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私にとってのアイドル:それは

私にとってのアイドル、それは本当に無数にいました。それこそいわゆる芸能界にいる「アイドル」から、身近な「アイドル」まで。

コネタマ参加中: あなたにとっての“アイドル”は誰?

その中でも、私が若いころのアイドルは、

菊池桃子さんでした。愛くるしい表情もそうですが、ラジオ番組で見せたユーモアあふれる語り口にひきつけられました。姿がきれいでも、トークが面白くなければあまり関心をもてませんでした。

今もそう思うことが多いですね。

たとえば今は長澤まさみさんが好感が持てていいなと思うのですが、その理由がトーク番組を見ていても、特別トークがうまいとはいえないまでも、自然な感覚だというところにあります。よく比べられるあの女優は、確かに美人ですが、トークが不自然でいまいちですね。

今でも参考にさせてもらっている「話術」に、昔英会話教室で習った「相手の話を聞く」ということがあります。"So?" "Then what?" "You did." "Really?" "You went where?" "You may be happy." "I'm sorry to hear that."など、相手が言ったことについて同調したり、驚いたり、続きを言うように催促したり、いろいろな言い回しを教わりました。

それは、日本語でも十分に参考になる方法で、そんな風に聞いてくれる人や、そんな風に聞くことではなしがつながる人と話をしていると、あるいは、そんな会話を聞いていると、非常に楽しいですし、相手に好感を持つことができます。

菊池桃子さんは、そんなトークがうまくて、今でも私が好感を持っている女優のお一人です。これからの御活躍も期待しています。

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