好きな宮崎アニメは「千と千尋の神隠し」
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「宮崎アニメ、好きなのはどれ?」と言われて思いつくのは、「千と千尋の神隠し」です。
と言っても、宮崎アニメはなんとなく見てないので、たまたま友人に誘われて見に行ったのがこの映画だったということでした。
ただ、オープニングソングのきれいな声や、その画像の美しさ、繊細なストーリーに、すっかり惹かれて、DVDまで買ってしまいました。
ただまあ、一緒に見に行ったその友人とは結局今は交際はないのですけどね。
以前プリウスに乗っていたとき、何度か参加したプリウスの同好会みたいなものの会合の中で、参加していた若い女性の方がいました。その方はプリウスが好きな彼氏と2人で参加していて、私も当時奥さんがいたので、まあ、友人として顔見知り程度の仲でした。
とりあえず見た目はきれいでしたねえ。おそらく街で10人がすれ違うと、7・8人は振り返るのではないでしょうか。しかも非常に清楚で純朴そうに見えました。
久しぶりに一緒になった会合の帰り、たまたま一緒になった電車の中でいくつか話した中で、彼氏とは別れたと言うことを聞いて、連絡先だけ交換しました。私は奥さんとは別れてなかったですけどね。
別段彼女とは友人以上の関係はなかった(あったら大変)でしたが、二人で会ったこともありました。一方、オフ会に誘ったこともありました。友人ですからね。
そんなわれわれの交流を聞きつけてか、彼女がその話をしたのか、同じくオフ会で知り合った二人の男性がわれわれの間に入り、4人で行動しようともちかけました。断る理由はなかったですね。友人ですから。
それで、その行動の中で一緒に見に行ったのが、この「千と千尋の神隠し」でした。
映画を見た後、彼女の元バイト先をめぐりに行きました。そこはとあるT社のショールームでした。久しぶりに顔を見て喜んで手を振る相手は男性ばかり。しかも、その男性は、怪訝なと言うよりは、ちょっと怒ったように彼女を見ていました。
いったいどんな人間関係を築いたのか、よくわかりませんでしたが、よい人間関係ではなかったと思われました。おそらく「思わせぶりな態度をとる」ことで、男性をつなぎとめていて、相手が「本気」になった時点で突き放したのかなと、直感的に思いました。
その会合と前後して、彼女が私に言っていたのは、「同性の友人はいない」と言う言葉。
今思うと、同性とは人間関係が築けないと言うことなのかなと、思ってみたりもします。なので、「思わせぶり」な態度で男性をひきつけることでしか、友人関係を築けない。男性にこの武器は使えないですね。
人間関係を築くことが苦手なのは、私もそうなので、人のことは言えないです。
で、「友人」は私だけでは不十分なので、ほかの「友人」にも声をかけて、3人も男性を連れて歩きたかったと言うことなのでしょう。
さて、彼女との友人関係とは関係ないのですが、私はそれからしばらくした後に、当時の奥さんと別れて、独身パート2を迎えました。
で、しばらくした後に、今の奥さんと一緒になりました。年齢は私と大して変わらないのですが、ものすごく若く見えて、先に触れた女性と、どことなく似ています。結婚した当時は、本当にその人に見えて、ちょっとドキッとしました。
ただ、似ているのは外見だけで、先出の彼女とは違って異性関係も節操があり、同性の友達も多くて人間関係の良好さが伺えます。
あっ、宮崎アニメの話でしたね。
千と千尋の神隠し、いい映画です。好きですね。もうちょっと違った出会い方をしたかったとは思いましたけど。
ほかに好きな映画は、DVDでしか見てないのですが「となりのトトロ」ですね。
長くなってしまったので、それについては別の機会にお話します。
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