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2010年3月

NHK朝のニュース番組「おはよう日本」の顔触れが変わりました

NHK朝のニュース番組「おはよう日本」の顔触れが変わりました。

これまで、NHKの朝の番組を見ようにも、その顔触れに思わず別のチャンネルに変えようとしたり、変えてしまったりしてわずらわしかったのですが、そんなわずらわしさからも少しはおさらばできそうです。

これまで夕方のニュース番組に出演していた鈴木奈穂子アナウンサーが、今度は朝の顔になりました。

これでかなり、快適な朝を過ごすことができそうですが、夕方と違ってじっくり見ることができないのが、残念と言えば残念かな。

小林愛美さんがんばって

NHKの夕方のニュース番組で「小林愛美」さん」の特集をしていました。

番組の中でもコメントがありましたが、表現力が豊かで、時折大げさすぎると先生に指摘を受けることもあるみたいです。

でも私は、彼女の演奏に、才能を感じました。

確かに細かいところに表現が行き届かず、荒削りな印象もありますが、このまま順調に育ってくれれば、きっと名ピアニストに育ってくれると思います。

今から楽しみです。

真央さん金メダルおめでとう

真央さん金メダルおめでとう。

自分のことのようにうれしいです。

バンクーバーオリンピックの時に、キムヨナさんとの距離はもう縮まらないのかと思ったのですが、もうそんな心配はいらないですね。

これからもよろしくお願いします。

民主党がんばれ!

民主党がんばれ!

と、今のところは言っておきます。

民主党の支持率は最低記録を更新し続けていますが、自民はまだリカバーできないし、ほかの党はピンで立てるまではいっていないと思います。

今の民主党には、疑問や不満もあるのですが、せっかく自民の慢心に渇を入れたのですから、  ここはがんばって、任期中に成果を上げてほしいです。

CR-Zが1万台受注

ホンダのCR-Zが1万台受注したそうです。

スポーツカーのカテゴリで、これだけの売り上げは、大したものです。

打倒プリウス!!

「さくらソング」と言えば「花」

私にとって「さくらソング」と言えば、「花」です。

ブログネタ: 「桜ソング」といえば?参加数拍手

「花」と一言でいっても、いろいろありますが、私がここで言っている「花」は、「春のうららの隅田川~」という出だしで始まる、「花」です。

滝廉太郎作曲です。

この曲、勘違いされている方もいらっしゃるようですが、「隅田川」という題名ではありません。「隅田川」という歌は別にあります。

さて、この曲は、女性二パートの合唱ですが、1番・2番・3番で、メロディーや歌いかがた変わるんですよね。

1番は、普通に二パートですが、二番は前半はアルト、後半はソプラノと入れ替わって斉唱になっています。なので、前半のアルトが歌っている部分は、一部音が低くなっています。

三番は元の二重唱に戻るのですが、ドラマティックな展開になるように、音符やリズムが微妙に変わっています。

私が一番好きなのは、実は、二番と三番との間の間奏です。

渾身を込めて伴奏者が弾くさまは、ドラマチックでさえあります。

500系のぞみ 運転終了

そこはかとなく、久しぶりに「ブーブーの館」ぽい話題です。

500系のぞみは一回だけ、東京から九州に行ったときに乗りました。

プリウスのオフ会だったのに、なぜか電車で向かいました。

現地の方は、皆さん親切にしてくれました。

カルスト台地なんて、結構感動モノでしたね。

待っていた駅で、500系のぞみが「これでもか」とスピードを上げて走り去って行ったところを見たという経験もしたことがありまし。

あの姿も迫力がありました。

500系のぞみも引退して、こだまとして再出発するらしいです。2等級降格は残念と言えば残念ですが、今後も頑張ってほしいものです。

あっ、人間の世界にも単なる降格ではなくて、2等級くらい降格してほしい人もいそうです。そうなるべき人がそうなれば、世の中もう少しは風通しが良くなると思います。

今頃ホワイトデーの話:奥さんがもらったチョコレートを食べました

バレンタインデーには奥さんからチョコレートをもらったのですが、ホワイトデーにも奥さんがもらったチョコレートをいただきました。

ブログネタ: ホワイトデー、どうだった?参加数拍手

結局自分から誰かにホワイトデーのプレゼントをすることはありませんでした。バレンタインデーにもらった奥さんにさえ。

結婚すると変わりますねえ。やはり。

九州新幹線全路線接続おめでとうございます

九州新幹線全路線接続おめでとうございます。

いよいよ来年の11月には全線開通ですね。

一応東京駅が最寄りの新幹線の駅の私は、本当は新幹線で一発で鹿児島まで行ってみたいものなのですが、そんな便は開業当初は開通しないらしいです。

もっとも、ただ、東京大阪間が2時間半くらい、それプラス3時間20分では、大体6時間くらいかかるということで、そんなに長い運行時間はとりあえずなしとなったのかなと思います。

でも昔は東京博多間で7時間くらいかかっていたので、時間だけ考えたらありかなと思います。

今後の発展に注目したいです。

ただ懸念としては、地方から東京へ出ていきやすくなって過疎化が進んだり、普通なら一泊するところを観光客などに日帰りされてしまう懸念はありますね。

観光事業や村おこしも、これからが正念場ですね。

私が好きな丼もの:海鮮丼

丼ものっていいですよね。食べるのに面倒がない。

ブログネタ: あなたが一番好きな“丼もの”は何ですか?参加数拍手

海鮮丼は、その中でも好きなもののひとつです。私は刺身が好きなのですが、おすしだとボリュームに満足できないことがあるのですが、海鮮丼だとその辺もばっちりです。

もちろん、うな丼やかつ丼も好きですが、丼ならではということで言うと、やはり海鮮丼ですね。

うっかり奥さん用に盛り付けたヨーグルトを食べてしまったことがあります

朝ご飯はいつも私が用意しています。ただ、大したことはないのですけど。

ブログネタ: うっかり、人のものを使ってしまった経験は?参加数拍手

で、いつもヨーグルトを食べているのですけど、奥さん用のと私用のとで微妙に盛り方が違います。

奥さんのは普通にプレーンヨーグルトを盛るだけですが、私は甘いのが好きなので、砂糖をひと匙入れています。

で、自分で用意したにもかかわらず、うっかり奥さん用に盛り付けたヨーグルトを食べてしまいました。

半分くらいで気がついて、本来私用の盛り付けたヨーグルトのうち、砂糖がかかってないと思われるところをより分けで戻しておきました。

奥さんにはその話をして、いいよと言ってくれたのですが、さて、実際に食べたときの感想はどうだったかはなぞです。

空腹と眠気:とりあえず空腹を優先

もし猛烈な空腹とすごい眠気が襲ってきたら、とりあえず空腹を優先します。

ブログネタ: 究極の選択! 猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?参加数拍手

ただ、食べているうちにもっと眠くなることが考えられます。

その時は適宜寝るということで。

ちなみに最初に私がその葛藤に遭遇したのは、離乳したばかりの赤ん坊のころらしいです。

ヨーグルトを食べながら寝る姿が写真に残っています。

中吊り広告でリングキューブの写真展を展示

中吊り広告でリングキューブの写真展が載っていました。

GRBLOG03.jpg

これまであまり、電車の中づり広告でリコーの宣伝を見たことがないので、結構意外でした。

そういえばリコーの製品はビジネス用が多く、民生用はカメラくらいで、宣伝を見かけることは少ないです。でもそれではいけないと考え方を変えてきたのかもしれませんね。

今後の展開が楽しみな会社の一つです。

携帯電話:私はソフトバンクです

携帯電話は、私はソフトバンクを持っています。

大昔、「デジタルホン」と呼ばれていたころからの所有者です。

ブログネタ: あなたが使っている携帯電話のキャリアは?参加数拍手

もった当時は「金持ち」と言われ、通話エリアはむちゃくちゃ狭く、非常に使いにくかったのですが、J-PHONEと呼ばれるようになって、ツー○ーが事実上なくなって、結構使いやすくなりました。

ボーダフォンと言われていたころ、携帯を持って香港に行ったことがあったのですが、地下鉄が走っている最中でもビンビンに電波が入っているのにびっくりしたりしました。

今の奥さんと交際していたころ、最初は奥さんが先ほどのツー○ーを持っていたのですが、当時始まったラブ定額にすれば長話できるだろうと、ボーダフォンを契約して、ツー○ーを解約してくれました。

というわけで、いろいろ携帯電話には思い出がありますが、ずっと私はソフトバンクモバイルで、それだけは変わりがありません。

いろいろなプランがいろいろなキャリアから出ていますが、キャリアを変えるほど差があるとは言えないと言われています。

そんな事情をみると、キャリアを変えてまでラブ定額を契約してくれた今の奥さんには感謝ですね。

花粉は夫婦そろって大騒ぎです

花粉は夫婦そろって大騒ぎです。

ブログネタ: “花粉前線” あなたのところに到来した?参加数拍手

以前私は激しく鼻水が出たことがあって、医者に行くと、「花粉症ですね。完璧に。治りますから。」と言われて、薬を山ほど渡されました。

「節分は終わったんだけどなあ…。」と思いながら飲んでいると、いつの間にか鼻水が止まりました。

でも、微妙に鼻が出たりするので、花粉症は花粉症です。

奥さんはもうちょっと苦しいらしく、この季節になると鼻をかんで赤くしています。

ただ、いずれにしても世間に聞くほど大したことはなく、まあ、こんなものかなといったところです。

階段は7階くらいまでなら気合いしだいで登ります

階段は、7階くらいまでなら気合いしだいで登ります。

昔、ダイエットの指導を受けたときに、階段を登りなさいと指導されてからしばらくは階段を上っていました。

ブログネタ: しんどい階段の上り下り。何階までなら階段で行く?参加数拍手

その時は、駅から勤め先までの歩いて15分くらいの道のりをひたすら歩き、棟についたらそこから一気に階段で登ります。

歩いた時点ですでに心臓が脈打っていて、息も切れているので、比較的負担が軽く登れるような気がします。

さらにピーク時は、当時住んでいたマンションの7階まで階段で上り下りもしていました。

そんなに運動していたのですから、痩せるわけです。

階段は日常できる運動のうちで比較的強度が強いほうなので、ダイエットしたい方や運動不足を感じていらっしゃる方にはお勧めできる運動です。

「若い」のは40歳まで

「若い」って、世の中的・一般的には40歳くらいまでかなと思います。

ブログネタ: 「若い」って、いくつくらいまで?参加数拍手

「気持ち的」という考え方もありますが、本当は状況によって「若い」と考える年齢はさまざまだと思います。

政治家となると40歳だとすごく若いと思いますし、楽器を始める年齢は20歳ではすでに若くないと考えられます。

訃報を聞いた時、「70歳でした」なんて聞くと、まだ若かったのにと思ったりもします。

車の運転は20以下だとまだ若いと思ってみたりもします。法的には運転可ですけどね。

そういう風に、物事によって、若い若くないは違うと考えます。

また、時代によって若い若くないという考え方もできると思います。

たとえば、パソコンを使いこなす年齢は、昔は30歳を超えると若くないのによく使いこなすという言い方ができそうですが、今では40を超える人がパソコンを使いこなしていても、あまりそうは言われません。

理由は、幼いころからパソコンがある暮らしをしていたかどうかで分かれるだけなのですが、そういった観点で、若い若くないも決まってきそうですね。

私が持っている技能:なんとかして使い倒す

私が持っている特技は、なんとか使い倒そうとすることです。

最近の例では、ルーターを買い換えたときに、PCがネットワークがつながらなくなったので、いろいろ調べたら、連続してつなげないでほうっておくとつながらないことに気がついたので、タスクで定期的にpingを打って連続的にネットワークをたたくようにしました。

今日は、以前使っていたマウスがUSBのコネクタ部分に力が加わってひねられていて、新しいPCに刺さらなかったのを、ラジオペンチで形を整えて、なんとか入れることができるようになりました。

ブログネタ: 私。こんな技能をもってます。

拍手

参加数

ものすごくつまらないことですが、何せ貧乏性なもので、ついなんとか工夫して使い倒そうとします。

ただ、我が家の家庭内IT計画も大詰めで、そろそろ新しいアーキテクチャの端末が増えてきたので、そうするそれに合わせる形でどんどん古いのが新しくなってきて、「使い倒す」技も、そろそろ終わりかもしれませんね。

ローエンド生活

最近買い換えたパソコンや掃除機を見て思うのですが、製品の品質が向上し、安いものでも不満が少ない現代において、ハイエンドや新製品を追い求める必然性はあまりないと思うのです。

ローエンドや型落ちで十分であれば、安いほうを選んだほうが、より多くの電気製品を買いそろえることができます。

必ずしも完璧とは言えないのですが、ローエンドを渡り歩く生活も、そんなに悪くはないと思いますがいかがでしょうか。

本当にこだわらなければならない時だけ、ハイエンドを買えばよいのです。

これまでギャンブルで勝った最高金額:50セントくらいかな

卒業旅行に行ったときに、確かこのくらい勝ったことがありました。

ブログ学園

ブログネタ: 【ブログ学園】これまでギャンブルで勝った最高金額は?参加数

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ポイントは勝ったか負けたかではなくて、何で日本円ではなく、アメリカドルかということです。

それも実は複雑な話ではなく、ラスベガスのホテルで1ベット5セントのポーカーゲームで遊んでいたというだけの話です。

遊んでも遊んでもお金が減らないので、しょうがないから缶コーラを買って部屋に戻りました。

投資金額が25セントで、45セントの缶コーラを買って帰ったので、たぶん50セントくらいの儲けだったと思います。

基本的にギャンブルはしないのですが、せっかくラスベガスに来たので、最小限の賭けごとはしました。

掃除機を買い換えました

そうじきを買い換えました。

理由は、前のが壊れてしまったから。

ある日突然、チューブの先についているスイッチを押しても入らなくなってしまいました。

そういうわけで、仕方たなく、安い順に並べると最初に来そうな掃除機を購入しました。

でも、使ってみたら、これが意外とよかったです。

前に使っていた掃除機は、掃除した後でも何となくほこりっぽかったのですが、今回のに変えてから掃除した後の空気がかなりきれいに感じられるようになりました。

また、1週間後でもあまり埃が舞わないので、掃除がすごく楽です。

掃除機のグレードとしては、新しいものの方が下なので、新しいからなのか、技術の進歩のおかげなのか、吸引力がずっと上だと思いました。

最近は技術の進歩で、高い機種でなくても性能が良くなっているという、いい見本かなと思いました。

もちろん、不便な点もあります。前の機種はボタン一つで掃除機で吸引するチューブや管が着脱できたのですが、新しいのは昔ながらのねじ込む式です。

まあ、安かったのですから、それくらいは我慢することにします。

トヨタリコールの後またリコール?

最近小耳にはさんだのですが、トヨタが急加速でリコールした車が、再度急加速したのですか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000039-reu-bus_all

事実関係はまだ調査中らしいですが、この体たらくは何なんでしょう。

ITぽい仕事においては、往々にしてある不具合を解消すると、別の不具合が発生するものですが、大体は品質を監視する部隊があちこちにあって、世の中に流出することを未然に防いでくれます。

そんな監視する部門の手をくぐりぬけて、しかも一回直ったと思っていたのに、また出てしまったのは、ちょっといただけないです。

普通のITぽい仕事をしていて、ソフトのバグとかでこのような再発を起こしてしまったら、ふつうはそのような仕事を二度と任されないですね。

一般の方々は、それでもトヨタを信用して乗り続けるというのですから、トヨタも幸せなメーカーかもしれませんね。

どうか何かの間違いであってほしいです。そうすれば、このブログでこんな辛辣な事を書いている私だけが被害者で済むわけですから。

パソコンを買いました

こんな私もようやっと重い腰を上げて、パソコンなるものを買いました。

というのも主に使っているノートPCのうち、一台がネットにつながらなくなり、単体では使えるものの、ほとんど用をなさなくなったからです。

OSも2000なので、もう潮時かなと判断しました。

「壊れた時に買い替える」という我が家のIT計画通りの行動ですけどね。

買ったのは平均的なスペックのノートPCですが、これまでに使っていたPCに比べると隔世の性能です。動画もサクサク、これまでブログの更新をする操作でも結構待たされたのですが、このPCではそんなこともありません。

というわけで、とりあえず満足です。

もう一台も風前のともしびなのですが、それは少なくともブルーレイが当たり前になるまでに持たせたいですね。この置き換えが終了すれば、とりあえず我が家のIT計画はひと段落です。

ああ、テレビがまだアナログでした。デジタルテレビにするか、テレビチューナー付きPCにするか、判断に迷うところですが、この二つはあまり変わらないかもしれませんね。

悲しいことがあった時「一つ大人へと卒業した」と考えた

長い人生、うれしいことや楽しいことばかりじゃないことは、だれの身にもそうだと思います。

ブログネタ: 「卒業」といえば?参加数

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もちろん、そういつも前向きになることはできないのですが、私はひとしきり悲しみに浸った後、「悲しみから大人へと卒業できた。過ぎたことは仕方がないから、一つ大人になったと無理やり考えることにしよう。」と、思うことにしています。

「悲しいこと」には、さまざまなパターンがありますが、まあ、あまり深く聞かないでください。sweat02

大人だと感じたとき:初めて新車を買ったとき

初めて新車を買ったとき、私は自分が大人になったと感じました。

ブログ学園

ブログネタ: コレを買ったときに大人だと感じた・・・ってものは?参加数拍手

初めての車は、私が親戚から譲り受けたシビックでした。ただそれは、親戚の方が面倒を見てくれて、私はお金を出すだけで手に入れることができたので、車を買ったからといって自分が大人になったとは思えませんでした。

初めての新車は初期型のプリウスでした。

初めて自分でオプションを選び、自分でディーラーの方と話をして、納車のときも現金を耳をそろえて払いました。

車を買うのは決して安くない買い物なので、そのときに「自分は大人だなあ」と感じました。

津波警報のときのインターナビの画像

先日は津波警報・注意報が出て、湾岸近辺の方々は避難などの対応で大変でしたね。御見舞い申し上げます。また、チリで被災された皆様にもお見舞い申し上げます。

さて、その日、私はオデッセイに乗ってお出かけしてました。行き先は東京湾岸方面だったので、津波が心配でした。なんともなくてよかったです。

出かけるときにエンジンをかけてしばらくすると、「東京湾岸で、津波注意報が発令されています。運転にご注意ください」としゃべりました。

また、画面を見ると、津波のマークが海の上にありました。それも、押し寄せるようなアニメーションつきで。

以前、どう見てもピーカンの日に、ナビが「晴れです」といったのを笑っていた奥さんも、今回は「津波警報とか教えてくれるといい。」みたいなことを言っていました。雪辱を果たしましたね。

やはり、天気情報はナビにあったほうが何かと便利です。

そのありがたさを今回初めて知りました。

初めての人まね:父の箸の持ち方

幼いころ、私は箸をうまく持てず悩んでいました。

母親もあまり箸を持つのがうまくなく、そのまねをしてもなかなかうまくつかめるようになりませんでした。

ブログネタ: 人のマネしちゃいました。参加数拍手

そんなある日、私は食事中に父の手元を見ました。

父は母とは違う持ち方で箸を持ち、器用に食材をつかんでいました。

私はそんな父の手元を覚えて、食事が終わってから鉛筆などの細長い棒を使って、一生懸命練習しました。

ある日の食事のときに、母が、「そんな持ち方、どこで教わったの? 教えたわけじゃないのに。」と聞きました。

私が父親のを見て練習したんだというと、そうかといっていました。

結構驚いたみたいです。

そういうわけで、私は自分が覚えている限りでは初めて人のまねをしたわけです。

ショパンの作品:幻想即興曲

ショパンという作曲家、せっかく作曲したのにそれをこの世に出さなかった曲が多いことは、ちょっとしたトリビアかも知れません。

ましてや、ワルツは半分くらいが作曲されながら彼自身の手によってはこの世に出ることはありませんでした。

彼は弟子に対して、「私にもしものことがあったとき、私の机の中にしまわれた楽譜を破棄するように。」と言われましたが、彼がその言いつけを守らなかったため、われわれは彼の多くの作品を聞くことができます。

ところで、誰もが一度は耳にしたことがある「幻想即興曲」をショパン自身がこの世に出すことを取りやめたのは、その芸術性に疑問を抱いたからといわれています。

「あんな名曲を何で?」と言われるかもしれませんが、よく聞くと、全体的に冗長で、特に中間部分はもう少し短くならなかったかと思うことがあります。ただ、その印象深いメロディーで、ショパンの名曲のひとつと位置づけられてます。

ただ、ショパン自身にとって、作曲してはみたものの、この曲は彼の感性に合わなかったわけです。芸術家があまりに高いレベル追い求めるあまり、そのレベルより低い作品を封印しようとするのは、よく聞く話です。

ただ、彼が出版を拒んだのは、それだけが理由ではありません。それはまたいつかお話しすることがあると思います。

ショパンを弾く名ピアニスト:アルトゥールルービンシュタイン

ショパンほどの名作曲家になると、その芸術性に果敢に挑戦したピアニストの数は数知れません。

その中で、一流のショパン弾きを一人だけあげるとしたら、もう亡くなられましたが、アルトゥールルービンシュタインではないかと思います。彼ほどこよなくショパンを愛し、物理的なテクニックから情感的なテクニックまでを兼ね添え、多くの人に愛されたピアニストはいないのではないかと思うからです。

ただ、練習曲を録音していないのですが、私が想像するに、彼が演奏する練習曲が彼の感性を満足できなかったのではないかと思います。そうは言っても、それはほかの演奏家が弾く練習曲と比較して見劣りがするとは思えないのですが、彼の感性がそれを世の中に出すことを許さなかったのではと思います。

もちろん、好き嫌いは人それぞれですが、たとえばルービンシュタインが「一般的過ぎる」と嫌う人がいてもそれはそれでいいと思います。実は、私も微妙にそう思っていて、一般的とはいえないまでも、最も好きなピアニストというわけではないです。

でもそれは、ルービンシュタインを見下す行動では全然なくて、むしろ彼が巨匠だといっていることの裏返しであるわけです。

いろいろなピアニストを聞き比べていくと、ルービンシュタインの偉大さが改めて浮き彫りになってくるという言い方もまた成り立つでしょう。その高みは、現世のどのピアニストにも、ある意味到達し得なかった場所です。

ショパンイヤー

前も書きましたが、今年はショパン生誕200周年、いわゆる「ショパンイヤー」です。

いろいろなところでイベントが開催されているそうですが、先日テレビでそのニュースをやっていました。

昔私はショパンを毎日のように聞いていましたが、最近はあまり聞くことがなかったので、どちらかというと「懐かしい」気持ちでそのニュースで流れていた曲に耳を傾けていました。

その中に、ショパンの「雨だれ」がありました。

ピアノを弾いたことがある方ならわかると思いますが、この曲はそんなに「難しい」曲ではありません。それこそピアノを習っている人なら小学生でも弾けます。

ただ、申し訳ありませんが、私はその演奏を聞いて、あまり上手とは思いませんでした。

別にその方の演奏が間違えが多いとか、奇抜な演奏しているというわけではないのです。普通に演奏されていました。

ただ、やはりそこには情感がこもっていないとか、美しさが感じられないというか、せっかくいい曲なのに、それが生かされていないのです。これはその人が素人だからというだけではなく、プロが演奏しても、このように「変」と感じることはあります。それもプロ中のプロ、ほかの作曲家の曲だったら難なく弾きこなしているピアニストであってもです。

よく「ショパンの曲は美を表現するテクニックが必要である。」といわれますが、ああ、そういうことなんだなと思います。

おそらくそのテクニックを身に着けるには、当然人一倍の練習が必要なのですが、練習だけでは不十分で、その作曲家の背景を理解する教養や、その人が生来持っている感性のようなものまで要求されるのではと思います。

私も昔、ちょっとだけピアノを弾いていたことがあります。そのときよく言われたのが「テクニックがあるとはいえないが、情感がある。」ということでした。

当時はいやみかと思いましたし、実際にそういう意味で言われた事もあるのかもしれませんが、ショパンを弾くということに関しては、そういうピアニストはありうるし、実在もしたと思います。

何はともあれ、ショパンイヤーをきっかけに、いろいろな議論やイベントがあっても良いと思います。ショパンの生誕200周年をみんなでお祝いしたいです。

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