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リコーのGXRに期待21:初めてリコーのデジカメを使っていて思うこと

さて、皆さんGXRみたいなカメラを使うのは、当然初めてだと思うのですが、私としてはGXR以前に、リコーのカメラそのものを触るのは、自分で意識して触るのは初めてです。

なので、リコーのカメラを始めて触った感想を述べてみたいと思います。

・電子水準器はすごい便利
 最近年のせいか、特にカメラを体から離してとったときに、後で写真を見るとカメラが斜めって映っていることが良くあります。水準器があれば、このような失敗は少なくできそうです。

・ISO-HI の上限設定や、ノイズリダクション下限設定ができるのは便利
 同じISO-HIでも、設定したい感度はさまざま。上限が設定できるのはありがたい。ノイズリダクションも下限が設定できるのもありがたい。

・「マルチパターンAUTOホワイトバランス」+「画素出力補間」は便利そう
 鮮やかな景色をバックに記念写真なんて、背景と人物の色あわせや露出あわせに苦労するのですが、これがあればそんな苦労はいらず、一発で人物も背景もいい色で撮れそうです。レフ版を持っていこうとしていたのですが、そうせずにすみそうです。

・オートカラーブラケット
 よく旅先で古風な町並みや建物を取りたいときに、カラー写真とともに白黒やセピアを同時に撮っておきたい時があるのですが、「オートカラーブラケット」があれば、これが一発で済みます。これは超便利。

・M連写プラス
 車窓からの写真を撮っているときは、「あっ、これいい」と思ってシャッターボタンを押した瞬間は、すでにいい景色は過ぎ去っているもの。この機能があれば「よさそうな景色」の前からシャッターを押し続け、「いい景色」が過ぎた頃シャッターを離せば、よりシャッターチャンスを逃す可能性が少なくなります。すごい便利そう。

・多彩なアスペクト比設定
 一般的なアスペクト比だけでなく、1:1のアスペクト比など、多彩なアスペクト比があります。後でトリミングしても良いのですが、撮影したときの絵作りには、撮影時にアスペクト比があるほうが便利。メモリも無駄にならないし。

などなど、多彩な撮影機能に驚きました。 なるほど、根強いファンがあるのもうなづけます。

逆にこれはちょっとと思った点:

・機能が多すぎて、たどり着く階層が深すぎる。

・パノラマ機能がない

・直感的にわかりにくい操作感

・ピントの合うスピードがいまいち(特にGXR+50mm)

慣れてないからということもありますけど・・・。

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