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リコーのGXRに期待26:秋葉原の紹介イベントにて02

アスキー総合研究所の遠藤さんと、週刊アスキー編集部の宮野さんが、リコーの方々をお招きして開催されました。

Img_0653 二部制になっていて、一部目は、GXR本体についてのトークで、リコーで設計を担当されたお二人がゲストにいらしていました。その後、質疑応答と、プレゼントじゃんけん大会がありました。

二部目は未来のGXRについて、今度はリコーの企画の方がゲストで話をしていました。

今日は第1部のお話です。注目度は抜群で、立ち見が出るくらいで、30人~40人くらいギャラリーがいたと思います。

第1部では、最初にGRの市場での評価度についての説明があり、その次にその流れで開発されたと言うGXRの話に移りました。

お話の中で、GXRは、あくまでコンパクトデジカメが原点で、そこからいかに拡張性を持たせていくかと言う議論の中で、GXRができたとの事でした。

なので、結構最初の時期からカメラユニットの形態は出来上がっていたそうです。

コンパクトデジカメをずっと作ってきたリコーさんですから、レンズ・撮像体・処理エンジンを一緒に作って絵作りをしていた歴史から、それは当然の成り行きだったのでしょう。

システムを作るのに、どこから切るのかは検討が必要だったらしく、今のような64ピン(だったかな?)のコネクタになるのには、かなり大変だったらしいです。

横スライド式もいろいろ考えたそうですが、コネクタと本体基板との間の収まりがいい事と、たとえば上下だと落ちる方向なのでちょっといやだったと言うあたりで、今回の形態になったらしいです。

ボディーとカメラユニットとの位置関係は、とにかく後から変えられないので、相当検討したらしく、それも含めてこのシステムを作るのに2年くらいかけたらしいです。

本当はこの後の質疑応答まで書いてしまおうと思ったのですが、長くなってしまったので(このブログは一日のボリュームは多いほうですが)、明日にします。

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