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【注目レンズ検証】オリンパス初の高倍率ズーム「14-150mm」 - デジタル - 日経トレンディネット と、GXR カメラユニットP10

カメラ雑誌でオリンパスのマイクロフォーサーズ用の高倍率ズームレンズの記事を目にしました。

リンク: 【注目レンズ検証】オリンパス初の高倍率ズーム「14-150mm」 - デジタル - 日経トレンディネット.

「機動力が大事」ということで、このレンズを推していますが、これって重量が280g何ですよね。

でカタログで確認しましたが、GXR用カメラユニットP10が160g。

確かに撮像体がP10は小さいのですが、前述のズームレンズを使う人は、撮像体の大きさよりも、コンパクト性や機動性のほうを重視すると思います。なので、GXRのカメラユニットは1/2.3の撮像体となります。ただ、P10ユニットの画質は決して悪くはありません。

しかしながら前述のズームレンズの画角を持とうとすると、撮像体の大きさとの兼ね合いでこれ以上小さくできないのかなと思います。

GXRは目的に見合ったレンズと撮像体を最適な形で組み合わせることで、高画質とコンパクト性を兼ね備えることができるのですが、マイクロフォーサーズは撮像体が固定であるがために、レンズに撮像体をつけなくてすむ一方、それ以上に積み重ねたマージンがレンズを大きくしてしまったというひとつの見本だと思います。

ただ、GXRのアーキテクチャでマイクロフォーサーズの撮像体の28-300mmのカメラユニットを見ないと、本当の意味での比較にはなりませんけどね。

どうでしょう?

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