最近のトラックバック

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

CR-Zに試乗しました

最近発売になったCR-Zに、早速試乗してきました。

たまたま今日オデッセイの点検があったので、待っている間に試乗させていただきました。

もともとスポーツカーは乗りなれていないので、ほかのスポーツカーと比較してどうこうと言える感性は持ち合わせていないのですが、とりあえず乗ってきました。

最初に運転席に座って、ディーラーの方に「システムは立ち上がっていますか?」と聞いたところ、「?」という反応を示されてしまったので、「プリウスに乗っていたころ、『エンジンがかかっているといってはいけないという話をしたことがあったもので。』と言い訳しました。

「ホンダはエンジンが中心なので、『エンジンをかける』でいいんですよ。」と教えてくれました。

走らせた感じも、違和感がなく、普通のエンジン車です。音はオデッセイのほうがずっと静かです。1.5l車らしく軽い感じで、お世辞にも高級感があるとは言えませんが、加速感もあってなおかつ自然で、スポーティーという感じがするといえばするかな。私が見た資料には「わざとそうしている」と書いてありましたね。

停止したときにいつの間にかエンジンが止まり、ブレーキから足を離すとエンジンがかかる音を聞いて、始めてこの車がハイブリッド車と気がつきます。

乗り心地は硬く、残念ながら私の好みではありませんが、ふわふわよりは好感が持てます。昔乗った友人の「ユーノスロードスター」みたいでした。この車が「スポーツカー」ということを考えれば納得できるかなと思います。

渋滞の中を短い間だったので、そんなにわかったようなことはいえないのですが、「普通のスポーツカーだな。アクセルを踏んだら速く走って、曲がれそうだな。」と思わせる、一種の安定感がありました。やっぱり低床・低重心の賜物でしょうね。

「スポーツカーがいい。でも、環境のことを考えると、あきらめざるを得ない。」という人たちにとって、CR-Zの登場は朗報といえるのではないでしょうか。

悔しいけどキムヨナさんの勝ちですね。真央さん銀メダルおめでとう

オリンピックの女子フィギュアが昨日終わりましたね。

キムヨナさんが金メダル。真央さんが銀メダルでした。

二人ともすばらしいすべりですが、私が感じた「差」は二人の体の大きさでした。

キムヨナさんのほうが体が大きく、滑った姿も美しいと思いました。

もっとも、体が大きいだけでなく、その体を余すことなく使い切る技術がないと、上位は目指せないですけどね。

こればかりは生まれついたものですが、真央さんのこれからの成長に期待します。

まずはお二人とも、メダルおめでとうございます。

ちなみに個人的には、鈴木さんののびのびとしたすべりが印象的でした。

この大舞台で危なげないこのすべりは、この方の将来性がただならないものであることをあらわしていると思います。

ドラえもんの道具で一番ほしいのは「どこでもドア」

ドラえもんの道具で一番ほしいのは、月並みですが「どこでもドア」です。

ブログネタ: ドラえもんのひみつ道具で一番欲しいものは何?参加数拍手

通勤は楽だし、「ここに行きたい」と思い立ったらどこでもいける。

両親や自分自身もだんだん足腰が立たなくなってくると、外に出たくても出るのが億劫になってきて、そんなときにどこでもドアなんてあると、とても便利ですね。

ただし、便利すぎて「移動の楽しみ」がなくなるのではないと思います。

かつて船や列車で移動していたころ、飛行機は早い代わりに高価な乗り物でしたが、そのうち海外旅行はそれが当たり前になり、船がとても贅沢な乗り物になりました。それは、移動する楽しみを味わうことができるからです。

そういう意味では、どこでもドア全盛の時代は、それが当たり前になり、車や電車での移動がとても贅沢なものになると思います。「昔はドライブという娯楽があった。」なんて会話があるかも。

もっとも、「どこでもドア」なんて乗り物(?)はこの世にないわけで、とりあえずわれわれはこんなさびしい気持ちにならずに済むわけです。良かった(?)ですね。

リコーのGXRの新しいカメラユニットを開発

リコーのGXR用のカメラユニットを開発することを発表しました。

発表されたのは以下の二つ:

1. 製品名 カメラユニット「RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC*」(仮称)(2010年夏発売予定)
2. 製品名 カメラユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」(仮称)(2010年冬発売予定)

1.は、CX3の画質をGXRにも、2.は、GR Digital の画質をGXRにも、という趣旨はわかりますし、2.のほうは、名称からなんとなくどんなスペックのカメラユニットか察しがつくのですが、わからないのは、1.の「P10」の「P」です。

AがAPS-Cのサイズの撮像体で、おそらく撮像体の大きさのことだと思うのですが、サイズはいかほどでしょう?

おそらくCX3のサイズと同じではないかと想像します。

1.は春発売と聞いていたのですが、夏にずれ込んだみたいですね。

では、リングキューブなどで見れることを楽しみにします。

リコーのデジカメで思うこと

話題になったGXRが発表になってから、GXRだけでなく、リコーのデジカメにも関心を持つようになりました。

何より思ったのは、設定が細かくできることや、自動での設定にオリジナリティーがあって、使い易そうということです。

私が使い易そうと思ったのが、「マルチパターンオートホワイトバランス」です。

光が降り注ぐ景色や、雰囲気のある夜景や夜の室内をバックに撮影するときは、人と、背景とをどちらも適切に撮影するのは、実はとても大変です。そんな中、この機能は、大変有効ではないかと思います。

後、古い街並みを撮る時は、カラーブラケットが役に立ちそうです。ここでいうのは、カラー、白黒、白黒色つき(セピアなど)です。今はセピアだけで撮ってしまうか、カラーと切り替えて撮っています。

ブラケットもいろいろと設定ができるのが、うれしいですね。

うれしいと思ったのは、ほぼ標準で水準器がついてくるということです。水平かどうかわかりにくい不自然な姿勢でも、ちゃんと水平に撮れるのが良いですね。

そういうわけで、リコーのカメラはいろいろと使えそうです。といっても、まだ買ってないですけどね。我が家のIT計画から見て、まだまだ手に入れなければならないものがほかにありますので。

私は母親似とよく言われます

私はよく、母親似といわれます。

ブログネタ: あなたは父親似? 母親似?参加数拍手

大体異性の親に似るといわれ、それが良いといわれますよね。

ただ、顔の大きさは父親似と、奥さんに言われました。

奥さんは基本的には、父親似と思いますが、母親似といわれたこともあるそうです。

昔英語勉強していたころ、先生がこのようなことをおっしゃっていました。

アメリカ人は他人に似ているという表現は、例え大スター、たとえば「マイケルジャクソン(当時は存命)に似ている」とか言われても、一般的には喜ばれないそうです。「自分は自分」というアイデンティティーを大事にする文化だからだそうです。

ただ、「親兄弟などに似ている」といわれることは喜ばれるそうです。「家族」を大事にするという文化からだということでした。

日本人も、幼いころから家族ぐるみで知っている子供が大きくなったときに、久しぶりに会ったりすると「ああ、ご両親に似てらっしゃる」と、感慨深げにいうことがありますよね。その後両親がすでに亡くなられたりするとなおさらだったりします。

そういうわけで、私は母親に似ていて、父親にも微妙に似ているあたり、生まれて来てよかったなと、これに関しては思います。

プリウスリコール:トヨタは何を間違えたか3

ハイブリッドカーのリコールの謝罪広告が始まりましたね。

あまり「謝罪」という感じがしないですけど。

「不具合の対応が始まりましたから、皆さん来て下さい。」という、「お知らせ広告」みたいな印象を受けました。

なんか、謝っているという感じがしないというか、「広告」の作り方を間違えているのかなという印象を受けます。

社長もアメリカの公聴会に出席しないつもりだという記事も読みましたし。ただ、結局は出席を決めたみたいですけど。

「対応をよくするため」ということですが、対応が悪くても社長も行くことが大事だと思います。それでうまく答えられなくて醜態をさらして笑いものになるのも、それはそれでリコールの被害にあった人たちの溜飲が下がる元になると思います。

ただこれも、「出席する」という決断をする時期を間違えたのかなとも思います。

おそらく社内からもいろいろな人たち(この社長の部下)から、アドバイスがあったと思いますが、社長もしくは、この社長の部下のうち、アドバイスをした人の上司あるいは先輩が「指導」して、握りつぶしたのかもしれません。

会社内はそれで収まっても、「社会の目」はそんなに甘いものではないと思います。

先ほどの「謝罪広告」で、「もっと謝っている印象の方がいいのでは」という方も、内部にいたかもしれませんが、やはり立場が弱いことから握りつぶされたのかもしれません。

社内から出てきた声に真摯に耳を傾けることなく、外圧で初めて態度を変えるという体たらくを何度もさらしていたということが、トヨタの大きな間違いのひとつかもしれません。

トヨタの歴代社長が、草場の陰で泣いていると思います。

ウィンタースポーツの思い出:運動が不得意な私はスキーブームがつらかった

そもそも私は運動が不得意だったので、スキーは練習しても滑れるようにならなかったので、スキーブームはつらかったです。

ブログネタ: ウィンタースポーツの思い出は?参加数拍手

当時はスキーができなければ人付き合いも難しかったので、何とかがんばろうと思ったものです。でも結局はスキーに行っても急な斜面をうまく滑れずに、一緒に言った人とうまく交流できずに終わったものでした。

今は価値観の多様化で、どんな趣味の人にもそれなりの世界があります。いい時代です。

ついに「リコー製品のここが知りたい:GXR」完結へ

ついに「リコー製品のここが知りたい:GXR」が完結しました。

http://www.ricoh.co.jp/koko/gxr/01/index.html

GXRを開発した方々をはじめ、この世に送り出すことに携わった方々の熱い思いが書かれています。

「コンパクトカメラもレンズ交換ができたらいいな。」という、素朴なユーザーの声から始まった開発らしいですが、カメラ雑誌はもちろん、パソコン雑誌にも取り上げられた注目度に、今後の発展を期待します。

「今後の発展」という意味では、従来のレンズのみの交換であった「画角と明るさとグレード」という選び方ではなく、「どう撮りたいか」によって使い分けるラインアップがされていくのかなと思います。

たとえば、鮮やかな画像がほしいのか、ボケ味や切れといった「味」がほしいのか。機動性を重視するのか、じっくり撮りたいのか。

従来はカメラの撮像体とレンズユニットのレンズの組み合わせに相性があったのですが、GXRではすべてカメラユニットによって決定されるので、今まで以上にカメラユニットに画作りのすべてが凝縮されます。その「画作り」のなんに注目するかで、同じ画角でも、同じ明るさでも、違ったコンセプトのカメラユニットになりそうです。

ちなみに「カメラユニット一つ一つに撮像体を設けるのは、コスト高や無駄を招かないか。」という声があるでしょうけど、それに答えながらGXRのこれからの成り立ちについて少し語りたいと思います。

カメラユニット一つ一つに最適なレンズと最適な撮像体を最適な形で一つのユニットにできるので、たとえば一眼レフではフルサイズの撮像体と大きいレンズを用いなければできなかった画質が、APS-Cの撮像体で可能になるのではないかと思います。

また、そうすることで単焦点並みの画質をズームレンズで手に入れることができれば、俄然コンパクトかつ無駄のない、コストが押さえられたシステムが手に入ると思います。

こうしたことを考えると、GXRのシステムは、フルラインアップ完了後であっても、意外とカメラユニットが少ないかもしれません。それは、限界ではなく、それで十分であるという考え方からだと思います。

これからのラインアップのあり方は、顧客との会話も踏まえて出来上がってくると思いますが、ぜひ多くの方にGXRを手にしてほしいと願ってやみません。

オデッセイを買うことにしたときの言い訳「君のためでもあるんだ」リコーのGXRはどう言い訳しよう

まあ、確かにそうですよね。以前乗っていたR2は手狭になって、その他装備などに不満も出てきて、それでたどり着いたのがオデッセイだったわけですから。

つまり、「君のためでもあるんだ」は、あながちうそではないわけです。

ブログ学園

ブログネタ: えっ!また買ったの??恋人、奥さんに叱責されたときの言い訳参加数拍手

私の実家は10年くらい同じ車に乗り続けてから買い換えたりしていたので、私もそうしようと思っていたのですが、意外と(?)所有車は短命です。そういう意味では「大人買い」とも言えます。

次に狙っているのは当然リコーのGXRですが、言い訳は「マルチパターンオートホワイトバランスがついているから」にしようと思っています。

ただ、このまま言ってもわからないでしょうから、わかりやすい言葉に翻訳して言う必要があるのですが、「CX3でいいじゃない。」との切り返しにどう対応しようかが思案のしどころです。

「カメラユニットが交換できる」だけでは、きっと無理でしょうねえ・・・。

好きな自動車メーカー:とりあえずホンダという事で

好きな自動車メーカーは、とりあえずホンダだと言うことにしておきます。

ブログネタ: 好きな自動車メーカーはどこ?参加数拍手

一応ホンダカーのユーザーですしね。こだわりの中にも収益性も忘れない車作りが、ここまでホンダカーを増やし、ホンダファンを増やす源となったわけですから。

車業界に限らず、業界再編が進む中、どこかを吸収することもなく、どこかに吸収されることもなく、そのポリシーを貫き続けるのも立派です。

ここのところのトヨタのリコール騒ぎを見ていると、大した騒ぎにならず、粛々と車を作り続けるのは結構大変なことで、ホンダはそれをやっているなあと、改めて思います。

ホンダには、これまで築き上げてきたポリシーとファンを大切にして、車作りにいそしんでいただきたいと思います。

バレンタインチョコレート:クマチョコレートをもらいました。

バレンタインは、クマチョコレートを奥さんにもらいました。

その場で一気に食べちゃいました。

形もかわいかったですけど、味もおいしかったです。

ブログネタ: バレンタイン、チョコもらった? あげた?参加数拍手

本屋でリコーGXRの本を買いました

最近、以前から気になっていたリコーのデジカメGXRの本を買いました。

ブログネタ: 教えて「本屋さんでのエピソード」参加数

いつも近くの本屋に立ち寄るのですが、そこには一冊だけあって、結構立ち読みをした跡があったので、躊躇しているうちに売れてしまいました。

いつも通勤の途中で通り過ぎる駅は、たまに下車するのですが、そこにある本屋さんはカメラ関係の書籍が充実しています。で、GXRの本を本屋で見かけてから初めて言ってみたら、やっぱりというか、平積みになっていました。

なのできれいな本をしたから選んで買う事にしました。

ちなみに身にこの本は:
GXRワークショップ 田中長徳著 ISBN978-4-7779-1530-9

ちなみに今回のように「ここはあまりカメラの本が置いてない」とか、「ここはカメラの本が充実している」など、いろいろとほんの並び方で店主の考え方や、店のキャラクタがわかって、面白いというところが、本屋で本を選ぶ楽しみですね。

本屋では、ほかのお客さんがどんなことに興味があるかに興味があります。オンラインだけではわからない、客の動向や店の品揃えに見る世の中の状況がわかった気になるのが、本屋で本を見る良さかなと思います。

プリウスリコール:トヨタは何を間違えたか2

情報が錯綜し、私も混乱しました。

以前書いた「負圧を使って油圧を作る」は私の勘違いで、実際にはモーターポンプで油圧を作っているみたいですね。

ただ、先代のプリウスまでは基本的にモーターポンプで作った油圧でバイワイアでブレーキを利かせていたのが、現行のプリウスは作った油圧を使ってメカニカルな油圧ブレーキをブーストするという仕組みは通常のガソリン車のままみたいです。

「従来のブースターを使ったブレーキ」という表現で、勘違いしてしまいました。すみません。

さて、気を取り直して、トヨタは何を間違えたかですが、一言で言うと「違和感を持つブレーキの危険度の過小評価」だと思います。

初代のプリウスは、「カックンブレーキ」といわれて、停止する直前にブレーキが強くなって「カックン」と止まってしまうのですが、停止直前なので、これによって追突される恐れもないし、自分や同乗者が不快に思う程度なのですが、このブレーキになれた状態でほかの車に乗ったときに、ブレーキが遅れるのがちょっとだけ怖かったです。

ブレーキは踏めばとまればいいというわけではなく、最もフィーリングが重視される機能です。

豊田社長はレーサーの免許もお持ちなのでよくわかると思うのですが、レースではブレーキのフィーリングのよしあしで、タイムが伸び縮みしたり、生死を分けたりします。

一般道ではそうではないにしても、ブレーキの踏力と、車の減速には、経験上の感じ方や「ここでこのくらいの減速なら、ここではこのくらい。」という感覚的な予測というものがあります。それを逸脱するとそのブレーキは不快感を与えたり、危険だったりするわけです。

その感覚的なことの大切さの過小評価が、そもそもこの騒ぎの発端だと思います。

品質管理のボスのインタビューを見ても、その「過小評価振り」がよくわかります。

その辺が腹に落ちてないのが、第2の「間違い」だと思います。

プリウスのブレーキ感覚

現行型のプリウスを予約している知人のところに先日ディーラーの方から電話があり、今回リコールとなったブレーキのプログラムが、なぜこのような「バグ」を発生させたかの説明をしてくれたそうです。

現行型のプリウスは、従来の回生ブレーキよりも、自然なとまり方を保ちながら、回生によって得る電力をより増しているそうです。

従来は、最大限回生電力を確保すると、停止直前に「カックン」という不自然なとまり方をします。この傾向が顕著だったのが、初期型プリウスの前期型といわれるものです。私が以前所有していたのもこのタイプです。

一方、自然な停止感を得ようとすると、どうしても回生電力をあきらめなければならず、それは燃費に跳ね返ってきます。この傾向が顕著なのが、初期型プリウスの後期方といわれるものです。前期型プリウスが10-15モードで28.0km/l、後期型プリウスが同29.0km/lなのですが、システムをガラッと変えたのに1km/lしかアップしていないのは、主にこういう背景によるものです。

2代目プリウスになって、それが程よくなり、燃費性能とブレーキの効き方のバランスが感じられるようになりました。

そして、3代目プリウスになって、それがさらに細かく効かせることで、滑らかにとめつつ回生も利かせることができるようになったのだと思います。

ただ、それと引き換えにブレーキの違和感が残るのはいただけませんね。

プリウスと停止時の車間距離

先日道を歩いていたときに、横に音もなくプリウスがとまりました。

妙に前の車と間隔をあけていて、そう、小型車だったら間に入るくらいの間を空けてとめていました。

私はちょっと間をおいて、「ああ、ブレーキが聞かないかもしれないことを心配したんだ。」と、納得しました。

ユーザーにそんなことまで心配させるなんて、本当に何とかしてほしいですね。

プリウスリコール:トヨタは何を「間違えた」のか

プリウスのリコールは物議をかもしています。

元プリウスユーザーとして、今回の一件は気になっています。ニュース記事も出揃ってきたところで、私の所感を記述しておきます。今回は、主に以下のニュースを元にお話します。

◎トヨタの新型「プリウス」、制御の切り替え時に油圧ブレーキの制動力が弱くなる
 ⇒⇒⇒ http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100206/180003/

◎トヨタ新型「プリウス」の不具合、快適性を高めるため油圧ブレーキの制御変更が原因
 ⇒⇒⇒ http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100209/180089/

プリウスのブレーキは、課題が多かったらしく、有名なのが私が乗っていた初期型プリウスに見られた停止直前にブレーキ力が強くなる「カックンブレーキ」です。

一方、「ジジー・・・カシャ」という油圧ブレーキの油圧を作るための音もよく聞こえます。ほかが静かな分、結構うるさく感じるので、トヨタとしては何とかしたかったのかもしれません。

なぜ油圧を作らなければならないのかというと、ブレーキを安定的に利かせるために、不安定なエンジンの吸気の負圧を使ってはならないからです。プリウスは通常の車と違ってエンジンが止まることがあるので、通常の車でよく使われるエンジンの吸気の負圧を使ったブレーキのブースターを使うことができず、わざわざ油圧を作らなければならないためです。

なので、今回の説明を読んでいるときに、私は、「そもそもプリウスはブレーキにエンジンの負圧を使ってはいけないのではないか。」と思いました。

「不安定だから使わない」という設計思想の元、わざわざポンプまで設けて使用を避けたエンジンの負圧を、ここに来て使おうとしたのは「快適性を重視」したからということですが、当初の設計思想から外れているわけですから、そこには多大な仕様の見直しが必要だったと思います。

トヨタの開発陣としては、最大限仕様の見直しを行ったのだと思いますが、その踏み込みが足りずに、今回のような仕様の抜けとなって現れたのだと思います。

その踏み込みの足りなさが、トヨタの最初の「間違い」だったのではないかと思います。

間違ってトヨタの車を買ってしまったと感じた人は、中古車屋に売るとよいかもしれません。

売るつもりの方は、値段が下がる前のほうがお徳かと思います。

恐怖のプリウス

先日車を運転していて、右車線に出たいと思いました。

ただ、後ろから近づいてきた車が、現行型のプリウス・・・。

思わずそのプリウスはかわして、その後ろに入りました。

とはいっても、すぐ前のほうに消えてしまったんですけどね、そのプリウス。

当面プリウスには近づかないようにしようとしているのですが、なまじっかたくさん走っているだけに、それは困難を極めそうです。

ブレーキが効かないことがあるのは、「雪道」など滑りやすい道に限るとのことですが、ほかにもいろいろなクレームがあり、君子危うきに近寄らずという心境です。

リコールはプリウスのみならず、LexusHS250h や、SAI、プリウスプラグインハイブリッドも対象らしいです。近づかないほうがよい車が増えてしまいましたが、試乗しておいてよかったです。今は怖くてできないです。

カレーといえば:ビーフカレーでしょう

カレーといえば、やっぱりビーフカレーでしょう。

昔、「ビーフカレー」と「チキンカレー」がメニューに載っているカレー屋があって、チキンカレーのほうが高かったことがありました。それは、ベースが「ビーフカレー」で、そこに追加で大き目のチキンが入っていたからで、現物を見ればなるほどと思うのですが、ちょっと違和感がありました。

ブログネタ: カレーといえば?参加数

昔父が、いろいろな具を跡形がなくなるまで煮て、「これがうまいんだ」というカレーを作ってくれたことがありました。それもビーフカレーでしたね。おいしいことはおいしいのですが、普通に言う「カレー」とは別の食べ物と考えたほうがよさそうです。

今では料理する気力はないようです。

私も昔は一週間分のカレーを作ってタッパーに入れておいて、間に地少しづつ食べていました。それも忙しくなってしなくなりましたね。そのときに入れた肉もビーフでした。

そういうわけで、私のカレーのベースはビーフカレーですね。

カレーは好きなので、ほかのカレーを食べることもあるのですが、「ほかの食べ物」という気がします。

やはりビーフカレーが定番のカレーですね。

もう一度みたいテレビアニメ:宇宙戦艦ヤマト

もう一度見たいテレビアニメといったら、なんといっても宇宙戦艦ヤマトでしょう。

ブログネタ: もう一度観たいテレビアニメといえば何?参加数

あの、微妙に現実味があって、実はすごっく空想なストーリーの宇宙戦艦ヤマトをまた見てみたいです。

「微妙に現実味」というのは、「光を超えるスピードで航行する宇宙船は作れない」というアインシュタインの相対性理論に基づいているという点です。

ただ、「では、14万8千光年離れたイスカンダル星にいくにはどうしたらいいか」「遠い星からどうやって地球に攻撃しに来るのか」という課題に答えるためにSF作家が「苦し紛れに?」発明したのが「ワープ航法」です。これは明らかに空想ですね。

ほかにも何もないはずの星雲間に、なぜか「バラン星」や、「7色星団」なんて天体があるし、そもそも上下がないはずの宇宙空間で、上下があるような船体の形だし。

そんな突っ込みはおいておいて、地球全体が遊星爆弾の攻撃にあって瀕死の中において、持てる科学力を振り絞って開発した宇宙戦艦ヤマトではるばる救いの美女「スターシア」の待つイスカンダル星に、万難を排してたどり着く様は、やはりロマンを掻き立てられます。

個人的には、最後の最後、地球を前にして二度と地球の地を踏みしめることなく命尽き果てる、沖田艦長のシーンを見てみたいです。それだけ見たことがなかったので。

私の手作り:電子工作なんてしました

私の手作りで印象に残っているもののひとつは、電子工作です。一番きれいにできたのは、LEDルーレットでした。

ブログネタ: あなたの「手作り喜怒哀楽」教えて!参加数

アクリルのケースに電子基盤などを入れて、トップにLEDを円状に実装して、電源スイッチと、スタート用のプッシュスイッチと、正転逆転用のトグルスイッチを実装してました。

ぐるぐる回るように順次点灯する様はちょっときれいだったですね。

ほかにもいくつか作ったのですが、うまくいかないことのほうが多かったです。

ただ、半田ごてを持つ経験をもてたのはよかったですね。

ルーレットは作ったのですが、それでみんなで遊ぶということはなかったです。これは悲しいですね。

ま、友達が少なかったですからね。

節分にしたこと:恵方まきを食べたのと豆を年の数だけ食べました

今年の節分には、恵方まきを食べて、豆を年の数だけ食べました。

ブログネタ: 豆まきに恵方巻き…節分にどんなことした?参加数

子供もいないですし、いい年なので、「鬼は外」なんてしませんでしたし、恵方巻きを丸かぶりもしませんでした。

普通に恵方まきを食べて、普通に豆を年の数だけ食べました。

節分も、結構普通に過ぎていきました。

リコーのCX3が発表されました

CX3が発売になりました。

スペックを確認しましたが、ちょっと?と思いました。

これ、GXRの春に発売される予定の望遠ズームカメラユニットと、ほとんど同じなんですけど。

ということは、新カメラユニットと、どう棲み分けるのでしょうか。

A12カメラユニットは、GRデジタルと同じ思想ですが、標準レンズですし、APS-Cサイズの撮像体なので、かなりグレードアップされて、違うレンズといえます。

S10カメラユニットは、GX200と同じですが、改良されているといってますし、GXシリーズの後継機とのことなので、これはこれでよいと思います。

ただCXシリーズは併売するそうですし、同じスペック(用途)のカメラユニットを出すのでしたら、すみわけを考えないと、お互いに食い合ってしまう(というか、おそらくコストだけでいったらCXシリーズの圧勝)と思います。

さて、どういうカメラユニットが出てくるか、期待して待つとします。

トヨタのリコール

アクセルペダルが戻らない不具合で、トヨタが稀有の台数のリコールとなっています。

しかも、2007年に一回クレームになっていたのを、リコール見送りにした上でのことだそうです。

そういえば、私が以前乗っていたR2も、後にリコールとなった不具合に居合わせました。

スバルも昔は2台くらいの不具合ですぐにリコールで対応していたように思うのですが、トヨタ系になってから102台も不具合を発生させてからリコールをするようになりました。

2007年にリコールを見送ったときは、事故による犠牲とリコールによるコストを天秤にかけて、リコールのほうがコストがかかると判断したのでしょうか。

何はともあれ、早くリコール遂行して、設計変更して、再発防止をどうするか教えてください。

と思ったら、今度はプリウスのブレーキが利かなくなるというクレームが多発しているとのこと。

とりあえず、道で走っているときにプリウスには近寄らないことにします。

と思っていたら、トヨタの会見で「故障ではない」「感覚の問題」とのこと。追突事故でけが人も出ているのに。

本当にそう思っているのなら、トヨタの安全の考え方は、私の考え方と相容れないものがあります。

トヨタのディーラーにも近寄らないほうがよさそうです。

富士ゼロックスのCMキャラクタが白鵬の理由

最近のゼロックスの複合機(DocuCentre-IV C2260)の宣伝に、白鵬が出ていますが、なぜに白鵬なのかなと、考えてしまいました。

「小さいのにパワフル」だったら、別に白鳳である必要はないし、そもそも相撲取りである必要はないはずだよなあ。と思いました。

そう思いながら、何気なくそのCMを見ていると、私の耳に"Small Office にこれ一台"という言葉が飛び込んできました。

えっ、「スモールオフィス?」「スモール」「スモー」「相撲・・・」な、なるほど。

お後がよろしいようで。

GXRの本を見かけました

先日、本屋で立ち読みをしていると、GXRについての本を見つけました。

GXRワ-クショップ (エイムック 1876) (単行本)
田中 長徳 (著)

たくさん積んであれば、きれいなのを選んで買っても良かったのですが、一冊しかなくてしかも立ち読みされ放題だったので、やめておきました。

中もぱらぱらとしか見ませんでしたが、最後にCX2がコンパクトで安くてよい。と言う話で終わっていました。

ただ、そうは言ってもCX2ライクなカメラユニットは今春に発売されるらしいので、ますます楽しみです。

好きなパスタメニュー:シンプルなスパゲッティーとトマトソースで

好きなパスタメニューは、シンプルなスパゲッティーとトマトソースです。

ブログネタ: いちばん好きなパスタメニューは何?参加数

日本人ですからね。やはり、素材の味を生かしたものが食べたいです。

もちろん、素材の味がよいことが前提であることは当然です。

「日本人の好きなパスタメニュー」として、納豆スパゲッティーやたらこスパゲッティーをあげる人がいますが、私もたまに食べたりしますけど、「ベストなメニュー」とまではいえないです。

納豆やたらこを食べるのであれば、ご飯と一緒がベストです。スパゲッティーとわざわざ食べようとは思わないです。もちろん、嫌いと言うわけではないですけどね。

シンプルなメニューほど、素材のよさやコックの腕が出るものはないのですが、そうでない場合は、味付けがいろいろあるメニューのほうがいいかもしれませんね。

リコーがApp2Meという複合機有効活用アプリをリリース

リコーがApp2Meという複合機有効活用アプリをリリースしたらしいです。ネット上でも話題になっているので、私も記事にしてみました。

もともとITぽい仕事をしている私の勤め先にも、複合機と言うものが存在しますが、使うのは主に単純なプリントで、スキャンをたまに使うかなという程度です。

操作部は確かにカラー液晶ですが、何かに使おうと言うときに、複合機の前で格闘しなければならないのは、昔も今も変わりません。

そういう中で、このアプリのようにパソコンの前で設定をして、複合機を操作するときだけ前に行けばよいと言う機能は、大変魅力的です。

ただ、それ以上に、このアプリは「面白そう」です。オフィスでだけでなく、個人的に使ってみたいと思うのは私だけではないはず。

App2me対応のコンシューマー向け複合機を作ってくれないかなあ。

と言うより、私の勤め先の複合機も、入れ替えてくれないかしら。だめ?

GXRが発売されたときも、「インターネット時代のカメラシステム」のようなことを言った記憶があるのですが、このアプリも「インターネット時代の複合機システム」と言えると思います。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ