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オリンパス・ペン

「オリンパス・ペン」という名前は、私としてはかなり思い出深いものがあります。

昔私が幼かったころ、私が撮られていたカメラのひとつが、この「オリンパス・ペン」でした。

親が知らないとのことなので、ひょっとするとほかの親戚の方が持っていたカメラだったかもしれません。

私もいじったことがあったのですが、そのときの見た目や、覚えているスペックから見て、ペンEEか、ひょっとするとEESだったかなと思います。

というのも、レンズの周りにでこぼこしたレンズがあったのを覚えているからです。(露出計用の採光レンズかな)

ご存知のとおり、このカメラはハーフサイズなので、裏カバーをはずして中を見ると、レンズの後の映像を結ぶ部分が縦長になっていました。

コンパクトカメラによくあるように、ファインダーは撮影部とは別にあって、自分が何を写しているかを確認しながら撮影することができました。「なるほど」と思ったのを覚えています。

親が覚えているのは、私が勤め始めるくらいまで家にあったペンタックスのスポットマチックでした。私はそのカメラを、幼稚園のお遊戯会かなんかで私に向けられたときに初めて見ました。

で、「あれっ」と思いました。オリンパスペンと違って、ペンではファインダーがある部分に何もないのに、撮影ができるのにびっくりしました。

幼稚園が終わってから、私は親に、「それって何を撮っているかわかるの?」と聞きました。

「わかるよ。」というので、ファインダーからのぞかせてもらうと、確かにレンズの先にあるものがファインダーに映っていました。とても不思議でした。

おそらくそれから成長した後でパンフレットかなんかを見ると、そのカメラが写す仕組みが書いてあるところにあたりました。ペン他プリズムの中を光が進むイラストを見てすごく不思議でした。

そういうわけで、ペンの話に戻りますが、ペンは私の人生の本当の最初のころに、私を写してくれました。最近のデジタルカメラのペンの宣伝を見ると、そのことを思い出します。

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