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GR Party で考えたこと:GRシリーズの今後1

GR Party では、歴代GRシリーズが陳列されていました。

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これを見ると、GRD(Ⅰ)が2005年、GRDⅡが2007年、GRDⅢが2009年誕生で、この調子でいくと「GRDⅣ」が2011年くらいに誕生することになります。

これが本当にそうなるのか、そうならないのか。ちょっとわからないですけど、GXRのカメラユニットに吸収されてしまう可能性も無きにしもあらずかなと思っています。

たとえば、「GR Lens S10 28mm」なんていうのがものすごく小さい(非撮影時にグリップよりも前面に出ないくらいの大きさ)サイズで出てきたら、ひょっとしたらGRDがいらなく感じてしまうかもしれません。

もちろん、そんなカメラユニットができたからといって、GXRと組み合わせた結果としての大きさはGRDよりも大きくなってしまうとは思います。確かにそれはGRDでなければ実現できないことであり、それをもって、GRDは消えないという言い方もできると思います。

GXRが出るときに、GX200がなくなることを惜しむ声は方々から聞かれました。ただ、今ではあまりGX200の声は聞かなくなり、方向性としてはGXRなんだなと思っています。

もうひとつ思うのは、「キャンディッド・フォト」を実現するための単焦点レンズは何mmがよいかということが、本当にひとつの焦点距離に絞りきれるのかということです。

現状の28mmがぴったりという人が実際には多く、だからGRDⅢは28mmなのだと思いますが、24mmがよい人もいれば、35mmがふさわしいという人、「パンケーキレンズ」のように40mm程度がいい人もいて、それぞれにこだわりがあるはずです。

一人の人でも、場合によっては28mmが画角が広すぎると感じたり、狭すぎると感じることがあるはずです。実際私がそうなので。

そのように多様化する時代に、単一単焦点レンズで要望にこたえられるのかが今後の課題なのではないかと思います。

今後GRDが生き残るかどうかは、先日述べたGR Lens A12 28mm の市場での評価が、ある意味占うと思います。それでもGRDⅢを買う客が多いのか、GXRに流れる客が増えるのか、見守っていきたいと思います。

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