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もしも超能力が使えたら・・・とりあえず楽になる方法を考える

「超能力」といえば、ものすごく胸をくすぐられることがありますよね。

コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?

昔で言うと「バビル2世」なんてものがありました。砂の嵐に隠されたバビルの塔に住んでいる超能力少年バビル2世です。

「サイコキネシス」「テレパシー」超能力を使うとき、バビル2世の何かがどうにかなっちゃうみたいです。

彼はその類まれなる超能力を生かして、3つの僕を操りながら、地球を悪から守る活動をしていました。

そうかと思えば「自分たちの世界が堕落したのは過去において統制を怠ったことに原因がある」と信じた未来人が、彼らの過去である現代に乗り込んできて学園を統制することを手始めに何とか現代を変えようとする、

「狙われた学園」(NHKの少年ドラマシリーズでの「未来からの挑戦」)

があります。

これなんかは、人類が超能力を身につけたばかりに暗い世の中になってしまったというさまを描いています。

さて、自分が超能力を身につけたらどうするかですが、とりあえず何とか楽にそこそこのお金をもうけて生活できないかと考えます。

予知能力を使って、値上がりがわかっている株に投資をして売り抜けるとか、勝つとわかっている競馬の馬券を買うとか、いろいろとお金儲けの手段はありそうです。

透視やサイコキネシスを使って「○リック」みたいにテレビデビューして、芸能活動をしてみたり、息抜きにテレポーテーションを使っていろいろな場所に行ってみたり、いろいろ遊べそうです。

時間を操ることができれば、とりあえず過去にさかのぼって自分が誤っていると思っている選択肢を直そうとも思うのですが、これなんかはそのせいで別の時空にひずみができそうなので、本当に困ったときだけにしておきます。

とりあえず、もうちょっと楽に生きられる方法に超能力は使いたいのですが、本当はそんな能力はないほうがいいのかもしれませんね。

超能力を身につけたからといって、「いろいろ楽しいことをしてみたい。」と言う気分にはちょっとなれないです。年をとったということですね。

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