最近のトラックバック

« 子供のころにしていた今では考えられないこと:人を殴る・はたく・けんかをする | トップページ | 株式会社ベルソス - ウォーターバッテリー 缶 クロック VS-300 と、ジェネパックス »

8月6日:ヒロシマ原爆投下の日です

8月6日は、原爆投下の日です。

なんて、あえて言われなくても日本人なら誰でも知ってますが、今回は私の思いを書いてみたいと思います。

とは言っても、私は広島に住んだことはありません。ただ、長崎には住んだことがあって、当時幼かった私は「原爆教育」の中で、戦中末期の原爆投下の流れと、その被害の様子を勉強しました。

その中で出てきたのが、広島の原爆投下でした。

また、以前見に行った「男たちの大和」の中で、大和に若いころ少年兵として乗務していた現在の船員が、若いころを振り返りながら「大和が沈んだ後も広島や長崎に原爆が落ちて、私は兄弟も親も守ることができなかった。私は一体何を守ることができたのか。」のようなことを言って泣き崩れるシーンがありました。

広島の原爆ドームも何度か見に行きましたが、以前はさびた鉄骨がむき出しだったのが、最近見に行ったときはピンク色のさび止めが塗られていました。仕方がないこととはいえ、戦中のことの中で私が触れることができることがまたひとつ減った気がしてさびしかったです。

よく、「原爆は戦争を終結させるために必要だった」「そんなことはとんでもない、原爆は何が何でも投下してはいけなかった。」という論戦を聞くのですが、実は私はどちらも極論過ぎて違和感を覚える一人です。

戦争はいかに敵に大きなダメージを与えるかと言うことが過大なのですから、アメリカはその課題を解決するための手段として原爆と言う手段をとっただけで、作戦である以上それを否定できないし、かといって被害を最小限にする目的があったとも思えないです。

結局、当時のリーダーが戦争によって国民を守ることができなかった結果のひとつが原爆であると、今は思っています。

政治の目的のひとつは、国民の暮らしを守ることにあるはずです。今の政治がその目的を達成できているか。皆さんはどうお考えでしょうか。

« 子供のころにしていた今では考えられないこと:人を殴る・はたく・けんかをする | トップページ | 株式会社ベルソス - ウォーターバッテリー 缶 クロック VS-300 と、ジェネパックス »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534967/49050232

この記事へのトラックバック一覧です: 8月6日:ヒロシマ原爆投下の日です:

« 子供のころにしていた今では考えられないこと:人を殴る・はたく・けんかをする | トップページ | 株式会社ベルソス - ウォーターバッテリー 缶 クロック VS-300 と、ジェネパックス »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ