一番いやだった時限は:午前中の最後の時限(4時限)でも本当は給食の時間
幼稚園のころはパンとヨーグルトドリンクの様な単純な食事だったので、普通に食べることができました。でも、学校に上がったときの給食は献立が複雑で、どれから食べていいかわかりませんでした。
で、なんでも自分でしないといけないし、食べる順番も自分で決めないといけないし、なんとなくやだなあと思っていました。
特に、トマトが食べにくくて嫌いでした。味もすっぱくてあまり口に合わなかったのですが、それ以上に食べにくく、食べ終わると手がベタベタになりました。
お昼前になると、「ああ、給食の時間だなあ。」といやな気持ちになったものです。
なので、「一番好きな時間は?」と聞かれて、「給食!」と子供が答えるのに、「授業じゃないから」とつっこむと言う会話が信じられませんでした。
成長して、普通にご飯が食べられるようになってからは、そういう意味ではいやではなくなりましたね。ただ、パン(ご飯)+おかず+牛乳の組み合わせには、相変わらずなじめませんでしたが。個人的に生の牛乳を飲むのは好きではなかったです。
栄養学的につじつまを合わせると、牛乳を飲むというのはいいのかもしれませんが、食事と一緒に生の牛乳を飲ませるということは、味覚的にはよくないのではないかと思います。
中学校にあがったとき、弁当は持参でしたが、牛乳は支給されるというパターンがありました。転校してきた私はわからずに、お茶を持参しましたが、それはいけないといわれました。次の日からは持ってきませんでしたが、牛乳と食事という組み合わせがどうしてもなじめず、飲み終わってから食べるようにしていたと思います。
高校になって、完全に弁当持参になりました。やっと「人間らしい」食事ができるようになったと思いました。
今はどうなんでしょう。
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