何円玉が好きかと言うと
やっぱり1ダイムですかね。1ペニーより高いのに、1ペニーより小さいのがけなげ。
「クオーター」なんていいかな。日本で言えば25円玉ですが、アメリカでは結構メジャーな単位です。日本ではなくて、なくても不自由してないのに。35セントのおつりを、1枚のクオーターと1枚のダイムで払われたりします。一瞬、計算ができずに頭が真っ白になります。でもまあ、35円て、10円玉3枚と5円玉1枚ですよね。ちょっと財布が重くなっちゃうかな。
あっ、日本円の話ですか。(気づくの遅すぎ)
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5円玉なんて、いいですかね。
1円玉より見る機会が少ない気がします。大体消費税のおつりは1円玉で帰ってくるので、5円玉で返ってくると、「おお」と思います。
硬貨の表面の定義は「絵があるほう」だそうです。
一方で、「漢字で額が書いてあるほう」という問題が引っ掛けであったのですが、その例外が5円玉なんですね。その辺がシュールです。
昔は真ん中にあいた穴に水をたらして、「凸レンズ」とか言って遊んでいました。
真鍮という材料もいいですね。月並みな銅や、銀色とも違う、微妙な輝き。一目でわかるその存在感。
そういう意味で、何かひとつ挙げろといわれたら、5円玉が好きと答えますね。
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