自作のTOEICの問題(考察)
私の勤め先で、長期休暇でハワイに行った人がいて、お土産にこのチョコレートをみんなに配っていました。
私もいただきました。「みんな」のうちに入っていたみたいです。
それはともかく、この裏を見て最初私は「これ、何個入りかな?」と思ったのです。「4pieces」と書いてあったので、4個入りかなとも思ったのですが、それにしては箱がちょっと大きい。
で、中を開けてみると、6個入りでした。で、さらにこの表示をよく見ると、「1.5serving per container」とあるので、ああ、なるほどと思いました。
私は常々TOEICの試験問題を見るにつけ、「何か意地悪な問題だなあ。こんな表現、ふつうはしないはずなのに、試験用に作ったんだなあ。」と思っていました。
で、これを見て、試験問題も英語圏の人が普通に使っている表現から出題されているのかなと思いました。で、なんで日本人の私がいじわる問題と感じるかというと、考え方の相違にすぎないのかなと思ってみたりもしました。
そもそも「Serving」という考え方が、日本人にはなじみがなくて、和訳すると「つ」と言うそうです。「一つ」「二つ」の「つ」です。servingは、一応「一人前」という意味らしいのですが、実際の使われ方を見ていると、何となく「一つ」の単位ですね。
今回の場合も一箱で1つでいいはずですが、どうもそうではないらしく、1.5servingであるところが面白いと言えば面白いです。






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