最近のトラックバック

« 愛はお金では買えませんが、愛でお金が手に入ることはあると思います | トップページ | 私が青ざめた体験:まあいろいろ »

なぜ私はデジタル一眼よりもGXRのほうが画質が良いと思ったのか

先日、「GXRはデジタル一眼に負けた」と言う記事を書きましたが、その後の考察を書き留めます。

そのとき私は、マイクロフォーサーズ式のカメラで撮られた作品を見て、「かなりべたっとした色合いだ」と思いました。なんというか、特に明るいところが一色に塗りつぶされている印象で、微妙なトーンが再現されていないと、そのように思いました。

ただ「細かいところが再現されている。」ことについては言及しませんでしたし、心がトーンの再現に引っ張られて解像度までには及びませんでした。

また、極端な色差がある境界が微妙に虹色になっていて、変な印象を受け、それも印象を悪くした一因でした。

どれも解像度とは直接関係はなく、解像度のように縮小すれば目立たなくなるものとは違い、縮小しても気になるときは気になってしまうものでした。

それは、GXRのカメラユニットには見られず、GXRの方は比較的色合いについては概ね満足できるものと感じています。

それで私は、デジタル一眼の画質とGXR(S10)の画質とは、差し引きほぼ同等と感じていました。

以前の「カメラマン」のサンプル画像は、順光でコントラストについては比較的有利な条件の中で、ただ解像度を比較されただけという印象が否めず、どうもバランスを欠いたテストだったのではとも思っています。

GXRが負けは負けでいいので、もっといろいろな条件での比較をしてほしいと思いました。

おそらく多くの人たちをGRやGXRがひきつけた理由は、その色合いを含めた映像のバランスではないかと思います。それを評価するテストをすれば、GXRもいいところまで行くのかなと思ってみたりもしました。

« 愛はお金では買えませんが、愛でお金が手に入ることはあると思います | トップページ | 私が青ざめた体験:まあいろいろ »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534967/49360314

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ私はデジタル一眼よりもGXRのほうが画質が良いと思ったのか:

« 愛はお金では買えませんが、愛でお金が手に入ることはあると思います | トップページ | 私が青ざめた体験:まあいろいろ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ