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2010年5月

リコーのGXRを使う時に一眼レフを使いたくなる時

GRブログの特別寄稿「特別寄稿「A12 50mmを持って撮影に出かけよう」」を読ませていただいて、「GXRはどういう風に使われているのだろう」と思い、ペンをとりました。

今回読ませていただいたテスターの方の寄稿では、「一眼レフには機動力重視の高倍率ズームレンズを付けておいて、光学性能重視の場面で単焦点レンズに交換する代わりにA12 50mmと使い分けるスタイルで出撃することが増えました」(HPより引用)とありました。

いわゆる一般的な方々の感性だと、逆(一眼レフに画質重視のレンズをつけて、コンパクトカメラは機動力重視)でしょうし、以前私もそのような記事を読んだことがあったのですが、リコーのGXRというカメラの特性を考えると、先ほどのテスターの方の使い方は理にかなっているのだと思います。

一方で、現在GXRのラインアップの中に、一眼レフに匹敵するズームレンズが存在しないからということもあるのだとは思いますが。

なので、巷でも書かれているように、高画質重視のズームカメラユニットがリリースされると、ユーザーが一眼レフに「浮気」することなく、GXRを使うのかなと思います。

これからGXRのユーザーも増えてくると思うのですが、どういう時にGXRを使って、どういう時に一眼レフや別のコンパクトカメラを使うかの分析が進むと、どんなカメラユニットが受けるのかも明確になってくるのだと思います。

ちなみにテスターの方がテストされていたころは、P10はまだこの世に出てなかったので「しかたなく」使わないのか、やはり一眼レフのズームレンズの方が画質が良いからP10があったとしても使わなかったのか、聞けたら聞いてみたいです。

私がGXRを買うとしたら、P10とのレンズキットと、予算に応じてA12を買って、P10はファミリー用、A12は男のロマン用と使い分けることを考えているのですが、A12でも50mmか、今年の暮れに発売予定の28mmかは判断に迷うところですね。

ちなみに私は今はズームレンズのコンパクトカメラを2台持っているのですが、もっぱら奥さんが使っています。写りはいいのですが、すでに一回故障をしているので、もう一回故障したらもう使うのをやめようと思っています。もちろんそれまでは大事に使うつもりです。

GXRは最初は私が使うつもりですが、上記のようになってカメラが引退したら、その時使っているGXRは奥さんに譲って、私は当時発売になっているであろう新GXRを買って使おうと思います。

いずれにしても、今はお金がうまくたまっていないので、お金がたまったらGXRを買おうと思っています。それまでの我慢ですね。

オデッセイにプリンターがあったら…

最近のインターナビのサービスの一つに、「Google ローカル検索」というのがあります。

現在位置や目的地の位置をもとに、googleでスポット検索してくれるというものです。

それで、レストランとかを検索した後に、もしそこに「クーポン券」があったら、そのQRコードを表示してくれ、それを携帯で読み取ってお店で見せると、割引サービスなどが受けられるというものです。

でも、携帯でもいいのですが、プリンターでクーポン券をプリントアウトしてくれると心強いんじゃないかと思いました。で、そこに地図もプリントされていると、駐車場からの道順も迷わないとか。

さらに、メニューとかもプリントアウトできたら、それをあらかじめ見てどれを食べるか決めておけたり、ナビの到着予想時刻と連動してあらかじめメニューの予約までも可能になるとか。

何台も車を連ねて旅行するときは、自分で目的地を設定したらマップコード付きの地図をみんなに配って、目的地を設定してもらえるとか。

「車にプリンターがついたら」と思うだけだったら結構あると思うのですが、どうやったらできるかの課題と、どううれしいかという効果を照らし合わせると、なかなか踏み込んで開発しようとする人もいないのかなと思います。

そうそう、被災地に車を乗り入れたときに、被災された皆様に情報を提供するために車にプリンターを積み込んだという話を聞いたことがあります。

どこでも持ち運べるプリンターであれば、接続さえスムーズにいけば、いつも車においておかなくてもほかにも活用できるというメリットもあるかな。そうすれば、車だけに用途を限定しなくてもよいのかなと思ってみたりもします。

鳩山さんお疲れ様でした

本日、無事に日米共同声明を受けての記者会見が行われました。

これまでの、かなりやつれた表情に比較すると、比較的いい顔をされていらっしゃいました。

国家の存続をご自身の背中に背負われての活動は、かなり体力と神経をすり減らしたと思います。

また、一見前政権の案とたいして違いはないかもしれませんし、今の行動からすると実際にそうです。

しかしながら、現政権は、そのプロセスと至った理由を明確にし、苦渋の選択としてこの選択肢を採用したうえで、少しでも沖縄県民の負担の軽減になるように、たとえばこれまで認められてこなかった基地周りにお住まいの沖縄県民の利便性をなんとか向上させようとアメリカを説得したうえで今回の共同声明に至りました。

生命の全貌はこれからも明らかになるでしょうし、私も勉強させていただきますが、きっと今回だけに終わらない、今後につながる内容になっているだろうと推測します。

鳩山首相、そして、内閣の方々、これからも大変ですが、まずはお疲れ様でした。

これからもいろいろ言う方はいると思いますが、それに耳を傾けながらも一本芯を持って、これからも日本国民のために頑張ってください。

これからの日本を支えるのはあなたそして、あなた方しかいません。

キヤノンが民生用SED開発凍結

キヤノンが民生用SEDの開発を凍結(中止)したそうですね。

私は以前に一回だけショーかなんかで画像を見たことがありました。

きれいというだけでなく、締まった、濃密な画像だったことを覚えています。

そのブースは人気で、私も1時間以上並んでやっと見ることができました。

表で流せばいいじゃないかとも思ったのですが、表で常時見せることができるくらいまでは技術が安定していないのかなと思いました。

2006年に商品化の無期限延期を決めてからも、いつかは私も我が家であの素晴らしい画像のテレビを見ることができるのかなと楽しみにしていたのですが、それもかなわないと思うと残念な限りです。

「業務用」や「民生用」 というのがどの辺までを包含するのかはわかりませんが、たとえばデジカメのディスプレイや、プリンターのディスプレイとかで、垣間見ることができるといいなあと思います。

待ちわびたキャノンファンはどこに流れていくのかはわかりませんが、やはりキャノンロゴはテレビには似合わないということなんだよなって思うのは、私だけでしょうか。

100均で驚いたもの:ラチェット10個セット

100均で驚いたものは、ナットを回すドライバーのようなもので、10サイズのセットものです。

ブログネタ: 100均で「うそ!これで100円!?」と思ったモノは?参加数拍手

以前車を良くいじっていたころ、必要だと思っていたらたまたま見かけたので買いました。

結構デラックスで、本当に100円か、実は300円くらいじゃないかと、何度も確認してから買ったものです。

ただ、「これで百円?」と思うこともありますが、「これがタダ?」とも思うことも多かったです。

ちなみに、三文判とかに自動で朱肉をつけてくれるものや、目覚まし時計、ラチェットつきイモドラ、ソムリエナイフ、傘、USB携帯充電コード、Tシャツ、エコバッグ。これらすべて、ショー見学したときにただでもらったものです。

そう考えると、結構100円でも実は高いのかもなと思うことも多いです。

リコーのGXRの新バージョンのカタログを手に入れました

先日リコーのGXRのカタログの新バージョンを電気店に行ってゲットしてきました。

最近は商品情報もWebで見ることが多いのですが、しかし、カタログを手に取るのは、それはそれで趣があります。真新しい新しいインクのにおいと、一回り大きな画像で迫ってくる商品たち。

リコーさんはプリンターとかも作っているのですが、この趣を失わないように、プリンターメーカーさんたちも頑張っていただきたいです。

で、そのカタログには、やはり、P10も書かれていました。

パソコンのディスプレイで見るのとは違った、画像サンプルの実感をつかむことができました。

それを見て思ったのは、先日書いたことと若干矛盾するようですが、A12、S10、P10の写りの「差」です。

A12はやはりというか、描写もボケ味も自然で、基本的な性能が高いという印象があります。S10は、サンプル画像がレンズの差が分かりにくいということもありますが、引き延ばしには絶える性能かなと思います。

P10も悪くはないのですが、先ほどの2つのレンズと比べると、平坦に感じるというか、コントラストの与え方が荒いというか、やはり1/2.3型だなと思わせてしまうところがあります。

本体の写真を見ても、オンラインの写真と比べて質感がよりリアルに感じることができました。まあ、それで、P10のレンズキットを買うかどうしようか、ちょっとだけ迷いました。

ただ、P10はキットだと安いし、実用的だということで、やはり候補にすることにしました。こういう方は多いのではないのでしょうか。

やはり紙の媒体はいいものですね。パソコンの画面だけ見て何でも知っている気になっていると、ハッとさせられることもあります。そういうわけで、プリンター、印刷機のメーカーの存在意味があるわけですね。

オデッセイのパーキングアシスト

オデッセイのパーキングアシストをはじめてそれらしく使ってみました。

縦列駐車でした。

まっすぐ行って適当なところに止まって、パーキングアシストモードにして、後ろのピョロッと出ているすじを後ろに合わせて、ハンドルを左にいっぱいに切って(左側に止めるので、)走りだして、今度は右側にピョロッと筋が出るので、それを後ろの道に合わせて、今度は右にいっぱいに切りました。

すると、するすると入って行き、車がちょうど収まったところでハンドルを戻し、前に少し寄って縦列駐車が一ちょ上がりになりました。

縦列駐車は前後の停車位置を微調整するだけなので、比較的スムーズに終わりました。

これが車庫入れになると、最初の位置決めが結構厳しいです。微調整するくらいなら、目分量で入れた方が早いということになります。

縦列駐車はパーキングアシストが使いやすいなと思ったのですが、直接周りを自分の目で見て安全を確認しなければならないのは、変わりませんね。

リコーGXR+P10のサンプル写真続々

リコーのGXR+P10のサンプル写真が続々と出ています。

本家のGRのオンラインカタログや、GRブログにも、または、デジカメのオンラインマガジンにもその記事が出ています。

その評価はおおむねいいみたいで、画質もよく、いろいろと遊べそうということで、先行予約した人も多いようです。

これには、カメラユニットの性能だけでなく、その値段も絡んでいるみたいです。

GXRが発売になってからこのカメラユニットが出るまでは、すべて単体で発売されていたのですが、今回は「レンズキット」と称して、P10とセットで発売になりました。しかも、発売当初のGXR単体の値段とほぼ同じでP10とのセットが買えてしまうという大盤振る舞い。

確かにP10の性能はなかなかのもので、同じサイズの撮像体を使った某社のP100と比べると、その描写力は月とスッポン。もちろん先方は高倍率ズームレンズなので、仕方ないのかもしれませんけど。

以前のGXRの評価は賛否分かれていたみたいで、いいという人と、そうでもないという人と。

いいという人は、きっとコンパクトカメラの同水準と比較していて、一方でそうでもないという人はマイクロフォーサーズやエントリー一眼レフと比較しているのではと考えてみたりもしています。

ただそうは言っても、実際にはAPS-Cのカメラユニットとも組み合わさるのですから、そのクラスのレンズ交換式のカメラと比較されていくのではと思います。

GXRへの評価が厳しく出るのは、巷の「レンズ交換型カメラ」と比較されてしまうからで、S10なんて、1/1.7型の撮像体なので、確かに巷の大型の撮像体を備えたデジタル一眼と比較すると不利です。また、比較的高めだった値段もそれに輪をかけていたと思います。

しかしながら、GXRというカメラ、P10も出て、ボディー単体でも値段が下がってきて、だんだんとコンパクトカメラとも比較する人が増えてくるのではないでしょうか。

カメラを選ぶ=撮像体を選ぶ という方程式に異を唱えるGXRが、本当の価値を世に説いていくのは、これからということなのでしょう。

私はあえて言えば夜型です

私はどちらかというと夜型です。

ブログネタ: 朝型ですか? 夜型ですか?参加数拍手

学生のころは夜中に遊びに行って、明け方に帰ってくるなんてことを良くしていました。

旅行とかも、一泊二日で出かけるとして、一日目の前日の夜に出かけて、そのまま運転しながら朝を迎え、目的地で過ごし、泊まり、次の日も一日過ごし、夕方から夜にかけて現地を後にして、明け方に自宅に就くなんてこともよくしていました。

若かったですねえ。

一日目に車の中で運転しながら朝を迎えるのが結構気持ちよかったです。

学生時代はお金もないので、ずっと下を走っていました。道もよくわからなかったので、環七や16号線を延々と走ったりもしていました。

当時は良く高校時代に知り合った友人と一緒に旅行したものでしたが、今は思い出したように顔を合わせるのみになりました。

理想の上司:仕事の状況をよく見てくれる方

「○○してくれる」なんて言い方は、あまりしないのですが、あえて語るとすれば、自分の仕事の状況をよく見てくれる方のもとで働ければ、やはり仕事が楽しいでしょうね。

ブログネタ: 仕事が楽しくなる理想の上司といえば誰?参加数拍手

ITの仕事に限らず、仕事にもいろいろとあるわけですが、プロジェクトを運営したり、その中で働くといった派手な仕事もあれば、業務改善といったコツコツやっていく仕事もあるわけです。

派手な仕事は当然注目を浴び、ヒーロー扱いで、結果が目に見えるのでモチベーションも上がるし、メンバーの査定もおそらく高いと思います。

一方、コツコツやる方は結果も見えにくく、どちらかというと地味で、モチベーションを上げるのも大変で、どちらかというとメンバーの査定は低い傾向にあります。

ただ、コツコツやるような、業務改善のような仕事もモチベーションを上げるのは可能でしょうし、上司がしっかり仕事を見てさえいれば、成果も査定もあがると思うのです。

人には得手不得手があって、「仕事に貴賎はない」とも言いますが、コツコツやる仕事も上司がきちんと見ていれば進捗も把握できるし、一日一日モチベーションも持続できると思います。

やはり、仕事の状況をよく見てくれる方のもとで働ければ仕事も楽しいでしょうね。

カメラ雑誌を見てきました。リコーのGXRの記事目当て

「ブーブーの館」といいつつ、なかなか車の話題にたどりつけない私…。

それはさておき、カメラ雑誌の集中改変日の昨日、カメラ雑誌を見てきました。

目当てはリコーのGXRの記事でしたが、P10の記事は紹介時期を見たくらいで、あまり大きく取り上げられていませんでした。まあ、ある程度予想は付いていましたけど。

どの雑誌かは忘れましたが、面白い事を書いている記事がありました。

「GXRというと、レンズを交換すると撮像体まで付いてきてしまい、レンズをそろえるとコストがかかってしまうというようにとらえられがちだが、むしろ一つのカメラユニットを大事に使ってボディーを入れ替えるという楽しみ方があるのではないか。」というものです。

GXRを使っているうちに、GXR2、GXR3 というように、その日の気分に合わせてGXRを使い分けるというものです。その時にどんなGXRがあるのか、想像してみたいと思う。とだけ書かれていて、具体的に何を思いつくかまでは言及されていませんでした。

そう言われてふと思ったのですが、GXR本体とカメラユニットは、デザイン的に不可分のもので、カメラユニットとGXR本体の色や風合いをむやみにいじれないということがあると思います。

たとえば白いボディーのGXRを作ろうとしても、カメラユニットが黒ですから、よっぽどうまくデザインしない限りおかしくなりそうです。一般的な一眼カメラもレンズは黒でボディーは白というのもあるのですが、一応マウントのところでデザインが分かれるので、そんなにおかしくならないでいるのだと思います。

もちろん、カメラは昔から黒と決まっていて、理由は余計な光は吸収するという昔からの伝統だからです。

さて、どんなGXR本体がほしいかというと、一眼レフ並みの使い勝手を実現する、何でもありの至れり尽くせりの大型ヘビーデューティーユニット。

ものすごく小型で、、カメラユニットだけ持ち歩いているような機動性重視のユニット。

マイクや連続照明などがありの、動画専用ユニット。

なんてのが思いつくとこrですね。

リコーのGXRとGRDでファームウェアバージョンアップ

0GXRとGRDでファームウェアバージョンアップが行われるらしいです。

詳細はこちらを見ていただくとしいて私はこれまでファームウェアをバージョンアップしなければならない製品に疎くて、あってもバグフィックス程度で、これほど機能アップされるのも珍しいなと思いました。

まるでパソコンみたいです。

そのうち最高感度が6400とかになったりするのかなあ…。だめ?

「細情報表示、Exifにカメラユニットの情報表示を追加」は、えっ、これまでなかったの? って感じですけど…。

ただ、ファームウェアバージョンアップをして、ここまで機能を上げるには、よっぽど強いソフトのプラットフォームがないと難しそうですね。

GXRが出るまではコンパクトカメラのみでしたから、一つのシステムでの最適化が図れればよいのですが、GXRでは、いろいろなカメラユニットが装着されることを前提にしなければならないわけですから、それだけファームウェアバージョンアップも気を使うと思います。

結局どうなる?高速道路料金

高速道路の料金、結局どうなるんでしょう。

リンク: 結局どうなる?高速道路料金.の

新しい高速道路の料金で、一番納得できないのはETCと一般が同じになること。

次に納得できないのは、相変わらず1000円頭打ちの次は2000円頭打ちとなること。

さらに「後だしじゃんけん」で「エコカー割引」なんて作ること。

「高速道路無償化」というゴールには賛成するのですが、それまでは料金徴収のためにコストがかかるわけですから、コスト減が見込めるETCのユーザーには、何らかの優遇策が取られてしかるべきです。

財源が足りないのであれば、ETCのユーザーには優遇して、現金の支払いの人には上乗せするのはどうでしょう。カードの利用者(ETC含む)には、通常の料金を適用してもよいです。現金の利用者からの料金徴収は人手がかかるので、やって当たり前です。

そもそも高速無償化の議論はETCのインフラを構築する前に議論するべきだったのに、永年有料化前提で始めたことなのですから、始めた以上その考え方は継承すべきだと思います。

高速道路の料金が頭打ちというのは、いろいろと弊害があってよくないと思います。

頭打ち対象の高速道路だけ混雑して渋滞を起こすし、ほかの交通機関の収入が減ってそれも問題だと思います。やるのなら単位距離当たりの料金を下げるべきです。ETCの場合は、すべての有料道路や高速の単位距離当たりの料金を定義づけ、道路をまたいで走っても不利にならない工夫をしてほしいです。

「後だしじゃんけん」のエコカー割引は、たとえば現状の「燃費基準+25%達成車」のさらに上の「30%」や「35%」を作って、それらに割り引くのならいいと思います。今の案のように「20km/l以上走る車」という条件だと、それを認定する財団法人を別に作るだけですから、天下り先を作るだけです。手間が増えます。

ついでに言えば、将来的に無料になるのはETC装着車だけにしてほしいですよね。ETCによって、いつどこを通ったかを把握してもらって、交通の導流調査の情報に活用してもらって、その代わりに無料にしてもらえればよいと思います。

ETCの優遇措置は、無償化の後にも継続してもらえないと、せっかくつけた人がなんていうか、よく考えた方がよいと思います。

“長時間労働”を改めるには

長時間労働を改めるにはどうしたらよいか考えてみました。

リンク: “長時間労働”を改めるには.

私の勤め先では長時間労働は名目上はなくなり、みんな早く帰らされます。ただ、製品などの出荷などが目の前になると、当然残業をしていいことになっています。それもいろいろと縛りがありますけど。

ただ、早く帰れば楽かというとそうでも無くて、時間内に何でも済ませなければならないので、休憩も何もせずに、ただひたすら仕事をこなすだけという会社生活を送る人も多いようです。

以前、青天井で残業していたころ、体調を崩したり、家庭内不和をもたらしたりした人が続出して、なんとかしなければならないと改善してきた結果がそうらしいです。

そう書くといいことじゃないかと思われますが、会社に行って、仕事以外に何もせずに、ただひたすら仕事だけをこなし、鐘が鳴ったら帰るという生活が、本当に充実したものかというのは、意見が分かれるでしょうね。実際、労働時間は減っても、体調を崩す人は相変わらずいますし。

以前どこかの記事で、「会社は労働者に対して、サービス残業や労働そのものを強要したり、給料を下げたりできるのに、労働者は当然のようにその会社にずっとい続ける。転職できるようにすることが、会社への抑止力につながる。」という趣旨のことが書かれていました。

「市場原理」が働くのは、使用者側だけでなく、労働者側にもあるべきということがこの方の持論のようです。

昔はみんな一律(といっても差はありますけど)に毎年給料が上がり、会社は責任を持って労働者を雇うという暗黙・;明示的な約束があって、働く側はそれを目当てに多少つらいことがあっても辞めずに会社に尽くして頑張ってきたわけです。

年功序列・年功給が崩壊したのですから、会社に対する忠誠心や、ついでに言うと社会に対する忠誠心も失ったのが現在の社会の姿だと思います。

長時間労働は労働時間だけの問題ではなくて、労使関係(というか、働く者同士の関係)のあり方の問題だと思います。

Lexusに行って試乗してきました

レクサスに行って試乗してきました。

目的は、試乗するとクマをくれるからなので、何でもよかったのですが、とりあえずRXのハイブリッドを試乗しました。

最初はLSにしようとしていたのですが、試乗の予約をしたお客様がまだ来ないとのことで、仕方がないのでRXにしたのでした。

今回は行きがかり上奥さんと一緒に試乗したのですが、RXだとでこぼこした道を走ると横揺れがするし、乗るのに一苦労とのことなので、その見積もりは取らないことにしました。

私も確かに、横揺れは気になりました。この世に全く平たい道だけだったら、ディーラーの方も言うように、ハンドリングの良さも生きると思うんですけどね。スポーティーと環境性能のちょうど中間をとったという味付けも私にはちょうどいいと思いますし。

BMWのX1のようなツーリングワゴンの出現を希望したいです。なんて、言わなかったですけど。

奥さんは普通の乗用車タイプ位の座面の低さが好みだったので、ISの見積もりをいただきました。

奥さんが気に入っていたのは、Lexusデスクのサービスでした。目的地を調べてくれたり、万が一の時にサポートしてくれたりするサービスです。私は地図が随時更新されるサービスがいいなと思いました。でもまあ結局、それだけのお金を払っているということなのですけどね。

で、見積もりをいただいたのですが、IS250のなぜかversion Sになりました。まあ、買うにしてもまだまだ先の話ですけどね。最低グレードだとヘッドランプがハロゲンになるので、後でつけるのは嫌だからversion Sにしたらしいです。

今の私は多少サービスよりも走りがいい方の車を選ぶ傾向にあって、だからホンダに乗っているわけですが、そのうち年をとってめんどくさくなると、サービスがいいことが最優先になってしまうのですかね。

そんな風に年をとりたくはないのですが、しょうがないでしょうね。

リコーのGXR今後の動向

P10も出たことですし、28mmも出る予定がほぼ確定したことですし、これからGXRは当面どんな道筋をたどっていくのか、ちょっと考えてみました。

というのも、今回出た、あるいは出る予定のカメラユニットで、これまで同社の単体のコンパクトカメラで実現できていた性能が、GXRのカメラユニットでほぼカバーされることになるからです。

ここからさき、どんなカメラユニットを顧客が望んでいるか、その「顧客」の立場で自分の思いも交えながら、ちょっとお話ししたいと思います。

大学時代は写真が好きで、自分のカメラを買うためにバイトしてました。

始めて自分で買ったカメラは、OM-4と50mmF1.4でした。

今のカメラと違ってマニュアルと絞り優先しかない、メカカメラに毛が生えた程度のシンプルなカメラでした。ただ、「マルチスポット測光」という、スポット測光を使いやすくしたシステムでした。露出の勉強になりました。あのカメラは、「カメラオフザイヤーダブルディケード賞」をとれそうですね。私の勝手な妄想ですけど。

自分の好きな写真を撮るだけだったらこれで十分でしたが、スナップなど画角をフレキシブルに対応しなければならない必要に迫られて、35mm-105mmF3.5-4.5(もうちょっと暗かったかも)のズームレンズを買いました。

ただそのうち、コンパクトカメラの性能が良くなってきて、これくらいのズームレンズが標準で備わっているコンパクトカメラを買ってからは、すっかり一眼レフへの興味が薄れてしまいました。

その後、勤め始めてからは自分の自由になるお金は多くなって、一眼レフデジカメを買おうかなと思ったことも何度かあったのですが、やはりどうしても大きくて重い一眼レフは、買っても結局使わないだろうなと思って、意識が遠のいたりしていました。

一眼レフを持っていたころ、私は85mmF2.5程度の明るい中望遠レンズを買うのが夢でした。

理由は簡単で、当時そのレンズは女性をきれいに撮影するのにぴったりのレンズと言われていて、彼女ができて自由に写真を撮れるようになったら、そのレンズを買って撮ろうと思っていました。

ただ、その夢はかないませんでした。理由は彼女ができなかったから(爆)。

300mm F2.8も、憧れたレンズでしたが、確かに高いレンズだということもあったのですが、このレンズを操る腕力がなかったということと、やはり撮る対象(彼女)がなかったので、やはり買いませんでした。

GXRに85mmレンズのカメラユニットがあれば、それを買ってきて奥さんのポートレートを撮りまくることができるかなあと思います。

85mm相当の画角のカメラユニットと一口に言っても、撮像体の大きさによって遠近感や対絞りのボケ味が変わってくると思います。

そういうわけで、85mmの画角とパースペクティブやボケ味を持たせようとすると、やはり35mmフルサイズの撮像体がふさわしいと思います。

というわけで、「GR LENS F14 85mm F2.5」(ちなみに"F"は私が勝手につけた"Full Size"の略です。)あたりがあるといいなあと思います。

おそらく、APS-Cだと、パースペクティブが若干強く出すぎちゃうんじゃないなと思うからです。ただ、いくらするかなあ…。

ほかには、以前週アスのイベントでも話がありましたが、「パンケーキレンズ」のように、小さくてどこでも持ち歩けるレンズがあるといいなと思います。厚さは自動開閉レンズキャップつきでGXRのグリップより厚くならないのは絶対条件で、可能であれば格納すれば平らになるのが望ましいですね。

ほかのデジ一が単焦点レンズしか用意できないのに対し、GXRだと標準ズームレンズが用意できそうです。その辺が楽しみですね。たとえば、「RICOH LENS P10 28-72mm F3.5-5.6 VC」だと、それくらいの大きさができるかな。

カメラユニットも、漫然と焦点距離と撮像体のサイズと機能をそろえるだけでなく、顧客がカメラをどのように使うかを調査したうえで、カメラユニットを企画できれば、GXRもさらに浸透していくんじゃないかと思います。たとえば、リコーのコンパクトカメラをサブカメラとして使っている顧客に一眼レフの使い勝手を聞いてみてもいいのかなと思います。

リコーのGXRを久しぶりに触ってみました

先日電気屋さんに言って、久しぶりにリコーのGXRに触ってきました。

残念ながらP10の本体には触れませんでしたが、値札だけが掲示されていました。

店の方に聞くと、「正式にはいつ入ってくるかわかりませんが、1か月以内くらいに入ってくると思います。」とおっしゃっていました。

その人はP10のことを「ピーテン」とか行っていましたね。

市場ではいつの間にか、ニックネームが出てきたみたいです。

私も思うのですが、GXRのカメラユニットは性能を示すパラメータが多すぎるので、何らかの「○○シリーズ」というニックネームのようなものがほしいです。

「P10シリーズ」「S10シリーズ」「GRシリーズ」みたいな。

さて、その電気屋さんは、いわゆる「大規模量販店」と呼ばれるところで、売り場面積も広かったのですが、ほかのデジカメのコーナーと違って、GXRのコーナーだけ、空気が違っていました。

語弊を恐れずにわかりやすく言うと「おたくっぽい」(爆) あるいは、「マニアック」

人数は少なかったのですが、展示してあるGXRにみんなの目が注がれていました。P10がまだ発売されておらず、そこにP10がないのに、あたかもそこにP10があるかのように…。

今回のレンズキットの発売によって、本格的にGXR人気に火がつくかもしれませんね。

私もこれくらいの値段だったら大蔵省(古い)もOKしてくれそうだなと、希望に胸を高鳴らせたりしています。

小学生のころの休み時間は将棋をしたりスーパーカー消しゴムで遊んだり

小学校のころから比較的おとなしくて運動も苦手だった私は、昼休みは教室で遊ぶことが多かったです。

ブログネタ: 小学生のころ、休み時間によくした遊びは?参加数拍手

将棋とか持ってきてやってみたり、当時はやっていたスーパーカー消しゴムとかで遊んでいました。

スーパーカー消しゴム遊びとは、スーパーカーの消しゴムを持ち寄って机の隅に置き、代りばんこにボールペンとかの後ろのボタンではじき合い、お互いを落として、一番最後に残った消しゴムの持ち主が勝ちというゲームです。

タイヤの部分をラッカーでペイントしたりすると、よく滑って遠くまで行って、より遠くの敵をい一発で倒せるなんてやっていましたね。

お気に入りはポルシェの消しゴムでした。

将棋もやっていましたが、当時私が好きだったチェスを友達に教えると、一緒にチェスもするようになりました。

ほかには、自分たちのオリジナルのゲームをして遊んだりもしてました。

当時は今のようにゲーム機なんてありませんでしたけど、自分たちでそれなりに工夫して遊んでましたね。なんて、今の若い人をそれとなく非難するような言い方をする時点で、年をとったということなのですけど。

ニュースは主に携帯電話で確認しています。

私はニュースは主に携帯電話で確認しています。

特に今の携帯電話にしてからは、そうなりました。

ブログネタ: ニュースは何でチェックしてる?参加数拍手

今の携帯の前はいわゆる「スマートフォン」だったのですが、当時はあまり一般的じゃなかったので、不便さだけが目立ってあまり使えませんでした。

それはさておき、今は携帯でいろいろできて便利です。パソコンなんて必要ないとまでは言いませんが、結構なところまでこなします。

携帯サイトとパソコンのサイトは違うのですが、いろいろなサイトが変換アプリを提供していて、よっぽど凝っているページでない限りは見ることができます。

今では半ば新聞代わりに活用しています。

新聞はお金を払わなきゃというのもありますが、広げないと見れないし、見た後の紙の処分も大変だしで。

パソコンでニュースを閲覧することもあるのですが、ほかにもやることがあったりすると相対的に頻度は落ちますね。

リコーGXRの「苦労話」のサイト2

前回に引き続き、続編を紹介します。

メカ設計の篠原さんへのインタビューを交えて紹介しています。

http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/reports/05/gxr_2a.html

今回これを読んでいて考えさせられたのは、実は最後の方の「3DCADで入力する前にExcelで設計思想を明確にすることを徹底している。」という部分です。

ともすると我々は、目の前に面白いツールがあるとそれを使って何かをしてしまう傾向にあります。それを全面的に否定するわけではないのですが、ともするとツールに振り回されることになりかねません。

そんな状況において、このようなやり方を徹底することは、本当の効率化を進めるためにとても重要なことではないかと思います。

話をGXRに戻すと、GXRのユニットも3つそろうことになり、今年じゅうにカメラユニットも4つになるとされています。早く普通の一眼レフ並みにラインアップが充実し、空想ではなく目の前のカメラユニットをネタに、盛り上がりたいものです。

ショパンの芸術:幅広い感性を持ち合わせた「ピアノの詩人」

今年はショパンの生誕200周年ということで、先日もNHKでイベントを放送していましたし、世界的にもイベントが盛んです。

これほどまでに人々を魅了するショパンは、実際にどんな魅力があるのだろうと考えてみました。

ショパンはピアノソナタやピアノコンチェルトといった、一般の人がよく知っている作品や、ノクターンやワルツといった肩がこらない作品、ポロネーズやマズルカといった民族作品まで、幅広く作曲してきました。

曲想でも、ポロネーズやピアノソナタのような音が重なり合い、演奏に力が必要な作品や、エチュードやプレリュードのように正確に速く打鍵する必要のある作品、ワルツやノクターンのように比較的平易な技術ながら演奏の美しさと感性が要求される作品まで、実に幅広い作風の作品を著しています。

面白いのが、難易度の高いポロネーズやピアノソナタのような曲を難なく弾きこなせるピアニストが、ワルツやノクターンのような曲を必ずしも得意としないことです。

私がよく取り上げる演奏家のマウリツィオ・ポリーニは、若いころショパンのエチュード集やプレリュード集といった、テクニックを必要とするレコード(CD)を出したのですが、そのあとピアノソナタやバラードを出し、最近ノクターンを出しました。これを見てもわかるとおり、後の作品になるほど、テクニックだけでなく、「美」を重視する作品に移行するのが興味深いです。

一番最後に、ワルツ集を出すのではないかと考えてみたりもしますが、ひょっとすると彼の厳しい芸術家の目は、自分自身にそれを許さないかもしれません。

それほどショパンのワルツ集は、「難しい」曲と言えるかもしれません。

彼の手は、これほどのピアノの作品を残したとは思えないくらい、小さかったといわれています。ただ、手を広げると、その手は両手で鍵盤の1/3を覆ったといわれています。そんな手を持つ彼は、幅広い音域をもつ曲と、正確に早く打鍵する曲を同時に弾きこなすことができたのでしょう。それは彼以来のピアニストの中で、誰もなしえないことなのかもしれません。

この件については、もっと書きたいのですが、長くなってきたので、別の機会に回すとします。

リコーGXRの「苦労話」のサイト

以前週アスのイベントに行ったときに、「苦労話を教えてください」と質問したのですが、それにこたえるようなサイトを見つけましたので、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、紹介します。

http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/reports/04/gxr_a.html

ここで話をされている篠原さんは、そのイベントの当日も来ていらっしゃいました。

レンズが光を取り込むところから、画像データが記憶媒体に書きこまれるところまでの間で、レンズと撮像体を一体化する方が性能が高くなることはわかっても、いざそれを実際に行うことはさまざまなハードルが待ちかまえていたわけで、万が一まだご存知のない方がいらしたら、一読されることを希望します。

よくGXRと、これまでの撮像体交換可能なデジカメや、フィルムカートリッジ交換可能なカメラと一緒に語る方がいらっしゃるのですが、私は必ずしもそうはいえないのではないかと思います。

GXRは、レンズと撮像体の組み合わせによる絵作りを設計者が行うのですが、これまでの交換可能なカメラはレンズと撮像体との組み合わせによる絵作りをユーザーが行うことが大きな違いです。

フィルム時代は、絵作りはユーザーが行っても比較的よく収まるのですが、おそらくデジカメの場合は一筋縄ではいかないのではないかと思います。また、高級なレンズと組み合わされるべき撮像体は、やはり性能の高いものであったり、普及型のレンズだと比較的安価な撮像体でいいかもしれませんが、セッティングをうまくしないと本当に残念な結果になりかねません。

また、レンズにはレンズの、撮像体には撮像体のそれぞれの事情があって、感性だけでは語れない難しさがあると思います。

とかく「キワモノ」と言われるこのカメラシステムですが、「お客様視点」から得られたこのシステムを見守りたいと思います。

リコーのGXR用新カメラユニット発売

ついにリコーのGXRの新カメラユニットの発売が発表されました。

RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

というそうです。

「RICOH LENS」:普及型のレンズ

「P」:1/2.3 の大きさ?

「10」:1000万画素

「28-300」:35mm換算で 28-300mm

「F3.5-5.6」:明るさは F3.5-5.6

「VC」:手ぶれ補正つき

だと思います。

この「P」だけが推測ですけど。

リコーはほかのメーカーのコンパクトカメラと違って、どのモデルに対しても妥協する部分が少ないカメラですから、今後の躍進に期待します。

このカメラユニットの作例を見てみましたが、撮像体の限界が拡大した時の輪郭のわずかなにじみとして表れているものの、普通のサービスサイズではおそらく問題ないですし、日常的な用途には十分だと思います。

GXRのカメラユニットを交換できるメリットを生かして、家族と一緒の時はこのカメラユニットを使ってスナップ撮影などをして、自分の世界に入る時はGRレンズで浸るという使い方をしたい人に向いているのではないでしょうか。

GRDが「自分の世界に入る」専用のカメラであるのに対し、GXRは「守るものがある人のための自分の世界に入れる」カメラということができると思います。

それにしてもGXRのカメラユニット、撮像体も内蔵している割に値段も安く抑えられていると思います。一眼(レフ)カメラに存在していた、レンズや撮像体に設けられているマージンが抑えられることによる効果が出ているのではないかと思います。

今回期待するのは、「セットモデル」が出てきていることで、GXRが安く手に入るということだと思います。おそらくCX3との競合に勝てる(?)ようにするためのものだと思いますが、初めにGXRを手に入れた人にとってはどうかな。

これからGXRを買う人ももちろんですが、CX3を検討していた人もこのカメラキットも候補に挙げてはいかがでしょうか。

私が思う残念な大人:自分自身

私が思う残念な大人は、私自身です。

ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】あなたが思う、残念な大人は?参加数拍手

幼いころは、身の回りの大人を見て、「大人って何でも完ぺきにこなすんだ。自分もいずれそうなれるんだ。」と思っていました。

しかしながら、実際に大人になってみると、「こんなものか」と思います。

やることなすこと、失敗ばかりとは言いませんけど、おぼつかないですし、迷ってばかりで、けんかもするし、気持ち的には子供のころと全く変わりません。

やりたいことしかやらないし、好きなことし放題で、とっても残念な大人だと思います。

ただ、ほかの大人を見ていてもやっぱりそう思うことも多くて、大人って子供のころ思っていたころと比べると、思ったほど大したことないなと、思います。

人のことは言えないというだけの話ですが、そうはいっても「大人のレベル」が、実は落ちているんじゃないかなと、思ってみたりもします。

そういう意味で言うと、世の中全体が「残念な大人化」しているのではと思ってみたりもします。

私の幼いころの大人は、男の人は、若いころは一所懸命に勉強して、卒業したら定職について、一所懸命に仕事をして、偉くなる人もならない人も、世の中の役に立ち、奥さんをもらって養い、子供をもうけ、子供を育て、「お父さんのように立派な大人になりなさい。」と奥さんが子供に言って胸を張り、年取ったら子供にちゃんと面倒を見てもらうという、立派な人生を歩んだものでした。

今の大人は、若いころも勉強せず、卒業しても必ずしも定職に就かず、仕事は立ち振る舞いの良い人が偉くなり、偉くならない人はリストラされて、付き合っている女性とは結婚もせずにずるずると一緒に住み、奥さんや子供を養うことなんて考えず、「お父さんのようにならないようにしなさい。」と子供に言われ、子供も定職に就かず、老後の心配を常にするような、不安定で立派とは言えない、残念な人生を歩んでいる気がします。

何とも残念な世の中ですが、世の中や、一人ひとりの心のリストラ(構造改革)がなされない限り、ますます残念な大人ばかり増えていくような気がする今日この頃です。

自分の子供が選んだ職なら何でも賛成します

私に子供はいませんが、自分の子供が選んだ職なら自分がついている仕事であるなしにかかわらず、何でも賛成します。もちろん、公序良俗に反したり、「定職に就かない」という進路でしたら反対ですけど。

ブログネタ: 子供が自分と同じ職に就くと言い出したら?賛成?反対?参加数拍手

自分の仕事はITのような仕事ですが、確かにつらいことなど、いろいろと大変なことはありますが、どの仕事でもそんなものですから、それが反対する理由にはなりません。

ま、それは私がしがないIT系のサラリーマンだから言えることで、独立系の職種なんてなると、自分が仕事の世話をしてあげないといけないとか、いずれは自分のライバルになるなんて状況もあるわけですから、微妙に反対したくなりそうですね。

芸能系やスポーツ系など、たくさんのライバルを蹴落としてトップにならないと生きていけない職業なんてのも微妙です。

そんな方々の気持ちは、なかなかわからないですね。

「職業に貴賎はない」なんて言いますが、そんな言葉を持ち出さなければならない職業も微妙です。自分がやりたくてやっていない職業を子供がやりたいなんて言い出すと、反対したくなるでしょうねえ。

ショパンイヤー

先日NHKで「みんなのショパン」という番組がやっていました。

今年はショパン生誕200周年というだけあって、様々なイベントが日本でも行われているみたいです。

私もそういうわけで、久しぶりにショパンのピアノ曲を聞いてみました。

中には昔自分で弾いた曲も含まれていましたが、いろいろと懐かしい曲も出てきました。

最近はYouTubeで曲も聞けるようになって、便利な世の中ですが、CDを買わなくなってしまって大丈夫かなとも思います。大丈夫じゃないみたいですけど。

そんな中、やはりアルトゥール・ルービンシュタインは素晴らしいと思いました。

彼の全盛時代や、亡くなった後も、彼ほどショパンを愛し、弾きこなしたピアニストはいなかったと思います。ピアノソナタ、ノクターン、バラードなど、一般的な曲想を持つ作品は、アシュケナージやポリーニも弾きこなすと思うのですが、マズルカともなると、この曲らしさを保ちながら良さを訴えかけるように弾きこなせるピアニストは、彼を含めて数えるほどしかいないと思うからです。

かの「スーパーヴァーチュオーゾ」といわれるピアニストのショパンのワルツを聞いて失望して以来、ショパンの作品すべてを弾きこなすことは至難の業と思うようになりました。

そうは言ってもルービンシュタインに盲点がないわけではなく、プレリュードとエチュードは、おそらく弾きこなせなかったのではないかと思います。プレリュードはアルヘリッチ、エチュードはポリーニがベストではないでしょうか。

おそらく相当の天才的ピアニストでない限り、ショパンの作品すべてを弾きこなすピアニストは現れにくいと思われ、これまでの歴史の中で、それができたのはショパン本人だけではないかとさえ思います。

ま、それはそれでいいのかなと思います。だからこそ、いろいろなピアニストがショパンの曲にチャレンジし、その高い芸術性を楽しむことができるのですから。

鳩山さんも沖縄の方々も試練の時です:基地問題

鳩山さんが沖縄の方々に謝罪して、なんとか説得して普天間基地の一部が再度沖縄県内に移設される方向で、何とかまとまろうとしています。

でもまだ、徳之島の方々との会話ができていません。

おそらくそこでも謝罪と説得が展開されると思います。

それがクリアされても、アメリカとの交渉が待っています。

そもそも何で、ここまで基地が問題化するのか。

言うまでもなく、基地の存在が地域の益になっていないということですね。

地域どころか、日本の益にもなっていない…、のではないでしょうか。

これまで両国が何となく避けてきたこの仮説が、ここまで信憑性を強めた時期もなかったのかなと思います。

そもそもアメリカはアジアへの拠点として日本を考えているだけであって、日本を守ろうという意識はないのですから、訓練や兵士による被害が基地周辺にあっても、それは想定内で地元が受忍するのは当然なわけです。

鳩山さんは「安全保障は守らなければ」と言っていますし、説得の材料としてそれしかないのですが、安保条約が締結されてから、冷戦の終結など世界情勢が大きく変わってきた今、本当に基地の負担が今のままでいいのか、アジア全体の安全保障を見直さなければならない時期であると思います。

アメリカも真摯に今回の顛末を受け止めて、見直しに応じないと、「とりあえず本土に帰ってもらって、移転先は後で電話でお知らせします。」って、言いますよ。本当に…。

オデッセイに乗って一年

つい最近買ったと思っていたオデッセイに乗って、もうかれこれ1年経ちました。

一年たった感想を思いつくままに書いてみます。

  1. ドライバビリティ
    普通に運転している限りでは、いたって静かです。加速感は、もうちょっとあった方がいいかなとも思うのですが、冷静に考えるとECONモードで走っているからでした。「いざ」となったら解除すればいいのですが、めんどくさがり屋の私はめったに解除しません。
    曲がりもこれまで乗ってきたのに比べたらよく曲がるのですが、曲がり道で調子に乗って走っていると、すぐに前の車に追い付いてしまいます。性格の悪い車と思われないように気をつけています。
    乗り心地は良いのですが、最近はちょっと硬めかなとも思います。ただ、私は柔らかいふわふわするのは苦手なので、こっちのほうがよいかなと思います。これ以上硬いとだめっぽいので、やっぱりアブソリュートにしなくてよかったなと思います。
    先ほど「静か」と言いましたが、滑空状態から微妙に加速した時にエンジンが微妙にトルクを発生するのですが、その時のエンジンの振動が微妙にでかいです。私はこれまで6気筒の車に乗ったことはないのですが、その時の滑らかさがあればよりよいと思います。あるいは、将来のハイブリッド化によってある程度は改善されるかもしれませんね。
     
  2. インターナビ・ルート
    大体出かけるときは、インターナビ・ルートを使っています。スマートルートや最速一般道を使うことが多いのですが、最近はたまに最速ルートを使うこともあります。
    普段は普通に進む道を検索するのですが、混んでくると裏道を案内されます。短いですが、住宅地の路地を案内されることもあります。また、太い道と太い道の間のちょっとした細い道を案内されることもあります。そんな生活道路を通るのは罪の意識もあるのですが、まあ、ナビの言うとおりだからと、自らを納得させています。インターナビルートを使うようになってからは、あまりひどい渋滞は経験していません。
    最近は「最速ルート」と「スマートルート」の間があればよいなと思います。
    「最速ルート」が、とにかく速く行けばよいということなので、採算度外視で高速を降りたり乗ったりすることもあるとのことですが、人生がいくら長くてもそんなに急ぐことはそうそうないと思います。普通の人が考えるのは、「現地までずっと下で行くか、高速に一回乗って降りるか、つなぎ目で高速に乗るか一旦下を走るかを迷う。」だと思います。その時に、「速度を優先するのか・料金もある程度加味するのか。」を考えると、「料金もある程度加味」が「スマートルート」ならば、「速度を優先」を「速度優先ルート」として「最速ルート」とは別建てにしてほしいです。
    時々一般の人が思いもつかないようなルートを検索して、そっちの方に行くことがあるのですが、「普通に行った方が近かったのではないか。」と、同乗者とけんかになることがあります。理由が分かるようなお知らせがあるとよいのではないでしょうか。
     
  3. ナビの機能
    インターナビ本体の話ではないのですが、通信機能(ウィルコム)に不満があります。つながらなかったり、接続が不安定だったりして、インターナビの機能がうまく発揮できないことがあります。この辺は早急に何とかしてほしいです。「目的地クリップ」も便利なのですが、そういうわけであまり使いこなしていません。
    道路の更新もそこそこされていて、最近できたICなんかも案内してくれました。ただ、ランドマークとかは更新されないとのことなので、本当はそういうところも更新してほしいと思います。
    最近はGoogleとの連携も始まったそうなので、その辺をどこまでカバーしてくれるか、期待したいところです。
    長年イクリプス系を使ってきたせいか、最初は戸惑いました。最近は自分の中でユースケースが確立したのか、以前ほどではなくなりました。
     
  4. 室内のユーティリティー
    広い室内を生かそうと、二人で乗る時は運転席と後部席とに乗る夫婦も多いようですが、我が家の場合はとりあえず奥さんは助手席に座っています。
    後部座席はもっぱら荷物置き場で、奥さんが買ってきた食料品が山のように置かれたりします。シートに直接置くのではなく、以前オートバックスで買ってきた置場のようなものを常設しています。サードシートは使って荷物置き場で、人を乗せて走らせたことはありません。それだったらアコードツアラーでいいんじゃないかという気もしますし、確かにそうなのですが、アコードツアラーは単純な話燃費が悪くてCVTではなかったのでオデッセイにしました。
    背が高くて「部屋」然としている最近のミニバンと比べると、確かに使い勝手は落ちますが、「乗用車」としては十分な使い勝手ですし、逆に良い意味での乗用車らしさがあると思います。
     
  5. スタイリング
    最近は見慣れた感がありますが、冷静によく見ると、やはりかっこいいスタイリングだと思います。おそらくデザイナーの意識が反映されやすくなったのではないかと思います。技術の進歩は大したものです。
     
  6. 思い出
    一番思い出深い旅行は、私の両親と1泊2日でこの車で旅行に行ったことです。私の奥さんと四人で伊豆に行ったのですが、「天城越え」ゆかりの地を巡った時は、父は大喜びでした。奥さんの案内でこんなにいい思い出ができてよかったです。
    オデッセイで奥さんの両親と一緒に日帰りで行った時の方が思い出としては大きいのですが、両親と行ったことが印象が強くて、オデッセイの思い出としてはあまり大きくはないですね。

何となくまだ書き足りない気がするのですが、足りない分はまたいずれ書き加えるとします。なにはともあれ、一年記念、おめでとうございます。

がんばっているクマ達

そう言えばこのブログのテーマは「リラックマ」だったので、クマを題材にしてみました。

世の中には、たくさんのクマさんたちが活躍しています。

株式会社 クマクラ
http://www.kumakura.biz/
環境への取り組みをサポートする会社らしいです。

株式会社 クマエンジニアリング
http://www.kuma-eng.co.jp/
粉体ポンプを製造・販売しているらしいです。

株式会社 クマリフト
http://www.kumalift.co.jp/index.php
エレベーターや小さなリフトを作っているらしいです。

(株)熊電総業
http://www.kumaden.com/
無線機器の販売をしているらしいです。

結構「クマ」を会社の名前にしている会社さんは多いらしいです。

世の中を良くするために、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

普天間問題は:今は約束だからしょうがないけど基地はフェードアウトすべき

沖縄旅行が好きで、昔は通うように旅行しいていた身としては、今回の普天間問題はやはり無視できない問題です。

とはいっても、あまり沖縄の地理に詳しくはないのですが…。

前政権の流れもあり、今回の普天間基地の移転はある程度の妥協はいたしかたないと思います。問題はむしろ今後ではないかと思います。

徳之島への移転案が出たときに、あれだけ反対集会が行われて、「それ見たことか」というのは簡単なのですが、一方で現行案でも移転先の地域で反対の声が上がっています。

もちろん、「焼却場は必要だけど、近所はやだ」という論理であるということもいえるのですが、米基地と焼却場の違うところは、設置場所の地域に最大限配慮をしているか、まったくしていないかということろです。

米基地では、取り決めされた発着訓練の時間帯制限を破ったり、事故の事後処理を隠ぺいしたり、米兵の犯罪を組織的に擁護し、身柄を日本側に引き渡さなかったり、いわゆる「コンプライアンス」に反する対応を聞く中において、やはり日本のどこに行っても「反対」されるのはやむなしと思います。

確かにいざとなったら即座に軍事行動に移さなければならない基地において、行動においていちいち釈明したり、犯罪者扱いされたら行動に差し支えるし、日本やアジア地域を守れなくなるので、地位協定は仕方がないとは思うのですが、拡大解釈は困りますし、それがまかり通っているのが、今の在日米軍基地の姿だと思います。これではいざという時に日本を本当に守ってくれるのか、疑問が残ります。

「現行案の修正にすぎない」と現政権を批判するのは、ある意味お門違いで、私見を言わせてもらうと気の毒で、前政権が約束してしまったのをなんとか曲げようと努力した結果とみるのが妥当と思います。約束を一方的に反故にするのが対等な立場の人同士のやり取りではないという言い方もできますし。

アメリカも人の子ですから、今回の顛末で、基地がいかに日本から嫌われているかが分かったと思います。今後の運用において、民意をくみ取った形で交渉の種にして、米基地にフェードアウトしてもらいたいと思います。日本を守ってもらうのに、この基地の数は多すぎます。

自民党に政権を渡すと、前の状態(基地の対応を市民に我慢させる)に戻るだけですし、最近できてきた小さい政権では力不足です。

消去法で考えると、これができるのは民主党政権だけで、だからこそもっとしっかりしてほしいと思います。

英語と言えば:叔父が教えてくれたこと

英語と言えば、叔父が教えてくれたことを思い出しました。

要約すると「日本人は自分の文化に自信を持ち、それをアピールするべきだ。」というものです。

以前私が幼かった頃、「海外で食事をするときに"I'm going to eat."というと笑われる。」という記事を読みかじり、そのことを言ったところ:

「日本人は「いただきます」I'm going to eat. というんだと、それが日本の文化だと、アピールしなければならない。」と教えてくれました。

海外ではよく、黙って食べ始めるか、お祈りをするか、どちらかだと教わったことがありまっす。ただ、日本人の私としては、どちらもあまり好ましくなく、普段の何気ない「いただきます」と言ってから食べることがしっくりきます。

「いただきます」という言葉の中には、自分が食べられるように働いてくださったすべての人・物に対する感謝の念がこめられています。それは、国をここまでにしてくださった政治家の方々、働く環境を与えてくれてお金をくれた勤め先の方々、そのお金と引き換えに食物を提供してくださったお店の方々、その食物をここまで運んでくださった方々、大地を耕してこの食物を作ってくださった方々、そして、この万物を創造してくださった神々への感謝の念がこめられています。黙って食べるとそれを否定している気がして、逆にお祈りなんて大げさなことをすると、日常的に感謝の念を表せない気がします。

そんな中、さりげない「いただきます」という言葉の中に、日本文化の良さを感じることができます。

それを英訳すると、確かに"I'm going to eat."となるのですが、これらの背景をうまく説明できれば、「ああ、日本人はそいういう文化なんだな。」と、納得してもらえるのではないでしょうか。

日本人の文化と、欧米人の文化とを、対等に扱ってこそ、対等な外交と言えると思います。それは個人であっても、国であっても、変わることはないというのが私の考えです。

幼いころ、夏休みは両親の帰省で、父の母と一緒に住んでいる叔父のところに遊びに行きました。亡くなった今となってはもう会うことはできないのですが、折にふれて思い出すと、一抹のさみしさを覚えます。

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