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もう一度みたいテレビアニメ:宇宙戦艦ヤマト

もう一度見たいテレビアニメといったら、なんといっても宇宙戦艦ヤマトでしょう。

ブログネタ: もう一度観たいテレビアニメといえば何?参加数

あの、微妙に現実味があって、実はすごっく空想なストーリーの宇宙戦艦ヤマトをまた見てみたいです。

「微妙に現実味」というのは、「光を超えるスピードで航行する宇宙船は作れない」というアインシュタインの相対性理論に基づいているという点です。

ただ、「では、14万8千光年離れたイスカンダル星にいくにはどうしたらいいか」「遠い星からどうやって地球に攻撃しに来るのか」という課題に答えるためにSF作家が「苦し紛れに?」発明したのが「ワープ航法」です。これは明らかに空想ですね。

ほかにも何もないはずの星雲間に、なぜか「バラン星」や、「7色星団」なんて天体があるし、そもそも上下がないはずの宇宙空間で、上下があるような船体の形だし。

そんな突っ込みはおいておいて、地球全体が遊星爆弾の攻撃にあって瀕死の中において、持てる科学力を振り絞って開発した宇宙戦艦ヤマトではるばる救いの美女「スターシア」の待つイスカンダル星に、万難を排してたどり着く様は、やはりロマンを掻き立てられます。

個人的には、最後の最後、地球を前にして二度と地球の地を踏みしめることなく命尽き果てる、沖田艦長のシーンを見てみたいです。それだけ見たことがなかったので。

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コメント

宇宙戦艦ヤマトの「非物理的」な点を指摘したうえで、なお「ロマン」を感じる方に出会えてとてもうれしく思っています。

無風凧は、テレビの最初の放映より前、小学館の学習雑誌に小説が載った時からファンです。

トラックバックもありがとうございます。

無風凧 拝

無風凧さんこんにちは。
ここの管理人のarpと申します。
コメントありがとうございます。

宇宙戦艦ヤマトは、放映中はちょうど夏休みで、親の帰省や自分のキャンプへの参加などで、落ち着いて通して見ていません。

一度落ち着いてみてみたいなあと思います。
ドラマ版も楽しみです。

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