「ミスターGR、「GR」を語る:リコー的反マーケティングの秘密」を読んで
Trendy Net の 「ミスターGR、「GR」を語る:リコー的反マーケティングの秘密」という記事を読ませていただきました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101001/1033237/?ST=hitken&ref=rn
これまで私は、「GRDは何でこんなに高いんだろう。いや、高いのに売れるから高いんだろう。そこまでこのカメラがみんなをひきつける魅力はなんだろう。」と常々考えていました。
このコラムを読んで、少しその理由がわかった気がしました。
詳しくはリンク先を見ていただくとして、私はリコーのカメラ、特にGRシリーズが、硬いポリシーの元に成り立っていること、GXRがこのような形になった本当の理由が、なんとなくわかるような気がしました。
GXRが「コンパクトカメラでもレンズが交換できるように」というコンセプトに誕生したわけですが、これはコンパクトカメラであるGRシリーズがあるからこそなのですね。
そしてそれに並ならないファンがいるからこそ、GXRが誕生する必然性があったということになります。
今度お邪魔するGRパーティーには、どのくらい滞在できるかわかりませんが、その熱気を感じて来たいと思います。
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