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2010年9月

春日大社の万燈籠

東大寺に比較的近い春日大社にも参拝しました。
昼とよるのに買い参拝しました。
ちなみに、春日大社で初めてGXRユーザーを目撃しました。

昼は、通常のお参りでしたが、夜は万燈籠でした。

Img_2154_1

通常は8月と2月の二回万燈籠が行われているのですが、今回は初めて9月にも万燈籠を行っていました。

まだ残暑が残る中、暗闇に浮かぶさまは、趣があり、たくさんの方がいらしていました。

この頃行うのは初めてらしく、地元の方もご存じない方が多くて、当日は人がたくさん来ていたのですが、通常の時期の万燈籠よりは少ないんだろうなと思います。

しかしながら、これだけの数の燈籠に火をともすのは、並大抵の技ではないと思います。伝統を引き継ぐ皆様のご努力に敬意を表します。

これをたとえば省力化しようとすると、各灯篭をLED照明にして、電池を設置して、その電池を充電する無線充電システムや太陽光受電システム、無線で点灯する制御システムなんて作ったら、省力化されるかもしれませんが、ありがたみも半減しそうです。

やはりここは、「燈籠に火をつけるのも神様への敬意の表れ」としておいたほうがいいかもしれませんね。

炭酸が抜けたコーラとぬるいコーラだったら、炭酸が抜けたコーラのほうがまだいいかな

炭酸が抜けたコーラとぬるいコーラだったら、炭酸が抜けたコーラのほうがまだいいでしょうか。

ブログネタ: 究極の選択! 炭酸抜けとぬるいコーラ、どっち飲む?参加数拍手

炭酸が抜けたコーラは、一応冷たいので、別の飲み物だと思って飲めばいいのですが、ぬるいコーラはどうしようもないです。しかも、ぬるいと炭酸が抜けるのも早いというおまけつき。
いくらクマだからって、暑い日はつめたいコーラが飲みたいです。
奈良旅行に行ったときも、途中で冷たい飲み物を飲んだのですが、アクエリアスなど、炭酸がない物を中心に飲んでいました。なので、炭酸が抜けているのは苦にならないです。
一方、ぬるいのはいただけないですね。
やはり、炎天下を歩くような場合は、冷たい飲み物が一番です。

ロックアウトされた正倉院

Img_1895_1正倉院にも行きました。

すぐそばまで来たのですが、中に入ることはできませんでした。

一枚目の写真は、そんな中、仕方なく垣根の外から無理やり中を撮影した風景です。

概ね正倉院全体を見ることはできましたが、 手前の木に阻まれて、きれいな全景を見ることはできませんでした。

おかしいなと思って、戻ってみると、2枚目の写真にあるように、平たく言うと「土曜日と休日は公開しません」と書かれていました。

Img_1898_1なるほど、見ることはできなかったわけです。

そういうわけで、われわれはロックアウトされてしまいました。

正倉院は、平日しか見れないとは、正倉院に行くまでわかりませんでした。

できたら、大仏殿とかにもこの看板を掲げてほしかったですね。

そういうわけで正倉院の近くまで行ったのですが、中に入れずじまいでした。

奈良旅行で気がついた特技:きれいに食べるのがうまい

奈良旅行は奥さんと出かけたのですが、自由旅行だったので、うまくお昼ごはんが食べられないときがありました。

ブログネタ: ちょっと人と違うと思う、あなたの特技教えて!参加数拍手

そんなときに、自動販売機で「ゼリー入りコーヒー」とかを買って飲んだのですが、「しっかり振ってから開けてください。」と書いてあるのに、奥さんはろくに振らずにあけてしまいました。

当然中には大きなゼリーの塊があって、吸い出そうとしてもうまく吸い出すことができませんでした。

私はしっかり振ったので、食べやすい大きさにゼリーが砕かれていたので、交換してあげました。

で、振ってみたのですが、当然ふたがしてあった状態と同じように振ったのでは、中身が飛び出してしまいます。

仕方がないので、中身が飛び散らないように左右の壁にゼリーの塊を当てるイメージで振ると、だんだん中のゼリーが崩れてきてすい出せるくらいになってきました。最初はうまく振れるかわからなかったのですが、うまく飲めるようになってよかったです。

コツは欲張らずに少しづつ振ることと、少しくらい口から飛び出すのは容認しながら振ることくらいです。ほかにどんなコツがあるのかは、本人にしかわからないかもしれませんけど。

Img_2868_1さて、表題の「きれいに食べる」ですが、たとえば左の写真をご確認ください。

この写真は、奈良市写真美術館内の喫茶店「カフェ・フルール」でケーキを食べ終わった後に撮影したものです。

誤解のないように申し上げておきますが、私はこの皿を舐めるなんてはしたないまねをしたわけでもなく、この喫茶店で「サラダ」を頼んだら「皿だ」が出てきたと言うわけでもありません。

最初は2枚目の写真を見てもわかるとおり、普通にシフォンケーキが盛り付けられて出てきました。それを私が食べた結果が上の写真の状態です。

Img_2867_1では、どうやって食べたかと言うと、最初はクリームとケーキのバランスを見ながら食べていって、ケーキの上にクリームが乗った状態と、まったく乗ってない状態と双方を作り出すように食べていきます。

最後にクリームが乗ってない状態のケーキを少しだけ残してクリームが乗っている状態のケーキを食べます。

さて、のこったクリームが乗ってないケーキを食べるときに、皿に残ったクリームをケーキで拭くようにケーキにまとわりつかせて食べた後、皿に残ったケーキのくずをとって終わりです。

きれいに食べることは、実はいろいろとコツがあるのですが、まあ、つまらないと言えばつまらないです。

こんなつまらないことでも、便利なことならそれでよしとするのもいいかなと思います。

東大寺の大仏殿

東大寺と言えば、大仏殿です。

Img_1816_1この日はきれいな青空でした。そして、大仏殿もとてもよく見えました。

これを言うと年がばれるのですが、私が以前修学旅行でここを訪れたときは、「昭和大修理」とかで、大仏殿を見ることができませんでした。

当時は大ブーイングでしたが、修理のシーンを撮っている同窓生もいたように思います。

考えてみたら、大仏殿の修理の状況なんて、そうそう見られるものではないので、そのときの写真はとても貴重だと今になって思います。

幼い頃見た大仏殿ともうひとつ違うのは、感じた「大きさ感」です。

幼い頃の大仏殿(実際には修理用の囲いの大きさ)は、ものすごく大きくて、視界の半分上を覆っていた気がしたのですが、今見る大仏殿は、大きいとは思うものの、当事よりは小ぶりに感じました。写真では、そのときの感覚も表現してみました。

この建物は、木造では19世紀くらいまで世界最大だそうで、物理的にも、内容的にも、その大きさは世界最大といえると思います。

東大寺近辺の鹿と鹿せんべい屋

大仏で有名な奈良東大寺の近辺には、当たり前のようにところどころ鹿さんがたむろしています。

Img_0743_1この辺にも、鹿がたむろしていました。

たむろしているのは鹿せんべい屋のあたり。鹿せんべい屋さんがせんべいのかけらを与えているらしく、それ目当てに寄って来ているようです。

結局鹿せんべいを買うことも、あげることもなかったのですが、やはり所々観光客が鹿せんべいを買って与えている光景が見られました。

それこそ襲い掛かるようにねだる姿に、「鹿せんべい屋さんを襲えばいいじゃん。」と思ったのですが、それはどうも許されないみたいです。

鹿さんたちは、人を怪我させたりすると、檻に囲われたところに収容され、二度と放し飼いにはされないそうです。鹿さんたちはそれを知ってか、襲うことを知らない鹿しか生き残れないからか、人を襲うことはないそうです。

鹿さんたちが食べるのは鹿せんべいばかりでなく、公園に生えている草を食べることもあるそうです。草食ですからね。

奈良と言えばせんとくん

今年の奈良と言えば、遷都1300年のイメージキャラクタ、せんとくんです。

Img_1714_1最初にこのキャラクタが公開されたときは、ものすごいブーイングの嵐で、本当に成り立つのか危ぶまれたのですが、今ではすっかり人気者です。

私は見ることはなかったのですが、イベント会場では気ぐるみを着たせんとくんが出没していたらしいです。

この「きもかわいい」感じが今は受けているのかもしれませんね。

鹿と仏像を合わせたらしいのですが、それにしても妙なキャラクタです。何年か後に振り返ったときに変なキャラクタと思われなければ良いのですけどね。

しかし冷静に考えると、「1300年」というタイミングは、すごく中途半端とも思うのですが、冷静に考えると霧がいいところで「1500年」とか「2000年」とかいうと、そんな時代にわれわれが生きていることは当然ありえないわけで、それで1300年なんだなと思いました。

幼い頃乗りたかった近鉄特急

幼い頃乗りたかった乗り物のひとつに、「近鉄特急」がありました。

Img_1712_1幼い頃、テレビで「近鉄特急」の宣伝を見ました。

比較的短い編成で、中の二つがダブルデッキで颯爽と行くさまは、目を引くものがありました。

ただ、以前、三重に通っていた頃、正確には通うように行っていた頃に乗った近鉄特急は、もっとモダンなデザインで、幼い頃テレビで見た特急とはイメージが違っていました。

それで、そのデザインの車両はもう世代交代してないのかと思っていました。

さて、今回奈良を旅したとき、念願がかなって、その「近鉄特急」に乗ることができました。

このシンプルで丸っこいデザインが、私が乗ってみたかった近鉄特急です。もちろん、乗ってみればどの列車も同じですけど。

これまでずっと車で回っていたので、本当に久しぶりに電車で旅をしました。

奈良も久しぶりです。ことによると、修学旅行以来かも。

記事に見るGXRの今後(リコー、GXR用APS-C単焦点ユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」を正式発表 - デジカメWatch)

最近話題のカメラユニット、「GR LENS A12 28mm F2.5」ですが、記事の中に興味深い内容が書かれていました。

リンク: リコー、GXR用APS-C単焦点ユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」を正式発表 - デジカメWatch.

この中に、今後のGXR用カメラユニットの展開と、マウントアダプターユニットのことが書かれています。

今後GXRのカメラユニットを、大型センサーと小型センサーと2種類を同数程度ラインアップするとのことで、今後が楽しみです。

また、マウントアダプターユニットとは、センサーつきの一般的な一眼用レンズとGXR本体とにそれぞれつながるユニットのことだと思いますが、どんなカメラユニットなのか、これも楽しみです。

特定の焦点距離や、特定のブランドのレンズに特化したマウントアダプターユニットとすることも、可能と言えば可能です。当初の目的である「絵作り」に近い事ができるのではないでしょうか。

もうもうひとつ、気になったニュースがあります。

このカメラユニットと同時発表になったG700SEのスペックです。

GPSユニットがオプションでついたり、無線LANにつながったりするそうですが、これもGXRにオプションでつながるとうれしいです。もちろん、GXR本体に一体になった新GXRだとなおうれしいですね。

「銀河鉄道999」は、最新式の超特急なのですが、一見古めかしい形をしています。それは、長距離を旅する人にとって、もっとも親しみを持ちやすい車両の形としてそうなっているそうです。

そういう意味でも、一見古めかしいGXRが、最新式の撮影装備を持っていたとしてもちっともおかしくないですし、そうであってほしいと思います。

GXRユーザー発見

先日旅行に行ってきましたが、たいていの人がデジタルカメラを持っていて、思い思いに撮影していました。

ほとんどが普通のコンパクトカメラや一眼カメラでしたが、私はそこで始めてGXRユーザを目にしました。と言っても、撮影しているところではなく、首からぶら下げているところでしたが。

鏡筒が短かったので、50mm A12 ではないことはわかりましたが、S10かP10かは区別つけにくかったのですが、たぶんP10だと思います。

ほかにも、CX3やGRDを使っている方も何人かいました。

リコーのカメラを使っている方は、ほかのメーカーのカメラを使っている方と比較すると、なんというか、こだわりを持っている方が多いように見受けられました。

GRDのDNAをある意味本当に引き継ぐ28mm A12 が出たことですし、私もそろそろ年貢の納め時かもしれませんね・・・。

ついにリコーGXRの新カメラユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」が正式発表

ついにリコーGXRの新カメラユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」が正式発表されました。

リンク: 企業情報 / ニュースリリース | Ricoh Japan.

P10と同じくらいの大きさを創造していたのですが、スペックを見た限り少し大きいみたいです。ただ、50mmと違い、これくらいでしたら旅行に持っていってもかさばらない・・・、と思います。

写りはサンプルを見た限りでは、これまで見た中でもかなりいいほうの部類に入ると思います。描写のキレとやわらかさが矛盾なく融合しているように見えます。

リングキューブでは先行展示をするのでしょうか。

するようでしたら見てみたいです。

電車の中でガマンできないこと:いつものリズムが崩れること

満員電車に揺られている多くの方にとっては、贅沢な悩みかもしれませんが、「いつものリズムが崩れる」ことが、ガマンできないと言えばガマンできないです。

ブログネタ: 電車の中でガマン出来ないことって何?参加数拍手

いつも決まった駅から、決まった人が乗ってきて、決まったところに座ったり立ったりすると、「ああ、いつもの風景だ」と安心するのですが、違った人が乗ってきて陣取ったりされると、ちょっとむっとします。

ヨーロッパとかでは自分がいつも座っている公園のベンチとかにほかの人が座っているときに、お金をあげてどかせるという行為も見られるそうです。

それのよしあしは別として、それくらい日常を大切にする人もいると言うたとえですが、普段やりなれないことをするときは、いたずらに周りの人の日常に足を踏み入れない心がけも、諸世術として必要かもしれませんね。

撮った写真:年賀状にしたり、DVDにしたり

撮った写真は年賀状にしたり、DVDにしたりしています。

ブログネタ: 撮った写真、パソコン使ってどう遊ぶ?参加数拍手

毎年我が家には、多くの家庭で見受けられるように、年末に年賀状印刷の時期がやってきます。そのときに、その年に撮りためた写真からえりすぐりのものをワードに貼り付けて、印刷したものを送付しています。

最近はDVDに焼いてみたりもしました。

先日亡くなった親戚の葬儀にいけなかった方にそのときの様子を感じていただこうとDVDを焼くことにしたのですが、デジカメの動画機能を使った動画が主なコンテンツなのですが、最後に「田園」の第5楽章に乗せて、あえてスチルの画像を一定時間ごとに入れ替えるトラックを入れました。

なかなか良いと思ったのですが、まだ実際にDVDには焼いていません。そのうち焼こうと思います。

田園と言えば思い出したこと。

以前、なくなった親戚がベートーベンの田園が好きだったことをお話しましたが、今日はその続編です。

ベートーベンが作曲した交響曲のうち、作品番号がついているものは、すべて後世のフランツリストによってピアノ曲に編曲されています。

それはそのまま、同じくハンガリーのカツァリスによって演奏されて、CDで残っています。

それらはすべて「ピアノの魔術師」と呼べる見事な演奏ですが、何せもともとがオーケストラですから、作品としてみるとどうしてもオーケストラに一歩譲ると思ってしまいます。

ただ、「田園」だけはそうでもないのかなと思います。

「田園」は、そのメロディーが美しく、それが特徴なので、ピアノで弾いてもその美しさは変わらず、まるでもともとピアノのために作曲された曲なのではないかと思えるほどです。

カツァリスのCDも、最もピアノ曲らしく弾きこなせていたのが、この曲だと思います。ほかのピアニストの中にも、この曲を残しているひとも多いようですし。

やはり、多くの人を寄せ付けてやまない、「田園」の一幕を見る思いです。

トップページ|リコー・サイエンスキャラバン|Ricoh Japan

学問の秋ですね・・・。

たまたまリコーのHPを見ていたら、面白そうな企画を目にしました。

リンク: トップページ|リコー・サイエンスキャラバン|Ricoh Japan.

子供たちに電子写真方式のプリンターをわかりやすく紹介する企画です。

電子写真の番組といえば、以前キヤノンが国産のコピー機を作るためにゼロックスの特許網をくぐり抜けるというプロジェクトXの一幕がありましたが、この企画は子供たちに電子写真のプロセスをじかに体験してもらおうと言うものです。

最近は「理科離れ」とも言われていますが、トップページに載っている写真の中の、真剣に目を輝かせている子供たちの顔を見ると、そんなうわさも忘れてしまいます。

リコーさんのような企業は、ものづくりで成り立っているので、このような子供たちをものづくりに招くような企画をしていただきたいですね。

子供がいればぜひ連れて行きたいのですが、なかなかコウノトリのご機嫌がよろしくないようで・・・。

「夢のような融資」といえば、無利子無催促「ある時払い」がいいに決まってますが・・・。

当然無利子無催促が一番いいような気がしますが・・・。

ブログネタ: こんな夢のような、融資があったらいいな参加数拍手

そんな虫のいい話はおいておくとして、たとえば宣伝を見たり、宣伝をすると利子が減ったり、元金が減ったりする融資なんてどうでしょう。

たとえば、テレビに宣伝だけするチャンネルがあって、それを見ている分恩恵にあずかれるとか。見ているか見ていないかは最近は検知できるようなので、見てないときは恩恵にあずかれないようにすれば良いとか。

ブログとかHPにアフィリエイトを貼り付ければ、恩恵にあずかることができるとか。

とにかく、宣伝行為と恩恵を結びつけることができれば、いい融資と言えるのではないかと思います。

「ひと口ちょうだい!」と言われたら快くあげますが、相手のも一口もらいます

「ひと口ちょうだい!」と言われたら快くあげますが、相手のも一口頂戴と言います。

ブログネタ: 「ひと口ちょうだい!」と言われたらどうする?参加数拍手

そのとき相手が何ももっていなければ、別のときに言ってみたりもします。

たいていは快くくれます。

ただ、いるんですよね。自分のはあげない人。

まだ幼い頃、転校続きだったのですが、ある土地の小学校で、そんな人がたくさんいて辟易しました。すっかりその土地の印象まで悪くしました。

ただ、ここ最近になって改めてその土地を訪れることがあったのですが、地元の方々はみんな親切にしてくれて、たとえば、われわれが写真を撮ろうとすると目の前を通り過ぎるのを待ってくれたり、シャッターを押したりしてくれました。

旅人にはそうなのか、世代が交代したのか、それまでのその土地の印象よりも良い印象を持つようになりました。単純なものです。

話を戻しますが、私はいろいろなものを食べたいと思うほうなので、自分のを一口上げたり、相手のも一口もらったりして、いろいろな試食をするのは楽しいと思うほうです。できればその場を楽しくしたいですよね。

長距離ドライブ前夜に撮った月

以前、長距離ドライブ前夜に撮ったつきの写真を紹介します。

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが撮った「月」を見せてください!参加数拍手

20050907002この日は、次の日から始まる長距離ドライブの準備のために、夜あちこちに言っていたのですが、そのときに撮った写真です。

次の日から最遠で900キロ弱、全部で2000キロ弱の旅行に、軽自動車で行こうとしていた前の写真です。

とりあえず、事故で死んじゃったときに思い出になるかなと思って撮っておきました。

実際に事故に会うことも、死んじゃうこともなかったのですけど。

日本では月は美しいものの代名詞として扱われますが、海外では不吉なものとして扱われることが多いようです。

この日の月は、どっちかと言うと不吉な感じがしていました。

親戚の逝去と「田園」

最近、親戚で亡くなった方がいて、葬式に参列しました。

いつも(?)の葬式ですと、なんとなく暗くて、どこかせわしなくて、ただ参列して終わりと言う感じが多かったのですが、今回の場合はちょっと違っていて、少し明るく感じました。

建物に入ると目の前に故人の写真が飾ってありました。

ロビーにも、「思い出の写真」とタイトルがあって、壁一面にいろいろな、文字通り思い出の写真が飾ってありました。

ただ、その理由は写真の陳列だけではなかったようです。

のべつ幕なしにBGMが流れていました。それもベートーベンの交響曲「田園」。

ほかにも、第8番も流れていました。

故人に近い方に話を聞くと、「故人は、田園が大好きで、いろいろな人たちが演奏したものを持っていました。」と言っていました。私も音楽が好きで、田園も好きな曲のひとつだったので、

「どんなアーティストが演奏した曲が好きだったのでしょうか。」と質問したのですが、答えて下さる方はいらっしゃいませんでした。

きっとご本人が存命でいらしたら、きっと私のこの質問に答えてくださるだろうなあと思うと、胸が熱くなり、目頭が熱くなりました。

一度もまともに会話したことがないのに、ずいぶん近くに感じることができました。

これからは会いたい人には、いずれなどと言わずに、会えるうちに会おうと思ったのですが、難しいと言うこともあるでしょうね。

ほめられるとうれしいのは、持っているものよりそれを選んだ機知

私が実際にうれしいのは、たとえば自分の車に人を乗せたときに「いい車だ」と言ってくれることです。

ブログネタ: 褒められると一番うれしいのは、どれ?参加数拍手

最近は親戚を自分の車(オデッセイ:4代目)にのせたときに、「いい車だ。高級車だ」と言ってくれたことがうれしいと思ったことです。

もっと昔は、その頃乗っていたプリウスを、祖母が「いい車だ」と言ってくれたことがうれしかったです。

自分の持ち物をほめてくれるのはうれしいのですが、本当にうれしいのはそれを選んだ自分の機知をほめてもらうことです。

たとえばオデッセイだったら、車の快適性や走破性といった基本性能や、インターナビルート使用可能のナビとか、そういった総合的に優れた車を選んだ自分の機知をほめてもらえるのが一番うれしいと思います。

今度はGXRを選んだ機知をほめてほしいのですが、しかし、それをほめることができるほどの「機知」を持っている人がいるのかいないのか。それが本当に「機知」と呼べるのかと言うことも含めて。

カレーライスは辛口派です

カレーライスは中辛か辛口が好きです。

ブログネタ: カレーライスは何口派?参加数拍手

ただ、どの銘柄の辛口や中辛かが問題です。

「バーモントカレー」に代表される子供用のカレーの辛口よりも、「ジャワカレー」に代表される大人のカレーの中辛のほうが辛いとか、同じ中辛や辛口と言っても、実際の辛さはいろいろあるからです。

副部長と、部長補佐と、部長代理と、部長代行と、誰が偉いのか、みたいなもんですね。(違うと思うけど)。

ラーメンで好きな味:とんこつや鶏がらなどこってりしたもの

ラーメンで好きな味は、とんこつや鶏がらなどこってりしたものです。

ブログネタ: ラーメンで好きな味は?参加数拍手

もちろん、そのお土地ながらのものであれば、この限りではありません。

これは、私の考え方で「同じ値段ならカロリーが高い方がトク」と言うのがあります。

お店で食べるラーメンも、味が違うだけではそんなに価格差を設けているものではなく、それでありながらこってりしたものはカロリーが高いので、それだけたくさん動けてお得と言うものです。

身の回りにもそんな人がいて、「カロリー的コストパフォーマンス」なんて言っています。

何とかしてほしいメール:何が書かれているのかわからないとか、やたら攻撃的とか

何とかしてほしいメールは、何が言いたいのかわからないメールや、やたら攻撃的なメールです。

ブログネタ: 「何とかしてほしい~!」と思うメールは?参加数拍手

何度も何度も読んで、やっとわかる頃には、相当時間がたっていてあせったりします。

そもそもメールは相手がどんな状況下を把握した上で出さないと通じないものなのに、それをしないから余計な時間をとられてしまいます。

ちゃんとどんな相手がどんな状況で読むのかを把握して、意味の通る文章で書いて送ってほしいものです。

また、やたらと攻撃的なメールもやめてほしいです。

かえって相手に自分が言いたいことが通じなくなってしまいます。

私が青ざめた体験:まあいろいろ

私が青ざめた経験は、まあいろいろあります。

ブログネタ: あなたの“青ざめた体験”を教えて!参加数拍手

いろいろ思い出すのですが、とてもここには書けないようなことばかりで・・・、どういう人生だったんだろうか。

明示はできないのですが、自分としてはあまり公にされたくないようなことをネット上に公開されたときは、青ざめましたね。

それまでも自分のプライバシーをネット上に公開することは避けてはいたのですが、その重要性をさほど認識せずにいました。

それからは自分のプライバシーはあまりネット上に公開しないようになりました。

そうそう、自分がこれから旅行に出かけようとして車に乗ったときに、車が荒らされて名日がなかったときはさすがに青ざめました。それまではネット上に自慢げにいろいろ書き込んでいたのですが、それからは避けるようになりました。

嫌な世の中です。

なぜ私はデジタル一眼よりもGXRのほうが画質が良いと思ったのか

先日、「GXRはデジタル一眼に負けた」と言う記事を書きましたが、その後の考察を書き留めます。

そのとき私は、マイクロフォーサーズ式のカメラで撮られた作品を見て、「かなりべたっとした色合いだ」と思いました。なんというか、特に明るいところが一色に塗りつぶされている印象で、微妙なトーンが再現されていないと、そのように思いました。

ただ「細かいところが再現されている。」ことについては言及しませんでしたし、心がトーンの再現に引っ張られて解像度までには及びませんでした。

また、極端な色差がある境界が微妙に虹色になっていて、変な印象を受け、それも印象を悪くした一因でした。

どれも解像度とは直接関係はなく、解像度のように縮小すれば目立たなくなるものとは違い、縮小しても気になるときは気になってしまうものでした。

それは、GXRのカメラユニットには見られず、GXRの方は比較的色合いについては概ね満足できるものと感じています。

それで私は、デジタル一眼の画質とGXR(S10)の画質とは、差し引きほぼ同等と感じていました。

以前の「カメラマン」のサンプル画像は、順光でコントラストについては比較的有利な条件の中で、ただ解像度を比較されただけという印象が否めず、どうもバランスを欠いたテストだったのではとも思っています。

GXRが負けは負けでいいので、もっといろいろな条件での比較をしてほしいと思いました。

おそらく多くの人たちをGRやGXRがひきつけた理由は、その色合いを含めた映像のバランスではないかと思います。それを評価するテストをすれば、GXRもいいところまで行くのかなと思ってみたりもしました。

愛はお金では買えませんが、愛でお金が手に入ることはあると思います

「お金で愛は買えない」というのは良く聞く話ですが・・・、

ブログネタ: 究極の選択! 愛とお金、どっちが大事?参加数拍手

一方で、愛でお金が手に入ると言うこともあると思います。

別に「『愛』を売ってお金を手に入れる商売」の話をしているわけではないです。

たとえば概ね昭和初期より前の男の人たちは、早く奥さんを持って、その愛を一身に受けて、外で一生懸命働いたからこそ、その男の人は大事な仕事を任され、出世し、家庭に富と名誉をもたらしたわけです。

世の多くの会社を興した創業者たちは、さまざまな立場から人々を助け、喜ばせようと言う博愛精神から事業を大きくし、その結果として多くの富を得、社員にもその富を与えることで愛を示したと思います。

大事なのは、直接的にお金を儲「け」ようという仕事ではなく、人々を喜ばせる「愛」の結果として儲「か」る仕事をすることが大事だと言うことです。

「これだけのことをしてくれるんだから、安いよね。」と言う仕事をするということでもあります。

そういうわけで大事なのは愛のほうですが、これまでの記述がこのブログネタに期待されていたことかどうかは未知数ですけどね。wink

朝ごはん:私はパンと野菜など

朝ごはんは、私はパンと野菜などを食べています。

ほかには、納豆とか、ヨーグルト、そのときの気分や事情でゆで卵や目玉焼きなど。

野菜は生野菜が多いですが、にんじんなどを電子レンジであたためたのを食べることもあります。結構いけます。

ブログネタ: 【賞品付き】朝ごはん、何を食べてる?参加数拍手

ヨーグルトは、普段はフルーツソースやジャムをかけることが多いのですが、果物をのせることもあります。

本当はご飯のほうが朝ごはんにはいいと思うのですが、やはり面倒なので、やはりパンになってしまいます。ま、クマだから仕方がないですね。

卵料理で好きなもの:卵豆腐とか

卵料理ですきなのは、たとえば卵豆腐かな

ブログネタ: 卵料理で好きなのは?参加数拍手

ゆで卵なんてのも好きですけど、月並みですしね。

卵料理は当然薄口しょうゆでいただくのが好きで、社員食堂とかでそれがあったりすると、ほかのおかずとの味のバランスも省みずとったりします。

卵と言うのは、比較的強い食品で、アレルギーの方もいるとのことなので、とり過ぎないように気をつけてはいます。

ゆで卵は、マヨネーズをたっぷりつけて和えて食べるのが好きです。食べすぎはカロリーの採りすぎで良くないですけどね。

私が聞いてみたいコネタマネタ:亡くなるのが惜しかった人物を教えてください

皆さんに私が聞いてみたい事は、訃報を聞いて惜しい方をなくした、悲しかったと感じた人物を教えてください。と言うことです。

ブログネタ: コネタマ”ネタ” 投稿受付中参加数拍手

夏は原爆投下や終戦記念日、ジャンボ機墜落事故、アメリカでの911テロなど、人が亡くなる悲しい話題が多い時期である気がします。

また、長い間病気療養中の方が、亡くなりやすい時期でもあると聞いています。

ところで、皆様の身の回りで、亡くなったことを聞いてとても悲しい思いをしたり、惜しい方を亡くしたと思った方がいらしたら、その方とのエピソードも添えて教えてください。

たとえば私の場合は、幼い頃からかわいがってくれて、若くて亡くなったおじやおば、幼い頃亡くなった同級生、一緒に働いていた同僚の死、など、身近でなくなった方も何人かいます。

また、有名人で言えば、私に名演奏を聞かせてくれて励ましてくれたアルトゥール・ルービンシュタイン、英語でコミュニケーションをとることの大切さを著書を通して教えてくれたニュースキャスターの筑紫哲也、類まれな歌唱力でトップアイドルに君臨しながら、この世をはかなんだ岡田有希子(それぞれ敬称略)、それぞれ、亡くなるのが惜しいと感じるかたがたばかりでした

皆さんはどんな方の訃報を聞いて残念に思い、悲しんだか。そのエピソードを添えて教えてくださるとうれしいです。

登ってよかった山:喫茶マウンテン

これまで私が登って良かったと思った山は、ずばり「喫茶マウンテン」でしょう。

ブログネタ: 登ってよかった山を教えて!参加数拍手

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と言っても、本当の山ではなくて、「マウンテン」と言う名前の喫茶店のことです。いい機会なのでご紹介します。

有名なのが、「甘口スパ」と呼ばれる、甘い味のスパゲッティで、冷たいのかと思いきや、実は熱い普通にゆでたスパゲッティです。

写真は、私が始めてここに言ったときに食べたもので、「メロンパンスパ」と呼ばれるものです。ほかにもいくつか甘口スパはあるのですが、なぜかこれだけ「パン」という名前がついています。

「喫茶マウンテン」という名前で検索すれば、研究家(?)はたくさんいらっしゃいますから、詳しい説明は譲るとして、研究家の中では、いろいろな隠語が使われているようです。

その多くはこの「喫茶マウンテン」を本当の山と見立てるものですが、たとえばお店に入ることを「入山」、特に甘口スパを全部食べることを「登頂」、食べ残すことを「遭難」、店から出ることを「下山」なんていったりするらしいです。また、食べるのを手伝う人を「シェルパ」なんて言ったりします。「派閥」によって微妙に言い方は異なるようですが

そんなわけで文字通り登って良かった山は「喫茶マウンテン」と言うわけですが、山登りは苦手なので、本当の山であまり登ってよかったと思うことはありませんでした。

あえて言えば昔伊豆の松崎で登った「アジサイの丘」は良かったと思いますが、車で登ったので登山の醍醐味とは違いますね。

ソニーの一眼とGXR

ソニーの一眼は、これまであったαシリーズに加えて、最近NEXが発売されたのですが、撮像体はもちろん、マウントまで違う商品構成になっています。

当然従来のαシリーズは本格的、NEXはそれよりはお手軽な用途向けということになります。

GXRは、基本は本格的な撮影用ですが、使用するカメラユニットによって、お手軽撮影から本格撮影までをカバーできます。(原理的に)

本格撮影か、お手軽撮影かを決定付けるのは、どっちかと言うとレンズや撮像体の性能です。なので、お勧めのレンズとカメラの組み合わせはおのずと決まってきます。

だったら撮像体とレンズを理想の形で組み合わせたほうがいいんじゃないかという考えを、実行したのがGXRです。

ここまで言っておきながらGXRを買わない私がいけないのですが、もう少しGXRシステムの全容が明らかになってからにしたいです。本当のところ。

私の街の空:昔夕焼けが美しいと思ったときに撮った空

Cimg1744昔、勤め先から帰るときに夕焼け空が美しいと思いました。

家に着いてもまだ明りが残っていたので、撮影した空を紹介します。

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたの街の「空」を見せてください!参加数拍手

以前、別のブログにのせたことがあって、そのときに「伝染があるのが玉に瑕」とコメントしたのですが、トラックバックがあって、そのサイトを見ると、あえて空を背景にした電線を撮っている写真を載せているサイトでした。

ああ、価値観は人それぞれなんだなと、目からうろこでした。

空の写真は結構好きで、時々撮るのですが、自分の街の空となると意外に少なくて、一番美しいと思ったのがこの写真でした。

以前、勤め先の窓から見る夕焼けがやはりきれいで、職場の人がシャッターを切っていましたが、こういった写真をキャンディッドフォトと言うのでしょうね、きっと。

そういえば、ドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」で、朔太郎が亜紀のために空の写真をたくさん撮って病室に貼ってあげていたのですが、やはりそんな愛があれば、空の写真を何枚も撮ることができるのでしょうね。

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