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もっと知りたいエコ:消耗品のエコ(車のガソリン・トイレットペーパー・プリンターのインクなどなど)

私のもっと知りたいエコは、最終消耗品のエコです。たとえば車のガソリンとか、トイレットペーパーとか、プリンターのトナーとか。

ブログネタ: 「もっと知りたいエコ」は何?参加数拍手

どっちも消費されたらそれでおしまい。再利用ができないものです。

ガソリンは、車に使われると燃やされて、熱に代わって終わってしまいます。トイレットペーパーも、一回使っておしまい。プリンターのインクも、紙について活用されて、廃棄されたらおしまい。ちなみにプリントされる紙は再利用されるので、ここでは関係ないものとします。

そんな、「使われたらそれっきり」というものにはどんなものがあって、エコロジーのためにどのような取り組みがなされているか知りたいです。

これらの物は、よっぽど「環境にやさしい度」が究極にならないと、「エコ」にならないと思います。原則は植物由来の原料で、燃やされたとしても植物が吸収したCO2と同じなので、「カーボンニュートラル」というCO2を排出しないことと同じに扱われるそうです。

ガソリンは石油由来のものだけでなく、植物由来の材料を混ぜることでCO2排出量を減らす取り組みや、燃やし方をクリーンにすることで、有害物質を出さないような取り組み。

プリンターのインクに関しては、最近バイオマストナーと称して、植物由来の物質を使った油脂を混ぜることで、カーボンニュートラルを実現したり。

トイレットペーパーは、これ以上再利用できない位再生サイクルを経た紙を使ったり、それでも風合いを損なわないような技術を施したり、さらに最初からそれを前提にした紙を作ったりなど。

そういった、最終的に消費される場面でのエコを、もっと勉強したいです。

また、その消費も、バランスが大事なんじゃないかとも思います。

車のガソリンは、石油から蒸留されて比較的軽いものがそうなるわけですが、原油生成する過程で、必ずできるものです。しかも、車以外に消費する用途がないとか。

そうすると、ほかの需要が削減されない限り、ガソリンの消費量だけ落としても、ガソリンが余るだけという議論があります。

「ハイブリッドカー」や「電気自動車」のように、ガソリンを使わないで済むような技術を開発するのは大切ですが、ほかの需要も抑えて社会全体として脱石油化を進めないとガソリンが余ってしまってしょうがないということにもなりかねません。

そんな、最終消費のバランスについても、もっと勉強したいと思います。

もう一つ思うのですが、「植物由来」といっても、トウモロコシやサトウキビなど、食べ物を燃やすという活動には、いまひとつ抵抗感があります。組成の都合でそうなっているようですが、非食物系の植物由来原料の開発も、個人的には勉強したいです。

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