奈良旅行は奥さんと出かけたのですが、自由旅行だったので、うまくお昼ごはんが食べられないときがありました。
ブログネタ: ちょっと人と違うと思う、あなたの特技教えて!

そんなときに、自動販売機で「ゼリー入りコーヒー」とかを買って飲んだのですが、「しっかり振ってから開けてください。」と書いてあるのに、奥さんはろくに振らずにあけてしまいました。
当然中には大きなゼリーの塊があって、吸い出そうとしてもうまく吸い出すことができませんでした。
私はしっかり振ったので、食べやすい大きさにゼリーが砕かれていたので、交換してあげました。
で、振ってみたのですが、当然ふたがしてあった状態と同じように振ったのでは、中身が飛び出してしまいます。
仕方がないので、中身が飛び散らないように左右の壁にゼリーの塊を当てるイメージで振ると、だんだん中のゼリーが崩れてきてすい出せるくらいになってきました。最初はうまく振れるかわからなかったのですが、うまく飲めるようになってよかったです。
コツは欲張らずに少しづつ振ることと、少しくらい口から飛び出すのは容認しながら振ることくらいです。ほかにどんなコツがあるのかは、本人にしかわからないかもしれませんけど。
さて、表題の「きれいに食べる」ですが、たとえば左の写真をご確認ください。
この写真は、奈良市写真美術館内の喫茶店「カフェ・フルール」でケーキを食べ終わった後に撮影したものです。
誤解のないように申し上げておきますが、私はこの皿を舐めるなんてはしたないまねをしたわけでもなく、この喫茶店で「サラダ」を頼んだら「皿だ」が出てきたと言うわけでもありません。
最初は2枚目の写真を見てもわかるとおり、普通にシフォンケーキが盛り付けられて出てきました。それを私が食べた結果が上の写真の状態です。
では、どうやって食べたかと言うと、最初はクリームとケーキのバランスを見ながら食べていって、ケーキの上にクリームが乗った状態と、まったく乗ってない状態と双方を作り出すように食べていきます。
最後にクリームが乗ってない状態のケーキを少しだけ残してクリームが乗っている状態のケーキを食べます。
さて、のこったクリームが乗ってないケーキを食べるときに、皿に残ったクリームをケーキで拭くようにケーキにまとわりつかせて食べた後、皿に残ったケーキのくずをとって終わりです。
きれいに食べることは、実はいろいろとコツがあるのですが、まあ、つまらないと言えばつまらないです。
こんなつまらないことでも、便利なことならそれでよしとするのもいいかなと思います。
最近のコメント