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2009年7月

私が注目する夏ドラマは:ふたつのスピカ

我が家はNHKをよく見るので、「ふたつのスピカ」を挙げておきます。

コネタマ参加中: あなたが注目する夏ドラマは?

私もやはり理系人間ですし、宇宙にあこがれたこともあるので、やはり宇宙ものは興味があります。

ただ、本編は一度も見たことがなくて、番宣ばかり見ているのですが、友人でありライバルでもある5人の人間模様が興味深いです。

最近はドラマそのものを見ることがなかったので、たまたま目に留まったこのドラマをあげましたが、奥さんが「趣味が悪い」と言っていました。

理由は「茶番だから」なのだそうですが、だからこそ番宣だけ見ていると面白いと思うのかもしれません。

さて、これまで見た夏のドラマで注目していたのが、「世界の中心で、愛をさけぶ」です。

小説が亜紀が亡くなったばかりの高校生の朔太郎を中心として描いているのですが、ドラマ版ではいつの間にか、亜紀がなくなって相当立って大人になった朔太郎を中心に描かれているのが、ちょっと違うなとは思います。

ただ、好きだった彼女が亡くなってしまった後の男の子の気持ちを描いていることに変わりはなく、切ない思いがストーリーを彩っています。

好きだった女の人が亡くなって、その後もずっとその人を思い続ける男の子の気持ち・・・。なんか、現実の世界と重なりますねえ。

若くしてなくなった、あの女性タレントとか、女性歌手とか、今でも思い続けている方は多いのではないでしょうか。

官僚たちの夏:第1話の「国民車構想」

官僚たちの夏も、本編は見ていないのですが、スペシャルで第1話の「国民者構想」を見ました。

コネタマ参加中: あなたが注目する夏ドラマは?

架空の「アケボノ自動車」という会社を舞台にして、「一家に一台買える自動車を」と、開発にいそしむお話です。

これを見ていて、日本はすごくまじめなんだなあと思いました。

戦後自らの手で立ち上がり、戦争で遅れをとった西欧に何とか追いつき追い越そうと努力をする。そしてそれを、成し遂げてしまう。

「アケボノ自動車」は特別にも出るとなった会社はないとのことですが、私はかつて戦闘機を作っていた、「スバル360」で一躍有名になった富士重工が最も重なります。

私が幼いころ、スバル360は現役で、一回くらい乗せてもらった気がします。当然リアシートでしたが、そのかわいい外観とは反して、つくりがしっかりしていて、エンジン音もかっこよかった覚えがあります。

スバル360は、当時としては相当高価だったらしいですが、ほかの軽自動車がもっと安かったにもかかわらず、みんなこっちを買っていったといいます。高い付加価値をつけて高くても買ってくれる車を作る伝統は、当時からだったのですね。

みんなにいきわたるように、車を安く作ると言う発想は、昔も今もよく見られるチャレンジで、最近のものとしてはホンダのインサイトが思い出されます。

こうして日本の経済が発展していくわけですね。

カキ氷といえば、定番のイチゴシロップでしょう+練乳があるとなおよい

カキ氷といえば、やはり定番のイチゴシロップですね。

コネタマ参加中: かき氷で一番好きな味は何?

もともとイチゴ味は好きなのですが、かき氷にしても、やっぱりイチゴ味ですね。

もっと言えば、さらに練乳もかけて、イチゴミルクにすると最高です。

そうなんですけど、本当はアイスクリームのほうが好きなんですね~。

ただ、アイスクリームもイチゴ味やチョコ味が好きですね。

スバルの課題:S-AWDのアドバンテージのアピール度

現在保有しているオデッセイを買うときに、私はその当時いろいろな車との比較記事を見させていただきました。

当時私はスバルのR2に乗っていたので、当然その比較の遡上には、エクシーガが乗ってきました。

カタログの段階でいくつかエクシーガにはNGがあって、いまどき4ATであること、背の高さが1550mmを上回っている(近所の機械式駐車場に入らない)こと、リアエアコンがないなど多人数乗用車としての装備が不足していることなどです。

それともうひとつ、よく見るインプレッションの書き方が気になりました。

FWDのオデッセイと、4WDのエクシーガとで、走行安定性があまり変わらないと書いてあったのです。

確かに私自身が試乗したときも、エクシーガの走行安定性が格別よいとは思いませんでした。レガシー(当時)の走行安定性と比較しても。しなやかに作りすぎたと言うことかなと思います。

レガシー(当時)の乗り味は、とても普通のセダンやワゴンとは思えなくて、そのクイックな操作性と、低重心がもたらす卓越した走行安定性は、スポーツカーの印象を彷彿とさせました。

ただ、スバルの車の中でもそれを感じたのは、先代のレガシーだけでしたね。インプレッサやエクシーガに乗っても、それほどまでには感じませんでした。そしてそれは、新型レガシーに乗っても。

先代のレガシーに比べると、新型オデッセイもそこまでクイックな操作性は得られないのですが、先代のオデッセイは先代のレガシーとよく比較されたらしく、やはりそれなりのものは持っていたんだなと思います。

ただ、エクシーガ/レガシーとオデッセイを同レベルで比較するのはひとつ勘案しておかなければならないことがあって、エクシーガが4WDであることです。

4WDは、FWDよりも複雑な機構を用いているので、燃費も悪く、それなりの効果がなければ費用対効果がないと言うことになると思います。つまり、4WDのほうが優れていて当たり前と言うことです。

また、FWDと違って、いろいろと気を使うことが多く、たとえば故障時にレッカーに引っ張ってもらうのに特別な配慮が必要とか、4輪のパワー配分にまだ理想的な答えが出てないなど、配慮しなければならない部分が多いと聞いています。

S-AWD のもうひとつのメリットとして、「低重心」があります。ただ、これは必ずしも「低全高」を意味するものではないみたいですね。エクシーガは全高が1660mmもあります。「いろいろと仕込んだ結果、高さはこれくらいになりました。」と言うコンセプトは、「理想を追い求めた結果」ともいえますが、「ご都合主義」にも見えました。結局このことで、多くの機械式駐車場に入れないわけですから。先代のレガシーが比較的低全高のフォルムをしていたので、7人乗りにも低全高を期待していたのですけどね・・・。

結局何が言いたいかと言うと、スバルのS-AWDは、その基本的なよさを自動車の形としてうまく具現化できてないんじゃないかということです。ただでさえ複雑で燃費の悪い機構は嫌われる傾向にあるので、商品としてアドバンテージをうまく具現化していかないと、これまでスバルファンだった人までやむを得ず他のメーカーの車を買うことになるかも。

政治に一言:変な人気取りはやめてまじめに取り組んで

最近車を買ったのですが、今年の4月からエコカー減税が始まることは知っていましたが、2月に買いました。

コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

4月になってみたら、補助金も出すとのこと。それがわかっていたら、もうちょっと作戦を考えるんでした。

そんな情報をなぜ減税と同時に流さなかったのか。なぜならばそのときはまだ決まってなかったから。

思いつきの人気取りとしか思えない。

ついでに言えば、このエコカー減税、補助金も矛盾だらけ。それは思いつきの人気取りでやったことだから。

さらに言えば、渋滞緩和策をとれば一番のエコになるのに、道路は相変わらず混雑。

ETCを1000円上限にすれば、ますます混むことがわかっているのにそれをする、なぜするか。それは思い付きの人気取りだから。逆に、高速道路が混むといってもそれは一部の区間だから、そこの渋滞を避けるための高速道路の出入りは安くすれば渋滞は緩和されるはず。そういうことを考えない。なぜか。それはめんどくさいし人気取りにならないから。

駐車料金を安くしてみんながそこに入れるようにすれば、路上駐車も減って交通はスムーズになってこれもエコ。駐車場に補助金を出して駐車料金の制限などをすればいいのに、それをしない。なぜか。それは見えにくいし、人気取りにならないから。

今回は車に限った話だったけど、人気取りのためだけの施策はごろごろしていそう。定額給付金に使ったお金だって、別のことに使うべきだったのじゃないか。

人気取りではなく、まじめに取り組んでくれ。それを政治に一番に言いたい。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました09

興味深いニュースを見つけました。

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、「オーリスハイブリッド」が出るそうです。

オーリスは新型プリウスのベースになった車で、背格好もよく似ています。発売されれば派生ボディーであると言われてもおかしくないです。

今のところ欧州での発売しか予定していないそうですが、皆さんどうお考えですか?

欧州ではプリウスを発売したばかりだけど、それでもオーリスを売る理由は?

しかもなぜに、欧州? 日本は?

もうひとつ疑問に思うことは、プリウスが出た当時、あれだけユーザーやプレユーザーから「ワゴンとか派生ボディーを出してほしい」と要望があったのに、かたくなにワンボディーしか出してこなかったプリウスがなんであっさり欧州で派生ボディーを出すことに?

いえ、派生ボディーなら、ワゴンとかセダンとかになるはずなのに、なぜ2Box?

ここから先を書き進めるには、プリウスが欧州でどのように受け入れられているのかの状況を見てみる必要があるので、とりあえず保留にしておきます。皆様のご想像にお任せします。

ただひとつだけヒントを。これまで私が書いてきたプリウスの乗り味が、欧州の方々に受け入れられるのかと言うと、私は否定的だということです。本当はこれは、トヨタも知っていることなのかもしれません。 

新型プリウスの試乗記を書くのも疲れてきたので、今回はとりあえずこれで終わりにします。読んでくださった方ありがとうございました。

生まれるなら何時代か:明治時代かな

女性が元気だった明治時代だ。と、奥さんが言ってます。

コネタマ参加中: 戦国、明治、鎌倉…生まれ変わるなら何時代?

私も生まれ変わるなら、男がかっこよかった明治時代かな。

社会では男は立派でなければならないと言われて頑張って一生懸命仕事をして、頑張れば社会や会社はそれを評価してくれる、活気あふれる時代。

家では、どこまでも男が偉くて、家に帰ると上座に座り、妻は子供に「お父さんのように立派になりなさい。」と言い、子供は父親に敬語で接し、家ではひたすら持ち上げられる。だからこそ男は持ち上げてくれる家族のために外で頑張ることができる。

大事なことはお父さんが決め、お母さんはそれを尊重し、お父さんが外ではたらいでもお母さんがその存在感を子供に教えるので、子供がお父さんのことを忘れることはない。

家には必ず「家長」がいて、順番にその家を継いで行くので、今みたいに相続でもめることもないです。

天皇陛下も、明治天皇はかっこいいですよね。

その前に、年頃になると両親や知り合いが結婚相手を紹介してくれて、自分が気に入った人であれば、原則として結婚できる。今のように婚活に東奔西走することもない。また、そういうシステムが確立しているので、若いころに男女交際で身を持ち崩したりもしない。

若干誤解があるかもしれませんが、そういう男尊女卑な社会は、男として一度くらいはあこがれますね。

もちろん、それはそれなりに負わなければならないリスクがあり、たとえば家が危険にさらされたら命をかけて守らなければならない、いつもしっかりしていなければならない、兵役に出なければならないと言うこともあるので、一概にいいとも言えないですけどね。

「偉い」と言われるのは、それはそれで大変です。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました08

試乗を通じて感じたのは、自動車ジャーナリズムの存在です。

昔は「間違いだらけの車選び」なんて本があって、物議をかもしたものですが、今までなんとなく車を選んでいた人にとって、指針ができてよかったと思います。

ただ、徳大寺有恒さんもお年を召して、もう全車を試乗なんてできなくなってきて、だんだんその鋭い批評力も丸くなってきて、ついに年発行ができなくなってしまったそうです。

内容は相当に辛口でしたが、私はその中から自分が気になる点、気にならない点を抜き出して、いろいろな車を天秤にかけ、試乗に出かけ、車選びができました。そういう意味では非常に参考になった本でした。

徳大寺さんがあまり高く評価しない車であっても、自分的には評価が高いと思った車もあります。でもそれは徳大寺さんが間違ったと言っているわけではなく、徳大寺さんが気になる点が、私には大して気にならなかっただけと言う認識でいます。

徳大寺さんが「間違いだらけ」シリーズをおやめになるときのコメントを読んだことがあったのですが、「現在日本車は十分に高いレベルにあり、『間違い』と呼べる車選びはなくなっている。」というくだりがありました。それはある意味間違った認識ではないだろうと、そのときは思いました。

ただ、今回プリウスに試乗して、かなり大きく疑問符がつきました。自動車ジャーナリストが辛口評価をやめたとたん、トヨタはこのような車作りをしてきたのかと、かなりのしたたかさを感じました。

そのような会社の姿勢はともかく、最近の自動車評論家の記事を読んでいると、どれもよいことばかり書かれていて、欠点はかなりぼかして書いてあります。ユーザーとしては、欠点はズバッと言ってほしいです。

どんな車にも、長所も欠点もあります。それを取捨選択して自分の車選びをしているのです。

徳大寺さんのような辛口の批評が聞かれなくなった今、ユーザーがしっかりした目を持って、車選びをしていかなければならないんだなと、思いました。

願わくば、かつての辛口の批評の文化がよみがえってほしいと思います。

新型プリウスはどのように書かれるでしょうか・・・。

パラボラの落書き:とりあえず人の顔にしてみました

パラボラの落書き。とりあえず人の顔にしてみました。

コネタマ参加中: 【落書き】思わず落書きしたくなる白いパラボラ

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Neta_009_cocolog_oekaki_2009_07_18_

細かい線をものすごい無視している気がしますが、どことなく人の顔に似ていると思ったので、どことなく昔の「花王」の宣伝に出てきたお月様に似てますね。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました07

私自身疑問に思っていた新型プリウスの品質ですが、やっぱりと言うか、奥さんにも駄目出しをされてしまいました。

ただ、今回の試乗で、私がインストラクターの方と楽しそうに話をしているのはよかったと言ってました。

私もまったくハイブリッドを否定しているわけではなく、実際私自身プリウスを所有していたことがあるわけですし、私の親も現在所有しているわけですし、ただ、ドライバーのことを考えた車作りをしてほしいと思っているだけです。

うっかりプリウスを注文してしまって、あるいは買ってしまって、自分としては乗り心地に一応満足している人は、極力ほかの車に乗らないと言うやり方もあるかもしれません。

高級車はもってのほかですが、プリウスと同クラスの車もやめておいたほうがよいでしょう。

自分の車に戻れなくなってしまいます。

よく比べられるインサイトとどこが違うのか。

インサイトもけして高級車ではありませんが、違和感なく乗ることができます。よくコメントされているとおり、「普通の」車です。

自分の前の記事を読み返してみましたが別段乗り心地や音については書いていませんでした。それだけ違和感なく乗れたと言うことでしょう。

なぜ新型プリウスにこれほどまでに違和感を感じてしまうのか。

私は「バランス」なんじゃないかと思います。

ハイブリッドシステムはそれなりにすばらしいものを持っています。ただ、このハイブリッドシステムそのものも、アクセルやブレーキとの反応と言う観点で言うと、やはりバランスの悪さを感じます。また、モーター走行時の騒音も、言うほど静かではないと思います。

さらに、サスペンションのセッティングもバランスが悪く、乗り心地が悪く感じます。

言っては悪いですが、ハイブリッドシステム以外はコスト最優先で作ったのかなと勘ぐりたくなってしまいました。

初期型プリウスのキャッチコピーは「普通に運転できる、普通以上の車」みたいなものでしたが、早くプリウスにもその原点に立ち返ってほしいと思います。

一番好きなファーストフードのメニュー:定番はハンバーガーでしょう

「ファーストフード」と聞いて真っ先に思いつくのは、やっぱりハンバーガーでしょうね。テレビで初めてマクドナルドの宣伝を見たときは、ハンバーガーを食べてみたいと思ったものです。

コネタマ参加中: 一番好きなファストフードのメニューは何?

今は、「クォーターパウンダー」なんて食べてみたいですね。理由は「受け狙い」。誰に受けるかは、なぞなんですけどね。

ハンバーガーもいろいろ種類があるのですが、手料理系ではアボガドが入ったハンバーガーなんておいしかったなと思います。また、目玉焼きが入ったハンバーガーも、なかなかダイナミックでよいですね。

私の周りで人気があるのは、ブランド別で言うと、モスバーガーのハンバーガーです。丁寧に作ってある分高いのですが、その分おいしいということでしょうね。

独身だったころ、一人で街に出て、ぶらぶらするということが楽しみでよくしていたのですが、そのときの昼ごはんや夜ご飯によくハンバーガーを食べていました。そういう意味でハンバーガーは、私の楽しみや寂しさの象徴でもあります。

岡田有希子さんのエピソード:最近あったこと

最近、携帯を変えたときに、新しく検索HPを登録しました。

ある日それを見ると、「お勧めキーワード」に、「岡田有希子」とありました。

私はそのとき、「ああ」と思いました。

よく考えてみると、あれから相当年月がたった。もう、20年以上たっている。そう思いました。

そうしてしばらくは、「岡田有希子」をキーワードにして検索してました。検索された当時の静止画を見てました。個人でHPを立ち上げている方がたくさんいらして、いまだに人気があるんだなあと思いました。

いろいろ試しているうち、動画が検索上に出てきました。動画も豊富にありました。

その中にあった、昔好きだった「リトルプリンセス」の動画を、恐る恐るスタートさせました。なにか、衝撃が走るんじゃないか。そんな不安がありました。パンドラの箱を開けるような気分でした。

ただ、いざ動画をスタートさせると、そこには遠い昔に見慣れた彼女の歌う姿が流れてきました。久しぶりに解いた「封印」の向こうにあった世界は、思ったより暖かでした。

久しぶりに聞いた彼女の歌声は、非常に張りがあり、気持ちよさそうに高らかに歌っていました。これほどまでに歌唱力のある歌手は、「アイドル」という枠を取っ払ってもそうそういないと思いました。

それだけでなく、彼女の踊りはうまいのはもちろんですが、独特だとも思いました。まず、腰をメインに体を大きく動かしているのが目に留まりました。それだけでなく、サイドステップや、体の上下運動が大きいので、カメラに収まりにくいと思いました。

また、歌詞に合わせてジェスチャーを変えるのが面白いと思いました。

そういうわけで久しぶりに見た彼女の第一印象は、思ったよりもよかったです。

久しぶりに覚えた「感動」を、何回かに分けてこのブログにも掲載しました。

コンサートや握手会に行って実際に姿を見てみたいと思いました。ただ、もう亡くなっているので、当然それはできないと言うことも知っています。

街で若い女性を見かけると、「これくらいのころ岡田有希子さんは亡くなったんだよな。」とも、「生きていたらこれくらいの子供がいるかもしれなかったんだよな。」とも思いました。

「恋、はじめまして」では何度か、親が交際を制限するさまを不満に思う歌詞が登場しますが、もし生きていて子供がいたら、このときの歌をどう思うか聞いてみたいと思いました。

自分とは世代が変わらないのに、メディアの中の彼女はいつまでも若いままで、それが違和感を感じました。もう違う世界の人なのだということが、虚無感を感じさせます。

時々半端ではないトレーニングをするさまが映像に写されていました。そこまでしているのに、自殺しなければならなかった理由は何なんだろうと、今になって考えます。

一番の花火大会は、季節外れですが・・・

真冬に行われる河口湖花火大会ですね。

日本全国花火大会ガイド2009

コネタマ参加中: あなたのイチオシの花火大会は?

昔、私が奥さんと付き合っていたころ、真冬の河口湖に全面凍結の様子を見に行ったときに、花火大会があると聞いて、見に行きました。

真夏の花火大会とは違って、人影もまばらで、数台の車が花火が上がる方向に向かってスタンバっていました。

当然我々も、そんな車たちに並んでスタンバりました。

その場所は手前にベンチがあって、両方にはすでに車が止まっていて微妙に入りにくかったのですが、当時はコンパクトなR2という軽自動車だったので、すんなり入れました。すばらしい。

車という部屋の中から見る花火は、これまでにない特等席からの花火見物で、楽しかっただけでなく、とても特別な気分になれました。

夏の風物詩としての花火もいいのですが、冬の風物詩としての花火も、冬になったらきっときれいだと思います。お試しあれ。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました06

さて、プリウスを注文した方にはもう一度悩んでいただくとして。

このシリーズの冒頭で、「アムラックスのイベントでの試乗で、インストラクターがついた。」という話をしました。

このインストラクターの方は、なかなかよかったですね。

ハイブリッドや車そのもののことをよくご存知で、私も思わず昔のことを思い出していろいろと話し込んでしまいました。

この様な人材がいらっしゃるということは、さすがトヨタはハイブリッドの老舗、いえ、車の老舗だよなと思いました。

新型プリウスはコンソールが大きくなってしまい、サイドウォークスルーができなくなってしまうという話になったときに、昔ビスタにあった前列に3人、後列に3人、合わせて6人乗れる車があったという話をしても、それを覚えていました。

新型プリウスで、完全にサイドウォークスルーができなくなったということでしたが、私はあまり気にしてないです。というのも、本当の意味で「サイドウォークスルー」ができるシート配列になっている車は珍しくて、大体がセンターコンソールが微妙に盛り上がっていてウォークスルーしにくくなっています。

まあ、そんなこんなで、試乗よりも、そのインストラクターの方との会話のほうが楽しかったです。

トヨタの開発人も、このようにトヨタの車が好きで一所懸命勉強している人がいるのですから、それに応えるようないい車を作ってほしいですね。

朝の起き方いろいろ

これまで私は朝いろいろなやり方で起きていましたが、一番贅沢な起き方は、オーディオを鳴らして起きることでした。

コネタマ参加中: 朝、どうやって起きてる?

当時、私は赤外線リモコンつき目覚まし時計を持っていました。

目覚まし時計やスリープ機能がついていて、指定した時間にアラームを鳴らしたり、リモコンを動作させたりできました。

これを使って、テレビ、アンプ、チューナーをリモコンで順番につけて、起きられるようにしました。値段のことを言うと、アンプが10万円、スピーカーが一本10万円、チューナー代わりに使っていたビデオが10万円くらいと、結構贅沢なシステムでした。

ただ、結構複雑なシステムだったわりには、朝さわやかに起きれたかというと、そうでもなかったですね。意味がない贅沢だった気がします。

今は携帯のアラーム機能で起きています。スヌーズ機能も設定できるので、まあ便利に使えてます。曲は「鉄腕アトム」です。まあ、会社に行くために前向きな曲だというくらいの意味ですけどね。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました05

さて、このような暗い未来を避けて、本当にCO2を削減するにはどうしたらいいでしょうか。

プリウスを契約して納車待ちの方や、そろそろ契約しようと考えている方は、とりあえず、もう一度ディーラーかアムラックスなどに足を運んで、それも一緒に乗る可能性のある人をできるだけ多くつれて、試乗してみることです。

それで、みんなに感想を聞いて、それをよく認識します。

ネガティブな意見が出てきたら、その車を購入することを再検討したほうがよいです。

ポジティブに見える意見も注意が必要です。特に、「この車であなたがいいならいい」などといわれたら、その人は個人的にその車をよくないと考えていると思ったほうがよいです。

で、「それでも私は新型プリウスを最低でも5年目の車検直前までは乗る」と言い切れれば、もう何も言いません。そのまま契約を勧め、プリウスを手に入れて素敵なプリウスライフをお過ごしください。

で、もし、周りに反対の空気を感じる、あるいは、自分自身プリウス購入に疑問を持ち始めたなど、プリウスの購入をやっぱりやめようかと考え出したときは、いろいろな手段を使ってプリウスの購入をやめる方法を考えたほうがよいと思います。

やっぱり普通にキャンセルするのが普通のやり方です。ただ、キャンセル料を請求される可能性はあります。私はいったん申し込んだ車をキャンセルしたことはないのでよくわからないのですが、そのディーラーさんから別の車を買えばキャンセル料を勘弁してもらえるというのであれば、プリウスEXを買うのもいい方法です。

2代目プリウスと、プリウスEXの乗った感じの差があまりないということが前提ですが、それもひとつの手かなと思います。

2代目プリウスはいい車です。質感は高いし、乗り心地はいいです。少なくとも普通のスピードで走っている分には、新型プリウスと比べても遜色ない静粛性です。ある意味初代プリウスのチーフエンジニアが、当時の技術の限界からやりたくてもできなかったことが実現できた、車として最高の技術を盛り込んだものと言ってもよいと思います。この車でしたら誰を乗せても、「さすが、世界に冠たるハイブリッドカー。乗ってもすごい。」と言ってくださるでしょう。

足回りが「ふにゃふにゃしている」感じがするといわれますが、少なくとも私はそうは思わないです。あっ、自分で試乗して判断してくださいね。

言いたいのは、買ったからには責任もって乗ってくださいということです。自信がないんでしたら、別の車にするとよいです。これはオーナー個人の問題ではなく、日本の、そして世界の温暖化防止がかかった問題なのです。

自動車の製造時の二酸化炭素排出量は同クラスの通常のエンジン車に比べて多いというのはメーカーも認めていることなのですから。

"賞"をあげたい一冊:「自動車の本」

一応ここは「ブーブーの館」なので、車の本から選ぶとすると、タイトルはうろ覚えですが「自動車の本」です。

コネタマ参加中: 今まで読んだ本の中で“賞”をあげたい一冊は?

かなり古い本で、私が小学生のころよく読みました。自動車がどうやって動くかを一般人向けにわかりやすく解説してある本で、けして小学生向けにやさしくしたわけではなかったです。また、今と比較すると当然技術も古くて基本的なものが載っていました。

エンジン縦置き4気筒フロントエンジンリアドライブ、キャブレター式、マニュアルチョーク、ディストリビューター、OHV、マニュアルミッション、ドラムブレーキ、リーフスプリング式サスペンションといった、今となっては走っているのを見つけるのが難しい古い技術の車が前提で説明してました。

で、「新しい技術」として、フロントエンジンフロントドライブ、オートチョーク、DOHC、オートマチックトランスミッション、ディスクブレーキ、倍力ブレーキ、デフロックなんて、今となっては当たり前、もしくは、今でさえすでに古い技術が、「近い将来普及するぞ、すごいだろう。」みたいに踊っていました。

ましてや、ガソリンインジェクション、アンチロックブレーキ、横滑り防止システム、CVCC、CVT、スプリット式デフロック、ハイブリッドシステム、アイドリングストップなんて技術は、当時としては想像もつかないものでした。

ただ、この本を読んだおかげで、自動車の仕組みがよく理解できて、今の新しい技術にもついていけている気がします。

普段車を運転する身としては、どのように車が動いているか、基本的なことは押さえておきたいですね。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました04

では、「先進性」「低燃費」「減税・補助金」というイメージや目先の利益に踊らされ、もとい、このような要素を重視してプリウスを購入した人たちおよび人たちが住む未来を考えてみます。いえ、考えたくはないのですが、あまりに恐ろしくて。

「さあ、新しいプリウス。ついにきたぞ。乗ってみよう。」

まあ、買った本人は納得した上で購入したので、多少のネガは目をつぶるとします。

さっきの家族の例と一緒で、家族から「ゆれる」「うるさい」「乗り心地悪い」「変な音がする」とブーイングを浴びます。

また、たまに乗った友人からは心の中では言いたいことがあっても「プリウスってこんなんだったんだ」「まあ、お前がいいならいいよ。」と言われ、だんだんプリウスに同乗するのを敬遠するようになります。それだけならともかく、オーナーまで敬遠するようになるかもしれません。

最初のうちは喜んで乗っていたオーナーも、やっぱりネガが気になって、だんだんこの車に乗るのがやになってきます。

そして、ほかの車のほうがいいとオーナーが手放したプリウスが中古車市場にあふれ、価格が暴落します。

中古車屋ではあまりにプリウスがだぶついて、信じられない値段でしか買い取ってくれなくなります。しかも、在庫調整で相当値段を下げてもお客さんは見向きもしてくれない。で、経時劣化でろくに走りもしないプリウスがスクラップされていきます。

プリウスが普及することで削減されるはずだった二酸化炭素排出量が逆に二酸化炭素排出量増加要因に化けてしまいます。その結果、二酸化炭素削減目標なんて思いもつかない、世界にも類を見ない二酸化炭素多排出国に日本がなってしまいます。

ああ、恐ろしい。私はせっかくエコカー(オデッセイ)を買ったのに・・・。

新型プリウスオーナーの方、およびプリウスオーナーにもうすぐなる方は、本当にその車に長期間(目安としては5年間以上)乗るんですよねと問いたいです。

家族にブーイングされようが、友人が離れて孤立しようが、今の意志を守り通してほしいです。

では、そんな未来を少しでも避けるためには、どうしたら・・・、ということで、05に続きます。

大河ドラマといえば

大河ドラマといえば、なんでしょう。

コネタマ参加中: あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

奥さんは徳川慶喜だって言ってます。

江戸時代と明治時代、中世と現代のはざ間の激動の時代を生き抜いてきた姿に感動した・・・。のでしょうね。

明治に入ってからの歴史は、歴史としては面白いのですが、大河ドラマにすると結構つまんなかったりするらしいです。理由は、末裔がまだ生きていて、うっかりしたことを表現すると、クレームがつくことがあるとかないとか・・・。。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました03

では、この「鉄則」に則り、新型プリウスに試乗した家族の様子を想像してみます。

お父さん、お母さん、10歳の男の子、5歳の女の子、おばあさん。

「さあ、最新型のプリウスの試乗会だぞ。」

といって、とりあえずお父さんとお母さんと10歳の男の子が意気揚々と試乗します。

お母さん「あら、この車結構揺れるわね。」10歳の男の子「この車、変な音が聞こえる、キーンキーンて」 お母さん「お父さん、ブレーキもっとゆっくり踏んで」「踏んでるよ、どうも止まり方がおかしい。」

降り立ってドアを閉める、「なんか安っぽい音」。

次にお父さん、5歳の女の子、おばあさんが試乗。

お婆さん「あら、この車結構うるさいのね」 5歳の女の子は言葉もおぼつかず、高周波の音が耳障りで泣き出す。

家族の結論、「ほかの車も見たほうがいいんじゃない?」と、ほかの車のディーラーに行く。そこで、たまたま思い出したマツダの宣伝の「燃費ばかり気にして走る喜びを忘れていないか!」を思い出し、マツダのデミオに試乗する。で、家族のみんなに「こっちのほうがいい」と言われ、そっちに決めてしまったりする。

もちろん、プリウスに比べればどの車に乗ってもいいと感じるに違いないです(爆)。

こんなご家族は、きっと幸福なカーライフを過ごしているに違いないです。

でも大概の家族は「これからはエコカーだから」「減税・補助金があるから」と、プリウスに決めるというパターンが多いと思います。いえ、多いからこそ、あのような販売実績に結びついているんだと思います。

そんな家族が増えてくると、何が起こるか、ああ恐ろしい、書きたくない、でも、書かざるを得ない・・・、ということで、04に続きます。

高校野球にぴったりのテーマソングは

昔、菊池桃子さんの「ブロークンサンセット」が、高校野球かその他のスポーツの行進曲に使われたと聞いています。

コネタマ参加中: 高校野球にピッタリのテーマソングは?

岡田有希子さんの「Summer Beach」なんていいと思いますが、歌っていた歌手が歌手なだけに、まず採用は不可能ですね。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました02

私の奥さんのプリウス語録の続きです。

「でも、初めてプリウスに乗る人は、きっとこんなものだと思って、『ハイブリッドカーはありがたい』とか思うのね。」

「以前義理のお母さんのプリウス(2代目)に乗せてもらったときは、とてもいい車だと思った。とても同系列の車とは思えない。きっと無理にコストを削ったのよね・・・。」

「この車(オデッセイ)に乗りなれると、プリウスはどうかと思うのかなあ・・・。」

「どうしよう、タクシーが新型プリウスだったら・・・。後ろの人に譲ろうかな。」

「試乗レポートでプリウスをほめている自動車ジャーナリストはきっと・・・(以下自粛モード)」

ま、簡単に書くとこんなものです。奥さんは特別車が好きというわけでも、車の批評が得意というわけでもないです。どっちかというと、「車は走って曲がって止まれて走って恥ずかしくなければよい」というような考えの持ち主です。

プリウスを注文した方は、本当に試乗したのでしょうか。

いえ、先行予約で買った方は、当然試乗しなかったはずですよね。

正式発売が始まってからの人たちは、それでも試乗の機会があったはずですが、試乗したのでしょうか。それも、何回も。

昔、車の試乗の鉄則のコーナーを本で読んだことがありました。そこには:

自分が車に何を求めるかを把握する。車に試乗して「よい」と思っても、本当に「よい」のかを、よく考える。本当に「よい」か、もう一度試乗する。決める前にその車に乗る家族を連れて行って、全員乗車で試乗する。後で感想を聞く。

つまり、自分だけの感性ではなく、他人、特に家族の感性も取り入れて車を選ばなければならないということです。安い買い物ではないですから、慎重に選びたいものです。

たとえ最初にプリウスに試乗して、「よい」と思っても、ここまで慎重に選んでそれでもこの車にたどり着く人はおそらくまれで、たぶん最初の「よい」で選んでしまっているのではないでしょうか。

こんなこと書きたくないが、我慢できずに03に続く。

パイがぶつかったときには

昔はよく見ました、こんな光景。

コネタマ参加中: 【落書き】パイがぶつかった瞬間にひとこと

Neta_008_cocolog_oekaki_2009_07_10_

昔友人が驚いたときによく言ったせりふをご紹介します。

驚くことに限らず、「おー」と言った後は、「さだはる」と付け加えたものです。

しかしこの写真のモデルの方、体はってますねえ。おかげさまでブログのねたに事欠かないです。ありがとうございます。

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました01

性懲りもなく新型プリウスに試乗しました

いえ、私的にはもう試乗は十分と思ったのですよ。もうすでに答えが出ていることですし。ただ、アムラックス東京で試乗すると、プリウスのプルバックミニカーがもらえるらしいので、ついつい出かけてしまいました。

しかも、あろうことか、私の奥さんを連れて。

私としては、試乗した後でもし奥さんが「なんだ、いいじゃない、プリウス」といってくれれば、私がそのことをこのブログに書いて、「みなさん、すみません。プリウスが悪い車というのは私の勝手な思い込みで、一般的にはよい車です。ごめんなさい。」と、書くことができるかなと期待していたのです。

まあつまり、悪者は私だけですむわけです。

ここまで読んでくださった読者の皆様は察しがつくでしょうが、残念ながら私のこの希望はもろくも崩れ去ってしまいました。

後で詳しくお話しますが、今回の試乗は、アムラックスのイベントでした。私とインストラクターが助手席と運転席に同乗し、奥さんはずっと後ろの席に乗っていました。

そんな私の奥さんの感想は、一言で言うと大変なものでした。

「エンジンの音がうるさい、道のでこぼこを露骨に拾う音がごつごつうるさい、乗り心地がごつごつと悪い、車酔いはしないほうだが、今回は久しぶりに気分が悪くなった。試乗の間、ずっと我慢していた。」

せめてもの救いが、今回試乗した車がLグレードという、コストを削って、燃費重視にしたモデルだったことでした。この車の質感は、やっぱりよくないとレポートされてますね。

でも、ただ・・・。ああ、こんな車が月に1万台以上も売れていく、恐ろしい。

書き出すときりがないので、前回と同様、不本意ながら02に続く。

私のワークライフバランス:「早く帰る・休むことを考える」

私のワークライフバランスの実践は、「早く帰ることや、休むことを考える」ことです。

ワークライフバランスの達人

コネタマ参加中: あなたのワークライフバランス実践法を教えてください!

やり方はさまざまです。仕事の効率を上げることはもとより、ほかの人と調整して自分の仕事が短くなるようなことを考えたり、上司と交渉して延ばせる仕事は延ばしたり。

目的を「自分のプライベートな時間を作り出す。」ということに見据え、ぶれないことが大事だと思います。

かの松下幸之助さんもおっしゃっていました。「○○(何でもいいです。)ができるようになるためにはまず、○○をしようと強く思うことだ。」と。

思ってもかなわないときは、思い方が足りないと思うことだと思います。

なんか、禅問答みたいになってしまった・・・。

石油は本当になくなるでしょうか・・・

「あと50年でなくなる」という石油ですが、50年前もそう言ってませんでしたっけ・・・?

コネタマ参加中: 石油がなくなるって、意識したことある?

「石油がなくなる」ということは、確かに意識していましたが、本当に枯渇して困ることはないんじゃないかなと、思っています。

ただそれは、石油に依存しない社会を作り上げていくと言う前提つきですけど。代替燃料や、代替エネルギーの確保によって、やはり石油をつないでゆくことはできるでしょうね。

脱石油化は、いろいろな政治的な思惑も関連するのですが、今後も進んでいくと思います。

最後まで脱石油化できないもののひとつに、自動車があると思います。自動車は効率のほかに、エネルギー密度の課題も関連するからです。

私はどうしようもない事情がない限りは、自分が乗った感じがしっくり来る車にすべきだと思います。人が運転する車である以上、人が運転して心地よい車がよいしょうね。

いくらエコカーでも、すぐに飽きて買い換えるようでは、かえってエコロジーに反しますから。作る石油ももったいないですし。

石油がなくなるかどうかは、あまり心配していません。ただ、地球温暖化は最近の気象の変化を見ていると、すごく心配ですね。温暖化を避けるための脱石油化は大事だと思います。

燃費ばかり考えて運転する気持ちを忘れていないか?!ハイブリッドカーばかりが車じゃない!!

でも、ハイブリッドカーは作ります。

と、マツダは言っているらしいです。日産も。

マツダはトヨタからハイブリッドカーのユニットの供給を受けて、ハイブリッドカーを作る検討に入るとか。

昔、日産とトヨタの間にもそんな話があった。そういえばあれはどうなったのだろう。

日産も、ハイブリッドカーの開発をはじめるとか。以前もこんな話を聞いたような。何回目だろう。

一方でハイブリッドカーを否定しておいて、一方でやっぱりハイブリッドカーを作るという二枚舌はやめてほしいです。

トヨタ以外でハイブリッドカーを独自に開発しているのはホンダくらい。

そのうち、「ハイブリッドカーにあらずんば、車にあらず」という、世知辛い世の中が来るのだろうか。

ハイブリッドカーに乗りたい人は乗ればいい。でも、強制されるのはやだなあ。

ハイブリッドカーであるのはいいけど、これまでの通常のガソリン車と同様に、いろいろな人たちの要望にこたえてほしい。トヨタはハイブリッドカーを作ってからもう10年もたつのに、車種が限定されているのが情けない。プリウス以外は大きいor高級車ばかり。

プリウスが出た当時から、ワゴンプリウスやウィッシュハイブリッドの要望はあった。

その要望に応じてこなかったのは、とりあえずハイブリッドで売れるうちは単車種で稼いでしまおうということだったのかな?

ホンダは確かにハイブリッドの技術では遅れをとったけど、インサイトを出した後はバンバンいろいろな車種をハイブリッド化していくという話で、今のところ好感が持てる。それが実現すれば。

まとめると、ハイブリッドカーを作るのなら、ハイブリッドカーを否定しないでほしい。ハイブリッドカーを作るのなら、いろいろな要望にこたえるなど、ユーザーを置き去りにしないでほしい。

暑いときに食べたくなるもの

暑いときはカレーが食べたくなるかな。

コネタマ参加中: 暑い日に食べたくなる料理を教えて!

スパイシーなカレーを汗をかきながら食べると、それを克服した瞬間、妙な達成感と、心地よい涼感が感じられてよいです。

熱いカレーを食べた後、冷たいのみのもを飲んだときも、爽快な感じがします。

あと、季節柄冷たい食べ物を食べることも多いです。その食べ物から直接感じる涼しさと言うよりは、それを食べることによる涼風感が良いですね。

ほかにも焼肉や、寿司が食べたくなります。うなぎもいいですね。比較的こってりしたものや力がつきそうなものが食べたいですね。

暑い夏にさっぱりしたものを食べるのもいいのですが、暑い夏を乗り切るには力がつくものを食べることも大事です。要はバランスですね。

岡田有希子さんのエピソード:訃報があってからしばらくの間

さて、いよいよ「あの日」にまつわるお話です。

1986年4月8日、私は学校でオリエンテーションを終え、家に着きました。帰ってきた私に母親が「岡田有希子って知っている?」と聞きました。

私は「ああ、知っているよ。」と、アイドル歌手に興味もなさそうな母が何でそんなことを私に聞くのだろうと思いながら答えました。

すると母は、「死んだよ」と言いました。

私はびっくりして、「えっ、事故か何か?」と聞き返すと、「自殺だって。」と母は答えました。

その後私は、信じられないという思いで、また、何かの間違いであってほしいという思いもあって、じっとテレビを見ていました。どの局もその話題で持ちきりでした。

その日のラジオの深夜放送でも、そのことで話題が持ちきりでした。自殺の現場では遅くまで、ファンが詰め掛けて追悼をしていたということです。

その日の夜、菊池桃子さんの「あなたと星の上で」を聞きましたが、岡田有希子さんのことには触れてませんでした。録音かもしれないし、当然のこととはいえ、ちょっとさびしかったです。

その後、友人の間では岡田有希子さんの話題はそれとなく避けるようになりました。何か身の周りに不可解なことがあると「岡田有希子の霊だ」と言うことが、ちょっとだけ流行りました。

私の友達が、彼の友達が自殺の現場に行ったと言っていました。遺体を目の当たりにして彼は、それでも遺体を抱きたいといっていたらしいです。ちょっと気味悪いですね。

後追い自殺が多発したと聞きました。でも、生きて彼女を思い出してあげることのほうが供養になると思うのですけどねえ・・・。

いとこが「中一時代」を定期購読していて、岡田有希子さんのコーナーがありました。そこには、ちょっと心ここにあらずな感じの岡田有希子さんが写っていました。何を考えていたのかなあ・・・。と思いながら見てました。

また、「お悩みコーナー」に、「岡田有希子さんが亡くなって、悲しい。」という相談がありました。気持ちはわかりますが、それのどこが「相談」なんだろうと思って読んでいましたが、担当の方は丁寧に答えていました。

どんな内容かは忘れてしまいましたが、「後追い自殺だけはしないで。」みたいなことは書いてあった気がします。

友人が変な「小説」を書いていました。彼が知っているいろいろな人物が一般人、有名人問わずそのままその小説に出てきました。当然岡田有希子さんも。

その中で主人公は岡田有希子さんをどこかに監禁して、その代わりに背格好の似た別の一般人の女性をサンミュージックのあるビルから突き落として、あたかも岡田有希子さんが自殺したように見せかけて、みんなだまされたという架空の物語を作ってました。

岡田有希子さんが亡くなったことが受け入れがたくて書いたのかもしれませんが、ちょっと趣味が悪いですね。

亡くなった理由が理由ですから、マスコミもこのことを封印し、周りの人たちもだんだんこのことを語らなくなりました。

それでそのまま、私も彼女の存在を忘れていました。

ただ、「リトルプリンセス」や「恋、はじめまして」の一部分とかは、何気なく口ずさむことはありました。岡田有希子さんの存在とは関係なく。

夏の飲み物:私は温かいものかな

暖かいものをベースに、時々冷たいものも飲みます。

コネタマ参加中: 夏の飲み物、あなたのイチオシは?

真夏でも温かい飲み物は飲みます。ただ、温かい飲み物だけだとどうしても水分が足りなくなってのどが渇くので、冷たい飲み物を併用します。

冷たい飲み物を飲むと、体を冷やしたり胃腸を壊したりするので注意が必要です。

で、温かい飲み物ですが、コーヒーやお茶、時々紅茶を飲んでます。

冷たい飲み物はやはりコーヒーに、お茶や麦茶を飲むことが多いですね。

できるだけ偏らず、バランスよく飲むようにしています。

と言うわけで、「一押し」と呼べるものはないです。残念。

岡田有希子さんにまつわるエピソード:デビューから訃報まで

私の身の回りの、岡田有希子さんにまつわるエピソードをご紹介します。

デビュー当時、「リトルプリンセス」や「恋、はじめまして」がいいなと思いました。セシルチョコレートの宣伝が可憐でよかったですね。彼女の大きさはそのままに、背景がだんだん大きくなってくるカメラワークが、当時カメラが好きだった私の感性を刺激しました。

ちなみにどうするかというと、ズームを広角にして近くにカメラを置いて撮影を開始し、望遠にしながら遠ざかるとああいう画が撮れるのですよね。

「ファーストデート」がBGMの「カフェゼリー」の宣伝は、突然出てくるにやっと笑う外人が、よくわからないけど、印象にだけは残りました。

アイドルが集結する水泳のイベントに、岡田有希子さんが出ていました。途中で岡田有希子さんが水着姿で「リトルプリンセス」を高らかにうたっていました。惜しげもなく水着姿をカメラにさらす彼女の姿に、見ているほうがやや恥ずかしくなりました。

テレビで学園祭のイベントで、岡田有希子さんのコンサートがあったとニュースで見ました。画面には、可憐に例の特徴がある上下する踊りを披露していました。一緒に見てた親は、あまりいい印象は持たなかったみたいですけど・・・。

岡村孝子さんの「はぐれそうな天使」の「恋したら 騒がしい風が吹く」の部分が、岡田有希子さんの「恋、はじめまして」の「恋したら 誰だって きれいになりたい」の部分とダブりました。

替え歌で言うと、「恋、はじめまして」の「少しずつ この胸が・・・」「大きくなるのに」と歌っている輩がいました。いえ、私のことではありません。

ラジオでは「ちょっとおあずけ」を聞いていました。ただ、当時同じころ放送されていた菊池桃子さんの「あなたと星の上で」のほうが聞いてて面白いと思い、だんだん聞かなくなりました。

河合奈保子さんが主人公の漫画を、彼女のファンの友人に見せてもらいました。その中に「芸能界の人間関係図」のようなものがあり、岡田有希子さんも片隅にありました。菊池桃子さんとライバルであるとだけ書かれていました。

「二人だけのセレモニー」は、当時はあまり興味がありませんでしたが、友人が録音してくれた「Fairy」のテープをよく聞いていました。聞いてみると、結構よかったです。

「くちびるNetwork」が口紅の宣伝で流れていました。その口紅の特徴は、口紅の色があたかもネットワークのように整備されているので、自分の好きな色が簡単に見つかるという意味だったらしいです。

別の友人が「あなたを忘れる魔法があったら」が、ファンの中では人気がある曲だと教えてくれました。

その友人がとにかく岡田有希子さんが好きで、頼みもしないのにCDを貸してくれました。私は貸されるままに録音していました。おかげさまで、彼女の作品のほとんどを聞くことができます。ただ、メジャーなところで「恋、はじめまして」だけが手元にはありません。考えてみたら、生前のアルバムの曲を見ると「贈り物」にしか入ってなくて、それはCD化されてなかったから、CD化されるのを待っていたので録音しそこなったということですね。

その友人と一緒に車に乗るとよくテープをかけていました。その中に「水色プリンセス」が入っていましたが、私の心にも残っていましたね。あれはいい曲です。

クイズダービーのお題にも「恋はじめまして」が取り上げられていました。

お題は:「ピンクの○○さえ、まだまだおあずけなの。」さて、○○は?

答えはもちろん「マニキュア」。

さて、篠沢教授の答え、ドン 「ネグリジェ」

大橋巨泉「ガハ、ガハ。教授、何ですか、『ネグリジェ』って。ガハガハ」

教授:「いえね、やっぱりまだまだ許されないでしょう。ピンクのネグリジェは」

巨泉:「ネグリジェが許されないっていうのは、どういうことでしょうかねえ・・・。ガハ」

と、特徴のある笑い方を交えながら意味ありげに話していました。

天気予報:天気概況を確認します

天気予報の確認:私は天気概況を確認します。

コネタマ参加中: 毎日の天気予報、あなたは何でチェックする?

天気概況とは「ここに低気圧があって、ここに高気圧があって、前線がここに流れていて・・・。」とか言う説明です。

もちろん、個別の地域の天気予報も一応確認するのですが、それとともに天気概況を確認することが多いです。

そうすると、同じ曇りであっても、晴れやすい曇りなのか、雨直前の曇りなのかがわかってきます。そうすると、どんな天気になるかの「マイ天気予報」がやりやすくなります。

私はこれで何度か個別の地域の天気予報が外れると予報して、それが当たった(つまり、予報が外れた)ことがあります。

メディアはテレビやネット、最近は携帯動画でも確認していますが、私的にはそれはあまり重要ではないですね。

最初のうちは、自分が知りたい地域の周りの天気がどうなっているかをチェックするとよいと思います。

たとえば知りたい地域が曇りの場合、周りに晴れが多い場合は晴れやすい曇り、雨が多い場合は雨が降りやすい曇りと言った具合です。

天気概況を見ているときに、話されている天気概況とは別に、話している人の服装や体型をチェックしていることは内緒です。

私が印象に残っている岡田有希子さんの曲

岡田有希子さんの生前は、私は「リトルプリンセス」や「恋、はじめまして」なんて曲が好きでした。いえ、それは今もあまり変わることはないですが。

今はそのほかにも、「くちびるネットワーク」や「Summer Beach」もいいなと思いました。また、デビュー当時は地味に聞こえた「ファーストデート」も、今聞くとなかなかいいと思います。

岡田有紀子さんの生前、私の周りでは、岡田有紀子さんは人気があったのですが、最初にテープに録音させてもらった曲が「Fiary」だったので、思い出に残っている曲もこの中からのが多いです。

「あなたを忘れる魔法があったら」がファンの中では一番人気みたいです。これも悪くないのですが、曲順ではこの後に来る「ポップ アップ リセエンヌ」もいいなと思います。

失恋しながらも前向きに生きていくという歌詞を、明るいメロディーに乗せて歌っていくさまは、不思議と胸を打ちます。

「リトルプリンセス」のどこが好きかというと、「あなただけのプリンセス」と高らかにうたうのもいいのですが、「テスト明けまではしばらく会えないけど・・・」と、自分が生徒であることを忘れないところが、けなげと言うか、自覚があってよいなと思います。

「恋、はじめまして」は、「恋したら誰だってきれいになりたい。」と、この世代の女性が思うことを高らかにうたうことで、女性の人気も獲得していたのではないでしょうか。

今YouTubeの画像を振り返ると、コンサートを見ている姿に女性の姿も結構目立ちます。同性に好かれるというのはいいですね。

晴れ男VS雨男

あまり意識したことないですね。晴れ男、雨男。

コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

昔よく一緒にいた友人同士で、一人が雨男で、一人が晴れ男でした。

それで、一緒にドライブに行った時に、空が微妙な天気で、晴れたり曇ったりしていました。

そうすると、「晴れ男」の方が「雨男」のほうに対して

「往生際が悪いぞ。」

とか言い出すのです。

「晴れ男」の「晴れ」の力が強いと、晴れると思っていて、「雨男」の「雨」の力と競っていると言いたかったみたいでした。

実際、「じゃあ、晴れ男と雨男が一緒に出かけるとどうなるのか。」といってしまうと、中国の昔話の「矛盾」のようになってしまうし、どこまで本当かはよくわかりませんね。

絶対の「晴れ男」と「雨男」が同じグループで出かけたときにどうなったか、経験した人いらっしゃいます?

私の奥さんにも別の似たような特技があるのですが、それはまた別の機会にお話しするとします。そのときをお楽しみに。

国際ブックフェアに行ってきました

先日、国際ブックフェアに行ってきました。

以前行こうとしていたのですが、時間が合わなくていけずじまいだったので、今回機会があったので行くことができました。

ブックフェアと言っても、本ばっかり飾ってあるわけではなく、出版機器・サービスの展示や、電子出版関連の展示、ほとんどIT関連の展示もしてあり、なかなか面白かったです。

以前オンラインで見た「自動めくり機能付きブックスキャナ」はなくなっていました。あるブースで理由を聞いてみると、「本をスキャンしたい人はほとんどが貴重な本をスキャンしたいので、ページをいためるリスクがある自動めくり機能はほとんど使っていない。」とのことでした。

なるほど。以前はあったら便利かもしれないけど、それだけでは商売にならないと言うことですね。勉強になりました。

今回は非番だったのですが、入場したときの私のプロフィールを「コンピュータ関連」としてしまったのがいけなかったのか、あちこちで名刺を配る羽目になり、とうとう名刺を切らしてしまいました。また、いくつか戦利品もいただいてしまいました。

中でも一番高価そうだったのは、マイクロSDカード512MBでした。いまどき512MBというと使い道が限られそうですが、マイクロSD→SD変換アダプタもついてきたので、こっちは使えそうですね。

物によると思います:冷やし+温かいもの

物によるんじゃないでしょうか。冷やし+温かいものがおいしいかどうかは。

コネタマ参加中: 冷やしカレー!?"冷やし+温かいもの"はアリだと思いますか?

本来温かいものを冷やして食べても、それが結果的においしければそれでよいと思います。

普通のコース料理とかでも、冷やしスープなんて平気で出てきてますし。

ただし多くの場合、温かくして食べるものをそのまま冷たくすると中の油が固まってまずくなりますよね。また、でんぷん質は温かいときはアルファ化されていますが、冷たくなるとベータ化してしまい、まずくなります。

それがなくなれば、本来温かい食べ物を冷たくして食べてもよいと思います。

昔私は、ベータ化しない程度に冷えたご飯に、熱々のカレーをかけて食べていました。結構おいしかったですよ。お試しあれ。

久しぶりにパレットタウンに行きました

先日、久しぶりにパレットタウンに行きました。

主な目的地は、お察しのとおりメガウェッブです。

正確に言うと、以前通うように、いえ、パレットタウンに通わなくなってからも、パレットタウンそのものには何度か行っているのですが、夜遅くて営業していなかったり、外を通っただけだったりしたので、中を見物したのは数年ぶりくらいでした。

最後に(いつかは忘れましたが)パレットタウンに行ってから、様子はあまり変わっていませんでした。ただ、ヴィーナスフォートの建物は、1階が「サンウォーク」といっていたのですが、今は「ヴィーナスフォート ファミリー」と名前が変わっていました。

確かに「サンウォーク」って、何が言いたいネーミングかわかりませんでしたね。よい名前だと思います。ただ、名前が変わっただけで、中の様子そのものは変わっていませんでした。

飾られている車は、当然の事ながら結構変わっていました。

新型プリウスのベースの車となった「オーリス」や「ブレイド」も飾られていましたが、あのけったいなセンターコンソールはオーリスやブレイドもそうだったのですね。新型プリウスが初めてじゃなかったのは、ちょっと驚きでした。ただ、この辺の意匠は先代のプリウスのほうがよかったなあ。

おそらくオーリスやブレイドがそうだったから、プリウスもそうしたのでしょう。「先進性をアピール」というよりは、ご都合主義に見えました。私には。

オーリスやブレイドが思ったように売れていないので、型が償却できないから、プリウスにも使って償却できるように工夫した。のですか・・・?

初めて入るレクサスコーナーでは、「IS250C と SC430はどこが違うんだ。」(こんな乱暴な言い方はしてませんが、意味的には)と質問してみましたが、「IS250Cはきびきびした、SC430は余裕の感じを持たせた。」「IS250Cは4人乗りでファミリー向け、SC430は2人乗り」という説明でした。

IS250Cのほうが売れているらしいですから、SC430は廃盤か、よっぽど考えてモデルチェンジしないと、ソアラだったとき以来一度も売れない車というレッテルを貼られかねないですねえ。

マークXGio の3列目シートに座ろうとして、どうシートを動かしたらいいか悩んでいると、担当の方が近寄ってきて、やり方を教えてくれました。親切なのはよいですが、これを買ったお客様は最初は悩むだろうなあ。それはオデッセイもそうだったけど。

ユニバーサルデザインショウケースは、以前見たときと、内容はほとんど変わりませんでした。陳列しているものは変わったのですが、内容として。もうちょっと見せ方を考えないと、飽きられる気がします。というか、私は飽きました。建物の壁に微妙に錆の筋があるのもいただけないです。

ライドワンが混んでいるのは相変わらずでしたね。本当は何かに乗ってみたかったのですが、やめときました。やめといたほうがよかったかもしれないですね。これ以上イメージダウンしたくないです。元トヨタオーナーとしては。それとも「車に質感を求める」という私の考え方が古いのかなあ。

冷やし中華とそうめん:そうめんのほうがいいかな

冷やし中華とそうめん。どっちが食べたいかといわれれば、そうめんのほうが食べたいかな。

コネタマ参加中: 冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?

冷やし中華は、好きだったし、今でも好きかなと思うこともあるのですけどね。以前、あるグルメ漫画でものすごくこき下ろされてからは、ちょっと身を引いているところがあります。

いわゆる普通の「冷やし中華」はたれが甘すぎる気がします。もうちょっとあっさり目のたれであれば、冷やし中華も悪くないとは思います。「名店」といわれるレストランの冷やし中華はあっさり目のたれみたいですね。それならよいです。

昔、私の母が普通のそうめんに普通のそうめん汁をかけて野菜を飾ったものを食べさせてもらったことがあったのですが、野菜などの具を一緒に食べさせるというアイデアは、冷やし中華はよいと思いますね。

一般的なもの同士を比べたら、私はそうめんのほうが好きですが、料理の仕方によっては冷やし中華のほうがいいと思うこともありますね。

岡田有希子さんの魅力:驚異的な歌唱技術

私が本当に初めて岡田有希子さんの歌を聴いたときから、彼女の歌唱技術はすごいと思っていました。そしてそれは、最近久しぶりに彼女の歌を聞いても変わることはありません。

「リトル・プリンセス」がリリースされたころ、私は生の歌を聴くこともないまま、誰かが持っていた「歌本」を見せてもらいました。

一応音符が読めるので、音を確認しながらどんな歌かを歌っていました。

ただ、途中でわからなくなりました。そう、有名(?)な「腕につかまって歩くのが夢だった」の部分です。いろいろな調の和音を借りながら進行していくので、「ずいぶん難しい曲だな」と思ったのを覚えています。

そのほかの曲も、昔友人に録音させてもらったものを聞いていたりもしているのですが、クラシック歌手並の難曲を歌いこなしているなと思いました。

たとえば、「二人だけのセレモニー」の「パーティーは二人だけ・・・」あたりは、転調が繰り返されていますし、「ファーストデート」の「誰にーも」のあたりは、4拍子の3拍子目にアクセントが来て、リズムが取りにくくなっています。

「ヴィーナス誕生」のアルバムに入っている曲にいたっては、私なんかに語ることはできないほど、さまざまな楽曲の技法が駆使されて作曲されています。

時々岡田有紀子さんは音程をはずすのですが、これだけ難しかったら音程をはずすこともあるなあと思いました。それを当時の一般の「アイドル歌手」が音程をはずすのと同レベルで論じるのは、ちょっと違うと思います。

よく言われる話で、いわゆるアイドル歌手が歌う曲を作曲する場合、歌い手の歌唱力をかんがみて作曲をします。歌い手の歌唱力によっては、技法が限定されてしまい、かなり気を使う作曲活動になるのは容易に想像できます。

その点岡田有紀子さんは歌唱技術が長けているので、十分芸術的に足りる楽曲が回ってくると考えても良いのではないでしょうか。作曲家にしてみれば、自分の感性を比較的具現化しやすいということで、かなり不満の少ない曲を作ることができたと想像します。

私が買ったエコ商品

私が最近買ったエコ商品。それは、最近買った車、オデッセイです。

コネタマ参加中: あなたの買った“エコ商品”教えて!

一応燃費基準+25%で低排出ガス四つ星です。

いえ、そういう話をしているのではなく、快適なドライブができるので、それが結果的にエコにつながっているといいたいのです。

効率のよいエンジンとトランスミッションを積んでいて、加速が滑らかで無駄なアクセルを踏むことがなく、走りが安定しているのでカーブになっても無駄なブレーキをかけることがありません。(安全上スピードは落とします。念のため。)

見晴らしがよく、乗り心地がよいので、乗る人みんなが疲れにくく、一休みしようと言い出しにくいので、頻繁に停止することがないので、燃費よく走ることができます。

さらに、搭載されたナビは、渋滞を避けたルートを検索してくれるので、自分が燃費よく走れてエコであるだけでなく、私が渋滞する道を離脱するおかげで、ほかの多くの車がちょっとづつエコな走りができるという意味で、2重のエコです。

渋滞を比較的避けることができるのはほかにも、渋滞にはまることによっていらいらすることもなく、無駄ないさかいを避けることができ、そのイライラがもたらす燃費の悪いドライブを避けることができます。

マルチビューカメラがついているので、狭い道も比較的すんなり入っていけるので、無駄な切り返しをしなくてもよく、無駄にタイヤをすり減らしたり、無駄なガソリンを消費することもありません。

いざとなったら7人乗れるので、人数が多くても車が一台ですむので、2台出すよりもエコです。そんなに乗ったことはないですけど。さらに言えば荷物が比較的多く載るので、整然と乗せるために余計な頭を使うこともありません。

メカニズム的には従来のガソリン車なので、メンテナンスも容易で、故障も少なく、特殊な構造の車よりはディーラーに頻繁に通うこともおそらくないでしょう。ディーラーに車を持っていくガソリン代を使うこともなく、クレームをディーラーの担当者にたたきつけることも比較的少なく、無駄なエネルギーを使うこともないです。

一人でも、7人でもさまになるパッケージングは、どのような家族構成でも対応でき、おそらく長い間乗っていられるので、車を手放そうという気持ちも比較的おきにくく、廃棄に伴う無駄なエネルギーを削減できます。

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「エコカー」と言えば、ハイブリッドカーじゃないか。と思う方もいらっしゃると思います。その言葉を否定するつもりはありません。私もそう思ってハイブリッドカーを買いましたから。

何も我慢することなく、その車が好きで購入するなら、あるいは、いろいろな車と比べてその車が最も好きであれば、その車を購入するのもよいと思います。私もそうでしたから。

ただ、「環境によいから」と、何かを我慢して、あるいは、何らかの目くらましにあって買ってしまうのでしたら、ちょっと待ってほしいです。

質感は満足できるか、走りは絶対的な加速だけでなく、加速感はどうか、でこぼこ道やカーブも満足できるか、走行中に発生するモーター音は、自分だけでなく子供が聞いても大丈夫か。などなど。試乗してチェックしてから購入したほうがよいです。

車そのものが「エコカー」であっても、使い方しだいでそうなくなってしまうこともありえます。そうならないようにしていきたいものです。

4代目オデッセイの「ピッチングが残る乗り心地」の正体

先日初めて圏央道を通って思ったことがありました。

「ああ、これが4代目オデッセイの『ピッチングが残る乗り心地』なんだな。」と。

圏央道はあまり道が平坦でなく、大きな上下のうねりがあるのですが、それを乗り越えたときに、最初の一回はまあ仕方がないにしても、その後にもう一回くらい上下動があります。

乗り心地が硬い割りに、ぶんぶんと来ますね。はまると結構不快です。

以前どこかのHPで読んだインプレッションに、これがゆえにこの車はだめであると言う記事があったので、以前から気にはなっていました。

ただ、この現象は、結構上下にうねりが激しい道を、結構なスピード(ぬあわkm/h)で飛ばさないと体験できないので、一般の人には関係ないと思います。むしろ、一般の人が扱う車にしては、うまく処理がされていると思います。

いえ、一般の車は、これが体験できるほどスピードが上げられない?

それはそうと、私はこの現象を、所有して結構は知らせてやっとわかることができました。自動車ジャーナリストの方々には、単に「ピッチングが残る」という記述だけでなく、どのような走らせ方をするとそうなると言うことを詳細に述べていただきたいと思います。

マイケルジャクソン:友達が好きでした

マイケルジャクソンは、私自身にとっては気がつけばそばに作品が存在している、空気のような人でした。彼が亡くなるというのが、ちょっと今でも信じられないでいます。

コネタマ参加中: あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?

友人が好きでしたね。

以前彼の車に一緒に乗せてもらったことがあったのですが、「コンサートに行ってきたんだぜ。」と言って、そのとき録音していたと言うテープをかけ始めました。

ただ、ものすごい雑音の向こう側にマイケルジャクソンと思しき歌とメロディーがかすかに聞こえ、彼が「マイケルー」と掛け声をかけている声が、これも言われてやっとわかるくらいの声で聞こえてきました。

まあ、そんなひどい音のテープでしたが、私にとってマイケルジャクソンを一番身近に感じたときでしたね。

私にとってマイケルジャクソンは「歌って踊れる最高の歌手」と言えます。また、「Eat It」なんてパロディーが出されるほど、みんなの気持ちに残る人物でした。

ご冥福をお祈りします。

ひげは似合っていればよいと思います

最近、ひげを伸ばす人が増えてきたと思います。

コネタマ参加中: 男の人のひげってどう思う?

ひげ面だからいい、悪いということは、私は思わないですね。

私はひげをそりますけど、一時期延ばしていたことがありました。ただ、あまりちゃんと伸びなかったので、またそるようになりました。

ひげを伸ばすにも、才能(?)がひつようですね。

友人にも何人かひげを伸ばしている人がいますが、おおむねひげが似合う人が伸ばしていますね。自分のことがわかっていると言うことだと思います。

ただ、頭にまったく毛がないのに、ひげがぼうぼうの人を見ると、「逆さだといいのに」と思ってしまうのですが・・・。

私が草食系かというと・・・

私はやっぱり肉食系かな。なので、「草食系」とは思わないです。

コネタマ参加中: 【男性限定】自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?

「肉食系」はがつがつしていて、「草食系」はあっさりしていると言うのが区分けの基準のようですが、そういう意味でも私は自分の欲望には比較的素直のなので、「肉食系」ですね。

最近は女性が「肉食系」だそうです。

おかしいなあ・・・(何が?)

電車の中の化粧は・・・

電車の中の化粧は、まあ、いいんじゃないですか。

コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

ただ、すぐそばで大々的にやられると、粉とかが飛んできたり、においが移ったりするのは迷惑かな。ある程度遠くに見える分には問題ないです。

あっ、微妙に目立つので、見物しちゃうかもしれませんが、それはいいですよね。

見物してほしくなければ、家で支度すればいいわけですし。

化粧といってもちょっとした化粧直しから、大々的なメイクまでいろいろあるのですが、ほどほどであれば電車の中でしてもいいと思います。

実家で飼っていた犬の話

私が大学生から勤め始めのころまで、私の実家では犬を飼っていました。

コネタマ参加中: 教えて!あなたと愛犬のちょっといい話

P006 名前を「ソフィー」といいました。

この写真は、1996年頃のもので、当時私が買った「カラーザウルス」のデジカメ機能で撮ったものです。私が初めてデジカメで撮影した一連の被写体がこの犬でした。

母が知人からもらってきました。何匹か生まれたらしく、もらってくれとのことで、一応「ヨークシャテリア」という種類で血統書まであったらしいのですが、ただで譲り受けました。

いただいた当時は家族そろってかまって遊んでいました。散歩に行ったり、「お手」「お代り」などの芸を覚えさせたり、私の学生時代はいつも、そばにいました。

芸の中では、家の門を前足で開けさせるのが面白かったです。

母が散歩をしているときに、別に散歩していた犬に後ろ足をかまれ、骨を折ったときはみんな心配しました。

この写真を撮ったころは、おそらく10・11歳くらいで犬にしてはかなりの高齢で、神経に支障をきたしたのかまっすぐ歩けず、一度覚えたはずなのに、また粗相をするようになりました。

ある日、実家に戻ると、「ソフィーが死んだ」と聞きました。

リビングにある犬のコーナーで休んでいたときに、母が手を出すと、すっくと立ち上がろうとしたのですが、鼻から血を流して倒れたそうです。そのまま息をはあはあしていたのですが、だんだんゆっくりになり、今度は息をしなくなったとのことでした。

私が見たときは、すでに冷たくなっていました。

しばらく母と思い出話をした後、私は床につきました。

その後、母は、遺体を庭に埋めて、その上に花を植えたそうです。

今まで何匹か犬を飼っていたのですが、私が当時予想したとおり、実家ではもう犬を飼うことはなくなりました。

ソフィーは、実家に来た当時から、最後の最後まで、我が家のアイドルであり続けました。どうぞ安らかに。

箱の中身は何かなあ・・・

箱の中身は何でしょう。

コネタマ参加中: 【落書き】箱の中身はなんだろう?

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箱の中は何か、ウニを書いてみました。本物のウニでなくても、とげがあるものであればなんでもかまいません。手を近づけると噛み付くような小動物や爬虫類でもかまいません。

何が言いたかったかというと、こんな危険なものを箱に入れられかねないので警戒しなければならないといいたいのです。一種のいじめですね。

後ろの人はきっとこう言っています。「ゲームだからさっさとやりなよ。次は俺の番だから。」

で、この人が無理やり手を入れさせられています。

それで、この人が怪我をしたりします。

後ろの人は「あーあ、こんなになっちゃった。残念だなあ。」

で、手前の人は、「今度は君の番だね。」と言おうものなら、

「あっ、時間がなくなった。」「さっきはこれに手を入れて怪我をするとは思わなかったから、このゲームは終わりね。」とか言って、逃れてしまいます。

こうしていじめが成立するわけですね。

一番の効き目は、このような人と友達にならないことです。「あなたを躓かせるものから遠ざかっていなさい。」と、ありがたい書物にも書いてあることですし。

岡田有希子さんの魅力:強靭な肉体に裏付けられた可憐な踊り

最近久しぶりに岡田有希子さんの歌っている姿を画像で見て驚いたのは、前も書きましたけど、そのダイナミックな踊りでした。

最初に見た「リトルプリンセス」や、その他の多くの歌では、頭はあまり動かさずに横にステップを踏みながらスカートを横に揺らすのですが、あれだけフリルのついたスカートを動いていると外から明らかにわかるように振るには、相当腰を揺らさないとだめだと思います。

また、彼女の特徴のある上下動作は、とても可憐で、見るものが思わず笑みを浮かべてしまうのですが、考えてみれば「スクワット」をしているようなもので、相当強靭な肉体がないとそれをするだけで大変だと思います。ましてや、歌を歌いながらですから、スタミナがないととても続かないと思います。

当時の歌謡番組のカメラ割を見ていても感じるのですが、多くの歌手の場合は顔をアップに撮っていても、顔がすんなりフレームに収まっているのですが、岡田有希子さんの場合は上下に動いたり横に動いたりするものですから、時々フレームからはみ出したりしています。

本当にカメラマン泣かせの歌手ですが、しっかり打ち合わせをしていれば、きっと彼女の魅力を最大限に引き出す映像を撮ることができるでしょうね。

また、多くの歌手が、上半身を中心に撮られているのに対し、岡田有希子さんの場合は足から撮られることもあるみたいです。やはりそれだけ、見事な踊りをしているということだと思います。

一般的な歌手が歌っている映像を見ていると、その映像を見て満足するというか、特に感じることはないのですが、岡田有希子さんの歌っている映像を見ると、その踊りの表現力がカメラに収まりきれない感じがして、実際に見てみたい衝動に駆られます。

そういうことをかんがみると、やはり、一回コンサートに行きたかったですね。

なくなってすぐの映像に、彼女がトレーニングするシーンが写っていましたが、やはりそれだけのことをしたんだなと思いました。努力していたんですね。

DANONE BODY-ism Calcium Worksを飲んで

「カルシウムドリンク」というと、牛乳のようなものや、卵の殻味(?)のようなものを思い浮かべるのですが、この「DANONE BODY-ism Calcium Works」は、それとはちょっと違うみたいですね。

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容器や液体の様子を見てもわかるように、どっちかと言うと「スポーツドリンク系」の飲料です。味もそれっぽい。ほんのり甘い、甘すぎない、汗を書いた後に飲んでもおいしそう。

まあ、効能はすぐにはわからないです。カルシウムを摂るといらいらしなくなると言うのですが、さて、効能はいかに?

(追記)

私の奥さんは、飲んだ後甘さが口に残らず、すっきりしているのがよいといっていました。それでいて、カルシウムがあるのがよいとのことです。

岡田有希子さんの魅力:その豊かな声の質と量

岡田有希子さんて、どんな人だったか。

一般人の私が放映されている画像からわかる範囲は限られているのですが、とりあえずYou Tube の映像を見てみました。

今改めて見てみると、いろいろと驚くことがありますが、今回は、その豊かな声の質と量についてお話したいと思います。

「岡田有希子さんは歌がうまかった」とみんないいますが、みんなにそういわせる理由は何でしょう。

よく、「腹のそこから声が出る」とか、「頭のてっぺんから声が出る」とか、声の出方にはいろいろなコメントが付せられることがあるのですが、岡田有希子さんの声は:

「全身から出る声」

という表現がふさわしいのではないかと思います。

まるでピアノの弦が、共鳴版と共鳴しあって大きな美しい音になるように、震えるのどが全身と共鳴して美しく大きな声になって響くという感じがします。

その一生懸命歌っているさまは、見事を通り越して、痛ましいという感覚にさえ襲われます。これは彼女のその後を知っているから感じるだけかもしれないですけど。岡田有希子さんに比べたら「のどだけで歌っている」と思われる「実力派」歌手はたくさんいます。

声質に関連していえば、彼女の「物まね」の映像も興味深いです。河合奈保子さんの物まねや、松田聖子さんの物まねは、本物に似ているだけでなく、本物を上回っているとさえいえます。

松田聖子さんの提供を受けて歌った「くちびるNetwork」なんて、久しぶりに聞いたら松田聖子さんが歌っているのかと、一瞬勘違いしてしまいました。

これだけ見事に松田聖子さんの「ものまね」ができるのであれば、トリビュートアルバムなんて聞いてみたかったですね。

また、この豊かなリリック・ソプラノの声を生かして、別の音楽分野、クラシックや、ロック系、への転進も、彼女だったら可能だと思います。

いろいろな可能性が考えられただけに、惜しかったですね。

無人島に一つだけ持っていけるとしたら、現実味なく考えて見ます

現実的なことを言えば、無人島に持っていけるとしたら、火種かなと思いますけどね。マッチとかライターとか。それさえあれば、たいていのことは何とかなるかな。ただ、現実的なことを考えるとつまらないので、現実味なく考えて見ます。

コネタマ参加中: 無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?

現実味のないことでいうと、やっぱり『夢』かな(うっ、くさい)。

「夢」があれば、何とか生きようとするじゃないですか。

夢がなければ、生きていても無意味。なのかな。

昔からあるありがたい聖典にも、こう書いてあります。

「あなたの富を、すぐに奪われてしまう地上ではなく、だれも手を出すことができない天に蓄えなさい。」と。

生き残ろうと思う夢と、それを実現するための知識は、無人島では何より重要だと思いますよ。

(あっ、やっぱり現実味があるようになっている)

「雨」と聞いて思い浮かぶのは・・・。そりゃああなた。

ショパンの「雨だれの前奏曲」でしょう。

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

これは、前奏曲の第13番といわれる曲で、名曲がそろっている「24の前奏曲」の中からシングルカットされた曲のひとつです。

導入で流れてくる有名な曲(主題)が「穏やかに降る雨」を表現し、中間部が空が暗くなって強くなる雨を表現し、最後にもう一度出てくる主題が雨上がりの様子を表現しているそうです。

同じ曲が最初は雨を表現し、最後は雨上がりの曲として表現されているのが面白いです。

「24の前奏曲」は、どれもこれも名曲ぞろいなのですが、シングルカットされてる曲として第7番があります。「大田胃酸」のCMで使われていた曲です。普通に弾いてたった1分前後のすごく短い曲です。「受け狙い」で作曲された極端に短い曲を除くと、「普通に美しい」曲の中で、世界で一番短いといってもよいのではないでしょうか。

ところで何で「24の前奏曲」と、前奏曲が24曲なのかというと、それを語りだすと長いので、その話はまた今度にします。

ほかに「雨といえば」というと、ベートーベン作曲交響曲第6番「田園」の、第5楽章「牧人の歌 嵐の後の感謝の感情」です。本当の雨をモチーフにした曲はその前の第4楽章なのですが、私の好みも含めてあえて第5楽章としておきます。

この曲を初めて知ったのは、大昔発売になっていた三菱自動車の「デボネア」が二十何年かぶりにフルモデルチェンジしたときの宣伝に流れたときでした。

あまりかっこいい車とは思えませんでしたが、この曲をBGMとして森の中を颯爽と走り抜けるさまは印象に残っています。雨上がりにドライブしながら聞くのにはぴったりの曲ですね。

Jポップスで「雨といえば」というと、芳本美代子さんがデビュー当時に歌っていた「雨のハイスクール」です。雨を背景に展開される高校生の淡い恋の物語が、初々しくてよいですね。

最近ハマっていること:岡田有希子さんの追憶

最近、岡田有希子さんのことをいろいろ考えています。

コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!

どんな人だったか、どんな芸能活動をしていたか、何でみんなその魅力に惹かれていったか、なぜ死ななければならなかったか、なぜ今はひっそりとしか語られないのか。

歌のことでいえば、その見かけ上の可憐な歌詞とフレーズに反して、持ち歌は相当難しい曲なのじゃないかと想像しています。

「リトルプリンセス」の、「腕につかまって歩くのが夢だった」のあたりのメロディーは、和音をあちこちから借りていて、なおかつリズムもアクセントが本来のテンポより微妙にずらされていて、とてもデビューしたての女の子が歌うメロディーとは思えませんでした。

これなんかは典型的な例ですが、「恋、はじめまして」のさびの部分も、シンコペーションのリズムで微妙に歌いにくいし、「二人だけのセレモニー」も、「パーティーは二人だけ」の前後も転調が繰り返されているし、難しいんじゃないかなと思います。

「くちびる Network」は、デビュー当時の曲に比べるとかなり歌いやすくなっていますけど、最初の「ほら、くちびるにネットワーク」あたりのメロディーをはじめ、多くの部分で、バッハが好んで用いた「対位法」に通じるものがあり、芸術性を忘れてはいないなあと思います。

豊かな声量を生かし、バックバンドに助けられるのではなく、バックバンドと対等に調和しあって楽曲を形成するさまは、かわいいだけの「アイドル」の領域を超えていると思えます。

歌手としての将来が楽しみな人だったと、改めて思いました。惜しかったですね・・・。

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