサイトやプリウスは室内が狭くてちょっといやで、でも、SAIまで大きい車は要らなくて、室内は広く、外はコンパクトがよくて、安くて、シビックハイブリッド新しいのがもうすぐ出るのでいやで、なんてあたりがターゲットかなと思います。

そもそも、ノーマルのフィットでさえ常々自動車月販台数のトップに躍り出るのに、それにさらにハイブリッドなんてトレンディーなキーワードを身にまとったフィットハイブリッドにしたら鬼に金棒で、初代フィットが納車に半年待たされるなんてことがありましたが、それをしのぐ勢いで納車待ちが発生する可能性が高いと私は踏んでいます。

「ホンダさん、そこまで飛ばさなくても、もうちょっと小出しにしたら?」と諭したくなるくらいの車です。

私の同僚で、現行型のフィットを買った人がいたのですが、その人でさえフィットハイブリッドのニュースを聞くと、「買い換えたい」といっていました。「おいおい、調べてから買えよ。」という突っ込みはさておき、そのくらい人気沸騰の車種ということです。

まさに、「あっと驚く為五郎」な車ですね。

まあ、そういうわけで、今から試乗のタイミングを狙っている私でした。

フォトキナのリコーに関する記事で私が注目したこと

最近久しぶりにGXR情報を探っているのですが、「フォトキナ」というドイツ版のカメラショーが開催されているらしく、リコーも展示しているそうです。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100923_395847.html

という話題は先日もしたのですが、実はこの記事で私が注目したのは、「マウントユニット」ではなく、2011年に新しく出る予定のAPS-C・ズームレンズ搭載のカメラユニットのほうです。

「ズームレンジは未定」ということですが、パネルを見ると24mmから100mm程度と読めます。

実は私が以前持っていた一眼レフの焦点距離が、35mm-105mm、その後で買ったコンパクトカメラが28mm-105mm程度の焦点距離を持っていたズームレンズでした。

この用途によく合うカメラユニットだと思います。

また、汎用性も高いように思います。

これまでのズームレンズつきのカメラユニとはあくまで「通常のコンパクトカメラ用途で使うための」カメラユニットという感があるのに対し、このカメラユニットは一眼カメラの用途として使うためのカメラユニットという感が強いです。

まさに、マイクロフォーサーズなどのカメラと迷う価値のあるカメラユニットで、これまでのGXRの流れを一気に変える可能性を秘めていると思います。ぜひ早めに出してほしいです。

こんなカメラユニットが出てくれば、きっと我が家のIT計画に早めに計上される予感がしています。

【フォトキナ】リコーがGXR用の“マウント搭載ユニット”を検討

最近久しぶりにGXR情報を探っているのですが、「フォトキナ」というドイツ版のカメラショーが開催されているらしく、リコーも展示しているそうです。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100923_395847.html

その中で、「マウントユニットを検討している」ということを示すパネルと、福井さんのコメントがあったそうです。やはり、「手持ちのレンズを活用したい」という要望があるようです。

「センサーサイズやマウントのフォーマットは未定」としていますが、すでにあるマウントの規格に合わせるとのことなので、大方の予想では「マイクロフォーサーズではないか。」ということらしいです。私もそう思います。

理由は「手持ちのレンズを生かしたいという声に対応」というくだりで、「手持ちのレンズ」とは何かと考えたときに、コンパクトカメラ系を持っている方で、手持ちのレンズを持っている人といえば、「マイクロフォーサーズ」だと思うからで、当然といえば当然の決着です。

個人的にはマイクロフォーサーズのレンズを使いたければ、ネイティブな機種を使うのですが、このカメラユニットに何か特別な特徴があるのであれば、あえてGXRにマウントユニットとレンズを組み合わせるというやり方もありと思います。

たとえば広角用・標準用・望遠用の複数種類のマウントユニットがあって、それぞれ最適化されていて画がきれいとか、シャッター音が静かだとか、ほかのネイティブなカメラよりも小型軽量とか、レンズごとにマウントユニットを買ってつけることができるほど安いとか、いろいろです。

私は「手持ちのレンズ」というものがないので、あまり興味もわかないのですが、人によってはうれしい装備のひとつだと思います。

卵料理で好きなもの:月並みですが卵焼きかな

卵料理は、月並みですが卵焼きがいいかな。

ブログネタ: 卵料理で好きなのは?参加数拍手

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卵焼きは多くの場合、それだけで食べることは少なくて、奈良で食べたこの料理の右上のように、小さくさりげなく盛り付けられています。

このさりげないさまが、またいいですね。

この料理で一番おいしかったのは真ん中の右側くらいに盛り付けられているてんぷらで、その上げ加減の絶妙さと来たら、これまで食べたてんぷらのうち、五本の指に入るとさえ思います。

そんな中で、卵焼きは目立たない存在で、目玉焼きやオムレツのような中心的存在ではないのですが、そんな主役を引き立てる重要な役割を長年勤めてきたのだと思います。

やはり、卵焼きがまずい料理は、全体もまずいと思いますし。

そういう意味で、私は卵料理は卵焼きが好きです。

GXRの比較記事ですが、誰か訳してください

探してみたらあるものです。どうやらリコーのGXRや、その他のいわゆるデジタル一丸カメラの比較記事です。

http://dcdv.zol.com.cn/196/1968663.html

玉に瑕は、中国語だということ。il||li _| ̄|○ il||li

残念ながら、私は中国語が苦手(というより、ぜんぜんできない)ので、誰か読んで訳してください。一応googleの翻訳機能を使ってみたのですが、日本語になっていないのでいまひとつわかりにくいです。

どうも画質については言及してないらしく、外観や重さなど、主に使い勝手にスポットを当てているようです。ひとついえるのは、日本ではこのような比較の場合、GXRを並べて比較するようなことはないのですが、このページを見る限りでは、対等なものとして比較しているということです。

GXRは、むしろ海外での評判が高いようです。たとえば下記のURL(動画)を見てみてください(音声が出ます)。

http://www.youtube.com/watch?v=YXlvQ24dK-o&feature=fvsr

私は英語も苦手なのですべてがわかるわけではないのですが、露骨にマイクロフォーサーズカメラに比べてGXRが良いといっているように聞こえます。

いわく、コンパクト、シャッター音が小さい、水平器がついている、などなど。

「レンズが交換できるカメラの中で、最も小さいもの」というところが、その評判の大きなよりどころで、「いいものはいい」というところが素直に評価されているのだと思います。

どなたかこれらのページを見て、何が書かれているか(なにが話されているか)を教えてくださいません?

私が好きな季節:それぞれ趣はあるけどあえて言えば夏

私が好きな季節は、それぞれ趣があるのでそれぞれすきなのですが、あえてあげれば夏です。

ブログネタ: 春夏秋冬、あなたが一番好きな季節はいつ?参加数拍手

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夏は確かに暑いのですが、夜でも軽装で歩ける唯一の季節で、ちょっと日陰に入るとほっとする感覚が好きですし、ビールがうまかったり、夕立の後のシヅル感がある景色が拝めるなど、自然の変化に富んだ季節でもあるからです。

 

たとえば写真のように、虹を眺めることができたりもします。

これは、奈良旅行の平城京跡から奈良駅に向かうバスの中から撮ったもので、左下に見えるのは朱雀門の復元モデルです。

バスの中からなので、若干室内が反射してしまっているのですが、それはまあご愛嬌ということで。

後、私は普段はカラーのレタッチモードは使わないのですが、虹は通常モードだとどうしてもくすんで写ってしまい、何を撮っているのかわからなくなるので、色を際立たせるモードを使ってこの写真は撮りました。

このときも、雨が降った後で空中の埃をきれいにしてくれて、比較的きれいな夕焼け空でした。

遣唐使船の再現モデル

ブログネタ: 【賞品付き】男気があると思う芸能人は?参加数拍手

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平城京跡には復元した建築物があちこちにあったのですが、その中のひとつに遣唐使船があります。

今では中国まで船で行くのはなんてことはないのですが、当時は命がけの大航海でした。

遣唐使船のような小さい船がいったん嵐に遭遇しようものなら、それこそ木の葉のように舞って、命からがら脱出し、沈没しないまでも目的の港にたどり着けないということも合ったらしいです。

こんな様子は歴史の教科書にかかれるわけもなく、たった数行で終わってしまうような内容ですが、そこには数知れないドラマがあったわけですね。

で、ブログねたの「男気のあると思う芸能人」ですが、私の奥さんに言わせると、「渡哲也」だそうです。

「男たちの大和」の伊藤整一役の演じ方がかっこいいそうです。

私は仲代達也かなと思います。同じ男たちの大和で少年兵の頃を振り返って語りだすさまは、やはり男気たっぷりです。

「私はとうとう何も守ることができなかった・・・」と、泣き出すさまは、まさに男泣きでしたね。

何でこんな話をするかというと、単に船つながりというだけですけどね。また、日本の未来を背負って出航したという意味でも、共通点があるわけです。

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