CR-Zに試乗しました
最近発売になったCR-Zに、早速試乗してきました。
たまたま今日オデッセイの点検があったので、待っている間に試乗させていただきました。
もともとスポーツカーは乗りなれていないので、ほかのスポーツカーと比較してどうこうと言える感性は持ち合わせていないのですが、とりあえず乗ってきました。
最初に運転席に座って、ディーラーの方に「システムは立ち上がっていますか?」と聞いたところ、「?」という反応を示されてしまったので、「プリウスに乗っていたころ、『エンジンがかかっているといってはいけないという話をしたことがあったもので。』と言い訳しました。
「ホンダはエンジンが中心なので、『エンジンをかける』でいいんですよ。」と教えてくれました。
走らせた感じも、違和感がなく、普通のエンジン車です。音はオデッセイのほうがずっと静かです。1.5l車らしく軽い感じで、お世辞にも高級感があるとは言えませんが、加速感もあってなおかつ自然で、スポーティーという感じがするといえばするかな。私が見た資料には「わざとそうしている」と書いてありましたね。
停止したときにいつの間にかエンジンが止まり、ブレーキから足を離すとエンジンがかかる音を聞いて、始めてこの車がハイブリッド車と気がつきます。
乗り心地は硬く、残念ながら私の好みではありませんが、ふわふわよりは好感が持てます。昔乗った友人の「ユーノスロードスター」みたいでした。この車が「スポーツカー」ということを考えれば納得できるかなと思います。
渋滞の中を短い間だったので、そんなにわかったようなことはいえないのですが、「普通のスポーツカーだな。アクセルを踏んだら速く走って、曲がれそうだな。」と思わせる、一種の安定感がありました。やっぱり低床・低重心の賜物でしょうね。
「スポーツカーがいい。でも、環境のことを考えると、あきらめざるを得ない。」という人たちにとって、CR-Zの登場は朗報といえるのではないでしょうか。







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