リコーのGXRを使う時に一眼レフを使いたくなる時
GRブログの特別寄稿「特別寄稿「A12 50mmを持って撮影に出かけよう」」を読ませていただいて、「GXRはどういう風に使われているのだろう」と思い、ペンをとりました。
今回読ませていただいたテスターの方の寄稿では、「一眼レフには機動力重視の高倍率ズームレンズを付けておいて、光学性能重視の場面で単焦点レンズに交換する代わりにA12 50mmと使い分けるスタイルで出撃することが増えました」(HPより引用)とありました。
いわゆる一般的な方々の感性だと、逆(一眼レフに画質重視のレンズをつけて、コンパクトカメラは機動力重視)でしょうし、以前私もそのような記事を読んだことがあったのですが、リコーのGXRというカメラの特性を考えると、先ほどのテスターの方の使い方は理にかなっているのだと思います。
一方で、現在GXRのラインアップの中に、一眼レフに匹敵するズームレンズが存在しないからということもあるのだとは思いますが。
なので、巷でも書かれているように、高画質重視のズームカメラユニットがリリースされると、ユーザーが一眼レフに「浮気」することなく、GXRを使うのかなと思います。
これからGXRのユーザーも増えてくると思うのですが、どういう時にGXRを使って、どういう時に一眼レフや別のコンパクトカメラを使うかの分析が進むと、どんなカメラユニットが受けるのかも明確になってくるのだと思います。
ちなみにテスターの方がテストされていたころは、P10はまだこの世に出てなかったので「しかたなく」使わないのか、やはり一眼レフのズームレンズの方が画質が良いからP10があったとしても使わなかったのか、聞けたら聞いてみたいです。
私がGXRを買うとしたら、P10とのレンズキットと、予算に応じてA12を買って、P10はファミリー用、A12は男のロマン用と使い分けることを考えているのですが、A12でも50mmか、今年の暮れに発売予定の28mmかは判断に迷うところですね。
ちなみに私は今はズームレンズのコンパクトカメラを2台持っているのですが、もっぱら奥さんが使っています。写りはいいのですが、すでに一回故障をしているので、もう一回故障したらもう使うのをやめようと思っています。もちろんそれまでは大事に使うつもりです。
GXRは最初は私が使うつもりですが、上記のようになってカメラが引退したら、その時使っているGXRは奥さんに譲って、私は当時発売になっているであろう新GXRを買って使おうと思います。
いずれにしても、今はお金がうまくたまっていないので、お金がたまったらGXRを買おうと思っています。それまでの我慢ですね。





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