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20090322三重旅行

赤福氷と赤福しるこ

三重旅行のカテゴリでコメントした「赤福氷」と「赤福しるこ」の写真が出てきたので紹介します。

Cimg1253_4 出されたカキ氷を見ると、一見、普通のカキ氷のようにも見えます。ただ、食べ進むうちに、徐々にその本性をあらわにしていきます。

Cimg1256 そうそう、中に赤福がお餅とあんこで出てきます。

この赤福カキ氷は、夏季限定で、6月くらいから売り出されていた気がします。

普通の宇治金時とどこが違うのかと言うと、表現が難しいのですが、御餅が入っているところと言えばある程度はあたっているかな。

Cimg0856 これは別の時に撮った「赤福しるこ」の写真です。

これは「赤福氷」よりもさらに特徴が薄いと思われ、「普通のぜんざいとどこが違うんだ。」といわれると、さらに返答しにくいです。

味が赤福だってところが、違うと言えば違うかな。

いずれも伊勢のおはらい町入り口近くの赤福で食べました。

興味ある方はお試しあれ。

十二単婚礼の写真

先日届いた業者さんの写真です。

01098_s 最初は、自分たちではとうとう撮りそこなった、三日夜餅が盛り付けられているシーンです。

そうそう、このように盛り付けられた御餅を食べあって、二人は愛を誓い合うわけです。01088_s

われわれの後姿です。

このブログでもすでに紹介しましたが、十二単のすそがきれいに表現されていたので、再度紹介します。

われわれはこのようなひな壇に乗って、立ったり座ったりして結婚式を体験したのでした。

01123_s われわれはこの体験で、互いに歌を読みあったのですが(詠みあったわけではありません)、その歌が書かれた色紙です。

当然同じような色紙を私も持って、読んだわけです。

さすが業者さんだけあって、きれいな仕上がりでした。

ありがとうございました。

十二単婚礼体験の写真

先日三重旅行に行ってきて、「いつきのみや歴史体験館」で体験していた「平安婚礼体験」の写真が出来上がってきました。

内容をわれわれで確認しましたが、ほぼ満足ができる仕上がりでした。

やっぱりいいですねえ。

ご紹介した写真にも、時々カメラマンの姿が映っていたかもしれませんが、これまで特に触れずにいました。

いえね、われわれの本番の結婚式でお願いしたカメラマンさんは、ちょっと対応が悪くて、お願いしたショットは入っていないし、それについて謝罪もなしで、ひと悶着あったもので。

今回もそうだといやだなと思って、お話しするのを控えていたのです。

このことについても、またお話しますね。

三重旅行の朝ごはん

Img_0558_s 三重旅行では、朝ごはんはすべて宿泊先の部屋で頂きました。

いえ、と言っても、ルームサービスを頼んだわけではありません。sweat02

これは、3日目の朝の朝ごはんです。

前の日にスーパーで買ってきたものを頂きました。

「伊勢うどん」が三重らしさをかもし出しています。happy01

ほかの朝ごはんは、お見せできるほどの朝ごはんじゃなかったですねぇ。

仮の宇治橋

Img_0587_s 伊勢神社の内宮をお参りしようとして、五十鈴川をわたると、看板がかかっていました。

「今は架け替え工事をしているので、渡れません。」みたいなことが書かれていました。

せっかく伊勢の内宮に来たのですが、渡れないのはしょうがないです。

では、内宮にお参りができないのかというと、そういうわけではなくて、ちゃんと「仮の」宇治橋がかけてあります。Img_0588_s

鳥居が新しいのですが、しょぼいのはまあ、しょうがないです。

というか、この手の橋を渡れるのはこの時期しかないのですから、ラッキーと言えばラッキー(?)です。

天気は良かったのですが、知っていたこととはいえ、本物の宇治橋に渡れなかったのは残念でしたね。

今度は本物の宇治橋を渡れるときに、赤福氷が食べられるときを選んで来るとしますか。

婚礼体験の舞台裏

Img_0050_s 婚礼体験のお話をしましたが、当然それには準備があります。

今回はその紹介をちょっとします。

写真は男の人がかぶる被り物です。

聖徳太子さんみたいですねえ~。

かぶる前なので、当然衣装の上においてあります。私はこれをかぶりました。Img_0055_s

右の写真は、木靴です。

男性は夜這いのときに、木靴を履いて女性のところに来たのですが、夜這いにあがったときには当然木靴を脱いでいました。

両親は男が逃げないように、木靴を抱いて寝るという習慣があったそうです。

親心ですね~。

今は当たり前になった婚前交渉ですが、さすがに親公認ということはないように思います。

平安時代にこういう習慣があったと言うことは、当然親公認だったわけで、それだけおおらかだったということですね~。

私はこれは履きませんでした。もともと今回の体験にそのメニューはなかったと言うこともありますが、サイズ的に入らなかったでしょうね。

Img_0557_s

さて、以前も紹介しましたが、「三日夜餅(みっかよもち)」です。

夜這いの夜に食べる御餅です。

この行事は、皇室の婚礼にもあるそうです。

実際に盛られた映像は残念ながらないので、今回はとりあえずお土産用にいただいたパックの写真で失礼します。

いつきのみや歴史体験館の様子

Img_9980_s いつきのみや歴史体験館は、平安時代の貴族や皇族が住んでいたとされる寝殿造りを再現したつくりになっています。

建物の周りは廊下で張り巡らされて、その中に主にガラスで仕切られた屋内があります。

平安時代には当然ガラスなんてありませんから、ふすまで仕切られていることになります。

構造体は現在でもよく見かける木造の軸受け工法ですが、釘などを使わずに、すべて木組みで構成されています。(と、中に陳列されている資料に書いてありました)

Img_9984_s 右の写真は中の様子です。

ここは体験館ですから、平安時代の体験ができる史料が置いてあるのですが、目を引くのが中央に飾られている御輿です。

斎宮歴史博物館で説明がありましたが、斎王様はこの御輿に乗って、多くのお連れのものと一緒にここ斎宮にいらして、斎宮から平安京へとお戻りになられました。

今は高速道路も通って車で一気に行き来できる鈴鹿の山も、当時は越えるのが大変だったみたいです。それでも斎王様の御輿は何が何でも手放さずに、最後まで運ばれたと言われています。

こうしてみると、平安時代のこの地域の栄華が思い巡らされます。

斎宮1/10モデル

Img_0020_s

いつきのみや歴史体験館には、広大な敷地に「斎宮1/10モデル」があります。

そこには当時の栄華を極めた頃の斎宮の様子が再現されています。斎宮が実際にあった頃と違い、回りは田んぼでしんと静まっており、その中に忽然とそのモデルが置かれていました。

再現されていたのは建物だけではありません。Img_0017_s

建物の間を見ると、小さな人形が置かれていました。

蹴鞠をする様子が描かれていました。

何の変哲もなかった農村にある日突然現れた街、斎宮。

そこが栄華を極めていた頃の様子をうかがい知るのは、このようなモデルや博物館だけになってしまいましたね。

浜名湖SA

三重旅行の最初の日、浜名湖SAでお昼ごはんを食べました。

食べたのはご存知:

Img_9900_s

「うなスパ」です。

しょうゆ味の麺に、うなぎの蒲焼がのっていて、わさび味のマヨネーズソースがついていました。

昔食べたときの味と基本は変わらなかったのですが、若干味が落ちましたね。

しかも、前はうなぎが5切れくらい乗っていた気がしたのですが、今回は3切れでした。前の5切れでもちょっと少ないかなと思っていたのに・・・。

時は流れましたねえ。Img_9890_s

SAからは富士山が見えました。

きれいに雪化粧をしていました。

前のときは富士山をバックに車の写真が取れたのですが、今回はちょっとその機会には恵まれませんでした。

ま、しょうがないですね。

三重旅行まとめ

さて、これまで紹介してきた三重旅行ですが、断片的な紹介だったので、全体的なアウトラインがわからなかったと思います。

なので、ここで簡単に今回の旅行のスケジュールを紹介します。

2009/03/18
関東地方の自宅を早朝に出発・浜名湖SAで休憩・いつきのみや体験館で前打ち合わせ・ホテルエコノ多気に宿泊

2009/03/19Img_0156_s
午前:いつきのみや歴史体験館で平安婚礼体験の準備と実際の体験
午後:いつきのみや歴史体験館で昼食後、移動。菜の花を見て、斎宮歴史博物館を見る。
夕方:二見で夫婦岩を見る
夜:鳥羽で宿泊

2009/03/20
午前:伊勢参り 赤福本店、内宮、外宮
午後:伊勢志摩スカイライン、金剛寺、パールロード、鳥羽展望台

2009/03/21Img_0727_s
横山展望台、創造の森 横山、灯台、プライムリゾート賢島

2009/03/22
賓日館、一升びんで昼食、帰宅

これまでは、コースを意識しながら特に目立った状況を日記風につづってきました。

しばらくこのカテゴリは続きますが、ここからは私自身が気になった「お土産話」をしていきたいと思います。

こうご期待。

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