寄付は一応したことがあります
昔は寄付をしたこともあり、自分で寄付を募る活動(募金活動)をしたこともあります。
ブログネタ: 寄付をしたことありますか?
募金のために街頭に立ったこともありますし、募金もしたことがあります。
ただ、最近は募金もしなくなりましたね。
寄付もいろいろあって、「被災地の皆さんをすくうため」「貧しい国の皆さんを救うため」「大黒柱を失った家庭を救うため」という趣旨が一般的ですが、私自身は税金を払うことで、これらの皆さんへの義務を負っているつもりです。
そのお金がどう使われているかはわかりませんが、おそらくきちんと行き渡っていないから寄付を募るという行為が出てくるのだと思います。
この寄付行為も、ちゃんと現場に行き渡っていないから、もっともっとという話になるのだと思います。
それこそお金が有り余っている人であれば寄付をしてもよいのだと思いますが、私自身も生活に余裕があるわけではありませんし、義務でもないのですから最近は寄付をしていないです。
冒頭にも述べたとおり、自分は義務を負っていると思っているからです。
もうひとつあるとすれば、寄付行為が援助対象となっている人の復興に本当に役に立っていないんじゃないかということです。
日本が戦争や、数々の被災から立ち上がってきているのは、とりもなおさず自分たちで立ち上げようという意思があったからで、それがなければいくら寄付をされても復興を成し遂げることはなかったと思います。
そのような意思が見られる状況を支援する意味での寄付でしたらしてみたいとも思うのですが、援助で生活をしているような方々を見ていると、向上心があるとは思えず、寄付をしたくないどころか、援助を引き上げたほうがこの人たちのためになるのかさえ思うことがありますね。
施しを受けたほうが、働くよりもお金がたくさん手に入る、向上心をなえさせる環境の改革も大事ですね。
いろいろな状況を想定して書いているので、論点がぼけてしまっていますが、言いたいのは「向上心がもてる施策が必要」ということでした。
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コメントありがとうございます。
確かにそうですよね。国内でも台風や洪水の後TVに映った人が寄付金で車を買ったとか言う話を聞いたことがありますし・・・
ちっちかもは、緑化活動には募金してもいいかなって思う今日この頃です。
投稿: ちっちかも | 2009年10月10日 (土) 10時13分
ちっちかもさん。
コメントありがとうございます。
確かに人への寄付だけじゃなく、緑化など環境保全への寄付ならしてもいいかもしれませんね。
それならそれで、有効に活用してほしいと思います。
投稿: arp | 2009年10月10日 (土) 11時38分